こんにちわ、本日もやってまいりました。ランチの時間です。
今日のメインは「ビーフシチュー」。
もちろん今回も普通であるわけがなく、谷沢の商品である「直火焙煎 ハヤシ&シチュールゥ」を使ったビーフシチューであります。
もちろん無添加。直火焙煎なので香ばしいシチューになってます。
味がチョイ濃すぎた気がしますが、付け合せの梅干し(自家製)でバランスとれてた、と思います。
上にのってるパリパリスナックは、何と餃子の皮!!
餃子の皮を揚げた物なのです。
餃子作ったときに余ってしまった皮の使い道が、また一つ追加されました。
マーベラス!
どうもこんにちは! 堀口です。
今日は、和風なメニューでした。

「味がしみていておいしい!」
豚の角煮からでた味が、大根にしみこんでいて、とってもおいしかったです。
そして、さっぱりと仕上がっていたからし菜のおひたしもgoodでした。
大根おろしの辛味と相性が良いんですね。
そういえば、今週は料理担当のメンバーの入れ替えがありました。
また、メニューの雰囲気も変わってくるかもしれません。
というわけで、来週以降もお楽しみに。
では、また来週~。
どうもこんにちは!!
昨日に引き続き煮物がメイン、「鶏肉と里芋のくわ煮」です♪
濃い目の味付けで、ごはんが進みますねぇ。
里芋もまだまだおいしいです、そろそろ食べ納めでしょうか?
そして、沖縄から登場のスナックパイン♪
芯まで甘くて、おいしいです!!
本日も、ごちそうさまでした。
ではまた。

ランチの時間ですよ。

はい、由来由来。
筑前とは、福岡県北部・西部あたりの旧国名。
一般の甘煮と違って、煮る前に油でいためることから、筑前地方独特の煮物と認められた。
筑前では「がめ煮」と呼ばれている。
「がめ」っていうのは「寄せ集める」の方言で「がめくり込む」からきてるそうです。
ただ「筑前煮」と「がめ煮」は、厳密には違うそうです。
「がめ煮」に使用される鶏肉は必ず骨付きですが、「筑前煮」の鶏肉は骨付きである必要性は無い、とかなんとか。
骨があるかないかだけ、みたいです...。

この「どら焼き」普通のとは、ひと味違うんです。
香川県産の和糖を使っていて甘さ控えめ。とっても食べやすいんです。
他の材料も国産にこだわっているので、安全に食べられます。
いや、セールスじゃなくて、普通においしいのです。
この時期なら「新茶」と合わせて...いやいやいや、セールスじゃないって。

今日のランチの時間です。

肉が、柔らかくて絶品です。
そんな角煮のルーツとは?
中国杭州の浙江料理(せっこうりょうり)の東坡肉(トンポーロー、トンポォロウ)が、沖縄県に伝わりラフテーとなり、長崎県では卓袱料理の東坡煮(とうばに)となった。
角煮は、ラフテーあるいは東坡煮から更に変化したもの、だそうです。
じゃあ、東坡肉はどんな料理かと言うと、栄の時代の詩人「蘇東坡(ソトンポウ)」ゆかりの豚肉料理で、茹でる・揚げる・煮込む・あんを掛けるという行程を経て余分な脂分を抜いたものだそうです。
「蘇東坡」が杭州の地方長官だったときのこと。ある日、東坡は客人を招待するため、豚のモモ肉(スネ肉)を料理しようと大鍋に入れておいた。
ところが、東坡が「書」に夢中になって筆を重ねているうち、いつしか3夜4日に及んだ。フト気がついて大鍋を見ると豚肉がすっかり水を吸って、膨らんでしまった。捨てようかと思ったが、これに味付けして食べてみると余分な脂肪が抜けて正に珍味となった。って本当かよ!?
4日も忘れてたものを、なんで食べようと思えたんだ...?
それに客人には何も出さなかったのか?来なかったとか?
というか、なぜ忘れたし!?
突っ込みどころは多いですが、角煮は美味しいから許す!
しかし「蘇東肉」、角煮と比べると、茹でて揚げて煮てあんを掛けるって手間かかってるなあ。