
今日のお昼は見た目も見事、味も見事な料亭の様なメイン料理がありました。
下の写真がそうです。
今日はうまく撮れた気がします。

アップで撮っていますので、大根が煮崩れしないように「面取り」してあるのもしっかり見えます。そして、なにか高級感もかもしだされているような気もします。
レシピでは大根を煮て、そのまま炒めた鶏そぼろや梅肉、片栗粉で味を付けていくとなっていたそうですが、大根を一旦取り出してあんを作ってから最後にあんを大根にかけたということです。
そうすることで大根を際立たせることの出来る見事な完成形となったのです。
味も梅肉が入ることで、梅雨入りしたのに暑い今日にちょうどいいさわやかさがあり、おいしくいただきました。
では、また


本日のメインは「夏野菜と玉子のカレー」です。
一瞬、王子と見間違えた。
カレーの上に卵を乗せるアレかと思いましたが、そうではなくてゆで卵です。
他に、ピーマンやズッキーニなどの夏野菜が入っています。

次は「やまぶしたけのお吸い物」です。
これが新商品のやまぶしたけです。
「ぶし」とかついてる。強そう。
見た目はこう、なんというか、ボンボンみたいな。
ファサ~とした感じです。ネコが喜んで遊びそうな見た目です。
意外なことに、ちょっとトロッとしています。
そしてさらに意外なことに、おいしいです。
私が初見(初味?)からおいしいと思ったキノコは、人生上、多分これが初めてです。
キノコというと、にょきりと生えているイメージが強いですが、
これはそういう見た目ではないのも影響しているのかもしれません。

最後は「豆入りようかん」です。
こちらは来週から販売予定の新商品の試食です。
白花豆、えんどう豆、紅しぼり豆、栗豆の4種類を1セットでお届けします。
1個は小ぶりな丸い筒状です。
今回はそれを切り分けています。
こ~れ~は~おいしっ!!
豆がぎっしりで餡の甘さとマッチして柔らかくて。
ここに宣言しよう、これは買う。
ではでは、石山がお送りしました。ばいちゃ。


本日のメインは「ゴーヤキーマカレー」です。
結構辛いです。汗も出ます。風が当たります。
うわーすぅーずしい~♪
ルゥは辛めですが、時々ある玉ねぎの甘さがホッとできます。
具の味って大事ですね。
ところでゴーヤですが、1本だと多いのよね、という方もいるかと思います。
ゴーヤは中のワタをとっておけば、冷凍して保存しておけます。
大体3~4週間は大丈夫です。
切って冷凍しておくと、あとで楽です。

次は「トマトとバジルのサラダ」です。
ひょっこりズッキーニも入っています。
バジルの香りはやはり良いですねー。
サラダ、パスタ、ピザなどでお使いください。

次は「おかひじきと大根のあんかけ」です。
鮪と書かれたツナ缶も入っています。
最初に大根をよく煮て、チキンコンソメ、しょうがチューブ、ツナ缶を入れて、
醤油で味を調えたら、水溶き片栗粉でとろみをつけてできあがります。
大根を厚めに切ると、噛んだ時に汁がジュワッと出ておいしくなりますぜ!

最後は「とうもろこし」です。
どうしてもとうもころしと言いたくなる罠。
今年もまぁ~~~~~おいしい!!
とうもろこしホントいいです。
茹でても良し、焼いても醤油やバターをつけるも良し。
実をとってカレーに入れるも良し。
1本315円ですが、3本、5本と増やすにつれて、値段も少し安くなります。
家で保存する際には、必ず立てて保存しましょう。
ではでは、石山がお送りしました。またね~。

こんにちは、月曜日担当の市原です。
今日のランチのメインは、
山菜のちらしずしでした。
天然うどやうどの先芽、こしあぶらなどを使った
ものですが、見た目にもさわやかで、
味も、山菜のほのかな苦味や香りが感じられました。
山菜といえば、まずは天ぷらを思い浮かべてしまいますが、
天ぷら以上に、山菜のおいしさを味わえる料理に
思えました。
また、今日の汁物は、
湯葉のお吸い物でした。
昆布と鰹でしっかりとだしをとって、
塩と醤油で味を調え、
水で戻した乾燥湯葉を加えたものです。
シンプルな具材ですが、
鰹のだしがしっかりと効いていて、
おいしかったです。
ちなみに、
週末はタニザワの社員数名で、
山梨の桃農家、中沢さんのところへ
訪問してきました。
今年は天気が大変なようですが、
きっと今年も良い桃に
育ててくれるのではないかと思います。
今日は、吉沢さんの奥さんの手料理も
みんなで分けていただきました。
おいしかったです。ごちそうさまでした。
それでは、また。

また、スープに使われているトマトは生産者のこだわりがあります。ひたすら甘いだけのトマトを善しとする傾向のある中、酸味と甘みのバランスやたった一つ食べただけで十分と思わない食べやすさを追及したトマトです。
こちらも今の時期好評のタニザワの商品ですのでぜひご賞味あれ。
では、また