本日の献立
レバニラ炒め(目黒)
春雨サラダ(鈴木)
豆腐入り中華スープ(進藤)
おべんとボール
枝豆
筆柿
本日の使用食材
レバニラ炒め:鶏レバー、ニラ、山えのき、しょうが、長ねぎ
春雨サラダ:緑豆春雨、わかめ、きゅうり、ベーコン
豆腐入り中華スープ:卵、鶏のムネ肉、木くらげ、ゆでたけのこ、糸みつば
本日の担当者
鈴木 営業部 ベテラン ♂ ぬか床の番人に返り咲きました
進藤 営業部 中堅 ♂ 採用活動を行う人事担当
目黒 営業部 新米 ♀ 只今冬のカタログ作成中
料理を食べ終えて
本日は食べたてほやほやのメニューをご紹介。酸味と辛味がきいたとろみ仕立ての中華スープです。せん切りの豆腐が入ったあっさり味です。
豆腐入り中華スープ
材料:卵、豆腐、鶏ムネ肉、木くらげ、ゆでたけのこ、みつば、中華スープ、塩、片栗粉、醤油、酢、長ねぎ、しょうが、ごま油、こしょう
1 木くらげは湯につけてもどし、鶏肉、たけのこは太めのせん切りにし、みつばは約2cmに切りそろえます。
2 鍋に中華スープを入れて煮立て、1の鶏肉とたけのこを入れて、アクを取りながら煮ます。ここに卵を溶いて流し入れます。塩で調味し、水溶き片栗粉を加えて手早くかき混ぜて薄くとろみをつけます。
3 豆腐を横に薄く切り、さらに縦に薄く切ってせん切りにします。この豆腐を2に加え、1の木くらげとみつばも加えて温める程度にさっと火を通します。
4 器に、醤油、酢、長ねぎ、しょうが、ごま油、こしょうを入れ、3のスープを注ぎ入れます。軽く混ぜてできあがりです。
本日の献立
カブと挽肉のそぼろ煮(清田)
メンマの和え物(谷川)
枝豆(細川)
わかめとじゃがいもの味噌汁
松茸ごはん(清田)
大根のぬか漬け
ブラックオリンピア
本日の使用食材
カブと挽肉のそぼろ煮:カブ、鶏の挽肉、しょうが
メンマの和え物:味付けメンマ、カブの葉
松茸ごはん:国産松茸
本日の担当者
谷川 営業部 ベテラン ♂ 渋さの一品
細川 営業部 中堅 ♀ 無難な一品
清田 営業部 新米 ♂ ガッツな一品
料理を食べ終えて
松茸が食べられる。今週になって風の噂で聞こえてきたその噂は、あっという間に私のいる4階フロアに伝わりました。「土瓶蒸しか」「まさか一本まるまる焼き松茸が!」などと妄想をたくましくしていましたが、やはり少量でなおかつ全員が食べられる「松茸ごはん」という平穏な結果に落ち着きました。
その松茸ごはんですが、今年入社の清田が調理を担当しました。1本1万円ちかくする松茸です。さぞかし緊張したことでしょう。
ここからは細川に聞いた話ですが、11時に食堂に向かった清田は、松茸ごはんの調理と使用野菜の下ごしらえを、11時半までには終わらせている予定でした。細川が11時半に食堂に行った時には、その次の作業にすすむという段取りです。
しかし実際は、11時半に食堂のドアを開けたらまだ、清田が松茸を切り分けているという状況でした。30分松茸を切っていたことになります。相当気をつかって切り分けていたことなのでしょう。
その甲斐もあって、松茸は23人分に切り分けられ、かなりの薄さで楽しむことができました。料理の出来上がりも若干遅くなりました。
本日の献立
ぽん酢野菜炒め(古沢)
わかめとメンマの和え物(山脇)
豆腐とわかめの味噌汁
とうもろこし
本日の食材
ぽん酢野菜炒め:牛肉、もやし、糸みつば、シークワサー、ぽん酢
わかめとメンマの和え物:わかめ、味付きメンマ、醤油、胡麻油
本日の担当者
山脇 営業部 ベテラン ♂ 谷沢の道場六三郎
古沢 営業部 中堅 ♂ 一風変わった料理が得意
料理を食べ終えて
