どうもこんにちは! 堀口です。
今日のタイトルは、糸ひくおいしさということで、一体なんだろうと思われました?
納豆?とろろ?
答えは、ブブー。
今日のメインの「レンコン」と煮物の「ふき」のことでした。
レンコンは、品質の良いものは糸をひくってご存知でした?
今回は、はさみ揚げという揚げ物にしましたが、一口ぱくりとすると、シャキッとした食感とともに糸をひくのです。
レンコンもまだまだおいしいですね。
春の野菜、ふきは繊維質が多いので、見た通りです。
さっぱりとした味付けでした。

「ボリュームもたっぷり」
レンコンのはさみ揚げは、お肉もたっぷりで美味でした!
では、また来週~。
どうもこんにちは!!
今日は、「玉ねぎと鶏肉の甘酢あん」がメインです♪
要するに、酢豚の鶏バージョンでしたね笑

そら豆も新入荷!!
ほっくりとして、おいしいです!!
本日も、ごちそうさまでした。
ではまた。
こんにちわっ!
ランチの時間ですよ!ランチ!!
あとなぜか学校給食を思い出しました。
こんなのあったな~。
肉が少なくて、もやしばっかりだったな...。
けど、こんなときに限って丼だよ!!

今日もランチの時間です。
みんな大好きハンバーグ。
歴史をさかのぼると、縄文時代かららしきものがあるとか言われているハンバーグ。
由来はドイツの「Hamburg=ハンブルグ」港から英国に渡ったステーキだから「Hamburg」を英語読みして「ハンバーグステーキ」。
しかしハンバーグの大本は、ドイツじゃないそうです。モンゴル系の部族、タタール人が戦争のついでにヨーロッパへ紹介した物、だそうです。
13世紀頃のヨーロッパは、タタール人の侵略に悩まされていました。今のように飛行機でひとっとびの時代ではないため、モンゴルからヨーヨッパへ遠征してくるタタール人の移動手段は、馬にまたがり、敵国へ向かうという、気の遠くなるような行程を要すものでした。
兵列が長くなると、一番問題になるのは食料の調達方法です。
そこで彼らは数頭の馬を連れて行くことにより、食料も賄うという方法をとっていたようです。彼らは、乗りつぶした馬を殺し、肉は料理に、血は飲み水に利用しました。しかし、乗りつぶす程酷使した馬ですから、当然、筋肉が付き過ぎで肉は硬く、食べられたもんじゃありません。従って、彼らは、その不味い肉を美味しく食べられるように、馬の鞍の下に肉を置き、自分の体重で加圧することにより柔らかくするという方法をとります。つまり、この固い肉を柔らかいミンチにして食べる、というタタ-ル人の遠征料理がハンバーグの起源なのです。
普段食べなれてるハンバーグの歴史なんて考えたこともなかったですよ。
タイシタモンダナー。
今日の注目はふき↓

と見せかけて葉っぱだけ!!
ふきの大事な所は昨日食べてしまったのだ!!
葉も無駄にしないようにちゃんと食べましょうね。
どうもこんにちは! 堀口です。
さてさて、きょうもお昼は何かな~?と、ウキウキ気分で食堂へ向かいます。
すると、いつものように良い香りが漂ってきます。
この香りは...、天ぷらかな?
そんな想いで、食堂のホワイトボードをのぞくと、
今日は「かきあげ」
だそう。
うーん、近かったなぁ。残念!
など、と1人密かに盛り上がるのも、谷沢の楽しみの一つです。
かきあげは、揚げたてでおいしかったです。

「お塩でいただきます」
新玉ねぎが入っているので、とっても甘い!
ぷりぷりのえびもたまりません。
そば党の自分としては、おそばにのせていただきたかったかも。
というわけで、今日のメニューは絶品かきあげでした!
では、今日はこの辺で!またお会いしましょう~。