メニュー
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・ナスのそぼろ煮
・長ねぎの煮浸し
・ボロニアソーセージ焼き
・豆腐とモロヘイヤの味噌汁
・玄米ご飯
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ナスのそぼろ煮 長ねぎの煮浸し
ボロニアソーセージ 豆腐とモロヘイヤ
焼き の味噌汁
玄米ご飯
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
今週から入荷した、下仁田ねぎを煮浸しにしていただきました。長ねぎにはいろいろ種類がありますが、今タニザワで扱っているものは2種類ありまして、今回【長ねぎの煮浸し】でいただいた、「下仁田ねぎ」と以前から取り扱っている「新潟県産長ねぎ(柔肌ねぎ)」です。
関東以北でねぎと言えば、白ねぎを指しますが、関西以南では葉ねぎ(青ねぎ)の九条ねぎ郡を指すようです。野菜の種類だけでなく、品種によっても栽培に適した場所があるのですね。やはり野菜はその土地土地にあったものが一番だと思います♪
今が旬の長ねぎは、柔らかくて甘みがのっています。醤油と鰹ぶしの風味がねぎのよさを引き立たせてくれました。ねぎには、硫化アリルという刺激性の成分がありますが、この芳香の成分は、私たちの消化液の分泌を盛んにしてくれる効果と、肉などの臭みを消す効果があります★
本日のメインは、【ナスのそぼろ煮】でしたが、このそぼろの中にもみじん切りの長ねぎが入っていました。肉の臭いは気にならず、そぼろとナスをからめていただくことができました。
後一品、後一味ほしいときに思い出してください。長ねぎには、臭みを消し、甘い味がして、消化を促進するという力があるということを!!ねぎま、薬味、鍋などなどこれからも長ねぎは活躍することでしょう!
*本日の料理担当者*
細川美紀子(中堅)
「【ナスのそぼろ煮】は、かくし味で、昆布とかつおでとっただし汁を入れました。ひき肉にしっかり味をつけて、素揚げしたナスに一気にからめ、ナス本来の味を活かすことと、「濃い目の味つけなのに、後味がくどくない味」を目指しました。」
堀口真介(2年目)
「ただトースターで焼くだけでも、とってもあまい下仁田ねぎ。このシンプルな食べ方でみなさんもどうぞ!」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・ロース、ヒレカツ
・万願寺とうがらしの焼き物
・大根とワカメの味噌汁
・ひえごはん
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ロース、ヒレカツ 万願寺とうがらし
の焼き物
大根とワカメの味噌汁 ひえごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
最近タニザワの周りでは、カツが流行っているみたいです。という私は今日久しぶりに食べました。
お肉が2種類ありました。両方とも豚肉で、ヒレとロースの部分です。ヒレ(写真左)の方が厚みがあり、ロース(写真右)の方が一般に良く言うとんかつの大きさでした。両方とも外はカリッ、中は柔らかという理想の状態でした☆
とんかつと言えばやはり・・・キャベツ。このキャベツ、ランチでは久しぶりの登場です。葉の1枚1枚が丈夫という印象を受けました。葉が丈夫ですので、食べ応えもバッチリです。
そして今期初登場の、「万願寺とうがらし」。こちらは焼いて食べましたので、素材の味が堪能できました。万願寺とうがらしに縦に包丁を入れて種を取り、グリルで焼きました。初めて食べたのですが、ピーマンと似ていました。甘みのあるピーマンと言いましょうか。細長いので食べるときの感じは、ししとうに似ています。辛みがないとうがらしですので、お子様にもおすすめです!京の伝統野菜といわれている万願寺とうがらしを食べてみませんか?
*本日の料理担当者*
星野正紀(中堅)
「今日は、揚げ物がメインでしたが、やはり22人分を揚げるのは肉体労働です。ただ、もち豚の美味しさを再発見できたのがよかったです。万願寺とうがらしの焼き物は、赤と緑の彩りがよく、野菜の甘みや酸味を上品に味わえました。できれば、焼きたてを出したかったです。」
藤川倫成(中堅)
「とんかつのお肉は、両方ともに下ごしらえの段階で叩いてやわらかくしました。特にヒレカツ用の豚肉は強めに叩き、小ぶりなお肉を大きくするべく工夫しました。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・うずらの玉子入り豚の角煮
・焼きナス
・大根サラダ
・モロヘイヤと麩の味噌汁
・玄米入りごはん
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うずらの卵入り豚の角煮 焼きナス
大根サラダ モロヘイヤと麩の味噌汁
玄米入りごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
今日のランチは、薬味野菜をふんだんに使ったメニューでした。【うずらの玉子入り豚の角煮】と【焼きナス】ではしょうがを、【大根サラダ】では青じそ、みょうがを、使いました。
薬味野菜は、お腹がいっぱいになるという野菜ではありませんが、料理のアクセントになりますので欠かせない野菜です。青じそは、日本で最も古い野菜の1つです。場所もとらないし、育てやすいので、ご家庭で栽培されている方が多いのではないでしょうか?タニザワの青じそは葉が厚くてスースーするので、「和風ミント」という言葉がぴったりです。もちろん無農薬です☆この青じそと、みょうがを入れて【大根のサラダ】をいただきました。みょうがは、夏より秋のほうが香りや味がのってくるので、まだまだ活躍します!
