本日の献立
1 国産小麦の冷やしうどん(星野)
2 新ごぼうと糸みつばのごま和え(高橋)
3 椎茸と玉ねぎの炒め煮(松野)
4 豆腐と長ねぎの味噌汁
5 ご飯
本日の担当者
高橋 営業部 ベテラン ♂ スターバックスをスターバックと言い続ける
星野 営業部 若手 ♂ 出社と同時に汗びっしょり
松野 営業部 新米 ♀ 海を愛する谷沢の試食担当
料理を食べ終えて
冷やしうどんの湯で加減が、さすが星野さん、絶妙で、ツルツルしこしこといただきました。上にのった豚肉とオクラもさっぱりとおいしゅうございました。
高橋さんの2は、ごぼうのささがきが口の中で、キュッキュッと音をたて、食感が良い玄人好みの味でした。糸みつばがほのかに香っていました。
松野さんの3の一品は、味付けが謎めいていて、胡麻油と酢が同居した不思議なものでした。椎茸が丸ごと入っていて、玉ねぎも、ガシッガシッとザク切りにされていました。あまずっぱしょっぱ甘い、という謎の一品でした。
本日の献立
1 肉野菜炒め
2 大根とチキンのあっさりふろふき
3 わかめときゅうりのシラスぱらぱら
酢の物
4 新ごぼうの味噌汁
5 ご飯
本日の担当者
鈴木 営業部 ベテラン ♂ マシンガントークに磨きがかかる! 進藤 営業部 若手 ♂ 寝不足なのに今日もハイテンション
目黒 営業部 新米 ♀ 今期入社のニヒルな千葉娘
料理を食べ終えて
肉野菜炒めは、赤ピーマン・ピーマン・玉ねぎ・キャベツ、そして豚肉などが、これでもかとふんだんに使われていてスタミナがつきました。隠し味に少量のナンプラーが使われていたと感じたのですが、眞相はどうなのかわかりません。
大根のふろふきはチキンの脂がスープに溶け込んでいていい味がでていました。
個人的にはなんの変哲もない新ごぼうの味噌汁が香りが良く、おいしかったです。ごぼうの輪切りが入っていただけなのですが、胃に染み渡りました。
本日の献立
1 鶏だんごと豆の七目(?)煮(細川)
2 なめことオクラの冷やしそば(谷川)
3 イカとセロリのキムチ炒め(清田)
4 まめ麩と長ねぎの味噌汁
5 ご飯
本日の担当者
谷川 営業部 ベテラン ♂ 谷沢が誇るダンディマン
細川 営業部 若手 ♀ 虚空を見つめる谷沢のマドンナ
清田 営業部 新米 ♂ 熊本訛りが抜けない新入社員
料理を食べ終えて
細川さんは食べ物の好き嫌いが激しいです。メインである「七目煮」は、細川さんの意向でレシピからネギと椎茸がはずされました。結果的には七目煮から五目煮に。椎茸をいれたら、もっといいダシが出たろうに・・・。
清田作の3は、コチュジャンとキムチの辛味がピリリと効いていて、ご飯がすすみました。実を言いますと、ピリリどころではなく、ビリビリリといった強烈な辛さでした。なかには食後、胃をこわしていた者も。
そんな辛さを癒してくれたのが谷川さんの一品でした。さすがベテランの心意気、といった感じで、長芋・オクラ・なめこでさっぱりといただきました。
1 ゴーヤチャンプルー(藤川)
2 長芋とオクラのねばねば和え(山脇)
3 こんにゃくの刺身(山脇)
4 大根のぬか漬け(古沢)
5 わかめと油揚げの味噌汁(古沢)
6 ご飯
本日の担当者
山脇 営業部 ベテラン ♂ 冷静ながらも訛りがはいります
古沢 営業部 若手 ♂ いつも上昇志向です
藤川 営業部 新米 ♂ 本ブログ担当の新入社員
料理を食べ終えて&つくり終えて
わたくし藤川は、出社前にお昼用のご飯を15合とぎまして、今回は水の分量がうまくいきました。ふっくらと炊けていて水っぽくもなく、自画自賛です。
うって変わってゴーヤチャンプルーは豆腐の水分が抜けきれずに、ベチョベチョになってしまいました。料理において水加減というのはほんとうに大事なものです。
山脇さんのつくった「ねべねば和え」は、この2つの野菜のネバネバが強力にネバネバしていて、いかにも滋養効果がありそうな実にネバネバとしたネバネバでした。
今回の料理は12時半に配膳も終わり、ゆったりと召し上がれたとさ。めでたし。
1 キャベツと挽肉のやわらか煮(海老澤)
2 カボチャと玉ねぎのマヨサラダ(松尾)
3 まるごとトマトのスープ(松尾)
4 ご飯
本日の担当者
松尾 営業部 ベテラン ♂ 独自の世界をひた走ります
海老澤 営業部 若手 ♀ 入社2年目、ムフフフと笑います
料理を食べ終えて
今日のメインは、海老澤さんお得意の煮込み料理でした。キャベツがコトコトとやわらかく煮えていてやさしい味でした。そういえば、わたしが入社1日目に食べた料理も、海老澤さんの得意の筑前煮だったなぁ・・・。なつかしいなぁ・・・。
トマトのスープは、「松尾さん以外にいったい誰がつくる!」といったかなりオリジナリティにあふれた一品でした。うっすらと味付けがされていて、トマトの酸味がいかされていました。ただ、ジュクジュクの種の部分が猛烈に熱かったことは、この先忘れることはないでしょう。