ランチ全景
チンジャオロース チンゲンサイのサラダ
レンコンのきんぴら
ホカホカごはん コーンスープ
本日の担当者
岡田 営業部 ベテラン 女性
清田 営業部 新米 男性
料理を食べ終えて
月曜日に引き続き、本日も変則メンバーです。
メイン料理は、今週再開したジャンボ赤ピーマンと緑のピーマンを使ったチンジャオロースです。豚肉も含めて細切りにしてあり苦労が偲ばれる、ごはんがすすむ品です。
生で食べてもエグみがないチンゲンサイは、新玉ねぎと一緒にサラダで食べます。甘酢っぱいドレッシングがチンゲンサイのシャリシャリとした食感によく合います。
この2品にレンコンのきんぴらと中華風コーンスープが付きました。
中華風の料理が並んだ本日のタニザワランチ。ちゅうか、おいしかったです。
お品書き ランチ全景
ポカポカごはん 鶏肉と根野菜の味噌汁
さつまいもと白玉のボール
本日の担当者
古沢 営業部 中堅 男性
小林 業務部 中堅 女性
料理を食べ終えて
なんと細やかな心配り、というか演出。テーブル一人一人に料理と共に並べられたお品書きからは、そんな火曜日の心意気が伝わってきます。タニザワの食堂にお品書きが並べられたのは、私のつたない記憶では初めてではないでしょうか。「つたない」ゆえに「初めて」という、そんな公式が浮かぶこともあるかもしれませんが、そのような意見は一蹴です。
端整な字で書かれたお品書き。文面には色取り取りの料理が舞っています。しかし目の前の料理とお品書きに書かれた料理の間には、若干の違いが存在します。
一番わかりやすいのは「沖縄のインゲン使用ごまよごし」というもの。そもそもそんな謙虚な料理は目することができません。この世から抹消されたようです。「インゲン」は味噌汁の中だけに見受けられ、メニューが改ざんされた疑いが私の中に生じました。
そして豆腐のえのき和えの「えのき」が、やはり見当たりません。豆腐はあくまで冷奴状態で、そのツルンとした肌はむしろ堂々としてさえ見えます。その存在感で、えのきのいない分をカバーしているようです。
この2点がお品書きと実際の料理との違いです。
建築偽造や決算書の粉飾などが頻発しているモラルなきこの現代。お品書きの改ざんは果たして許されるのでしょうか。はい、タニザワでは許されます。
ランチ全景
具だくさん肉じゃが 小松菜のおひたし
キャベツの味噌汁
本日の担当者
内田 専務 ベテラン 男性
星野 営業部 中堅 男性
料理を食べ終えて
今週は変則の料理担当制です。ですので月曜日恒例の岡田・藤川ペアから、仁義なき内田・星野ペアに変更です。仁義なき料理を期待します。
とはいっても、タニザワの野菜の味を活かしたシンプルな和食が中心です。舞茸も入ったちょっぴり豪華な「肉じゃが」には、今がおいしいハナシベツという品種のじゃがいもが使われました。もっちりとしていてほっこりとしている、モチホコが特徴です。
それと和食の定番おひたしが小鉢に盛られます。小松菜のおひたしです。冬場の一番味がのっている時に比べると味はおちますが、噛むほどに甘みがある栃木の根岸さんの小松菜です。
味噌汁もキャベツで野菜三昧です。
三昧万歳!そんなハイテンションで4月がスタートです。
ランチの全貌
豚ロース肉のトマトソース煮 マッシュルームソースのサラダ
ライス コンビーフのクリームチーズスープ
本日の担当者
星野 営業部 中堅 男性
新井 業務部 新米 女性
料理を食べ終えて
昨日は社長・専務共々、埼玉県のトマト農家、榎本文夫さんの畑を、わたくし藤川見学しに行きまして、ブロガー目黒を代理として擁立いたしました。榎本さんは春から夏にかけてトマトを卸してくださっている方で、その味はお客様にも評判です。畑を一通り見学させていただき、とてもこだわりを持って農業をされているという印象を受けました。おいしさの秘密はトマトに与えている水にありまして・・・、おっと、あまり語りすぎると上の者に怒られてしまいます。詳しい情報はタニザワの生産者の情報が載っている月2回発行の「タニザワ通信」をご覧ください。ご希望の方にはご連絡をいただければお送りいたします。業務連絡を終わります。
さて本日のランチですが、金曜日のコンセプトがおぼろげながら見えてきました。どうやら「エキゾチック」を念頭において調理しているようです。これは星野監督の独裁的な方針なのか、それとも業務部の新井の考えなのか、そこのところは定かではありませんが、
今日も異国情緒溢れるサラダが食卓を彩りました。
クラッカーののったサラダがそれですが、真ん中のこんもりとしたものは生のマッシュルームがベースのソースです。マッシュルームのみじん切りに、青じそ・ヨーグルトなどが混ざっており、不思議な味のなんともいえない、なんにもいえないそんな味わいです。監督に聞いてみましたところ、これはエリトリアの料理だそうです。いやいやエストニアだったかな、あれっリトアニア、ひょっとしたらタンザニア、エチオピアじゃなかったよな。不甲斐ない記憶力ですが、このどれかの国の料理だそうです。きっと忘れると思って何度も聞き直したのですが、このザマです。
このサラダに、コクのあるクリームチーズとコンビーフのスープがセットになっていて普段はなかなかタニザワ食堂にはでてこないような珍しい料理でした。メインの豚肉のトマトソース煮もさっぱりとしていておいしかったです。とってもまとまりのあるランチでした。
いつも申しているようですが、月日の立つのは早いものです。明日からは4月が始まります。4月になると何かドキドキするのは、卒業や入学そして入社と、出会いや別れの思いが、季節まるごと身体に染みついているからでしょう。温度や光、においから身体の奥底から反応するのでしょう。そんな季節が始まります。
タニザワにも新しい出会いが訪れます。
新玉ねぎと鶏団子の煮物 たたき長芋とスモークサーモンの和え物
ルレクチェのシャーベット サツマイモの味噌汁
ごはん
メニュー名:使用した野菜
新玉ねぎと鶏団子の煮物:新玉ねぎ、人参、わけぎ、しょうが
たたき長芋とスモークサーモンの和え物:長芋、きゅうり
ルレクチェのシャーベット:
さつまいもの味噌汁:さつまいも、わけぎ
使用野菜の数 8種
本日の担当者
進藤 営業部 中堅 男性
目黒 営業部 新米 女性
料理を食べ終えて
「デザート革命を起こすぞ!!!」
昼食を作りながら進藤シェフが連呼していた言葉です。
その言葉の通り、本日は昨日に引き続きタニザワ洋菓子店のOPENです。
ルレクチェのペーストを凍らたものに、赤ワインと砂糖とレモンから作ったソースをかけると、あらまぁ。そこには深紅と黄金色の絶妙なハーモニーが奏でられていました。もちろん社員からの大歓声というバックコーラス付きで。
そんなベルサイユ宮殿並みの優雅な表現とは裏腹に、実際はシャーベットを削ることに大苦戦していた進藤シェフ。しまいにはキリのようなものを調理器具から選抜し、わっしわっしとシャーベットを串刺しにしていました。まさに戦国時代の幕開けです。しかしそれでもいいのです。昼食時に歓声を浴びられれば。「結果よければすべて良し。」木曜日料理担当の家訓ならぬ曜訓です。
本日は、トマトを生産してくださっている埼玉県の榎本さんに会いに行っている藤川に代わり、目黒が書かせていただきましたのであしからず。。。