メニュー名:使用した野菜
アカガレイの煮付け:しょうが 豚角煮:
茎立菜の白和え:茎立菜
だごじる:大根、人参、椎茸、ごぼう
使用野菜の数 6種
本日の担当者
内田 専務 ベテラン 男性
清田 営業部 若手 男性
料理を食べ終えて
鹿児島の麦味噌の販売が今週から始まり、それを意識してか清田お得意のだご汁が再度登場。一回り大きくなった特大のだんごが、各々のお椀に2個ずつ入ります。このだんごでかなりお腹は満たされることになりました。トロッとしたおつゆは、甘めの味噌に野菜のエキスが溶け込んで一気飲みのおいしさです。おいしさは一気飲みでも、実際に一気飲みしている社員は皆無で、皆しごく冷静にズズズッと啜っていました。
それとこちらも今週販売が始まったもので、茎立菜という葉物です。以前に扱っていたアスパラ菜に似ていて、茎がしっかりとしています。シャキシャキとした歯ごたえが特徴です。この茎立菜を豆腐の白和えでさっぱりといただきました。
豚角煮はうずらの玉子と一緒に煮込んで味をしみ込ませました。
アカガレイは身がふっくらとしていて旬の味です。
最後に、昨日の豆乳のスープは豆乳鍋の素を使ったわけではないようです。成分無調整の有機豆乳を用いたそうです。申し訳ありませんが訂正いたします。成分は無調整ですが、味付けは火曜日メンバーの調整です。あのまろやかな味。さすがです。
メニュー:使用した野菜
紅鮭のソテー:
ベーコン入豆乳スープ:大根、エリンギ、九条ねぎ、
カリカリベーコンのサラダ:サラダ菜、ベビーリーフ、ミニトマト
栗の白玉包み:
使用野菜の数 6種
本日の担当者
古沢 営業部 中堅 男性
小林 業務部 中堅 女性
料理を食べ終えて
春の陽気とともにベーコンづいた春分の日の火曜日。スープやサラダで脂身ごとベーコンを堪能致します。
メイン料理は、以前の3切入りから2切にリニューアルした「紅鮭」のソテーです。ほどよい塩とギュッと搾ったレモンをかければごちそうの出来上がりです。立派なメインとして堂々の風格です。ごはんがさりげなくすすみます。
続く2品はベーコンを活かしたスープとサラダです。豆乳スープは、豆乳鍋の素を使いエリンギや大根、ねぎを加えたコクがあるクリーミーなスープです。お鍋の素も工夫しだいでいろいろアレンジできるものです。サラダは、現在タニザワでひそかなブームのベビーリーフとやわらかサラダ菜の黄金コンビに、カリカリベーコンを加えた豪華なものです。モシャモシャモグモグと口いっぱいに頬張りました。
あると嬉しいたまにのデザートは、栗の甘露煮を使った白玉ゴマ団子。栗の外側は白玉粉でモッチリと包まれています。とてもおいしいです。営業部の古沢が朝から念入りに仕込みを行ったそうです。
以上がランチにラインナップです。
今日からは暦のうえでも立派な春に突入しました。もはや「オ〜、さみ〜」という言葉を発することは許されません。もう春ですから。
ランチに用いた野菜たち
カリフラワーとえびのザクザク炒め:カリフラワー、ニラ、にんにく、しょうが
セリとたくあんとひじきのサラダ:セリ、水菜
ミートボール焼鳥風:九条ねぎ
じゃがいもとわかめの味噌汁:じゃがいも、葉玉ねぎ
野菜の種類 9種
本日の担当者
岡田 営業部 ベテラン 女性
藤川 営業部 新米 男性
料理を食べ終えて
メインの「ザクザク炒め」は、醤油がベースの中華料理です。一味唐辛子をピリリと効かせて白いごはんをすすませます。ザクザクというのはカリフラワーを切るときの音を表現したと思われ(料理本を参考にしました)、その名の通りザクザクとテンポよく切っていきました。切った際に細かい破片がたくさん出まして、テンポよく地面に落ちていきました。それは後ほどテンポよく雑巾でふき取ることになりました。
今日のサラダはセリを使った一風変わったサラダで、たくあんの細切りとひじきが入っています。それをポン酢と胡麻油のドレッシングでいただきます。セリの独特の風味とたくあんのコリコリという食感が面白い一品です。
味噌汁は今週入荷した葉玉ねぎを臨時に加えることになり、葉のねぎの部分と玉ねぎの部分を両方投入しました。甘みが溶け込みまろやかな味噌スープに変身です。
