本日の献立
カレーライス(松野)
キャベツのスープ(星野)
ごぼうの和風和え(高橋)
みぶ菜と大根の和え物(星野)
本日の食材
カレーライス:れんこん、玉ねぎ、人参、しめじ、豚コマ、カレールゥ
キャベツのスープ:キャベツ、ベーコン、固形スープ
ごぼうの和風和え:ごぼう、すり胡麻、青のり
みぶ菜と大根の和え物:みぶ菜の漬物、大根、炒り胡麻
本日の担当者
高橋 営業部 ベテラン ♂ 食卓にあるとホッとする一品が得意
星野 営業部 中堅 ♂ お経を読むのが得意
松野 営業部 新米 ♀ フラメンコが得意、かも
料理を食べ終えて
谷沢のカレーは普通のカレーとは違います。れんこん入りです。きんぴらのようにサクッ、とはいきませんがこりこりとした食感がカレーに新しい食感をくわえてくれます。
こりこり、といえばごぼうの和風和えも食感が良かったです。醤油がベースの甘辛の味付けで煮込み、すり胡麻と青のりをパラパラとふりかけました。こういう一品が食卓にあるとホッとします。
本日の献立
舞茸の天ぷら(目黒)
ガーリックポテト(進藤)
野菜とササミのぽん酢和え(鈴木)
わかめと豆腐の味噌汁
さつまいもごはん
本日の食材
舞茸の天ぷら:舞茸、薄力粉、卵
ガーリックポテト:じゃがいも(男爵)、豚のバラ肉、ニンニク
野菜とささみのぽん酢和え:鶏ささみ、にんじん、おくら、ぽん酢
さつまいもごはん:さつまいも(紅東)、お米
本日の担当者
鈴木 営業部 ベテラン ♂ ぬか床番長
進藤 営業部 中堅 ♂ 朝一からハイテンション
目黒 営業部 新米 ♀ ダイレクトメールの作成担当
料理を食べ終えて
秋の味覚ということで、さつまいもごはんがテーブルにのぼりました。さつまいもとごはん?、と思われる方がいるかもしれませんが、なかなかおいしかったです。特に紅東は甘みが強い品種で、先週登場した栗ごはんとともに秋を感じさせてくれました。
いも特集ということではありませんが、もう一品のいも料理、ガーリックポテトも絶好調です。品種は男爵で、ホクホク感が出ていました。豚の豚のバラ肉の脂とにんにくの香りが食欲をそそりました。
ただ、さつまいもごはんとガーリックポテト。お腹に溜まることは確かです。
本日の献立
野菜チャーハン(清田)
かぼちゃの含め煮(谷川)
干しえびのスープ(細川)
試食用とまと
本日の食材
野菜チャーハン:人参、長ねぎ、キャベツ、しょうが、ベーコン、卵
かぼちゃの含め煮:かぼちゃ、干し桜えび
干しえびのスープ:干しむきえび、豆腐、長ねぎ
本日の担当者
谷川 営業部 ベテラン ♂ どじょう掬いが上手との噂が・・・
細川 営業部 中堅 ♀ 入社当初は野菜嫌いだった
清田 営業部 新米 ♂ めげずに前向き、九州男児
料理を食べ終えて
本日の献立は、入社1年目の清田が責任をもって考えました。特にチャーハンと干しえびのスープは、自宅でもよくつくることがあるそうです。
チャーハンは細かく具が刻んであり、写真で見ると彩りがきれいです。
このチャーハン、鍋を4〜5回に分けてごはんを炒めたのですが、なにしろつくる量は23人分。鍋ふりが大変だったようです。わたしが午前の仕事を終え食堂に入った際も、清田がまだ鍋をふっており、汗をかきかきがんばっていました。
その甲斐もあっていい味のものができあがっておりました。
意外と簡単につくれるチャーハン。冷蔵庫にハムやベーコンが余っていましたら、残り物の野菜を刻んでオリジナルのチャーハンをつくってみてはいかがでしょうか。
本日の献立
揚げだし豆腐(山脇)
ショートパスタサラダ(古沢)
豚汁
人参のぬか漬け
本日の食材
揚げだし豆腐:豆腐(木綿)、ししとう、大根
ショートパスタサラダ:パスタ・フジッリ、トマト、たまねぎ、ドレッシング
豚汁:豚肉、長ねぎ、里芋、ごぼう、人参、椎茸、こんにゃく
本日の担当者
山脇 営業部 ベテラン ♂ 谷沢の道場六三郎
古沢 営業部 中堅 ♂ 一風変わった料理が得意
料理を食べ終えて
今日、9月20日は彼岸入りです。「暑さ寒さも彼岸まで」というように、これからだんだんと涼しくなっていきます。肌寒いなと思ったときにあると嬉しいのが豚汁です。本日は豚汁がお昼にでました。日本人に生まれてよかった。
谷沢の豚汁は野菜がたくさん入っています。「本日の食材」をご覧いただければわかるように、5種類の野菜とこんにゃく、そして豚肉が入っています。ここで豆知識ですが、こんにゃくは包丁で切るよりも手でちぎった方が味がしみ込みます。また豚肉が味の決め手で、ほどよい脂が汁に溶け込んでいい味を出してくれます。
揚げだし豆腐は、ししとうの彩りもよくおいしくいただきました。表面はカリッと中はジューシー。さすが火曜日のメンバーです。
本日の献立
メイン料理 ホイコーロー(藤川)
サブ料理 鳴門金時のあっさり煮(松尾)
Today's汁物 わかめとねぎの中華スープ
本日の担当者
松尾 営業部 ベテラン ♂ 食べ物のトリビアに詳しい
藤川 営業部 新米 ♂ 火曜から月曜に移籍しました
料理をつくり終えて&食べ終えて
今週から鳴門金時(さつまいも)の販売が始まりました。ということで、ランチで社員全員で試食です。
「鳴門金時のあっさり煮」の調理はいたってシンプル。泥を洗った芋を輪切りし、ひたひたの水をいれた鍋で煮ます。やわらかくなったら醤油と砂糖でうすく味をつけます。新物は水分が多いので少なめの水で煮るのがポイントです。ひたひたの水の量だと少し多いかもしれません。
感想はというと、砂糖の量を少しにとどめたにもかかわらず、甘みがあってスイートポテトのようでした。
もう一品は、ごはんがすすむようにとホイコーローにしました。ポイントは、豚肉を炒める前にあらかじめ茹でて火をとおすこと。こうすると具材を炒める時間が短くてすみ、きゃべつとピーマンがシャッキリと仕上がります。味付けは、味噌・醤油・酒・砂糖・豚肉の茹で汁で合わせ調味料をつくり、炒め終わった最後に絡ませます。トウバンジャンをくわえて炒めると本格的な味になります。