谷沢新生物産

こだわりの無農薬有機野菜を食卓へお届けする谷沢宅配システム



タニザワブログ
2007年10月03日

おでんだね~

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             メニュー
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         ・おでん
         ・おかひじきのからし醤油和え
         ・トマトのサラダ
         ・ひえごはん
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      じゃがいも・人参・大根・昆布・   
      きんぴら揚げ・イカ巻き・つみれ 
      ・うずらの玉子・はんぺん 

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おかひじきのからし   トマトのサラダ 
醤油和え

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ひえごはん    
    

*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

おでんと言ったら何ですか?大根?こんにゃく?昆布?揚げ?玉子?と意見の分かれるおでんですが、今日のタニザワランチでは【おでん】が登場しました。私の中では、おでんと言ったら大根ですが、タニザワのメインの具は、練り物です。それはなぜなら・・・・

秋の季節に合わせて、タニザワも今週から秋・冬メニューを扱うことになりました。まだまだほんの一部ですが、出始めに、「おでんだね」を扱うことになりました。ということで、今日のメインは練り物です。

「おでんだね」とは、おでんだね~という会話の一部にもなりそうですが、おでんの具を指します。具体的には、揚げボール、きんぴら揚げ、ゴボウ巻き、イカ巻き、焼きちくわ、つみれ、さつま揚げ、ちくわぶ、蒲鉾です。(期間限定、の特別セットも好評発売中)

今日はこの中から、きんぴら揚げ、いか巻、つみれを使いました。私は入社1年目ですので、初めてタニザワの「おでんだね」をいただいたのですが、食感に驚きました。「きんぴら揚げ」は、グチとタラの身を練った弾力のある蒲鉾の中に、ゴボウと人参が入っています。「イカ巻き」は、イカにきんぴら揚げの蒲鉾の部分がくるりと巻かれています。「つみれ」は身が詰まっていてむっちりとしています。どれも化学調味料や合成保存料を使っていないので、べっとりとしたしつこい味は口の中に残らないので、透き通ったおでんの汁がおいしく感じました。

10月に入り3日経ちますが、ずいぶん涼しくなりましたね。【おでん】を食べて秋を感じませんか?


*本日の料理担当者*
細川美紀子(中堅)
「少し肌寒くなり、おでんは丁度良いメニューでした。それぞれの具材の下準備を丁寧に行いましたが、肝心のスープの味が、満足いくものに仕上がらなかったのが残念です。次回、また挑戦します。」

堀口真介(2年目)
「【おでん】は、人数が多いと全ての具材を均等に分けるのが大変です。
事細かにメモを作って、セルフサービスで取り分けていただきましたが、時間がかかってしまったので、もう少し工夫の余地がありそうです
。」

今日もごちそうさまでした。


→今回料理に使用した材料をオンラインショッピングで購入する。

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2007年10月02日

シークヮサーを楽しむ

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       メニュー
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     ・里芋と豚肉の煮物
     ・蒸しカボチャのヨーグルトドレッシング
     ・ニラと大根の味噌汁
     ・ごはん
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里芋と豚肉の煮物  蒸しカボチャの              
               ヨーグルトドレッシング  

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ニラと大根の味噌汁  ごはん
                                     

*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

今週からシークヮサーが入荷いたしました。シークヮサーサワーやジュースは近年良く見かけるようになりましたが、あまり料理としては馴染みがない!?と思いまして、今日のランチで登場しました【蒸しカボチャのヨーグルトドレッシング】のレシピをご紹介いたします。

【蒸しカボチャのヨーグルトドレッシング】(2人分)

*材料*
カボチャ:小1/4個、シークヮサー:30g、ヨーグルト:40gニンニク:1/2片、塩・こしょう:少々、白精ごま油:10ml、アーモンドスライス:3g

①カボチャを一口大に切り、柔らかくなるまで蒸して、冷ます。
②シークヮーサー、ヨーグルト、みじん切りのニンニク、 塩、こしょう、白精ごま油を混ぜてドレッシングを作る。
③アーモンドスライスをフライパンで茶色く色づくまで乾煎りする。
④器に①を並べ、②をかけ、③を乗せてできあがり。