今週は中華で幕開けです。明日以降はどんな料理が飛び出すのやら、乞うご期待です。
ランチに用いた野菜たち
ミートボールカリー:人参、じゃがいも、玉ねぎ、ブロッコリー
ペリゴール地方の鶏と栗のサラダ:ベビーリーフ、サラダ菜
コンソメスープ:キャベツ、コーン
使用野菜の種類数 8種
本日の担当者
目黒 営業部 新米 女性
新井 業務部 新米 女性
料理を食べ終えて
今日のランチは、お昼ごはんの王道誰もが大好きカレーライスです。カレーは、ミートボールとブロッコリー入りです。それと鶏肉がのっかったマスタードドレッシングのオシャレサラダ(ペリゴール地方という身元不明のサラダ)、キャベツのコンソメスープとタニザワらしく野菜が中心のメニューです。
たまに出現するデザートが本日は一人一人に割り当てられ、カレーの食後の口の中をさっぱりとしてくれました。以前販売したル・レクチェという洋ナシのペーストをヨーグルトにかけた、なんともリッチでセレブでハイソなデザートなのです。こんなに高級感漂うデザートを、ヨーグルトの上にルレクチェペーストをかけるだけで出来上がるなんて、なんとも恵まれた世の中になったものです。
あんまりダラダラと感想を述べると、自分の貧相な生活を露呈することになってしまいますので、今週はこの辺で失礼いたします。なにしろデザートがおいしかったものですから。
ちなみにわたくしは入社1年目のフジカワと申しまして、昨日代筆を頼んだホシノではありませんのであしからず。
今週もタニザワ食堂はバタバタしておりました。
ランチに用いた野菜たち
和風ハンバーグ:玉ねぎ、大根、人参、インゲン
ひじきの煮物:人参
厚揚げの味噌汁:九条ネギ
使用野菜の数 5種
本日の担当者
星野 営業部 中堅 男性
料理を食べ終えて
本日は、07年度新卒採用向けの会社説明会で、藤川が外出しておりますので、留守番である、私、星野が代筆いたします。
ランチも私が作りましたが、最初に考えていたメニューとは大幅に変わってしまいました。発端は、私の気まぐれな性格によるものです。
月曜に、ロールキャベツを作った藤川が、挽肉を大量に余らせてしまったため、それを使って、肉だんごスープを作ろうと思っていました。それに、ひじきの煮物と、きゅうりの酢の物を添えて。
ところが、今朝、挽肉と対面したときに、無性にハンバーグが食べたくなりました。一旦起こってしまったこの衝動は、なかなか抑えることができず、メニューを変更する決心をしました。しかし、材料はすでに集まってますので、今、手元にある材料の組み合わせを変えなければなりません。そこで、
インゲン(ひじきの煮物用)→ハンバーグの付け合せ
人参(肉だんごスープ用)→ハンバーグの付け合せ
大根(肉だんごスープ用)→おろしてハンバーグの上に乗せる
九条ネギ(肉だんごスープ用)→味噌汁(肉だんごスープの代わりの汁物)
と、まるでパズルを組み替えるかのように、材料を入れ替えました。
この作業はとてもうまくいって、これで料理を無事作れる、と思っていたら、思わぬ落とし穴が!ひじきの煮物用に注文したはずの油揚げ2枚が、注文を間違えて、絹生揚げ2個になってしまったのです。絹生揚げをひじきの煮物に入れるのはちょっと気が引けて、どうしようかと悩んでいたら、なんと幸運なことに、油揚げが1枚だけ残っていました。まあ、2枚が1枚になるのはしょうがないとして、では絹生揚げはどうするか?これは味噌汁の具にしました。
これでようやくメニューが確定した、と思ったのですが、時間がかなり厳しい状況に追い込まれ、結局、きゅうりの酢の物は作るのを断念しました。
こんな感じで、朝から、ひとりでドタバタしていました。で、肝心の出来は?というと、まあまあでした。ハンバーグのボリュームが少なかったことが悔やまれますが、ひじきの煮物はよく味が染み込んでいい感じに仕上がりましたし、味噌汁は、絹生揚げからもいいダシが出て、期待以上の味になりました。
さて、我が社の会社説明会は、うまくいっているでしょうか?こちらのように、ドタバタしていなければいいのですが。