しょうゆらーめん らーめんの具
(舞茸、小松菜、メンマ、チャーシュー)
ジャンボシューマイ 長芋の白煮
半ライス
本日の担当者
内田 専務 ベテラン 男性
清田 営業部 新米 男性
料理を食べ終えて
「ヘイ、らっしゃーい!」
食堂のドアを開けると威勢のいい掛け声。ここは本日限定のタニザワらーめん店です。
といっても自社の商品である「自然伝麺」という生麺タイプのらーめんを、社員で調理したというそれだけのことです。しかし次々に食堂にやってくる総勢20名の社員に、できたて茹でたてのらーめんを提供するには、テキパキとした作業が要求されます。今日の料理担当である内田と清田は次第にこのらーめん作成作業に身が入ってきて、麺を茹でてチャッチャッと湯をきる係・スープをつくる係・ねぎと海苔をのせる仕上げ係と、近代の産業が発達した基礎であるフォード式流れ作業を、そつなくこなしていました。その姿はプロのらーめん屋さんのようでした。ついにはその気になった料理担当から、冒頭の掛け声が発せられたのです。
ラーメンの具は、先ほどふれたねぎと海苔。それとセルフ式の小松菜・舞茸・チャーシュー・メンマです。この舞茸はいったん茹でて、その茹で汁はらーめんの汁に使われました。
舞茸のダシをスープに使うのは、数あるらーめん屋の中ではタニザワだけではないでしょうか。おっと、タニザワはらーめん屋ではありません、ご注意を。
しらたきとひき肉の炒め物 大根の海老あんかけ
ツヤツヤごはん 舞茸とほうれん草の味噌汁
黒糖寒天のデザート 漬物盛り合わせ(自家製ぬか漬け含む)
本日の担当者
古沢 営業部 中堅 男性
小林 業務部 中堅 女性
料理を食べ終えて
本日のメイン料理は、お客様からご紹介いただいたレシピをもとに調理しました。
「しらたきとひき肉の炒め物」がその料理です。この料理を担当したのは営業部の古沢です。レシピを見ながら堅実で着実に、そして確実に調理いたしました。山えのきとしらたきがツルツルシコシコいい感じでした。醤油とお酒の味付けが丁度良くて、ごはんにぶっかけて豪快にいただきました。ひき肉が入っているのでメインとしても十分の存在感です。
もう一品メイン級のおかずがあります。大根の海老あんかけです。丁寧に面取りされた大根に、海老としめじが加わってあっさりとした味に仕上がっていました。おつゆもズズズッといただきました。
そして、もはや火曜日の恒例となりつつあるデザートが本日もお目見えです。黒糖寒天に牛乳を加えたシンプルなデザートで、一見するとコーヒーゼリーのような容姿をしているのですが、噛み締めるとやさしい甘みが口いっぱいに広がります。外は暖かくなってきましたので、このひんやりとした食感は新鮮です。
タニザワ本拠地の駒込は、今が桜の見頃です。特に六義園の枝垂れ桜は圧巻の美しさです。今の期間、夜ライトアップされているそうなので、お近くの方はちょっとお出掛けしてみてはいかがでしょうか。夜桜はとても綺麗です。
ピーマンの肉詰め
じゃがポテサラダ ホカホカごはん
チンゲンサイの辛味和え
トマトと青じその醤油和え
舞茸と豆腐の味噌汁 自家製かきもち
本日の担当者
岡田 営業部 ベテラン 女性
藤川 営業部 新米 男性
料理を食べ終えて
私の担当曜日である月曜日。ピーマンの肉詰めをつくりました。
つくってみて感じたことがいくつかあります。
こうやって良かったなと思ったこと。炒め玉ねぎ・合挽き肉・パン粉・牛乳・卵、を混ぜたタネを半分に切ったピーマンに詰めていくのですが、このタネが固すぎずゆるいとピッチリとピーマンに収まります。ピーマンの内側に予め小麦粉を敷いてタネを詰めると、ピーマンとタネがより一致団結します。ジューシーなものに仕上がります。
反省点。思ったほどピーマンの内側にタネを詰めるスペースが確保できないため、タネをつくりすぎてしまいました。ロールキャベツの時のように、この残りダネは後日ハンバーグに姿を変えることになりそうです。食材の量に見当をつくるということは、意外と難しいものです。
