ランチに用いた野菜たち
キャベツのいため物:キャベツ、ピーマン
ブロッコリーのゆかりあえ:ブロッコリー
だご汁:大根、人参、ごぼう、椎茸
使用野菜の数 7種
本日の担当者
内田 専務 ベテラン 男性
清田 営業部 若手 男性
料理を食べ終えて
先週までつくられたランチはその日うちに審査が行われ、曜日による優劣がつけられていました。題してタニザワ料理コンテスト。詳しい内容は企業秘密ですので教えられませんが、そのコンテストの影響が本日のランチに反映されています。水曜日の料理責任者が先週までの細川から、専務取締役の内田にバトンタッチされたのです。今日は内田の門出の日です。
そんな記念すべき日につくられたメニューは、清田の故郷の郷土料理である、だご汁です。清田は熊本出身です。そのだご汁とは、麦みそをつかった甘めの汁に豚汁のようにたくさん野菜を入れ、すいとんがゴロッと入っています。このすいとんの「だんご」が「だご」に縮まり「だご汁」になったと思われます。清田に聞いたわけではないのですが、おそらくそうです。
食堂に行くとこのだご汁が大鍋にナミナミとつくってあり、お鍋が私におかわりを要求してきます。いろんな野菜の味が出ていておいしいので、誘惑に負けて2杯目をおかわりします。ごはんもおかわりしたので食べ終わるころはお腹がパンパン。これでは午後の会議に支障をきたしてしまいますが、食べてしまったものはしょうがありません。おいしいものを食べ過ぎてしまうのは人間の性です。
野菜もたっぷり使われていて、バランスのいい献立でした。ナイスな門出です。
ランチに用いた野菜たち
さばのトマトソテー:トマト、にんにく、ほうれん草、コーン、
刻みレタスのかき玉スープ:レタス
使用野菜の数 5種
本日の担当者
古沢 営業部 中堅 男性
小林 業務部 中堅 女性
料理を食べ終えて
オシャレの品がならんだ本日のメニュー。トリノオリンピックは閉幕してしまいましたが、タニザワでは生パスタやさばのトマトソテーなどイタリアンが充実しています。写真を見てしまうと、器などレイアウト上はいつもの定食なのですが、味はきっちりとイタリアンです。ボーノ!
さっそく料理の味に参りますと、生のパスタは一口食べると卵の味が口に広がります。モチモチとした食感は茹でたての証拠。乾麺とはまた違ったおいしさです。
さばのトマトソテーも、パスタのぺペロンチーノと同じくにんにくが効いています。脂があってご飯がすすみます。
と、ここまでタニザワイタリアンのことを書いてきましたが、実はもう一つ大きな話題があるのです。ぞれは、自家製キムチが本日のランチにお目見えしたことです。ぬかどこ担当の清田がつくったもので、食材は全てタニザワの商品です。
肝心の味は、とっても辛く仕上がっていた、とだけ申しておきましょう。詳しくはもう一つのブログ、ぬかどこブログに掲載されると思いますのでそちらをどうぞ。
イタリアに韓国にと、いまやグローバル企業のタニザワです。
ランチに用いた野菜たち
れんこんのはさみ揚げ:れんこん、玉ねぎ
五目豆:干し椎茸、人参、ふとごぼう、
きゅうりとしらすの酢の物:きゅうり
野菜の種類 6種
本日の担当者
岡田 営業部 ベテラン 女性
藤川 営業部 新米 男性
料理を食べ終えて
先週に引き続きレンコンです。前回のひじきサラダでは、サクッという食感を醸し出すあじな脇役として舞台の隅の方でがんばってもらいましたが、今日は主役中の主役、なんたって「れんこんのはさみ揚げ」なのですから!なぜここまでれんこんにこだわるのかはわかりません。
さてレンコンのはさみ揚げ、意外と手間がかかります。皮を剥いたれんこんを一旦酢を入れたお湯でやわらかくなるまで茹で、それから鶏のささみ、玉ねぎ、卵を混ぜたタネを間にはさみます。そしてころもをつけていざ油へ。中の鶏肉に火がとおるまでじっくり揚げ、さくっと揚がったところでいざ完成。半分に切ってお皿に盛り付けます。
ここで社内の一部の方にお詫びいたします。私たち料理担当がレンコンのはさみ揚げを浸すめんつゆを用意していなかったばかりに、ソースをかけて食べてしまう人を輩出してしまいました。私はあまりの斬新な食べ方にその場は絶句してしまったのですが、その食べ方好評だったようで、その時は反省しませんでした。しかし今冷静に振り返ってみると、やはり料理担当の落ち度は明白なのでここにお詫びいたします。すいません。
ソースをかけたバージョンは、オーソドックスなめんつゆタイプから180度変わて洋風に仕上がり、古いものに飽きたりないあなたにおすすめなんです。
ランチに用いた野菜たち
しょうが焼き:レタス、しょうが
えのきの梅和え:山えのき、青じそ
大根と菜花のみそ汁:大根、菜花
野菜の種類 6種
本日の担当者
星野 営業部 中堅 男性 新井 業務部 新米 女性
料理を食べ終えて
どうやら金曜日は、スタンダードな和食を完璧にするというコンセプトで、星野監督のもと料理に励んでいるようです。以前の肉じゃが、手鞠寿司、そして今日のしょうが焼き。
和の潮流に身をゆだねているようです。ついでに肉じゃがとしょうが焼きというメニューは、新婚さんの奥さんが最初にチャレンジしそうなメニューだと個人的には思いました。おっと口が滑りました。
しょうが焼きはお肉をやわらかくする工夫が施されていたようで、ガチガチになりがちの豚肉も、その名の通りモチのようにやわらかくいただきました。豚肉の名前はモチ豚です。その工夫のことまで聞ければよかったのですが、食器洗いに勤しんでいた私は聞きそびれてしまいました。
つけあわせのレタスもただのレタスと思うことなかれ。栃木県の野原さんという農家が無農薬でつくったもので、噛むほどに味わいがあるスルメのようなレタスなのです。スルメのようなレタス。あまり惹かれる比喩ではないですね。比喩には惹かれなくとも、召し上がれば味に惹かれると思います。
2日連続で私の苦手な梅をつかった料理がでてきましたが、梅も食べられるようになってきました。目標は白米の上に梅干をのっけてご飯をかっこむことです。
ランチに用いた野菜たち
かき揚げ:人参、玉ねぎ、糸みつば
さつまいもと豚肉の梅煮:さつまいも
ほうれん草のおひたし:ほうれん草
ねぎと豆腐の味噌汁:長ねぎ
野菜の種類 6種
本日の担当者
進藤 営業部 中堅 男性
目黒 営業部 新米 女性
料理を食べ終えて
チャレンジャーが集った木曜日は、誰も手を出さないような凝った料理に挑戦します。そして今回は、かき揚げを見事つくり終えました。カラッと揚がっていてとてもおいしくいただきました。玉ねぎが甘くエビはプリッとしていて、お店で食べるものと遜色がありません。
しかし、つくった張本人である目黒・進藤のご両人は、ぐったりとしていて食欲がありそうな様子ではありません。なぜだろうと考えていたら、以前に私も天ぷらにチャレンジしたときのことを思い出しました。
人数分の天ぷらを揚げているうちに、揚げ油でウップウップしてくるのです。そして終わったと思ったときにはお腹いっぱい。いただきますと同時にごちそうさま、の気分です。
天ぷらというのはなんとリスクの高い食べ物でしょう。料理担当のメンバーが揚げ物になかなか手を出さない理由は、ここにあるのかもしれません