ランチに用いた野菜たち
ホワイトシチュー:人参、玉ねぎ、じゃがいも、ぶなしめじ
キャベツの春色炒め:キャベツ、ピーマン、インゲン、九条ねぎ
トマトとエリンギのサラダ:エリンギ、ベビーリーフ、トマト
使用野菜の数 11種!
本日の担当者
内田 専務 ベテラン 男性
清田 営業部 若手 男性
料理を食べ終えて
タニザワの会社がある駒込も春めいてきまして、今日の最高気温は18℃のようです。ポカポカ陽気に誘われて、お昼休みに散歩に出てみれば、クシュンクシュンとくしゃみが発生。ヒトがアクティブになる春は花もアクティブになり、ついでに花粉もアクティブです。めぐりにめぐって私の鼻もアクティブです。毎年のことながら花粉症には悩まされます。
タニザワランチは、トマトやベビーリーフなどのフレッシュな生野菜がメニューに登場しました。メイン料理は、キャベツの春色炒め。野菜4種類に炒り卵が加わり、中華風の味つけです。甘みのあるキャベツに箸がすすみます。
ホワイトシチューには芽キャベツが丸ごと入っていて、白地に緑の彩りを添えていました。一口で丸かぶり。モシャモシャと口の中で噛みしめます。
そんなこんなで、いつものようなまとまりのないブログになってしまいました。読んでくださった方、ありがとうございます。
ランチに用いた野菜たち
たきこみごはん:椎茸、ぶなしめじ、山えのき
芽キャベツのむしもの:芽キャベツ
かぶと鶏ひき肉のあんかけ:かぶ
春菊と豆腐のみそ汁:春菊
使用野菜の数 6種
本日の担当者
古沢 営業部 中堅 男性
小林 業務部 中堅 女性
料理を食べ終えて
お昼が近づいてくるにつれて、食堂から日本人ならこたえられない醤油のなんともいえない匂いがやってきました。私は心の中で、「これは炊き込みごはんなのではないか。昨年の秋にこぞってどの曜日もつくった、久しぶりの炊き込みごはんなのではないか。」とふんでいました。そうするとやはり炊き込みごはんでした。
今日のものはきのこ3種の炊き込みごはんで、後のせで九条ねぎの刻んだものを振りかかけます。しっとりとしていてきのこの風味がごはんにうつっていました。
かぶの鶏ひき肉あんかけは、かぶの筋が口の中に残ったのがタマに傷。それ以外はジューシーでとてもおいしかったです。
安定した実力を発揮した火曜日でした。
ランチに用いた野菜たち
鶏のから揚げ南蛮風:わけぎ、レタス、ミニトマト、
ブロッコリー、カリフラワー
山うどの味噌焼き:山うど
きのこのおろし和え:椎茸、山えのき、大根
豆腐とみつばの味噌汁:糸みつば
野菜の種類 10種
本日の担当者
岡田 営業部 ベテラン 女性
藤川 営業部 新米 男性
料理を食べ終えて
藤川、から揚げに初挑戦です。ただのから揚げではつまらないので、ピリ辛のタレにねぎ
(本日はねぎがなかったためわけぎで代用しました)を加えた南蛮風から揚げをつくりました。
事前の入念な打ち合わせからはじき出したポイントが2つあります。1つ目は、サックリとした外側に仕上げるため、ころもは片栗粉と小麦粉を1:2の割合で混ぜる。そして2つ目は、2つの油を用意し、低音でじっくり中まで火を通してその後高温でカラッと揚げる。この2つに気をつけました。のちのち気がついたことですが、揚げた直後にから揚げをタレにつけて味を染み込ませるため、どんなにカラッと揚げたところで最後にはしんなりとしてしまうのです。
しかしそれでいいのです。一生懸命料理することに意義があるのです。運動会は参加することに意義があるのです。
このから揚げをメインに、野菜をたっぷりと使った料理を月曜日はチョイスしました。きのこのおろし和えは、ゆずの果汁を加えさっぱりと仕上げました。山うどは味噌をぬってトースターで焼きました。香りが良かったです。
ランチに用いた野菜たち
さばの味噌煮:九条ねぎ、ごぼう、しょうが
五目白和え:人参、椎茸、いんげん、ぎんなん
きゅうりの土佐漬け:きゅうり
キャベツと山えのきの味噌汁:キャベツ、山えのき
使用野菜の種類数 10種!
本日の担当者
星野 営業部 中堅 男性
新井 業務部 新米 女性
料理を食べ終えて
お客様を招いてのランチとなりました。
タニザワ社内にて、農業理論に詳しい鈴木勇先生を招いて、午後から農業に関しての研修会が開かれました。お昼ごはんを一緒に召し上がるということで、金曜日の料理担当にはいつも以上のプレッシャーが圧し掛かり、食堂ではバタバタと激しく動き回る姿が見受けられました。
鈴木勇先生を迎えてのランチということで、野菜をふんだんに使った料理設定は、星野監督流の意気込みの表れだと、私はにらんでいます。なにしろ10種の野菜を使っているのですから(ぎんなんも野菜に含めて)。ランチ1回当りの野菜使用平均種類数は、だいたい5〜6種ですから今日の気合の入れ具合は、野菜の数から推し量るに1.6〜2倍ということです。ヤサイでキアイ。なにかのコピーに使えるかしら。
さばの味噌煮はごぼうも一緒に煮込んであり、味がしみていておいしかったです。魚の煮つけをつくる時に、野菜も一緒に煮るというのは一種の知恵ですね。こういうさりげない技を使える男に、私はなりたい。アメニモマケズ。
きゅうりの土佐漬けはおかか醤油がかかった漬物で、どのあたりが土佐なのか、また料理担当に聞きそびれてしましました。推測するに、おかかと土佐に深いつながりがあるのかもしれません。
ランチに用いた野菜たち
豚肉としめじの卵炒め:九条ねぎ、キクラゲ
春菊と人参のごまあえ:春菊、人参
レタスとトマトの卵スープ:レタス、トマト
使用野菜の数 6種
本日の担当者
進藤 営業部 中堅 男性
目黒 営業部 若手 女性
料理を食べ終えて
偶然にも火曜日に引き続いて、レタスを入れたスープが登場です。今日のスープはトマトも入っていてお酢を効かせて酸味がありました。どちらかといえば中華風のものでした。
このアツアツのスープを、席について間もなく、ここぞとばかりにズズズッと体内に啜ると、酸味のものを口の中に入れた時の宿命で、条件反射のように素早く、そして激しく、ゴホゴホとむせ返りました。啜る前にそのような予感は人生24年の経験上、わかっていたつもりなのですが、臭いもののにおいを嗅いでしまうように、その時の自分は負の方向に向かっていたようで、むせ返る自分を楽しみたい、そんな気分になりました。そしてむせました。
スープの中のレタスは生にくらべると当然しんなりとして、噛むとシャキシャキと音をたてました。