仕上げのソースは、冷蔵庫に眠っていた赤ワインとトマトピューレ、ウスターソースを混ぜた、酸味のあるものをつくりました。「赤ワインを使うなんてなかなか凝ってるじゃねーか」とお思いの方、ハイわたくしもそう思いました。これが独自の味覚に基づいた経験上の調合となると話は別ですが、悲しいかなレシピ通りなのです。レシピには逆らえません。
赤ワインのアルコールを抜く際、赤ワインを熱しフライパンから火が燃え立つ様を見た日には「オレもいっぱしのシェフ」気分です。でもこの最大の見せ場に、食堂にはまだ社員の姿はありません。わざと食堂が賑わってからソースをこれ見よがしにつくろうかなとも考えましたが、そんないやらしいことはできません。静かに独り言などをぼやきつつソースをつくるのが本当の料理人ではありませんか。わたくしはかたくそう信じております。匙で味見をして一人頷き、肉詰めにかけました。
味噌汁は今週再開の舞茸入りです。おすましだけでなく味噌汁に入れても香りがたち、とてもおいしいです。
3月も最後の週になりました。はやいものです。
フリカッセ シュリンプサラダオレンジ風味
おべんTOボール(トマト) ミネストローネ
ごはん
メニュー名:使用した野菜
フリカッセ:芽キャベツ、マッシュルーム、原木生椎茸
シュリンプサラダオレンジ風:ベビーリーフ、サラダ菜、清見オレンジ
おべんTOミートボール:
ミネストローネ:にんじん
使用野菜の数 7種
本日の担当者
星野 営業部 中堅 男性
新井 業務部 新米 女性
料理を食べ終えて
前日の藤川からの妙な前フリとともに、一時復帰しました目黒です。
しかしながら、斬り込み隊長とはなんてことを。来週月曜日に春休み明けの藤川に優しく微笑みながら聞いてみたいと思います。
さてさて今日の昼食ですが、シュリンプのサラダに清見オレンジのドレッシング。さすが星野組!今週から始まった清見オレンジを見事に一品として取り入れているところに一本取られました。実は、私含む木曜料理担当の進藤組では、事前に星野組が作るメニュー情報を仕入れていました。シュリンプサラダに対抗すべく清見オレンジを使って木曜日も料理を作ろうと四苦八苦し、奇妙な創作料理にまで発展したのですが、評価制度という厳しい現実の前に断念しました。
今日の昼食メニューは、味も然ることながら全体的に彩り豊かで、食べる人への心配りがきちんとされているメニューでした。赤でパンチを利かせたミネストローネは正確なほどに人参が四角く刻まれており、星野と新井のダブルコンビの恐ろしさをまざまざと見せつけられました。
食材の切り方と彩り、そして情報漏えい。この3点が今後の勝敗を分けそうです。
ごはん 茎立菜と豆腐の味噌汁
本日の担当者
進藤 営業部 中堅 男性
目黒 営業部 新米 女性
料理を食べ終えて
メインは、おべんTOボールの甘酢味を活用した酢豚です。その名も「酢ボール」。レンコンも意外と酢豚に合うのですね。大ぶりに切るのがポイントのようです。いろいろな野菜をたっぷり摂ることができるので、ちょっとお手軽になったこの酢豚はおすすめです。豚肉を揚げたりする代わりに、ボールを入れるだけですので。
私の担当曜日である月曜日が余らせてしまったセリを、木曜メンバーはうまく使ってくれました。茹でたササミを加えてポン酢で和えた、これぞ小鉢といった一品です。酢豚の合間にちょこちょこと手を出しつついただきました。せりの香りは独特です。
今日の汁物。酢豚の干し椎茸のダシを使い上品な味に仕上がった味噌汁は、茎立菜と豆腐が中身です。茎立菜のしっかりとした茎がおいしいです。この茎立菜の生産地は山形県です。
今週はここまで営業部の藤川がブログをお伝えしてまいりました。明日は営業部の女性斬り込み隊長、目黒にお願いいたしますのでそちらをお楽しみに。いつもとは違った内容になると思われます。