本日のタニザワランチの全貌
ひじき入りハンバーグ 大粒なめこのおろし和え
里いものふくめ煮 みぶ菜漬け&キャベツ漬け
つやつやごはん 下仁田ねぎと豆腐のお味噌汁
本日の料理担当者
細川 営業部 中堅 Women
藤川 営業部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
今週の月曜日から販売が始まった里いもを定番であるふくめ煮で食べます。タニザワのねっとり里いもは、煮物や汁物でとてもいい味に仕上がります。しかし料理担当には敬遠されがちな不遇な野菜です。その理由は皮を剥く労力にあります。一つ一つが小ぶりで包丁をあてるのが難しいのと、おいしさのポイントである粘りが皮を剥く際にはマイナスにはたらくのです。社員にたくさん食べてもらおうと3kgの里いもの皮を剥いていたら1時間も経ってしまった、なんてことは気をつけないと起こり得てしまうのです。その点今日は注意して1.5kgの量でふくめ煮をつくりました。
もう一つの今週の目玉の野菜は、これから出番が増える下仁田ねぎです。これをまずはお味噌汁で食べました。煮込むととろみと甘みが出る下仁田ねぎは鍋物に最適です。お味噌汁でもその魅力は発揮され、タニザワのねぎ嫌い社員も絶賛の野菜です。こんどは是非鍋に挑戦してみたいものです。
本日のタニザワランチの全貌
筑前煮 シメサバと大根の和え物
刻みみぶ菜漬け
雑穀ブレンドの炊きたてごはん 大根と油揚げのお味噌汁
本日の料理担当者
星野 営業部 ベテラン Men
小林 業務部 中堅 Women
本日の料理の感想のようなもの
昨日に引き続き、和食の定番である筑前煮がタニザワランチを飾ります。筑前煮は和食の定番であるだけでなく、タニザワランチの定番でもあります。何度この料理に挑戦して痛い目にあった者がいたのか数え切れないくらいです、などと書くととてもオーバーに聞こえますが、筑前煮はそこそこおいしく作ることができますがなかなか味が決まらない料理です。「うまい!この筑前煮」と唸るほどの味には出会うことは稀なのです。
長い前置きはここまでにしますが、今日の筑前煮は咆哮もののおいしさです。こってりとした味付けが野菜によくしみ込んでいて、とってもばっちりです。ばっちりでとってもおいしいんです。レンコンや椎茸でも唸れましたが、特に鶏肉のおいしさは格別です。ジューシなチキンとは、クリスマスに食べる七面鳥やフライドチキンのための形容言葉だと思っていましたが認識を改めなくてはなりません。タニザワ筑前煮の鶏肉もジューシーなのですから。うまみたっぷりジューシーな筑前煮でしたのです。
ごはんがバクバクすすみ、午後の仕事に支障をきたしそうです。
本日のタニザワランチの全貌
肉じゃが キャベツのじゃこサラダ
つるむらさきのごま和え お漬物
ほかほかごはん エリンギのお味噌汁
本日の料理担当者
岡田 営業部 ベテラン Women
奥留 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
基本に忠実に。この言葉をキーワードに今週のタニザワランチは始まります。
メインは肉じゃが。オーソドックスな料理だからこそ、素材の味が活きてきます。男爵のじゃがいもを使った今日の肉じゃがは、おふくろの味を彷彿とさせるなつかしの味付けです。濃すぎずこってりしすぎず、ホッとする肉はがです。
キャベツのじゃこサラダは、せん切りのキャベツにカリカリに煎ったちりめんじゃこをのっけたシンプルなサラダ。刻んだ青じそがアクセントです。酸味の効いたドレッシングがかかっていました。
そろそろ販売が終わるつるむらさきは、定番になりつつあるごま和えで食しました。このなんともいえない土の香りが、私はとても好きです。茎を噛むと出てくる粘りもやっぱり好きです。
なかなかお目にかかれないのはエリンギのお味噌汁です。シコシコつるんとした食感が特徴の不思議な組み合わせでした。いつもよりつるん度が増したのは、味噌でツルツルになったからでしょうか。ついに味噌汁界にまで進出したエリンギ。定番のなめこがトップの座から滑り落ちる日もちかい?
本日のタニザワランチの全貌
基本マーボー豆腐 ズッキーニのナムル
刻みみぶ菜漬け
雑穀ブレンドごはん 鶏肉と野菜の中華スープ
本日の料理担当者
古沢 営業部 中堅 Men
新井 業務部 2年目 Women
本日の料理の感想のようなもの
今日のランチは中華風です。
メインはマーボー豆腐。「基本」というのは、奇をてらわず基本に忠実に作ったという意味だと思われます。ごはんに合う、という中華の基本通りのごはん2杯ものの出来でした。
その中華料理の相棒のごはんですが、今日のごはんの中に黄色のツブツブが入っているのが写真からわかるでしょうか。実は1合の白米に対して、大さじ1杯の雑穀が入っているのです。この雑穀は、タニザワのお米のラインナップである雑穀ブレンドという商品を使いました。アマランサス・大麦・ハトムギ・もちきび・そば・キンワの6種類がミックスされている「雑穀ブレンド」という商品です。400gで\683。味に特徴はありませんので白米の味を邪魔しません。プチプチとした食感が面白かったです。雑穀はカラダに良いと言われていますので、健康に気を使う方はお試しください。
本日のタニザワランチの全貌
とりだんごのカレー レンコンの酢ばす
ゆで卵のサラダ さつまいものお味噌汁
本日の料理担当者
進藤 営業部 中堅 Men
本日の料理の感想のようなもの
本来今日が料理担当のはずの堀口は、東京ビッグサイトで行われている「ナチュラルエキスポ」というイベントへ出かけているため、進藤一人でのランチ作成です。そしてメニューはもちろん、一人の時の強い味方「カレーライス」です。
しかし、さすがシェフといわれているだけあってただカレーでは終わらないのが進藤流。鶏肉の団子をこしらえてカレーに入れ、ミートボールカレーにいたします。「1人2つまで!」という団子の規律を前に、自らの食欲を理性でカバーします。コロコロと転がるミートボールを見つめながら、明日の日本などに思いを馳せ、そそくさとランチをいただきました。そういえば昨日、安部自民党新総裁が決まったようです。
レンコンの酢ばすは、イメージしやすい表現ですと、レンコンのピクルスといったところでしょうか。ピリリと唐辛子の効いた甘酢にレンコンの輪切りが漬かっていて、カレーの合間にパリパリ食べました。ところでこの酢ばすの「ばす」とは一体何なのでしょうか?レンコン=はすですから、はすに濁点がついて「ばす」なのでしょうか。しかしそうなると、レンコンとはすという固有名詞が2回登場することになり、意味が重複します。馬に乗馬する、みたいなものですね。このネーミングが不思議です。それとも何か違う意味があるのかもしれません。
ミートボールの規律を守り、酢ばすの「ばす」に疑問を抱く。そして、明日の日本に思いを馳せた爽やかな木曜日でした。