メニュー
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・コロッケ(4種)
・葉ねぎと油揚げの煮浸し
・大豆と蒸し鶏の五目サラダ
・山えのきと豆腐の味噌汁
・ごはん
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コロッケ(4種) 葉ねぎと油揚げの煮浸し
大豆と蒸し鶏の五目サラダ 山えのきと豆腐の味噌汁
ごはん
*今日のつぶやき*
こんにちは!ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。早いものでブログを書き始めて3週間が経ちました。楽しみながらブログを書かせていただいております。みなさまお元気ですか?
今日のランチでは、葉ねぎが登場しました。葉ねぎを若採りしたものは、こねぎ(万能ねぎ)といいます。煮浸しとして食卓にでてきた葉ネギですが、確かに、こねぎよりは大きかったです。お父さんという言葉が合うでしょうか。
味は、ネギ臭さがなかったように思います。油揚げの黄色と葉ねぎの緑が和の雰囲気を醸しだしていました。味つけも和です。ダシ汁と醤油と塩だそうです。上品な味付けでした。
今日のコロッケは冷凍されているので、ただ油で揚げればできあがり☆ということでしたが、60個近くを揚げていったので料理人はコロッケに追われている感じでした。さくっとした衣の中からでてくる4種類の味たちはそれぞれ個性的でした。野菜、玉ねぎ、牛肉、カレーの4種類。1回の食事に4種類ものコロッケを少量ずつ食べられるなんて、贅沢ですわ。
私のイチオシは、玉ねぎです。甘くておいしかったです。生玉ねぎのように、じゃりっとした食感がなくて、辛味もなくて♪おかわりのコロッケもありましたが、お腹がいっぱいで食べることはできませんでした。
毎日全て手で作るのも良いですが、たまには調理済み食品を利用するのもよいですよね。忙しい方も無理をせずに、食事の時間を楽しんでくださいね♪
*本日の料理担当者*
星野正紀(中堅)
「メインのコロッケは揚げるだけでしたので、それよりも、葉ねぎたっぷりの煮浸しが割とうまくいったのが成果でした。青い部分も柔らかくて美味しかったです。」
藤川倫成(中堅)
「大豆は圧力鍋を使って煮たのでおいしくできました♪」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・アスパラと鶏のオイスターソース炒め
・カリフラワーの南蛮漬け
・茹でスナップンエンドウ
・ニラともやしの味噌汁
・発芽玄米入りごはん
・お漬物
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アスパラと鶏のオイスター
ソース炒め カリフラワーの南蛮漬け
茹でスナップエンドウ ニラともやしの味噌汁
発芽玄米入りごはん お漬物
*今日のつぶやき*
こんにちは!ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。早いものでブログを書き始めて3週間が経ちました。楽しみながらブログを書かせていただいております。みなさまお元気ですか?
今日のランチでは今年初めて食べる食材が2点ありました。スナップエンドウとズッキーニです。
スナップエンドウは、かわいらしい粒がそろっていたので写真に収めることにしました。(写真下)本日の料理担当の岡田さんのコメントにもあるように、甘くておいしかったです。ただ茹でただけ、という調理方法ですが、野菜の味を堪能するのにはぴったりの調理法ですね。
スナップエンドウの豆たち
ズッキーニは、つるなしかぼちゃとも呼ばれています。かぼちゃと比較すると、甘みはなくて水分の多い感じでした。これだけ聞くとおいしくないように聞こえますね(汗)180℃逆です!!!!
私、ズッキーニがもっと食べたくなりました。癖がなくて、柔らかい繊維をかんでいるあの食感と、ふわっと広がるあの風味の虜になりました!!炒め物、揚げ物、スープなどに入れてもおいしいズッキーニ。マルチタレントのズッキーニ!!今日の料理では、南蛮漬けという形で登場しました。和風味の南蛮漬けは飽きの来ないやさしい味付けでした。
ちなみに、本日6月11日は暦の上で「入梅」です。昔の人はこの日を梅雨入りの目安にしていたそうです。
また、この時期、青梅の収穫が最盛期を迎え、梅酒作りに最適であることから梅酒メーカーが「梅酒の日」と定めたそうです。みなさまのお宅では梅酒や梅干しを作っていますか?タニザワでは、今年も若手社員が梅干しと、らっきょうを漬けますよ♪なんで漬けるかって??それはランチで社員が食べるためですよ(笑)メーカーに負けないこだわりの逸品を作ります!!詳しくはタニザワの別のブログ、ぬかどこ日記をご覧ください。
*本日の料理担当者*
岡田道枝(ベテラン)
「今が旬のスナップエンドウが甘くておいしかったです。」
若松秀樹(中堅)
「カリフラワーの南蛮漬けは、醤油と和風だしで和風の味付けに仕上げました。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・アスパラの豚肉ソースかけ
・トマトサラダ
・じゃがいもとワカメの味噌汁
・八穀ごはん
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アスパラの豚肉のソースかけ トマトサラダ
じゃがいもとワカメの味噌汁 八穀ごはん
*今日のつぶやき*
こんにちは!ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。早いものでブログを書き始めて3週間目を迎えました。皆さまお元気ですか?
前回に引き続き、みそ汁は綾具作。実は、じゃがいもとワカメ。以前作ったときはワカメが大きいと言う指摘を受けておりましたが、今日は素敵なおみそ汁に仕上がっていました。
じゃがいもとワカメのみそ汁は、実同士が相性のよい組み合わせの一つです。栄養と味わいの上からでも1種だけではなく2種取り合わせることができるとベター。根菜類とワカメ、豆腐にワカメといった具合に合わせてみると良いですね。さっきからワカメワカメと連呼していますが、ワカメをひいきしている訳ではありません。
が、ここで1つワカメ(藻類)講座♪ワカメは藻類に分類されます。日本人は世界でもっとも多く藻類を食べている民族です。さすが、海に囲まれた日本!!
