
今日のお昼はカボチャのそぼろ煮でした。
ビタミンAを豊富に含むカボチャは夏に収穫される野菜ですが、収穫後に糖度が増す野菜ですので今の時期からが食べ頃と言えます。

このメイン料理は挽き肉の旨みとカボチャの甘みが絶妙に絡み合い美味でした。
挽き肉を食べたくても箸ですぐにつかめないのがもどかしくもどかしかったほどです。

この副菜のトマトと卵の炒め物の作り方ですが、まずトマトに塩を少々振り、溶き卵にも塩を少々振ります。そして卵を半熟になる手前ぐらいまで炒めて一旦取り出し、トマトを砂糖と塩少々加えて中まで温めます。その後卵を戻して混ぜ、最後に醤油を鍋肌にサッと垂らして手早く盛り付ければ完成です。
卵を使うときはやはり時間配分が重要となってきますね。
では、また。


本日のメインは「ピーマンと豚肉のオイスター炒め」です。
ごはんと相性が良い組み合わせですね。
そしてまた焼きネギが甘くておいしいのなんのって。
ビタミンCは熱に弱いですが、ピーマンは加熱してもビタミンCが壊れにくいそうです。
炒めものに向いてるってことですね。

次は「トマトと水菜」です。
長野の萩原さんが作る、無農薬の水菜です。
シャキシャキしていて、エグミがなくておいしいです。

次は「ポテトサラダ」です。
実は白カビカルパスが入っています。
この塩味がホントいいです。
塩味といっても、塩そのもののような塩味ではなくて、サラミな塩味。
表現は難しいですがそういう味。
ちなみに白カビカルパスを含め、アーク牧場のハムとソーセージは、
予約スケジュールが毎週木曜締切翌週火曜以降お届けから、
毎週水曜締切翌週火曜以降お届けに変更になりました。
ご注文の際にはお気をつけください。

最後は「ネギと小松菜とモロヘイヤのみそ汁」です。
今小松菜は島根から入荷しており、丈がやや長めです。
味もとても良いのでぜひご賞味ください。
ではでは、石山がお送りしました。またね~。


本日のメインは「肉じゃが」です。
すごいです、じゃが丸ごとです。
ワイルドだろぉ?
大きめに切った玉ねぎで隠れていますが、人参も、1本を1/3に切ったぐらいの大きさです。
ワイルドだろぉ?
野菜の旨みと醤油、みりんなどの優しい味で、作ったのは男性社員ですがお袋の味です。
マイルドだろぉ?

次は「トマトサラダ」です。
まだまだ味が濃く人気のトマトさんです。
最近買った方からも、本当に味が濃くて驚いた、とリピートもあるほど。
生でも加熱してもおいしいので、どうぞご注文ください。

次は「空心菜の炒め物」です。
中が空洞になっているから空心菜。
シャキシャキとした食感です。
今回はにんにくと一緒に炒めてあります。
炒めるだけで簡単ですし、サッと一品にもってこいです。

次は「なすのみそ汁」です。
ネギも入っています。
なすとネギ、炒め物でよく見かける組み合わせですね。
味噌汁にしても相性が良いです。

最後は「舞茸ご飯」です。
秋らしいきのこご飯ですねー!
10代・20代はコンビニの栗系スイーツやファミレスのメニューで秋を感じるらしいですけど、
舞茸ご飯とかサンマとか栗とか梨とか、そういうもので秋を感じてもらいたい。
と、ギリギリ20代が苦言を呈すよ。
さて舞茸ですが、現在10%割引の100gパック舞茸と、
一年に一度だけの1kg露地舞茸の2種類をお届けできます。
露地舞茸は冷蔵で2週間、さらに冷凍で長期保存もできます。
10%割引も今だけですが、露地舞茸も今だけなので、この機会にどうぞ!
ではでは、石山が熱く語りました。またね~。

さて、今日のランチのメインは、
アマトリチャーナでした。
生のトマトをたくさん使い、
具には、たまねぎや豚肉、なすを使っています。
トマトの酸味と玉ねぎの自然な甘さがあって、
さわやかな味に仕上がっていました。
また、今日のスープは、ツルムラサキのスープです。
つくりかたは、まず、
にんにくを薄くスライスして、油で炒めます。
次に水を加え、食べやすく切った人参と
さっとゆがいたツルムラサキを入れます。
最後に、欧風だしと胡椒で味を調えたら完成です。
にんにくの香りがアクセントになっていて、
普通の野菜スープとはまたちょっと違った感じで、
おいしかったです。
それでは、また。

今日のお昼は煮込みハンバーグです。

みじん切りの炒めた玉ねぎと挽き肉、パン粉、卵を混ぜてこねて塩コショウ、ナツメグで下味をつけます。
そしてフライパンで表面を焼いて取り出します。
その後、ニンニクを炒めて、ピーマン、ナスを炒めてざく切りのトマトを入れて煮込み、ハンバーグをそこに投入してさらに煮込みます。最後に塩こしょうで味を整えて完成です。
最初にハンバーグを焼くときは後で煮込むので表面をやくだけでよいのです。

そしてこちらは焼き下仁田ネギです。
油なしのフライパンで焼いて焦げ目をつけて、蓋をしてネギの水分で蒸し焼きのようにします。
最後にお皿に盛り付けた後で、塩とごま油で味をつけます。
ネギの甘みがあり、中が少しとろけたようになっていて、おいしゅうございました。
では、また。