メニュー
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・竹の子とピーマンと牛肉の
オイスターソース炒め
・ポテトサラダ
・キャベツととうもろこしのスープ
・ごはん
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竹の子とピーマンと ポテトサラダ
牛肉のオイスター
ソース炒め
キャベツととうもろこし ごはん
のスープ
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
原産地表示をはっきりさせようという世の中の動きより、今は京都産の竹の子が人気を集めています。需要と供給の関係で京都産の竹の子がネアガリ・・・。小麦粉も、油も、カレーも即席麺も・・・食品は値上がりの時代に入りました。よい物はやはりそれなりの値段がしますが、私たちタニザワは、本物の食材を求めて全国を飛び回りますよ!
今日はそんな注目を集めている京竹の子を使って、【竹の子とピーマンと牛肉のオイスターソース炒め】を作りました。竹の子にはえぐ味があると言われますが、これは(写真下参照)酸味が抜けていて、柔らかくて、食べやすかったです。
タニザワ新入荷の竹の子
竹の子には白いところがありますが、ご存知でしょうか?これは、竹の子に自然に含まれているチロシン(アミノ酸の一種)で、旨み成分の一つです。脳の神経伝達物質の原料となり、脳の老化防止に役立つ成分として注目されています。竹の子の値上がりに注目ではなくて、成分や栽培に注目して、自分の気に入るものを選んで食べましょう♪竹の子は低カロリーでカリウム、ビタミンB2、E、C、食物繊維も多く含まれています!竹の子ご飯も食べたいですね★
その他には、【ポテトサラダ】や【キャベツととうもろこしのスープ】がありました。【ポテトサラダ】には、お馴染みのうずらの玉子に、今日はバターを加えました。バターとじゃがいもは相性が良いので、甘くてマイルドな仕上がりになりました。【キャベツととうもろこしのスープ】は、近日発売予定の「(四季彩々)の中華だし」を使って作りました。現在取り扱っている和風や欧風では出せない、味のハーモニーが感じられるスープになりました。
*本日の料理担当者*
細川美紀子(中堅)
「フライパンを片手で振るのがうまくできないので、炒めものは不得意なのですが、挑戦しました。今日の【竹の子とピーマンと牛肉のオイスターソース炒め】は、出来立てのあつあつのところを食べていただくと、もっとおいしかったと思います。」
堀口真介(2年目)
「ポテトサラダが2週続いてしまいましたが、キタアカリを使っておいしくできたので、○(丸)とします。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・ぼっちゃんカボチャとつくねの煮物
・エリンギのオイスターソース炒め
・とろさば(水煮)缶の味噌汁
・エリンギの炊き込みご飯
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ぼっちゃんカボチャと エリンギのオイスター
つくねの煮物 ソース炒め
とろさば(水煮)缶 エリンギの
の味噌汁 炊き込みご飯
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
昨日は秋が主役の野菜特集ということで、里芋とレンコンについてブログを書き、味噌汁にポイントを当てたのですが、今日も味噌汁が注目の的でしたのでご紹介させてください!
今日の味噌汁は缶詰汁です。嘘ではありません。「とろさば(水煮)」の缶詰をふんだんに使って味噌汁を作りました。出汁は特に入れず、「とろさば(水煮)」の缶詰を中の汁ごと鍋に入れて、ネギを入れて味噌を溶いて出来上がりました。缶詰をまるごと味噌汁に入れるなんて、今日の料理担当者は実に豊かな発想をするではありませんか!!
