

それと副菜のおかひじきですが、よく小さなお子さんお育て中のお客様から「子供が気に入ってるわ」という声も頂く食べやすい葉物です。
今回のナムルはごま油、辛子の素(粉末)少量、塩を適当に混ぜて、茹でたおかひじきとあえるだけです。お手軽さも魅力の一つです。
では、また


本日のメインは「ハヤシライス」です。
今、タニザワ内ではトマトがブームです。
ただ甘さだけを追求したトマトとは違う、酸味もあってあっさりと食べられて満足感がある、
そういうトマトが本物のトマトなんだ!!
と熱く語り合っております。
今日のハヤシライスは、そんなトマトを使いました。
味が濃厚で、この酸味がより旨みを引き立てるのです。
生でももちろん良いですが、真においしいのはやはりスープ。
個人的にはちょっと過熟気味の、柔らかめトマトで作るスープが大好きです。

次は「じゃがバター」です。
来週から5%割引の「南箱根の厳選バター」を使っています。
有塩ですが、非常にあっさりとしていて、塩を少し振ると今度はコクがグッと出ます。
塩ありとなしの味の違いは相当なもので、
「おお、これが酪農家限定バターの有塩と無塩か」と間違えたほどです。
てへぺろ(・ω<)
じゃがいもとバターの黄金の組み合わせがさぁ~たまらんのですよ!
文章で机をドンドンと叩いて良さを力説する様を伝えられたら良いんですけどねぇ。
蒸したじゃがいもを切り開き、そこにバターを乗せる。
溶け出すバターの香りに撃沈してくださいな!

最後は「かも鍋スープ」です。
かも鍋つゆを使っています。具は大根です。
なんだかおでんっぽい味です。
ここに煮卵入れたらおでんになりそう!
ではでは、石山がお送りしました。あっぢぃー。


本日のメインは「黒豚ロースと空心菜炒め」です。
タニザワ直送品の「薩摩黒豚スライスセット」のお肉を使っています。
びっくりするくらい臭みがなく、さらにしつこい脂っぽさも全くありません。
豚丼にしたら2杯半までならいけそうです。
豚はストレスを感じると、お肉の味も落ちるそうですが、
この豚は、森林の中で放牧してのびのび育てているんだそうです。
実際に召し上がっていただくと、ストレスなく育っていることが分かるかと思います。

次は「ごぼうとニラのきんぴら」です。
冷蔵庫の中にあった2つをきんぴらにしてごまをふりかけました。
ありあわせでサッと一品は主婦の上級スキルだってばよ。
なお、ごまは健康に良いのでじゃんじゃんふりかけましょう。

最後は「あんみつ」です。
中央の白玉に何か緑色のものが混ざっていますね。
よもぎでしょうか?いいえ、わかめです。
かーなーり珍しい。
特にわかめっぽさはありません。
遠くの方に海を感じるレベルです。
わかめ嫌いな子がいたら「よもぎよ」と言って出したら食べるでしょう。
肥満予防効果もありますからね。
このあんみつはヘルシーデザートとしてもおススメです。
ではでは、石山がお送りしました。またね~。

こんにちは、月曜担当の市原です。
今日のランチのメインは、
筑前煮でした。
鶏もも肉と里いも、太ごぼう、人参などを煮込んだものですが、
里芋は、種いも用にとっておいた特選のものだけあって、
ねっとりとして柔らかく、とてもおいしかったです。
また、上に添えられた糸みつばは、香りが良く、
味がしっかりとした煮物のアクセントとしてよく合っていました。
また、副菜は、
うどとわかめのぬたでした。
皮をむいた山うどと、わかめを
白みそ、みりん、酢、辛子と
和えたものです。
先日も同じメニューが出ましたが、
今回は山うどが大きめに切ってありました。
小さく切るとさっぱりした味ですが、
大きめに切ると、ほろ苦さと香りが際立って、
また違った感じのおいしさでした。
それでは、また☆


調理ポイントは、山菜のアクを考慮してしっかり炒めること。山うどの先芽は火が通りやすいように小さく切ること。最後に卵でとじて食べやすくすること。
これは・・・うまいです。
「おいしい」というより「うまい」がしっくりくる様な満足感です。
山菜の食べ方の定番として「チャンプルー」をみなさんにぜひ広めて頂きたい!
では、また