ランチに用いた野菜たち
あんかけ焼そば:チンゲンサイ、九条ねぎ、しょうが
きゅうりとキャベツとしらすの和えもの:きゅうり、キャベツ
卵と厚揚げのチゲ:白菜、大根、わけぎ
使用野菜の数 8種
本日の担当者
内田 専務 ベテラン 男性
清田 営業部 若手 男性
料理を食べ終えて
タニザワ自家製のキムチがあまりにも辛かったためそのままでは消費しきれず、本日、卵とわけぎを加えたチゲスープに姿を変えました。キムチが惜しげもなく使われ、パンチの効いたスープでした。チゲスープに変身しても、辛さはマイルドに変身することはなく、スープをすすった後むせ返る者もチラホラ見受けられました。恐るべしタニザワキムチ。
あんかけ焼きそばは、焼きそば用の蒸し麺をフライパンでこんがりと焼きつけ、上から野菜・肉・魚介のあんかけをたっぷりのせて完成です。ソース焼きそばとはまた違った食べ方が楽しめます。
お客様にも好評のきゅうりは、キャベツとしらすと和えられており、パリパリポリポリといただきました。キャベツもきゅうりもおいしいです。
暖かくなるにつれ生野菜が恋しくなってまいります。今日も駒込はポカポカ陽気でした。
ランチに用いた野菜たち
炊きこみごはん2:みぶ菜
ワンタンスープ:チンゲンサイ、もやし、人参、椎茸、ぶなしめじ、ニラ
ミックスサラダ:さつまいも、サラダ菜、ベビーリーフ
使用野菜の数 10種
本日の担当者
古沢 営業部 中堅 男性
小林 業務部 中堅 女性
料理を食べ終えて
先週の火曜日のきのこの炊き込みごはんに引き続き、今週はみぶ菜の漬物と牛肉を入れた炊き込みごはんです。メニューボードに「2」と書かれているのは、どうやら先週からシリーズになっているようです。
映画のタイトルと同じように、最初のものが好評だと続編がつくられて「2」が登場し、そうなると必然的に「1」が生まれるのです。ロッキーは初回の作品が大ヒットしたゆえに、スクリーンで何度も戦い続けます。
今日の炊き込みごはんの話です。先週の炊き込みごはんが好評だったようで、今週はみぶ菜の漬物と牛肉を使った一風変わった炊き込みごはんです。ほんのりしょうが風味で食がすすみます。牛肉を使うところも新しいです。さすが火曜日。このごはんに「伝家の宝刀」野菜たっぷりワンタンスープと、さつまいもとりんごのサラダが付いていて、バラエティに富んだメニューです。
来週も炊き込みごはんをつくるのでしょうか。
ランチに用いた野菜たち
ロールキャベツ:キャベツ、玉ねぎ
ポテトサラダ:じゃがいも(キタアカリ)、きゅうり、玉ねぎ、人参
ニラと豆腐の味噌汁:ニラ
野菜の種類 7種
本日の担当者
岡田 営業部 ベテラン 女性
藤川 営業部 新米 男性
料理を食べ終えて
制限時間をめいっぱいに使って、ロールキャベツに挑戦しました。そんなこと言ったって、オマエ、制限時間内に調理終わっていないじゃないか、という声もないにはないですが、あくまで比喩的な表現として書いた、「制限時間をめいっぱい使って」を、許してください。とにかくロールキャベツは大変なのです。
つくる前にレシピを見ながら料理の段取りをシミュレーションしたのですが、実際はうまくいかなかった点があります。
①キャベツの葉をキレイに1枚1枚剥がすことができない。
流水をあてながら剥がしていくのですが、どうしても破れてしまいます。
②タネを入れ俵型に包むとき、芯がでっぱりキレイに仕上がらない。
下ごしらえの段階で芯を取り除くことが重要です。
③煮込み時間を確保できない。
味をしみこませるにはよく煮込む必要がありまして、今回はその時間を算出することができませんでした。
19人分つくるというのはやっぱり大変です。今回は凝った料理でアッと言わせよう、という欲が出て、きちんと最後まで仕上げることができませんでした。
キャベツがおいしい時期だけに悔やまれます。
ランチに用いた野菜たち
豚汁:人参、ごぼう、レンコン、
ぶなしめじ、大根、九条ねぎ
水菜の明太ドレッシング:水菜
カリフラワーと花豆の煮物:カリフラワー
使用野菜の種類数 8種
本日の担当者
星野 営業部 中堅 男性
新井 業務部 新米 女性
料理を食べ終えて
きほどランチを食べ終わり、自分のフロアに戻ってきました。現在はお昼休み。どんなごはんだったか、ぼんやりと回想します。
日のメイン料理は豚汁。6種の野菜と豚肉・油揚げが入った、オーソドックスで正しい日本の豚汁です。
やっと思ったのは、具にレンコンの名前があったことです。このレンコンかなり薄くスライスされており、以前私が作った「ひじきサラダ」のレンコンの薄切りに対抗しているものだと勝手に思っております。
このレンコンとごぼう、人参、3種の根物コンビがいい味を出していました。一口汁を飲んで、「あぁ日本人でよかった」そんな大げさな言葉が思い浮かぶ、そんな味です。
水菜の一品の「明太ドレッシング」とは、明太子にゆずを加えたシンプルなものですが、淡白な水菜によく味がからんで、ごはんもすすむ不思議なものでした。これなら水菜1把もペロリと平らげてしまいます。
以上、3月2週のブログは今日で終わりです。週末の献立の参考にご活用ください。
ランチに用いた野菜たち
うどずし:山うど、小松菜
治部煮:小松菜、じゃがいも、人参、たけのこ
しじみ汁:わけぎ
使用野菜の数 7種
本日の担当者
進藤 営業部 中堅 男性
目黒 営業部 若手 女性
料理を食べ終えて
木曜日はいつも、周囲をアッと言わせるような料理をつくろうと、虎視眈々コンテスト上位をうかがっています。今日のうどずしも、かなりの気合の入った料理であることが見受けられます。なにせ、いくらを惜しげもなく個々の丼ぶりに盛ってあるのですから。
このうどずし、調理もひと手間かけています。生のうどをただ盛り付けるのではなく、生のうどプラス、うどの皮の部分を使ったきんぴらも一緒に散らされていました。このダブルうど、2つの味が楽しめさすがだなと思いました。
治部煮はあっさりで味でいろいろな野菜をたくさん取れました。そろそろ食べ収めの焼き豆腐を久しぶに食べ、あらためておいしかったです。
締めにダシの効いたしじみ汁をズズズッとすすり、箸を置きました。