海の深いところに生息するのは紅藻類(天草やいわのり)浅いところに生息しているのは緑藻類(あおさ、あおのり)その中間に生息しているのは褐藻類(ワカメ、昆布)
藻類は「海の野菜」といわれています。なぜなら、ヨウ素やカルシウムを多く含んでいるうえ、食物繊維が豊富でエネルギー源にはならないからです。
えっ?ワカメが食べたくなってきましたか??みそ汁に入れるときはよく煮て柔らかくするのもよし、食べる直前に入れて食感を楽しむのもよし☆今日の夕飯はこれで決まり!?
*本日の料理担当者*
内田博史(ベテラン)
「酵素補給のために、トマトをたっぷり食べられるメニューを作りました。」
古沢英之(中堅)
「豆板醤を使ったソースが特徴の、アスパラガスの豚肉ソースかけです。」
綾具本秀(1年目)
「合わせ味噌でみそ汁を作ってみました。深みのある味だったと思います。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・中華風ステーキ
・干しむきえびの春雨炒め
・きゅうりとワカメの酢の物
・人参ともやしとしめじの味噌汁
・きび入りごはん
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中華風ステーキ 干しむきえびの春雨炒め
人参ともやしとしめじ
きゅうりとワカメの酢の物 の味噌汁
きび入りごはん
*今日のつぶやき*
こんにちは!先々週の金曜日からランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。早いものでブログを書き始めて2週間が経ちました。お楽しみいただけていますでしょうか?
本日私は、料理担当でした。今まではみそ汁しか作っていませんでしたが、本日から一品デビューです。デビュー作は、「きゅうりとワカメの酢の物」です。きゅうり10本を小口切りにしたのですが、均等に切ることに悪戦苦闘(汗)
多少厚みがあった方が、きゅうりの食感が楽しめるでしょう!!・・・とプラス思考で作っていたのですが、食卓に並ぶと、もう少し薄く切ればよかったなと反省する始末になりました(泣)
「干しむきえびの春雨炒め」は、干しむきえびの戻し汁をダシに使ったことがポイントです。料理の本には、戻し汁を使うことになっていませんでしたが、ここは料理人、進藤さんの経験が物を言いました。
実際にいただいてみると、1口食べたその瞬間から、エビの良い香りが口の中に広がっていくのがわかりました。決してくどくはなくて、良いダシが出ている濃い春雨になっていました。
「中華風ステーキ」は、鷹の爪とニンニクの利いたピリ辛味でした。サイコロステーキを頬張ったり、チンゲンサイの茎の瑞々しさを楽しむことができる一品でした☆
ちなみにチンゲンサイは1人3/4把を使っています。生のままだとこんなにたくさんも食べられない!と、ぎょっとする量ですが、火を通すことでぺろりと食べられる量になりました♪目指せ1日350gの野菜摂取!!皆さまは1日どのくらいの野菜を食べているのでしょうか?
*本日の料理担当者*
進藤 高司(中堅)
「春雨をお湯で戻して置いておいたら、すぐに固まってしまいました。次回からは、戻したらすぐに使おうと思います。」
奥留 遥樹(2年目)
「肉もチンゲンサイもシンプルに調理したので素材の味を楽しんでいただけたと思います。」
野藤 恭子(1年目)
「酢の物の酢は、黒酢を使ってみました。マイルドな酸味になりました☆」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・ビーフシチュー
・みさきキャベツのおひたし
・アスパラのクルミソテー
・きび入りごはん
・きゃらぶき
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ビーフシチュー みさきキャベツのおひたし
アスパラのクルミソテー きび入りごはん
きゃらぶき
*今日のつぶやき*
こんにちは!先々週の金曜日からランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。早いものでブログを書き始めて2週間が経ちました。お楽しみいただけていますでしょうか?
シチューは、昨日の夕方から作ったので、2日間かけています。と、いかにも私が作ったというような言い回しですが、本日の料理担当者は細川主任と堀口さんです。
カリフラワーや人参、じゃがいもなどの野菜たちが、はっきりと見えますが、煮崩さない秘訣はどこにあるのでしょうか?それは、野菜と肉を別に煮るというところにあるそうです。じゃがいもは素揚げして、鍋に入れて、人参、カリフラワーは下茹でして人数分ずつ別皿に分けてありました。
タニザワでは、出来上がったシチューにカリフラワーと人参を入れたのですが、ご家庭では、下茹ででした野菜は、食べるときに鍋に入れて煮れば、煮崩れせずに味の滲みた野菜に仕上げることが出来ると思います。一手間かけることで、見た目も美しいシチューが完成します☆
味は、バターのまろやかさとトマトの酸味がしました。このベースになっているのが、玉ねぎや牛肉の旨みですね。シチューをスプーンですくってみると・・・・・・とろんとしていました!!今日のシチューを一言で表現するのなら「良く煮込まれているシチュー」ですね。ベリイグット☆
みさきキャベツをご存知ですか?私は2週間くらい前に名前を初めて聞いて、今日ご対面してきました。(写真下)「とんがっているキャベツ」とか「キューピーちゃんのようなキャベツ」と言われていますがが、本当でした。とんがっていました(笑)可愛い♪
なぜこうなるのかというところは別の機会に述べることにしましょう。ふかふかしていて、春の緑のやさしい味が伝わってくるキャベツでした。
噂のみさきキャベツ!
*本日の料理担当者*
細川美紀子(中堅)
「前日から仕込んだブラウンソースと素揚げしたじゃがいもがポイントです。」
堀口真介(2年目)
「前日から細川主任が仕込んだソースはいかがでしたでしょうか?」
今日もごちそうさまでした。