谷沢新生物産

こだわりの無農薬有機野菜を食卓へお届けする谷沢宅配システム



タニザワブログ
2007年06月05日

今日はミドリちゃん

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                 メニュー
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            ・豚の角煮
            ・水菜のもみ漬け
            ・大根の炒めなます
            ・わかめとじゃがいもと玉ねぎの味噌汁
            ・麦入りごはん
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豚の角煮             水菜のもみ漬け


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                   ワカメとじゃがいもと玉ねぎ
大根の炒めなます               の味噌汁

                                  

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麦入りごはん


*今日のつぶやき*
 こんにちは!先々週の金曜日からランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。早いものでブログを書き始めて2週間が経ちました。お楽しみいただけているでしょうか?


 今日の午後は、近くの神社へ森林浴に行って参りました。町を歩いていても、葉が青々としていて気持ちの良い気候ですね。今日のランチもそんな青々としたメニューでした。

 全体の写真をご覧いただければ一目瞭然。ご飯以外のお皿には緑が入っています。リーフレタス、水菜、大根の葉、ワカメと、こんなに沢山♪今日の私はミドリちゃんです(笑)


 「水菜のもみ漬け」の味付けは、聴いてびっくり!味付けに加えたものは、塩のみだそうです。作り方は簡単、水菜と昆布を切って塩でもむだけ!!(塩は味を見ながら加えていきましょう。)
 塩を入れることで水菜から水分が出て、その水で昆布が柔らかくなったのですね。出汁をとるときに使う昆布を材料に選びましたが、パキパキとした食感はありませんでした。昆布の旨み(グルタミン酸など)と塩と野菜の旨みが味になっている一品でした。是非お試しください☆


 豚の角煮の味付けについて、「ちょっと薄いんじゃない?」という意見や「ちょうど良いよ」という意見が飛び交っていました。料理を作ることって難しいですね。味の好みは十人十色・・・。これは言い訳らしいですが、気持ちのこもっている料理なら何でも美味しいと思いますよ、星野☆課長♪


*本日の料理担当者*
星野正紀(中堅)
「圧力鍋が使えるようになりました。便利であるということがわかりました。」

藤川倫成(中堅)
「大根を繊維にそって切ったので、切りやすかったです。」


今日もごちそうさまでした。


→今回料理に使用した材料をオンラインショッピングで購入する。

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2007年06月04日

ソラマメの不思議

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                 メニュー
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            ・つくねの照り焼き
            ・ソラマメのガーリック炒め
            ・豆腐と山えのきの味噌汁
            ・ごはん
            ・お漬物
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つくねの照り焼き        ソラマメのガーリック炒め


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豆腐と山えのきの味噌汁   お漬物


*今日のつぶやき*
 こんにちは!先々週の金曜日からランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。早いものでブログを書き始めて2週間が経ちました。お楽しみいただけているでしょうか?

 今日のメインは、わかめ入りのつくねの照り焼きでした。岡田さんの調理中をちょっと覗いて、写真を撮らせていただきました。料理の時間がおしていることもあり、話しかけることをためらったのですが、読者の皆さまのために、パチッとシャッターをきらせていただきました☆少々ぶれてしまいましたが、焼かれているつくねたちが、おわかりいただけますでしょうか?(左下)

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焼かれているつくね   完成版つくねの照り焼き


 ネギや生姜を切って→鶏肉と混ぜて煉って→まるめて→焼いて→タレをつけて→再び焼く。タレをつけて焼いたことで、香ばしい香りと少し焦げ目のついたつくねに仕上がりました。完成の写真をご覧下さい。(右上)香ばしい香りが伝わってきませんか?
 タレは醤油、みりん、砂糖で作ったそうです。さらりとした甘口のタレが絡まるつくねの照り焼きにごはん。白いごはんはあっという間になくなってしまいました(笑)