長ネギと味噌の力が消臭パワーを発揮しているので、魚臭さというのは、そこまで気にならないと思います♪缶詰の中には、しっかりとしたさばの身が詰まっているので、お湯の中に入れて火をかけてもバラバラにならず、魚の形が残るので、具として十分楽しめます。
たまには、珍しい味噌汁を飲みたくありませんか?たまには、違った方法で缶詰を食べたくありませんか?新感覚を味わえることでしょう!普段しないことをするというのは、勇気がいりますが、お試しの価値はあると思います。おすすめです。
*本日の料理担当者*
星野正紀(中堅)
「【ぼっちゃんカボチャとつくねの煮物】は、火の通りが早いぼっちゃんカボチャを使いましたので、煮崩れしないように注意して、なかなかの出来に仕上がりました。エリンギ特集のうち、【エリンギのオイスターソース炒め】は、大変おいしくできたのですが、【エリンギの炊き込みご飯】は、炊飯器との相性が悪く、炊き加減を失敗してしまいました。これは、毎週言っていますが、リベンジしたいと思います。最後に、【とろさば(水煮)缶の味噌汁】は、初めて作りましたが、意外なほど美味しかったです。水煮缶の汁だけで取ったダシが中辛口の仙台味噌によく合いますし、他にいろいろな野菜を加えてもよさそうです。」
藤川倫成(中堅)
「【エリンギのオイスターソース炒め】は、濃い目の味付けにして淡白なエリンギの特徴を引き立たせました。オイスターソースの香りとシコシコとした食感が良く合った一品に仕上がりました。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・むかしなすの田楽
・レンコンのステーキ
・サーモンのカルパッチョ
・トマトのサラダ
・きゅうりとなすの浅漬け
・里芋の味噌汁
・ごはん
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むかしなすの田楽
レンコンのステーキ サーモンのカルパッチョ
トマトのサラダ きゅうりとなすの浅漬け
里芋の味噌汁 きびごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
今日は、今期初めて食べる野菜が2つありました。それは、「レンコン」と「里芋」です。レンコンは1ヶ月ほど前から販売はしていましたが、人気商品なのに入荷量が少なかったので売り切れ続出・・・。(楽しみにご注文していただいた方には、申し訳ありませんでした。)という状況でしたので、タニザワランチでは当然オアズケだったのです。
今は9月下旬、昨日から一段と秋を感じる気候になり、秋野菜が主役の季節になりましたので、私たちも調理をし始めました。
レンコンは、はすの花が咲いた後、実の入った花托(かたく)が肥大します。この肥大した地下茎が、食用になる「れんこん」です。レンコンは、穴があいていることから、先が見える、見通しがきく、と縁起のよい食べものとされています。今日は縁起もののレンコンを、ウスターソースで照り焼きにして【レンコンのステーキ】としていただきました。サクッ、というかスカッとする切れ味が、感動ものです。体全身に伝わる、スカッとする歯切れの食欲をそそります。
味噌汁の具として入っていたのは、里芋です。山で採れる山芋に対して、里で採れるのが里芋です。覚えやすい野菜雑学ですね。里芋は、外見はおじいちゃんのようなごつごつした肌触りですが、中身は赤ちゃんの肌のように白くて、極めが細かくて、しっとりとしていて、かわいらしい里芋でした。味噌汁はメインの料理ではありませんが、メイン料理と思えるくらい存在感のある味噌汁でした。
*本日の料理担当者*
岡田道枝(ベテラン)
「【里芋の味噌汁】の里芋は、今期初めてでしたが、やはりさすが村上さんの里芋で、本当においしかったです。出始めということもあり、ちょっと小ぶりで皮を剥くのが大変でしたけれど、作りがいがありました。」
若松秀樹(中堅)
「【レンコンのステーキ】は、しょうゆを使うより、香りよくこっくり仕上がります。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・カレーライス
・トマトサラダ
・青唐辛子の醤油漬け
・キャベツとえのきだけの味噌汁
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カレーライス トマトサラダ
青唐辛子の醤油漬け キャベツとえのきだけ
の味噌汁
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
9月下旬というのに、暖かい日が続きますね。おでかけしたくなるほどの良い天気ですが、週末はどこかに行かれますか?お彼岸ですし、お墓に行かれる方も多いのではないでしょうか?
