谷沢新生物産

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タニザワブログ
2007年09月19日

今が旬の戻り鰹!

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             メニュー
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         ・戻り鰹のお刺身
         ・エビときゅうりのマヨネーズ炒め
         ・トマト・サラダ菜・もやしのサラダ
         ・あら汁
         ・押麦ごはん
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戻り鰹のお刺身     エビときゅうりの
                    マヨネーズ炒め
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トマト・サラダ菜・    あら汁
 もやしのサラダ       

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押麦ごはん

*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


今日は、鰹のお刺身、あら汁、写真には載っていませんが、ハラス焼きをいただきましたので鰹三昧です。鰹は、鮮度落ちが早くて、身が空気に触れるとすぐに酸化して黒ずんでしまうというデリケートなお魚です。今日はそんな鰹を、三陸から取り寄せて調理いたしました。鰹漁のプロが、自信を持ったものしか発送しないので、タニザワでも1日4セットしか確保できない、さらに、お届け日も変更になる可能性が高いという貴重品!

鰹の美味しい季節は春と秋の年に2回あります。秋・・・・・今は9月中旬ですので、戻り鰹は今が旬です!戻り鰹とは、水温の低下に伴い南下してきた鰹のことを言います。エサをたっぷりと食べているので、春の初鰹より大きて脂がのっていて大変美味しい鰹です。ぽん酢醤油を少しつけて、青じそやみょうが、しょうがなどの薬味と一緒にいただきました。「トロ鰹」と呼ばれるのも納得のおいしさでした。


ぴかぴかと輝く【トマト・サラダ菜・もやしのサラダ】は、オリーブマーニドレッシングというドレッシングをかけて、いただきました。オリーブオイルと醤油が組み合わさった和風のドレッシングです。想像のつかないドレッシングですが、強すぎない味ですので、トマトやサラダ菜、もやしといった野菜がどれもいきいきとしているのが感じられます。高級感あふれるサラダになりました。


*本日の料理担当者*
細川美紀子(中堅)
「戻り鰹はとても新鮮で、生臭さがまったくありませんでした。鰹のあらは、さっと湯にくぐらす程度であら汁に使いましたが、とても上品でよいだしがでたと思います。」

堀口真介(2年目)
「新鮮な戻り鰹にたっぷりの薬味を添えて、贅沢に仕上げました!」

今日もごちそうさまでした。


→今回料理に使用した材料をオンラインショッピングで購入する。

→カタログを資料請求して食材を詳しく調べる。

→以前のバックナンバーはこちらから。

2007年09月18日

俳優のようなナス

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               メニュー
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          ・カルボナーラ
          ・むかしなすのオイル漬け
          ・ミネストローネ
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カルボナーラ       むかしなすの
                     オイル漬け

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ミネストローネ  


*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

最近洋食の率が多いでしょうか?今日のランチは、生パスタ(スパゲティーニ)を使って【カルボナーラ】を作りました。有精卵の卵と、チーズと生クリームのミックスがクリーミーなカルボナーラ作り上げています。生パスタは、もちもちとした食感が大好評です!数ヶ月ほど前にも、生パスタを期間限定で扱ったのですが、そのときもリピーター続出の人気がありました!私もファンの1人です。今回2つ購入しましたよ♪楽しみです。茹で時間が2分という短い点も嬉しいですよね。

【むかしなすのオイル漬け】の、「むかしなす」というところにポイントを当てると、和食に見えてきますが、オリーブオイル漬けですので、やはり洋風です。大きななすを幅3mm程度にスライスして、1人2枚の配合でいきわたりました。皮がしっかりしているせいか、形も崩れていなくて身が詰まっているので、堂々としている立派ななすです。大物俳優というイメージがしました(笑)

汁物では、【ミネストローネ】がメニューに組まれていました。久しぶりに豆を食べたような気がします。赤インゲン豆、ひよこ豆、花豆・・・と豆はいろいろありますが、今日は大豆です。【ミネストローネ】の中には、大豆、人参、ごぼう、玉ねぎと4種類の野菜が入っていて、わりとあっさりとしたコンソメのダシが決め手でした。
玉ねぎは、端境期にあったせいで、品切れという状態が何日か続いてしまいましたが、産地が北海道へと変わり、新たに入荷しました。北海道を代表する野菜でもありますので、北海道、橋枝物産の玉ねぎも期待していてください!


