本日のタニザワランチの全貌
えびとズッキーニのパスタ グリーンフェットチーネのクリームソース
ポテトサラダ キャベツと玉ねぎのスープ
本日の料理担当者
細川 営業部 中堅 Women
藤川 営業部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
今日のランチはオシャレにきめて、2種のパスタのお楽しみ。
まず一つは、ズッキーニとえびのガーリックパスタです。オリーブオイルににんにくと鷹の爪で香りをつけて、ズッキーニ・えび・トマトを入れてチャッチャと炒めていきます。白ワインで香りをつけるところを、食堂に不足していたので、代わりに赤ワインを入れました。出来上がりは、よくわからない味でした。やはりレシピ通りに作らないとうまくいきません。
もう一つのパスタは、ほうれん草を生地に練りこんだ、グリーンフェットチーネというきしめんのような平たい麺です。この上にベーコンとしめじが入ったクリームソースをかけていただきます。思わず「グリーングリーン」を熱唱したくなるこの色鮮やかなパスタに白いソースがよく映えます。ほうれん草の味は特に目立ちませんので、食べやすいと思います。
モチモチとした食感の生パスタは、味もさることながら茹で時間が約2分ととても早く、調理がしやすいです。できれば自宅にパスタマシーンを購入してその都度パスタを打ちたいですが、このせわしない世の中、なかなかそうもいきませんのでタニザワの生パスタをおすすめいたします。
本日のタニザワランチの全貌
レンコンと鶏肉の煮物 きのこたっぷりサラダ
漬物
雑穀入りごはん けんちん汁
本日の料理担当者
星野 営業部 ベテラン Man
小林 業務部 中堅 Woman
本日の料理の感想のようなもの
本日は、藤川が外出で、料理の製作者でもある星野が代筆したします。
まず、メインは新レンコンを使った煮物。レンコンの美味しさが一番よくわかる料理は何か?そう考えて出した結論が、鶏肉との煮物でした。レンコンは歯ごたえも楽しめるよう、1.6cm厚の一口大に切ります。鶏もも肉も一口大に切り、鶏肉、レンコンの順に鍋で炒めます。レンコンに透明感が出てきたら、だし汁、酒、みりん、ちょっと遅れて醤油を加え、あとは落とし蓋をしてコトコト中火で煮込みます。最後に一味唐辛子をパパッと振って、ひと混ぜしたら出来上がり。茨城・土浦からやってきたこのレンコンは、ほっくり感がたまらない一品となります。
次に、きのこたっぷりサラダ。きのこを適当な大きさに切って茹で、わかめ、スライスした玉ねぎ、千切りの青じそと混ぜ、特製ドレッシングで仕上げました。さっぱりとした中に、きのこのコクが加わったメニューは、30度を超え夏の暑さを思わせながらも秋らしい空が見える今日の天気にぴったりでした。
最後に、けんちん汁。戻した干ししいたけ、人参、レンコン、こんにゃくを油で炒め、だし汁をざっと注ぎ、薄口醤油と本みりんで仕上げました。油を使いますが、肉を使いませんので、さっぱりと上品な味で、ついついおかわりをしてしまいました。
おっと、もうひとつ忘れてました。雑穀入りご飯です。6種類の雑穀が混ざった、その名も「雑穀ブレンド」を白米に炊き込んだのですが、ちょっと入れる量が少なくて、白さが目立ってしまいました。これは、明日以降の料理担当にお任せします。
明日からは、いつもの藤川が復帰します。隠れ藤川ファンの方、ご安心ください。
本日のタニザワランチの全貌
かんぴょう巻&かっぱ巻 青じそミンチカツ
かんぴょうと厚揚げの煮物 はんぺんとまいたけのお吸物
本日の料理担当者
岡田 営業部 ベテラン Women
奥留 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
タニザワ寿司は久々の開店となりました。
今日のネタはかんぴょうときゅうりです。なんだかさみしい、などと思うことなかれ。無添加の味付けかんぴょうと、無有機栽培のきゅうりと青じそを使っているのですもの、シンプルの中に豪華さがあるのです。特に根岸さんの青じそは香りがあって、農薬不使用なので安心して食べられます。シャリがぎっしりと巻かれていて、1本ずつで満腹になりそうです。
一口で食べやすい青じそミンチカツは、お弁当に便利なお惣菜としてお客様に人気です。刻んだ青じそが入っていて、さっぱりとしています。ジューシーな中の挽き肉も本格的です。ちなみに関西ではミンチカツといい、関東ではメンチカツといいます。そうです、刻み青じそ入りのメンチカツなのです。
敬老の日のタニザワランチはこんな感じのものでした。ちなみに去年の敬老の日は過去の写真を見ると「ホイコーロー」だったようです。去年も今年も全くちなんだメニューになっていませんが、兎にも角にも今日は敬老の日なのです。
本日のタニザワランチの全貌
ザワークラフト きのこのソテー
キャベツのお漬物
炊きたてごはん さつまいもと小豆のミルクスープ
本日の料理担当者
古沢 営業部 中堅 Men
新井 業務部 2年目 Women
本日の料理の感想のようなもの
めっきり涼しくなってきました。夏が去って秋が深まってくるにつれ、きのこの味がとてもおいしくなってきます。
そんな季節を見越してのメニューが今日の「きのこのソテー」です。エリンギ・しめじ・山えのき・椎茸のきのこがにんにくとソテーしてあります。面白いのは上にのせたトッピング。レシピではバジルを用いていたそうですが、タニザワのバジルの販売は終了してしまったので、代わりに青じそがのっていました。これがアクセントになかなかの味なのです。
ザワークラフトとはヨーロッパの料理のようで、私は初めて食べました。酸味が効いた豚肉とキャベツの炒めものといったところでしょうか。夏の疲れにはお酢が効果的という、古沢からのメッセージが込められているようです。おっす!
タニザワの本業の方では、栗・梨・レンコンといったものが入荷しております。青果物から季節のうつろいを感じております。
本日のタニザワランチの全貌
鰹のお刺身 蒸し野菜の肉みそのせ
栗ごはん 鰹のあらの潮汁
本日の料理担当者
進藤 営業部 中堅 Men
堀口 営業部 新人 Men
本日の料理の感想のようなもの
ドーンとお刺身!そしてあらを使った潮汁!タニザワに戻ってきた鰹づくし。脂がのって戻ってきました。
大根のツマ、青しそは無農薬の自社商品。メインは鰹のお刺身盛り合わせです。くさみがなく、口の中でねっとりと広がるうまみはさすが戻り鰹。1年経ってまた食べることができました。この1年どんな航海をしてきたのでしょう。いろいろな苦労があったと思います。戻ってきたことに敬意を払いつつも、ひと思いに噛みしめました。ねっとりのうまみです。
あらを使った潮汁。(うしおじる)と読みます。大根のうす切りと刻みねぎ、そして鰹のあらというシンプルな具で、透き通ったコンソメのような綺麗な色をしています。お酒・醤油・塩のサ・シ・シ調味料のみを使い、味わいはウシシです。鰹のあらを一度熱湯にくぐらせて臭みをとるのがポイントと、木曜日の料理長進藤は申しておりました。昆布でだしもとったそうです。魚通のお父さんも「う〜む」と唸る、沁みる味わいです。
と、いつにもまして単価が高めな豪華版タニザワランチでした。