カボチャとヨーグルトは一見驚く組み合わせですが、甘くてしっとりとしたカボチャにヨーグルトの酸味とシークヮサーのほろ苦い香りと爽やかな香りは、なかなかの組み合わせです。
また今日は、近日販売予定の「スライスアーモンド」を上に振りかけましたが、さくっとした食感を楽しむと同時に、アーモンドの香ばしい香りが上品さを演出しています。お皿についたソースは、カボチャですくうようにして、カボチャにからめて綺麗にいただきました。


*本日の料理担当者*
星野正紀(中堅)
「【里芋と豚肉の煮物】は、豚肉を下ゆでして脂を落としたので、割とあっさり仕上げることができました。里芋もねっとりと柔らかく煮えました。【蒸しカボチャのヨーグルトドレッシング】は、ドレッシングの味がどうなるか心配でしたが、シークヮサーの酸味と苦味がよく合いました。カボチャの蒸し時間が長くて柔らかくなり過ぎてしまったのが、反省点です。」

藤川倫成(中堅)
「【里芋と豚肉の煮物】は、丹念に豚肉のアクをとって、丁寧に作りました。」


今日もごちそうさまでした。


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2007年10月01日

トマトのフレッシュさを残す

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           メニュー
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       ・鶏肉のトマト煮
       ・大根の梅酢漬け
       ・カボチャ煮
       ・じゃがいもと長ねぎの味噌汁      
       ・あわごはん
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鶏肉のトマト煮     カボチャ煮    

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じゃがいもと長ねぎ   あわごはん  
の味噌汁

*今日のつぶやき*
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10月1日は、東京都民の日です。私が学生のときは、都民の日はお休みでした♪タニザワは東京都文京区本駒込にありますが、本日は当然出勤。働いていると、なかなか都民の日に文化に浸りに行けないので残念です。美術館や劇場など公共の場に出向くと、行く度に新しい発見がありますよね!文化の秋でもありますので、是非おでかけを!

さて、今日のランチは、青とうがらしの料理が登場しました。その料理名は【鶏肉のトマト煮】です。料理名に「青とうがらし」の文字はありませんが、青とうがらしが入っています。久しぶりに、レシピの紹介をしようと思います。

【鶏肉のトマト煮】(2人分)
*材料*
トマト:3個、鶏モモ肉:1枚、ニンニク:2片、青とうがらし:4本、塩、コショウ、オリーブオイル

①鶏肉は8等分に切り、塩、コショウを少々振り、皮には多めに振る。トマトはヘタを取り、8等分のクシ切りにする。ニンニクは半分に切って芯を除く。
②フライパンにオリーブオイル大さじ2を熱し、ニンニクを炒めて、香りが広まったら鶏肉を皮から焼く。焼き色が少しついたら青唐辛子を加えてさらに焼き、鶏肉を裏返す。
③ニンニクが色づいたらトマトを加えて5~6分煮て、鶏肉に火が通ったら塩、胡椒各少々で調味する。

青とうがらしが辛くて苦手という場合は、ししとうでも良いです。もしくは、ピーマンでも!調理時間が20分弱という短時間で美しいメイン料理ができますし、お好みに合わせて料理してみてください。

塩とコショウが鶏にしっかりとついて焼かれているので、皮がパリッとして味がしみていて美味でした。また、トマトのピチピチとしたフレッシュ感が少し残るくらいの煮加減が、見た目も、トマトの食感もフレッシュで良いと思います。


*本日の料理担当者*
岡田道枝(ベテラン)
「スプリングファームのカボチャもホクホクで甘みがあっておいしかったです。」

若松秀樹(中堅)
「【鶏肉のトマト煮】」はトマトの形が残るくらいに軽く煮るのがポイントです。」

今日もごちそうさまでした。


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2007年09月28日

お正月を意識して

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             メニュー
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         ・炒りどり
         ・紅白なます 
         ・じゃがいもとなめこの味噌汁
         ・押麦ごはん
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炒りどり          紅白なます          