*本日の料理担当者*
星野正紀(中堅)
「生パスタを使って、【カルボナーラ】を作りましたが、生クリームを中途半端に使ってしまったことと、出来たてを出せなかったため、麺がくっつきぎみになってしまったのが反省点です。でも、味はまあまあよかったと思いますので、次回、リベンジです(いつも言っていますが)。米なすに似た「むかしなす」の一品は、オリーブオイルと塩だけのシンプルな味付けですが、むかしなすの甘みが引き出されていて、とても満足しました。」

藤川倫成(中堅)
「【むかしなすのオイル漬け】は、塩とオリーブオイルのみという簡単な味付けです。なすの味が活かされていておいしかったです。」


今日もごちそうさまでした。


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2007年09月17日

敬老の日とタニザワ

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           メニュー
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       ・キャベツとチャーシューの炒め物
       ・ポテトサラダ
       ・しらすときゅうりとわかめの酢の物      
       ・えのきだけの味噌      
       ・ごはん
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キャベツとチャーシュー       
        の炒め物  ポテトサラダ    

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しらすときゅうりと 
 わかめの酢の物    えのきだけの味噌汁        
 
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ごはん     
         

     

*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

今日のランチの【ポテトサラダ】は、以前にもランチブログで取り上げました。タニザワ風ポテトサラダですが、タニザワ風というのを覚えていらっしゃる方はいらっしゃいますか?
鶏の卵ではなくて、うずらの卵を使ってポテトサラダを作ると言うところがタニザワ風なのです。今日のじゃがいもは、福島県の大野さんの作品で、「キタアカリ」というしっとりとしたじゃがいもを使用しました。「キタアカリ」はポテトサラダや、コロッケに向くと言われているじゃがいもです。キタアカリのしっとりとした感じは、マヨネーズや卵の黄身と良く馴染んで、優しい甘みのする【ポテトサラダ】になりました。
ちなみに、昨夜の野藤家では、キタアカリをふかしていただきました、バターと良く合って甘みが増しておいしかったです。

【しらすときゅうりとわかめの酢の物】は、お酢の酸味が少なかったように感じます。というのも、今日は葡萄から作ったワインのお酢、そう、ワインビネガーを使って酢の物を作ったのです。マイルドな食べやすい酢の物になりました☆9月も折り返しを迎えたわけですが、夏のような暑さがありますね。そんなときにはきゅんとする酸味よりも、マイルドな酸味がほしくなるもの!!ワインビネガーを使って秋らしい酢の物をお試しください♪

今日は敬老の日です。今朝の新聞に、113歳の女性が最高齢であり、平均寿命は男性79歳、女性81歳と書いてありました。1966年に敬老の日(祝日)が制定されましたが、当時の平均寿命は、男性68歳、女性73歳だったそうです。
この敬老の日は、日本でできた行事みたいですよ。聖徳太子は大阪に四天王寺建立させていますが、このときに悲田院を設けています。これが今流の老人ホームです。悲田院(老人ホーム)ができた日が9月15日だったそうです。今は9月の第3週の月曜日が敬老の日になっていますが、数年前までは、9月15日でしたので、日本の行事と言えるのではないでしょか?
長寿を祝う行事になっていますが、長い老後も安心して暮らすためには、健康はキーワードになっていると思います。みなさんは、運動、趣味、睡眠、食事どんな方法で健康維持をしていますか?目指せ健康寿命長寿!


*本日の料理担当者*
岡田道枝(ベテラン)
「【しらすときゅうりとわかめの酢の物】は、ワインビネガーを使い、かつ、出汁を入れてつくりましたら、マイルドでやさしい酢の物に仕上がりました。これは成功です!」

若松秀樹(中堅)
「【キャベツとチャーシューの炒め物】で使用したキャベツは、先に30秒ほど蒸してから炒めるとシャッキリ仕上がります。」

今日もごちそうさまでした。


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2007年09月14日

日本一の舞茸を使って

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             メニュー
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         ・素揚げ(6種)
         ・下仁田ネギとわかめの味噌汁
         ・まいたけの炊き込みごはん
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素揚げ6種(舞茸、エリンギ、万願寺とうがらし、さつまいも、鮎の一夜干し)

        
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下仁田ネギとわかめ まいたけの炊き込み          
    の味噌汁        ごはん