 ソラマメのガーリック炒めの、ソラマメについて発見がありました。ソラマメは、焼くと皮まで食べられるのですね。塩や鷹の爪やガーリックなどの味付けがされていたのですが、私は、皮を残してしまいました(泣)「皮も食べられるのですか?」とそのとき食べていた、先輩の進藤さんに質問をしたら、「口の中に皮が残るけど食べられるよ」と答えが返ってきました。へぇ、ソラマメって皮まで食べられるのですね☆知らなかったです。次回は食べてみようと思います♪


*本日の料理担当者*
岡田道枝(ベテラン)
「鶏肉とわかめを沢山使ったので、ヘルシーなメニューができました。」

若松秀樹(中堅)
「ソラマメの独特の食感は楽しんでいただけたでしょうか?」


今日もごちそうさまでした。


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2007年06月01日

鮎料理

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                 メニュー
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            ・鮎の唐揚げと塩焼き
            ・煮花豆
            ・おかひじきのからし醤油和え
            ・豆腐とワカメの味噌汁
            ・あわごはん
            ・お漬物
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鮎の唐揚げと塩焼き     煮花豆


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おかひじきのからし醤油和え 豆腐とワカメの味噌汁


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あわごはん            お漬物


*今日のつぶやき*
 こんにちは!先週の金曜日からランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。早いものでブログを書き始めて2週間が経ちました。お楽しみいただけているでしょうか?


 日本全国のきれいな川に棲み、「川魚の王」と呼ばれている鮎。美しい姿で日本人に人気のある鮎!古代から高級魚とされている鮎!!が、タニザワのランチで登場しました。62匹の鮎たちを塩焼き(写真上)と、から揚げ(写真下)の2種類の調理方法でいただきました。

 から揚げにすれば骨まで食べられるはず!こんな食い意地をはって、骨まできちんといただきました。
私、魚の骨がよく喉に詰まってしまうので、恐る恐る飲み込みました。骨に気をとられていて、きゅうりの匂いがするのか?というところを確認し忘れてしまいました。鮎は水ごけを食べているので独特の香気があるそうです。分類学でキュウリウオと呼ばれているのもこのせいですね。身は淡白で軟らかかったです♪

 煮花豆は、乾燥した花豆を圧力鍋で煮て粗糖を入れて作ったそうです。豆は前日から水で戻していました。ふっくらと煮えた豆に、粗糖の甘さがからまっていて、おいしかったです。おかわりをすすめられたのですが、お昼に電話当番があるのでいただく時間がありませんでした。申し訳ありません(泣)金曜日のランチはかけ込み状態(汗)豆を食べたから豆に働かなきゃですね♪

*本日の料理担当者*
内田博史(ベテラン)
「初めて圧力鍋を使ったのですが、簡単に軟らかく煮えることがわかりました。」

古沢英之(中堅)
「若鮎は揚げるのと塩焼きと両方試してみました。いろいろなバリエーションがあります。」

綾具本秀(1年目)  
「大量の鮎、おいしく焼かせていただきました。味噌汁もいかがだったでしょうか?」

今日もごちそうさまでした。


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2007年05月31日

夏バテ防止第1弾

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                メニュー
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           ・鶏とトマトとアスパラのクリーム煮
           ・玉ねぎの肉巻き焼き
            ・イタリア風トマトサラダ
           ・納豆と長ネギの味噌汁
           ・ごはん
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鶏とトマトとアスパラの
       クリーム煮
       イタリア風トマトサラダ
              


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玉ねぎの肉巻き焼き      納豆と長ネギの味噌汁


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ごはん


*今日のつぶやき*

 先週の金曜日からランチブログを担当しています、入社1年目の野藤恭子です。こんにちは。
 
 今日のランチは☆和洋折衷☆で、私は料理担当でした。野藤は納豆と長ねぎのみそ汁を作りました。納豆がみそ汁に入るの?と少し不安になりましたが、味は問題なかったです。ぬめぬめした汁になって、納豆の香りが残った大豆を食べるという感じでした。納豆が苦手な方には辛い1品になるかと思いますが・・・。私は美味と感じました。

