本日のタニザワランチの全貌
あじの開き なすとおくらとがんもどきの煮物
巨峰
さつまいもごはん 油揚げと豆腐のお味噌汁
本日の料理担当者
細川 営業部 中堅 Women
藤川 営業部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
ここのところ魚づいている、9月の第2週のタニザワランチ。昨日のさんま引き続き、今日はあじの開きがメインです。
「あじの開きなんて、朝食のメニューみてぇじゃねーか。お昼ごはんじゃ物足んないよ」
ちょっとちょっと、そこのお父さん、もう少しブログを読みすすめてくださいよ。
タニザワのあじの開きは出雲の渡邊水産から仕入れていて、この渡邊水産はとても素材にこだわっているメーカーなんです。あじの旬の時期にまとめて仕入れ、それを開いて冷凍します。ですので一番のおいしい時のあじがいつでも味わえ、とても脂がのっています。もちろん酸化防止剤などの添加物は不使用です。少し塩気がありますので、大根おろしと一緒に食べるとほどよい味加減です。
立派にメインの役目を果たしたあじの開き。おいしいものを食べられるということは幸せなことだと思います。
本日のタニザワランチの全貌
さんま塩焼き さつまいもと豚肉の梅煮
きゅうりとわかめの酢の物
ごはん 大根と玉ねぎのお味噌汁
本日の料理担当者
星野 営業部 ベテラン Man
小林 業務部 中堅 Woman
本日の料理の感想のようなもの
北海道は釧路沖のさんまの販売が今週から始まり、試食を兼ねて本日のメイン料理で食べました。食堂のグリルでは焼ききれないので、ホットプレートを使って人数分を塩焼きにし、お皿に盛って大根おろしをちょこねんと添えれば、それは秋のごちそうです。ポン酢派・醤油派と、何をかけるかは2つの派閥に分かれますが、さんまはただ脂をのらせて食べられるのを待っています。新鮮なさんまの証である口の先端に黄色の斑点が見られ、今年の新物を謹んでいただきます。たっぷり1匹、ごちそうさまです。
さんまばかりに気を取られていてはタニザワブロガーの沽券に関わりますので次のメニューの紹介にうつりますが、きゅうりとわかめの酢の物に関しては取り立てて何を書けばいいのでしょうか。切り方・サイズ・味、バッチリです。さんまの合間にうまいうまい、とつつきます。
さつまいもと豚肉の梅煮は、梅嫌いの私にはさぞつらかったのではという声が、聞こえそうでなかなか聞こえてきませんが、梅の味には正直気がつきませんでした。去り際にメニュー表を見てショックを受けたのですが、人間の体とは不思議なものです。認識してからショックを感じました。ということは、そもそも私は梅を嫌いなのではないのかもしれない。新しい自分の発見。おぉ!
以上のように、タニザワでは今日も平和にランチを食しています。
本日のタニザワランチの全貌
フライドチキン なすのラタトゥイユ
枝豆とコーンの生姜醤油和え
ポカポカごはん トマトと卵のスープ
本日の料理担当者
岡田 営業部 ベテラン Women
奥留 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
今週から料理担当メンバーが一部入れ替わり、月曜日は3人体制から2人での再スタートです。
ボリューム満点と定評がある月曜日は、2人になってもボリュームに変化はありません。ということはよくよく考えてみると、1人あたりの料理を作る分量は増えたということになります。大変になったのです。
そんな新月曜日の第一弾メニューは、フライドチキンがメイン料理です。健康に育てた国産の鶏肉を無添加でうすく味付けしたあっさりチキンです。1人1〜2ピースが割り当てられ、アニメで海賊が骨付き肉にかぶりつくように、ガッツガツといただきます。
メインと言ってもおかしくないラタトゥイユは、ズッキーニ・ナスがテンコ盛りです。甘みがあってごはんによく合う味です。たくさん野菜が摂れました。
枝豆・コーンのツブツブコンビは、口のなかで弾けます。箸で食べようとすると、粒揃いなのでどっさりと一度に口に入れられず「こざかしい、ケッ」と悪態をつきたくなります。そんな時はスプーンという文明の利器を用いて、思う存分豆たちを口に運びます。
とても充実のたっぷりランチでした。
本日のタニザワランチの全貌
天丼 豆腐となめこのお味噌汁
玉ねぎのひき肉ドレッシング
本日の料理担当者
古沢 営業部 中堅 Men
新井 業務部 2年目 Women
本日の料理の感想のようなもの
ししとう・なす・ホワイトエビがのった天丼が今日のメインで、プリプリのエビの甘みがなんとも言えません。栃木の根岸さんのししとうもピリリと辛みがあっておいしいです。
甘めのタレでごはんがグングンすすみます。
毎日のようにお味噌汁の具で活躍している豆腐は、栃木のヨシコシ食品というメーカーのもので、名水百選に選ばれた出流原の水で作っています。豆の味が特徴で毎日食べても飽きのこない豆腐です。ちなみに社内では木綿よりも絹が好まれています。
サラダに使われていた玉ねぎは、長野の柴本さんと福島の大野さんのものです。握るとぎゅっと硬く締まっている上質な玉ねぎです。生で食べてもクセがなく、味がしっかりとしています。
ボリュームのある天丼ランチ、社員もいそいそといただきました。いろいろな野菜をランチでいただいています。
本日のタニザワランチの全貌
肉山菜そば 枝豆ごはん
ぼっちゃんかぼちゃの煮物 空心菜のおひたし
お漬物
本日の料理担当者
進藤 営業部 中堅 Men
堀口 営業部 新人 Men
本日の料理の感想のようなもの
年に数回販売する「奥出雲生そば」を使った、山菜肉そばがメイン料理です。この奥出雲そばは、島根県出雲の本田商店が作っているこだわりのそばで、無添加のつゆ付きです。乾麺に比べて風味が良く、茹であがりが2〜3分と早いのが特徴です。このそばに山菜の水煮と茹でた豚肉、大根おろし・とろろ昆布がのっています。温かいおつゆの温そばです。
そばだけでは量が足りないという配慮から、枝豆ごはんもお目見えです。甘みのある新潟の小熊さんの枝豆は、ごはんと食べても香りが良くておいしいです。食堂のゴミ箱には大量のさやがありまして、豆を剥く作業の大変さに頭が下がります。
その他のメニューは、使いきりやすい小ぶりなかぼちゃの「ぼっちゃんかぼちゃ」の煮物、中華野菜の空心菜を使ったおひたしなどなど。箸休めに漬物の盛り合わせも付いた今日のランチです。