本日のタニザワランチの全貌
ごぼう入り焼きつくね きゅうりとなすの酢の物
みつばと油揚げの煮びたし 白菜の漬物
ほかほかごはん まいたけと豆腐のお味噌汁
本日の料理担当者
細川 営業部 中堅 Women
藤川 営業部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
8月から扱い始めたフルーティな調味料、りんご酢。お料理だけでなくはちみつを入れてドリンクとしても飲めるこのお酢を、敢えて酢の物に用いてみました。果物と野菜の素敵なマッチングを期待しての調理だったのですが、結果は大ハズレ!不可解な甘みが、水分を吸いやすいなすにたっぷりとうつり、なんともしまらない味になりました。このお酢はドレッシングなどには向いていますが、酢の物とのマッチングはいまいちでした。なにごとも経験がモノをいう世の中です。
お吸い物というイメージがあるまいたけですが、お味噌汁でもとてもおいしいです。特に豆腐との相性が良好です。火を通しすぎずに歯応えが残る程度でお召し上がりください。今日のように少し肌寒い日に、アツアツのまいたけのお味噌汁、グッときます。
本日のタニザワランチの全貌
焼きうどん じゃが明太子サラダ
ツルムラサキのごま和え 豆腐とみょうがのお味噌汁
本日の料理担当者
星野 営業部 ベテラン Man
小林 業務部 中堅 Woman
本日の料理の感想のようなもの
食堂から漂う醤油の香ばしい匂い。今日のお昼はなんだろうとの思いを馳せながらの午前中。正解は焼きうどんでした。
この焼きうどんの麺は、タニザワで販売しているつゆ付きの「ゆでうどん」でして、その他キャベツ・人参・豚肉が一緒に炒めてありました。仕上げに本鰹のかつお節を上からかけて、タニザワ焼きうどんの完成です。
無添加明太子を蒸かしたじゃがいもと和えたサラダは、明太子の塩気がホクホクしたじゃがいもによく合います。
タニザワの明太子はイリイチ食品というメーカーが作っていて、貴重な無添加のものです。「食品の裏側」というベストセラーの本に出てくるように、添加物を使わずに明太子やたらこを作ることはとても難しいことです。「無着色」というものは出回っていますが、たいてい発色剤などの添加物が使われています。「無着色」=「無添加」ではないのです。
つらつらと明太子について書いてしまいました。最後に一つだけ。この明太子はいやな苦みがありません。見た目はあまり鮮やかではないですが、炊きたてのごはんによく合います。特に今は新米の出回る時期ですので、ごはん好きの方におすすめです。じゃがいもにもよく合い、今日のサラダは名コンビの歴史に名を刻むことになります。
本日のタニザワランチの全貌
揚げだし豆腐 かぼちゃ直煮
オクラといかの甘酢和え 刻みみぶ菜漬け
新米炊きたてごはん! なすとみょうがのお味噌汁
本日の料理担当者
岡田 営業部 ベテラン Women
奥留 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
2006度産の新米登場!
愛知県の岡安さんが栽培する、コシヒカリの新米が今週から販売になりました。甘みと香りがあり、ごはんだけでもパクパク箸がすすみます。
そんな新米の登場の日に相応しい、たっぷりのおかずが登場です。
なめこ・椎茸のきのこ2種、消化に良い大根おろし、彩りと香りに糸みつば、こんな野菜が揚げだし豆腐にのっていました。まだ残暑がきびしいにもかかわらず揚げ物に挑戦する月曜日に頭が下がります。ジューシーな揚げだし豆腐、ごちそうさまです。
初恋のように甘酸っぱい「オクラといかの甘酢和え」は、オクラのぬるぬるした食感といかのコリコリとした歯応えが絶品です。夏の疲れにはお酢がいいみたいですから一度お試しを。ところで初恋が酢の物の味とは、なんだかロマンティックではないですね。自分で書いておいてすいません。
月曜日のランチはボリューム満点です。週の初めから元気にまいります!
本日のタニザワランチの全貌
肉豆腐 おかひじきの明太子和え
らっきょうの塩漬け
ひじきごはん おくらと長ねぎのお味噌汁
本日の料理担当者
古沢 営業部 中堅 Men
新井 業務部 2年目 Women
本日の料理の感想のようなもの
9月になって過ごしやすい気温になってきました。たまに今日のような湿気が多く蒸暑い日が巡ってくると、ふと残暑という言葉を今の気候に当てはめて、夏の名残を頭と肌で感じとります。季節は自然に、そして確実に秋へと移ろってきています。
タニザワの商品も秋の野菜や果物が登場し、食から季節の移り変わりを感じます。今週の水曜日・木曜日に出たさつまいもや巨峰などがその一例です。それと同時にすいかの今年の販売が終了しました。これからどんどんと秋の味覚が出てきます。
今日のランチは、炊き込みごはん3連発の最後を飾る「ひじきごはん」の登場です。油揚げと椎茸、そしてたっぷりのひじき。食物繊維をたっぷり摂れ、ヘルシーでもあります。これならきっと大丈夫、と心の中で頷きながらおもむろにごはんをお代わり。しっとりパクパク箸がすすみます。
肉豆腐はボリューム満点!牛肉、豆腐にシャキシャキの山えのきも入っています。濃い目の味付けでこれまたごはんがすすんでしまいます。
箸休めには自家製のらっきょうの塩漬けが付いています。ポリポリカリカリごちそうさま。今週のランチは終了です。
また次週のランチをお楽しみにしていてください。
本日のタニザワランチの全貌
カレーうどん ちりめん山菜ごはん
きゅうりと椎茸のあい混ぜ さつまいもの甘露煮
本日の料理担当者
進藤 営業部 中堅 Men
堀口 営業部 新人 Men
本日の料理の感想のようなもの
容赦なく一張羅に襲いかかるカレーうどんのおつゆにも負けず、タニザワ社員はカレーうどんを元気いっぱい啜ります。長ねぎ・豚肉の基本的な具に油揚げも密かにおつゆの中に侵入。スパイシーなおつゆはごはんによく合います。モリモリと食べて午後の仕事に備えます。途中「キャー!」という悲鳴にも似た声が聞こえたのは、誰かがおつゆの餌食になったのでしょう。
ちりめん山菜ごはんは、混ぜごはんの素を使ったお手軽なメニューです。その名も「ちりめん山菜ごはんの素」。すでに味付けがしてあり、ごはんに混ぜるだけでホカホカ混ぜごはんが完成です。カレーうどんの合間にいただきました。
タニザワの食材を使ったオリジナルカレーうどんのランチ。これはなかなかいけますぜ。