本日の献立
メイン料理 お肉と野菜のカレー(松野)
サブ料理 キャベツと人参のサラダ
(岡田)
Today's漬物 福神漬&らっきょう漬
Today's汁物 モヤシとニラの韓国風
ピリ辛胡麻スープ(岡田)
本日の担当者
岡田 営業部 ベテラン ♀ 声のとおりは谷沢一!
松野 営業部 新米 ♀ 週3回の試食の準備担当
料理を食べ終えて
いんげんをパラパラとカレールーの上にセルフでのせるという、新感覚のカレーライスです。ちょっと大げさな言い方ですけれども。
野菜は、インゲン、人参、エリンギ、なすが、お肉は豚肉が使われております。ルーは、動物性の原材料が使われていないベジタリアン向けのもので、ヘルシーなカレーライスでした。ヘルシーなことを良いことに、わたくしはお替わりにいそしみまして、ガツガツと食べ、もはやヘルシーでもなんでもありませんでした。
岡田さんお手製の胡麻のピリ辛スープ。わかりやすく言いますと、担々麺のスープのようなものでして、これを胡麻ペーストからつくってしまうんですもの、さすがと言わずになんと言いましょう。
本日の献立
メイン料理 豚肉とキャベツの味噌炒め
(目黒)
サブ料理1 長芋の梅肉和え(進藤)
Today's汁物 ワンタンスープ(進藤)
ご飯
本日の担当者
進藤 営業部 若手 ♂ ほのぼのした絵を描く谷沢の画伯
目黒 営業部 新米 ♀ 男まさりの谷沢のチラシ担当
料理を食べ終えて
右手前に見える、何の変哲もないワンタンスープ。しかしこのスープには進藤さんの気合が込められているのです。
「ラーメン屋のような本格的なスープをつくりたい。」
こう言い放った進藤さんは、ダシからこだわりました。千葉沖で捕れたかたくちいわしの煮干をふんだんに使い、しょうがなどの野菜も加え、とても素人とは思えない味をつくりあげました。
「昔ながらの中華そばのスープ」。こんな味を職場で味わえるなんて。わたくしは幸せ者でございます。
本日の献立
メイン料理 秋鮭の切干大根のあんかけ
(細川)
サブ料理1 焼きなす(清田)
サブ料理2 うなぎちまき(谷川)
Today'汁物 おくらとみょうがの味噌汁
ご飯
本日の担当者
谷川 営業部 ベテラン ♂ ドジョウ掬いが上手との噂が・・
細川 営業部 若手 ♀ 同業他社のセールスに怯える
清田 営業部 新米 ♂ 東京巡りを楽しむ熊本男児
料理を食べ終えて
メインの秋鮭はムニエルにされていて、和風の味付けの切干大根があんかけにされていました。細川さんらしく胃にやさしい味付けで、さりげなくご飯がすすみました。しかし、もう秋鮭が登場するとは・・・、まだまだ暑さはきびしいですが暦のうえではもう秋が近づいているんですね。はやく涼しくなってもらいたいものです。
「秋なすは嫁に食わすな」といいますが、焼きなすが谷沢食堂にあらわれました。清田さんが担当したのですが、焼き具合がレアといいますか、半生でした。歯ごたえがありましたが、こちらも秋を感じさせる品でした。
本日の献立
メイン料理 豚の肉じゃが(藤川)
サブ料理1 いかごぼう(古沢)
サブ料理2 冷奴(山脇)
Today's漬物 大根と葉のぬか漬け
Today's汁物 モロッコインゲンと
みょうがの味噌汁
本日の担当者
山脇 営業部 ベテラン ♂ 料理の腕は社内で絶賛
古沢 営業部 若手 ♂ いつも上昇志向
藤川 営業部 新米 ♂ 谷沢のブログを担当
料理をつくり終えて&食べ終えて
じゃがいもの量が多すぎたのが敗因でした。
本日のメインは肉じゃがだったのですが、レシピ通りにつくったところ、じゃがいもの量が多すぎて火が十分に通らず、半生のものを食べざるを得ない方もおりました。申し訳ありませんでした、この場を借りてお詫びいたします。
煮込み料理だから簡単にできるだろう、と甘く見た時点でそもそも負けが決まっていたのかもしれません。
山脇さんの冷奴は形も崩れずに、みょうがもあしらわれていて、小品ながらもベテランの腕が光っておりました。
本日の献立
メイン料理 蒸かしかぼちゃのベーコンソース
(海老澤)
サブ料理 納豆とオクラのネバネバ和え
(松尾)
Today's漬物 大根の浅漬け
Today's汁物 鰹ダシの効いたゴーヤのスープ
本日の担当者
松尾 営業部 ベテラン ♂ 食べ物のトリビアに詳しい
海老澤 営業部 若手 ♀ スローライフウーマン
料理を食べ終えて
「このゴーヤ汁は果しておいしかったのだろうか・・・」
右手前に写っている、いかにも存在感がありそうなこのスープを飲んだときに、わたくしはそう感じました。鰹ダシの効いたスープにゴーヤの味が隅々までいきわたり、ゴーヤのうまみが存分に出たゴーヤ汁。つまりは、とても苦かったということです。
野菜本来の味が引き出された、苦い苦いゴーヤのスープ。
もう一度自分に、こう問いただしてみたくなります。
「このゴーヤ汁はおいしかったのだろうか」と。