しょうがの持つ辛味と芳香の成分は、食欲を増し、魚や肉の生臭さを消す効果があるので、【うずらの玉子入り豚の角煮】にもスライスしたしょうがが入っていました。バラ肉にタレが染みていて、よく煮込まれていた角煮でした。
【焼きナス】でのしょうがは、おろされていて、醤油をかけていただきました。ナスはグリルで焼いたのでふっくらしっとりしていました。皮を剥いたせいか、甘みが強く感じられ、しょうが醤油がアクセントになっているように感じました。食堂に一歩入ると、焼きナスの香ばしい香りが、広がっていましたよ。
朝晩、涼しくなってきましたが、どこかすっきりしないじめじめした気候ですので、薬味野菜を活用して、さっぱりとした食生活をしませんか?
*本日の料理担当者*
岡田道枝(ベテラン)
【焼きナス】は、労を多くして量少しでしたが、おいしかったです。」
若松秀樹(中堅)
「【焼きナス】はグリルで焼くと皮がスーッと剥けて剥きやすかったです。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・かぼちゃのそぼろ煮
・コールスロー
・クラムチャウダー
・ひえごはん
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かぼちゃのそぼろ煮 コールスロー
クラムチャウダー ひえごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
【カボチャのそぼろ煮】はカボチャのとろみが少し出ていて、スプーンを使ってきれいに食べました。醤油やみりん、出汁といった和風の調味料は、カボチャ本来の持つ甘みとよく合います。洋風のようですが【カボチャのそぼろ煮】は和風です☆
多めの水分で煮ると、どうしても崩れてしまいますが、少し崩れている方が、とろみがでてパサパサした感じが減るので食べやすかったです。
【コールスロー】では、お酢の代わりに白ワインビネガーを、サラダ油の代わりにオリーブオイルを使ったそうです。酸味はありますが、オリーブオイルが利いているのか、少しマイルドな酸味になっていました。手作りのフレンチドレッシングは綾具さんの力作です!
あさりのエキスがたっぷりと入っている【クラムチャウダー】は、プロ顔負けの出来☆あさりは、タニザワの商品で、洗浄・砂抜き・加熱済みのあさりを使用しましたので、らくらくにお料理ができます。この手軽に使えるあさりを使って、今回は【クラムチャウダー】を作りました。
写真にはあまり映っていないので文章で伝えますと、中に入っている野菜は、キタアカリ、人参、玉ねぎです。これらの野菜は、さいの目に切ってありました。野菜やあさりの味がしっかりとしているミルクの入ったスープは、これからの寒くなる時期にもってこいですね!
*本日の料理担当者*
内田博史(ベテラン)
「あさりを使ってクラムチャウダーに初挑戦してみました。」
古沢英之(中堅)
「【カボチャのそぼろ煮】は、出汁をたっぷり入れて、かぼちゃを煮込みました。カボチャが煮崩れしないようにしたのが一番気をつかったところです。また完成した後、器に盛る際、黄色と緑のコントラストが映えるよう載せ方(盛り付け)も工夫してみました。」
綾具本秀(1年目)
「【コールスローは、手作りのフレンチドレッシングでさっぱりと仕上げました。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・大根と鶏団子の煮物
・人参とひじきのきんぴら風
・オクラの黒ゴマ和え
・納豆とオクラの味噌汁
・きびごはん
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大根と鶏団子の煮物 人参とひじきのきんぴら風
オクラの黒ゴマ和え 納豆とオクラの味噌汁
きびごはん
*今日のつぶやき*
ひじきや黒ゴマと今日は黒尽くしです。【人参とひじきのきんぴら風】は七味が入っているので、少し辛味が利いていました。量も沢山あって、髪の毛が美しくなりそうですわ♪
【オクラの黒ゴマ和え】は、黒くて不思議なオーラが出ていますが、一口食べると別世界が広がりました。黒ゴマの衣は甘みがあり、ゴマの風味が感じられるようになっていました。ゴマの衣がおいしかったので、レシピを載せることに致します。
黒ゴマの衣(4人前)
いりゴマ(黒):大さじ6、砂糖:大さじ3、酒:大さじ1、醤油:大さじ1
いりゴマは油が出るくらいまでよくすって、砂糖、酒、醤油を加えれば完成です。ごまの衣は多めの方がおいしく仕上がると思います。
実は今日のランチでは、いりゴマではなくて練りゴマを使用しました。練りゴマを使うと、ねっとりした感じが出るので野菜に良く絡みます。ゴマをする時間がないというときには、練りゴマを使いましょう。すらずに、混ぜればよいだけですので便利です★
また、今日の料理ではオクラを使用しましたが、インゲン、ナス、ツルムラサキなどのお好きな野菜でもおいしく召し上がれると思います。野菜は一度茹でてから衣と和えるので、水気を良く切るところがポイントになると思います。
☆本日の料理担当者☆
進藤高司 (中堅) :
「オクラは1分半という短い茹で時間にすることで、食感がよくなります。」
奥留 遥樹(2年目):
「大根をピーラーを使って剥くと、繊維が残るので、食感が楽しめます。」
野藤恭子(1年目):
社外の研修会に参加をしていた為、料理を作っていません。
今日もごちそうさまでした。