野菜炒めをぽん酢につけて食べる。これが今の谷沢食堂のトレンドです。
ぽん酢は自家製ではなく、谷沢で扱っているものをつかったのですが、今週から取り扱いが始まった沖縄のシークワサーを搾ってこのぽん酢に加えました。
シークワサーとは、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、柚子やすだちのように搾ってつかう、柑橘です。居酒屋に行くとシークワサー割りのサワーがよく置いてあり、私はビールの次に決まって注文いたします。余談です。
本日はそのぽん酢をつけ汁にし、もやしと牛肉、糸みつばを炒めたものを絡めて食べました。酸味が利いていて、なんとも言えない味を醸し出していました。
ぽん酢につけるのが面倒になり、野菜炒めの丼にザザーッとぽん酢を流し込んだ者が何人かいたのを、私は見逃しませんでした。
本日の献立
ぽん酢野菜炒め(古沢)
わかめとメンマの和え物(山脇)
豆腐とわかめの味噌汁
とうもろこし
本日の食材
ぽん酢野菜炒め:牛肉、もやし、糸みつば、シークワサー、ぽん酢
わかめとメンマの和え物:わかめ、味付きメンマ、醤油、胡麻油
本日の担当者
山脇 営業部 ベテラン ♂ 谷沢の道場六三郎
古沢 営業部 中堅 ♂ 一風変わった料理が得意
料理を食べ終えて
野菜炒めをぽん酢につけて食べる。これが今の谷沢食堂のトレンドです。
ぽん酢は自家製ではなく、谷沢で扱っているものをつかったのですが、今週から取り扱いが始まった沖縄のシークワサーを搾ってこのぽん酢に加えました。
シークワサーとは、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、柚子やすだちのように搾ってつかう、柑橘です。居酒屋に行くとシークワサー割りのサワーがよく置いてあり、私はビールの次に決まって注文いたします。余談です。
本日はそのぽん酢をつけ汁にし、もやしと牛肉、糸みつばを炒めたものを絡めて食べました。酸味が利いていて、なんとも言えない味を醸し出していました。
ぽん酢につけるのが面倒になり、野菜炒めの丼にザザーッとぽん酢を流し込んだ者が何人かいたのを、私は見逃しませんでした。
本日の献立
空心菜の炒め物(藤川)
サーモンのマリネ(松尾)
なすの煮物(藤川)
豆腐となめこに味噌汁
本日の食材
空心菜の炒め物:空心菜、牛肉、ニンニク、ナンプラー、塩
サーモンのマリネ:スモークサーモン、サラダ菜、玉ねぎ、トマト、
オリーブオイル、酢、塩
なすの煮物:なす、高野豆腐、竹の子の水煮、昆布、鰹節、醤油、 酒、みりん、砂糖
本日の担当者
松尾 営業部 ベテラン ♂ いろいろなことに詳しい雑学王
藤川 営業部 新米 ♂ 毎週メニューがなかなか決まらない
料理をつくり終えて&食べ終えて
空心菜という葉物をご存知でしょうか。中華料理やベトナム料理などに使われる野菜で、その名の通り茎の芯が空洞になっています。おひたしとしても召し上がれますが、やはり炒め物がポピュラーです。本日のメインはその空心菜と牛肉を使った炒め物です。
空心菜と牛肉の炒め物
1 フライパンに油をひき、ニンニクのみじん切りと牛肉を炒め、隠し味にナンプラーを少し振り掛けます。
2 火が通った肉を取り出し、残りの牛肉の脂で空心菜を炒めます。少ししんなりしてきたら肉を戻し入れ塩で味をととのえます。炒めすぎると空心菜の葉の部分がとろけてきてしまうので注意しましょう。
調理が簡単なわりに、本格的な外国料理をつくった気になるので、自己満足度は高いです。ナンプラーを入れるのが魚醤ですがミソです。