*今日のつぶやき*
 ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

今日は、さつまいも(紅東)、赤と緑の万願寺とうがらし、あゆの一夜干し、エリンギ、舞茸の6種類を素揚げにしていただきました。私のイチオシは、舞茸です!!歯切れの良い食感といい、後から香るふわっとする香りが最高でした。きのこなのに、甘い香りが全身に広がりました。

舞茸は、かつては幻のきのこと呼ばれていましたが、人工栽培に成功し、今ではおがくずや原木で栽培されるようになりました。近年では、一般的なきのことなった舞茸ですが、タニザワで扱っている舞茸は、日本一なんですよ!舞茸は、大きく栽培するのが非常に難しいきのこです。タニザワの舞茸は、写真からも伝わるとおり、大きな舞茸を扱っているのです(ここは自慢させてください)日本一の舞茸というのも納得、栽培方法は特許をとっているのです。こんなに大きくて、香りが豊かな舞茸はなかなか市場に出回らない貴重品!!

舞茸は私が言うまでもありませんが、独特の味と香りを持つため、炊き込みご飯、汁物、煮物、フライなどに向きます!秋といったらきのこ!ですので、この機会に舞茸を使ってみてください。舞茸の炊き込みごはんも本日いただきましたが、香り良く、味良く、食感良く、格別な炊き込みごはんでしたよ。

最後に一つ、舞茸はひだひだの部分より、本来は白い茎の部分を食べるそうです。白い茎の部分とひだひだの部分はどのような違いがあるのでしょう?それは・・・・。(野藤は発見しましたよ。)ご感想お待ちしております♪


*本日の料理担当者*
内田博史(ベテラン)
「赤万願寺とうがらしは、揚げるとさらに色あざやかになり、味は、また青の万願寺と少し違って酸味が出ておいしかったです。」

古沢英之(中堅)
[秋の舞茸ごはんは、簡単でとてもおいしいですよ。」

綾具本秀(1年目)  
「舞茸は味も香りもよかったです。」

今日もごちそうさまでした。


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2007年09月13日

洋食のタニザワ

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            メニュー
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          ・あさりのスパゲティー
          ・大根ときのこサラダ
          ・カボチャのクリームスープ
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あさりのスパゲティー  大根ときのこサラダ


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カボチャのクリームスープ  
       

*今日のつぶやき*         
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

今日のタニザワランチは、本格的な洋食です。【カボチャのクリームスープ】を担当した奥留さん(入社2年目)は、ペンションをイメージして配膳を行ったそうです。

【カボチャのクリームスープ】は、タニザワにカボチャが入荷した時から、作りたいね、挑戦したいねと声を揃えていたメニューでした。(木曜日の料理担当のみぞ知る裏話)タニザワには裏ごしをする器具がないので、目の細かいザルを使って茹でたカボチャをこしました。そこへ牛乳を入れて、チキンコンソメとハーブソルトで味を調えて、念願のカボチャのスープが出来ました!

【あさりのスパゲティー】は、タニザワお馴染みの、真空パックの砂抜き・洗浄・加熱済みのあさりを使用しました。国産のあさりが出回る時期が限られているので、あさりを使うなら今がチャンスです!(ちなみに今期は10月末くらいまで。)

麺同士がくっつかないように、麺を固めに茹でて、オリーブオイルの入ったパスタソースを麺に良く絡ませて盛り付けをしました。ニンニクとあさりのエキスが香る上品なパスタでした。

こだわり野菜を扱うタニザワ社員としては、あっと言わせるサラダが作りたいと思うものです。ですので今日は、いつもと少し違う形のサラダを作ってみました。ベーコンと椎茸を油で炒めて、カリカリにして上に乗せて、醤油と酢を混ぜ合わせたドレッシングを大根とスプラウトにかけて完成というサラダです。ベーコンの味が活かされていて、醤油と酢と塩コショウのみの味には思えないサラダに仕上がりました。

☆本日の料理担当者☆

進藤高司 (中堅) :
「【あさりのスパゲティー】のパスタソースは、オリーブオイルと麺を茹でたお湯を少し加えることで、麺がくっつきにくくなります。」

奥留 遥樹(2年目):
「【カボチャのクリームスープ】は、カボチャをこして、生クリームを使わず牛乳をたくさん入れるだけですので、比較的簡単にできます。」

野藤恭子(1年目):
「【大根ときのこのサラダ】の大根は、少し厚くなってしまったけれど、歯応えがあってこれはこれで良いと思います・・・。」


今日もごちそうさまでした。


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