        
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じゃがいもとなめこ   押麦ごはん        
の味噌汁                      

*今日のつぶやき*
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今日のメイン【炒りどり】は、鶏肉、竹の子、ゴボウ、レンコン、人参、椎茸の6種類の具が入っていました。味付けは、醤油、みりん、酒、砂糖、椎茸の戻し汁ですが、ポイントは、鶏のダシを利かせているところでしょうか。和食の代表格ともいえる煮物です。

【炒りどり】は日持ちがしますので、常備菜やお弁当にも重宝しそうです☆秋の遠足、学校や職場へ持って行くお弁当に入れて、野菜満点なお弁当を作って、周りと差をつけましょう♪ワンポイントアドバイスは、色の濃い野菜は、小さめに切ることです。より美しく見えると思います。少し旬は過ぎましたが、インゲンやきぬさやなどの緑が入るともっと華やかに見えると思います。三つ葉を飾っても良いかしら♪

【紅白なます】は、名前からおめでたいですね。大根と人参を千切りにして、お酢を基本に味付けをしました。お正月を先取りというわけではありませんが、少しお正月を意識しました。ごはんに味噌汁、煮物ときたので、和食なタニザワランチでした。

*本日の料理担当者*
内田博史(ベテラン)
「【炒りどり】の野菜は、素材の味と食感を楽しんでもらうように、少し大きめに切りました。」

古沢英之(中堅)
「【炒りどり】は、鶏のダシ、野菜のダシ、椎茸の旨みを鍋に閉じ込めて煮ました。野菜もたくさん食べられますよ。」

綾具本秀(1年目)  
「【紅白なます】を担当しました。お酢の力で疲労回復。」

今日もごちそうさまでした。


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2007年09月27日

シナモンの香りに誘われて

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          メニュー
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        ・豚肉とレンコンの和え物
        ・さつまいものバター煮
        ・キャベツとえのきのコールスロー
        ・空心菜の味噌汁
        ・押麦ごはん
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豚肉とレンコンの   さつまいものバター煮
和え物                 

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キャベツとえのきの  空心菜の味噌汁
コールスロー


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押麦ごはん              

*今日のつぶやき*         
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

食堂に入ってきたタニザワ社員は皆、シナモンの良い香りに誘われてきたようです。今日私は、シナモンの香りが豊かな、【さつまいものバター煮】を作りました。
バターの香りが広がる、優しい味のバター煮にしたかったので、香り付けという意味を込めて分量の1/4のバターは、食べる5分前に入れることにました。バターを入れるのを煮始めと完成間近の2回に分けたということです。
さつまいも(紅東)をコトコトと、バターと砂糖と塩とシナモンを加えて煮ていったのですが、煮詰める時間が足りず、レシピ通りには行かなかったのが少し悔しい点です。ですが、少しとろっとしたさつまいものエキスは、そのままでも良いように思いました。甘すぎず少し塩バター風味の【さつまいものバター煮】に仕上がりました。

【キャベツとえのきのコールスロー】はえのきがメインです!えのきがいない(泣)という社員もいたような・・・気のせいのような・・・。ドレッシングがマヨネーズ&レモン果汁ですので、全体的に白いのです。えのきも白くてキャベツも白に近い緑色ということで、えのきが隠れんぼしていました。
しかし、食べると、見つかってしまうのです。つるんとした口当たりとシャッキリとした音で、余裕で見つけることができるのです♪ちょっと恥ずかしがり屋さんの今日のえのきは、微笑ましかったです。


☆本日の料理担当者☆

進藤高司 (中堅) :
「【豚肉とレンコンの和え物】のレンコンは、7、8分茹でて、シャキシャキとした食感を残すことがポイントです。」

奥留 遥樹(2年目):
「【キャベツとえのきのコールスロー】は、レモン果汁を入れてサッパリと仕上げました。」

野藤恭子(1年目):
「【さつまいものバター煮】は、面取りをして芋を煮たかったです。そうすると、煮崩れしなくて綺麗に盛り付けられると思います。」


今日もごちそうさまでした。


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