さて、こんなにも良い天気で暖かいですが、さらに暖かくする食べ物があります・・・。今日は、最近入荷した青唐辛子を使って【青唐辛子の醤油漬け】を作りました。昨日18時くらいから醤油の中に漬け込んだそうです。生のままだと辛すぎるということで、グリルで焼いてから漬け込みました。唐辛子の辛味成分、「カプサイシン」が発汗作用を促進!!
気温だけでなく、体の中からアタタカクなりました。この漢字変換は温かくの方がいいかなぁ☆なぜかというと、気持ちも温かくなったからです。パワーが沸いてきました。思ったより辛くなくて、ほんわかする唐辛子でした。
今日のメインはカレーライスです。いつものカレーと色が違う!驚き!!というのも納得。今日のルゥは、近日発売予定の直火焙煎カレールゥ(甘口)を使用しました。今タニザワで扱っているものは、辛口と中辛ですので、辛いのが苦手という方は、甘口を楽しみに待っていてください。カレーの具は、玉ねぎ、豚肉、ヒヨコ豆とシンプルでしたが、1晩置いたような落ち着きのある、コクのあるカレーになっていました。
*本日の料理担当者*
内田博史(ベテラン)
「【青唐辛子の醤油漬け】は、グリルで焼いてから、一晩醤油に漬けるだけで簡単にできます。」
古沢英之(中堅)
「近日発売予定の直火焙煎カレールゥ(甘口)を使ってカレーを作りました。ご高齢の方からお子様まで幅広くお使いいただけると思います。」
綾具本秀(1年目)
「【トマトサラダ】は、ドレッシングとトマトをよく馴染ませるのがポイントです。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・鶏のきのこ煮
・大根とサーモンのなると巻き
・大粒なめことしらたきの炒り煮
・ごぼうともやしの味噌汁
・ごはん
・ザバイドーネ
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鶏のきのこ煮 大根とサーモンの
なると巻き
大粒なめことしらたき ごぼうともやし
の炒り煮 の味噌汁
押麦ごはん ザバイドーネ
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
今日の料理担当、金賞に輝いたのは・・・進藤さんです。ですので今日は、進藤さん特集でブログを書こうと思います。今日の進藤さんは、【大根とサーモンのなると巻き】とデザートの【ザバイドーネ】を作りましたので、紹介致します。
かつら剥きをした大根に、キングスモークサーモンを乗せて、くるくると巻いて三つ葉の茎を乗せた、【大根とサーモンのなると巻き】は、進藤さんの力作。料理時間いっぱいいっぱいまで巻いていました。進藤さんは、出来る限り薄いかつらむきを作ることに力を入れたそうです。大根の白色に、キングスモークサーモンのオレンジ色が透けて、みごとななると巻きができました。味は特に付けていませんので、レモン果汁をたらしていただきました。
今日は豪華、デザート付きのランチですが、このデザート【ザバイドーネ】を作ったのも進藤さんです。生クリームと卵黄と粗糖と赤ワインをよーーーーく泡だて器で混ぜて、ホイップクリームになる前でストップしたお菓子です。一言で表すと、生クリームのデザートです。このまま食べても良いですが、シフォンケーキやバームクーヘンに付けてもおいしいだろうなと思いました。少しフォワァァとする口当たりで、赤ワインが上品な甘さへと変化を付けたのが伝わってくる生クリームのデザートでした。
☆本日の料理担当者☆
進藤高司 (中堅) :
「大根は、塩水に浸して、柔らかくして巻きやすくしましたので、美しい【大根とサーモンのなると巻き】ができました。」
奥留 遥樹(2年目):
「【鶏のきのこの煮】は、一度鶏肉をグリルで焼き、トマトとワインを混ぜてじっくりと煮込みました。」
野藤恭子(1年目):
「【大粒なめことしらたきの炒り煮】を作りました。大粒なめこは、本当に大粒ななめこで、インパクトがあります!!」
今日もごちそうさまでした。