
今日のお昼には「こごみ」が出ました。
皆さん、「こごみ」はご存知でしょうか?
クサソテツ(草蘇鉄)という多年生シダの一種の若芽の山菜です。
おひたし、サラダ、ゴマ和えなどの和え物、天ぷらなどにして食べ、ワラビほど強くない独特の「ぬめり」があり、ゼンマイなどと違ってアクがないため調理が容易なお野菜です。
・・・それにしても「クサソテツ」という名前からギリシャ人みたいと思うのは私だけでしょうか?
「クサソテツ、お前もか?」なんて名言があってもいいような気がします。
この「こごみ」ですが、食べた感想として、独特のぬめりなどもほとんどなく非常に食べやすかったです。調理も難しくないので春先の今を楽しむ山菜としてぜひオススメです。
では、また


本日のメインは「きのことトマトのリゾット」です。
ひょっとしてオレは・・・自分が気づいていない以上に!
オレが求めるべきものに!近づいているのかッ!
実はちょうど、チーズ入りのリゾット的なものが食べたく、
家に帰ったら作ろうかと思っていたところです。
いや~~~~~チーズ良い!!
シュレッドチーズが入っています。
添加物不使用の安全なチーズっス。
トマトは、大体今はサラダで食べる方が多いかと思いますが、
サラダでも食べつつ、熟して柔らかくなったらリゾットやスープなど、
加熱して使う、これがおいしいのです。

次は「ぜんまいとこんにゃくのピリ辛炒め」です。
刻んだ鷹の爪が入っています。
ちょっとピリ辛。ずっと食べているとだいぶピリ辛。
そこで先ほどのリゾットです。
まろやかなチーズが辛みをリセットするのです。
リゾットでリセット。ね!

次は「あしたばのおひたし」です。
かき揚げ、炒め物など、食べ方は色々です。
今回はシンプルにおひたし。
ここに醤油なり鰹節なりをかけて食べるわけです。
ほんのり苦味。大人の味。

最後は「かきたま汁」です。
卵の優しい味が広がります。
ところで、そばを冷やす時などに網を使いますよね?
あの網に卵を入れながら溶くと、
網の間からほっそい卵が垂れていって、
ふんわりとしたかきたまができあがりますよ!
ただし、湯気にあたるぐらいの距離ですると、
熱で網付近の卵が固まって洗うのが大変になりますが。。。
こう、高くからプロのラーメン屋のように!
ではでは、石山がお送りしました。まったねー。


本日のメインは「ごまみそラーメン」です。
汁はセルフでよそう形式です。
ちょっと少ないかなとも思いましたが、具が多いしこれくらいで。
いやーやっぱりニラともやしの組み合わせは最高ですよ。
運命の糸で結ばれていますよこの2つは。

次は「紅鮭とパセリケーゼ」です。
一緒に野沢菜も乗せています。
美しいと思いません?この盛り付け。
大きなお皿にチョンチョンチョン。
センスを感じますね。
パセリケーゼそのままでも良いですし、焼いてもおいしいです。
焼き目つけてサンドイッチの具とか合いそう!
ちなみに、通常は予約品ですが、来週5/8(水)から5/14(火)発送に限り、
予約なしでお届けできますので、この機会にどうぞ。

次は「ニラチヂミ」です。
ピリ辛の手作りタレつきです。
このタレがおいしいのなんの!
F主任のF川さんのダブルFコンビが作ったタレです。
ラーメンに入れてもおいしそうだったなぁ。

最後は「おかひじき」です。
相も変わらずもっきゅもっきゅと面白い食感です。
醤油、ぽん酢、辛子など、結構なんでも合います。
今回は辛子醤油です。
実はワサビ醤油も合います。
実証済みです。
では、石山がお送りしたのであります。また。

こんにちは、月曜担当の市原です。
今日のランチのメインは、鶏肉の治部煮でした。
治部煮は、小麦粉をまぶした鶏肉や野菜を
醤油、砂糖、みりん、だしなどで煮る料理ですが、
野菜には、えのき、長ねぎ、里芋が使われていました。
それに、わさびを少しつけて、いただきました。
鶏肉の旨みやきのこの旨みが汁に出ていて、
おいしかったです。
また、わさびをつけると、一味違ったおいしさ
を楽しめました。
そして、副菜は、ふきを使った一品です。
ふきの含め煮は、
塩を使って板ずりしたふきを茹でてから皮を剥き、
水、だし、しょうゆ、みりん、砂糖で煮たものです。
優しい味でやわらかく、ほのかな苦味が春らしい感じでした。
また、ふきの葉っぱは、キンピラでいただきました。
葉っぱを15分ほど茹でてから、
みじん切りにして油で炒め、酢、醤油で味付けしたものです。
茎も葉っぱも使えて無駄がありません。
それでは、また☆

今日のお昼には最近販売が始まりました「ギョウジャニンニク」を試食致しました。
このお野菜は皆さん普段あまり召し上がらないお野菜かと思いますが、長さ20センチ程の葉っぱで、強いニンニク臭を放ち、地下にらっきょうに似た鱗茎を持つお野菜です。
変わった名前の、気になる語源は、「山にこもる修験道の行者が食べたことからとも、逆にこれを食べると滋養がつきすぎて修行にならないため、食べることを禁じられたからとも言われている」ということです。
食べ方ですが、醤油漬けにしたり、生のままや、おひたし、餃子、たまご焼きに混ぜたりして使えます。
成分としてはニンニクよりもアリシンを多く含んでおり抗菌作用が期待できるのです。ただし、食べたときの風味もニンニクに近く独特の臭いを持ち、食後の口臭には要注意です。
機会がありましたら、お試し下さい
では、また
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