 ところで、納豆汁ってご存知ですか?江戸時代から納豆は食べられていたそうです。江戸時代では納豆はご飯にかけるのではなくて、みそ汁に入れて食べていたそうです。具は豆腐。納豆汁には味噌、豆腐、納豆が入っているので、大豆たんぱく質が大活躍しています!!大豆は平均して17.5~18.5%のたんぱく質を有しています。牛肉では18~19.5%ですので、大豆が畑の肉ということが納得できるのではないでしょうか。昔の人の知恵というのはすばらしいですね。まぁ、難しい話はここら辺で終了して、和洋折衷の洋の部分に移りたいと思います。

 クリーム煮にトマトが入っていました。完全に溶け切っていなくてトマトの果肉を感じる事ができました。香りは、焦げた香りもしましたが、味はミルクやトマトの味がして好評でした☆

 玉ねぎの肉巻き焼きは奥留さんの自信作!玉ねぎに肉を巻いて焼きました。焼き色が食欲をそそります。上にかかっているソースも手作りです。
 
 おっと失礼、サラダのドレッシングもバルサミコ酢とオリーブオイルで作ったそうです。「玉ねぎに豚肉にお酢、夏バテ防止食第1弾ですね。」こんな会話をしながら自分たちで作ったランチを食べました♪


*本日の料理担当者*

進藤 高司(中堅)
「ホワイトソースはちょっと目を離すと、すぐに焦げてしまうので、目を離さずにしっかりとかき混ぜることが大切だなと思いました。」

奥留 遥樹(2年目)
「玉ねぎの肉巻き焼きのソースは、トマトとマスタードとワインビネガー。コレ最高です!!」

野藤 恭子(1年目)
「納豆を刻むときは豪快にいきましょう!!8袋まとめてきりました。」

今日もごちそうさまでした。


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2007年05月30日

豪華海鮮丼

       
                メニュー
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           ・海鮮丼
           ・マスタードグリーンのおひたし
            ・きゅうりの酢の物
           ・青豆豆腐と岩のりの味噌汁
           ・グリーンボールときゅうりのお漬物
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海鮮丼              マスタードグリーンのおひたし


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きゅうりの酢の物         青豆豆腐と岩のりの味噌汁


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グリーンボールときゅうりのお漬物


今日のつぶやき
 先週の金曜日からランチブログを担当しています、入社1年目の野藤恭子です。こんにちは。

 今日のランチは豪華です。イクラ、サーモン、ネギトロをのせた海鮮丼でした!!どんよりとしたお天気ですが、海鮮丼でテンションがアップしました★食べ物の力は偉大です。

 こんな私、海鮮丼にも驚きましたが、海鮮丼の具の1つである「ネギトロ」に衝撃を受けました。こんな「ネギトロ」食べた事がない・・・。よくある白くてペチャとしたネギトロではなくて、マグロが細かく刻まれていて、シャキッとした食感が残っているネギが混ざっている「ネギトロ」でした。「ネギトロ」にホンモノのマグロとネギが使われている事に感動しました。

 マスタードグリーンのおひたしは、マスタードグリーンをダシにつけて、食べる直前にもダシをかけたおひたしです。味がしっかりしみていましたが、マスタードグリーンのピリッとマイルドな濃い緑の香りが鼻を通り抜けました。

  きゅうりの酢の物は甘いきゅうりに酢。写真では分かりにくいのですが、千切りの生姜が少々加えられていました。海鮮丼で魚風味になった口ですが、お酢と生姜の力でさっぱりすることができました。

 ふと、カレンダーを見ると、今日は5月30日。そう、ゴミゼロの日です。マグロは捨てる部分が少ないので、5月30日にマグロを食べるのは適切ではないでしょか?なんて言ってみたり。みなさまのお宅では、ゴミを出さない為にどのような工夫をしていますか?

本日の料理担当者
細川美紀子(中堅)
「マスタードグリーンを生ではなくて、おひたしにしたらどうかなと思ったので、挑戦してみました。」

堀口真介(2年目)
「3週連続できゅうりを切っているので、手早く切れるようになりました!」

今日もごちそうさまでした。


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