今回のランチのメインは、ホクホクのカボチャを使った桜えびとの含め煮です。お醤油味のおつゆの味付けで、桜えびからよいだしが出ていて、とてもおいしくいただきました。カボチャは季節によって産地が変わっていきますので、次の産地のカボチャでも再度いただきたい一品です。
じゃがいもとアボカドの炒め物では、新規商品の果物アボカドと、数種類のじゃがいもの炒めたものを合わせました。アボカドはねっとりとした濃厚な味で、魚のトロを思わせる旨みがあります。淡白な味のじゃがいもと一緒にいただくと、なんともいえないおいしさが口の中に広がりました。じゃがいもの中にはアンデスという紫色をしたものもあり、色とりどりのじゃがいもに目でも楽しめました。
皆さんこんにちは!
今週のランチブログは入社4年目の藤川が担当させていただきます。よろしくお願いします。
今回ご紹介させていただくランチは、料理担当制にのっとって私が作成させていただきました。自分が作ったランチですので、キーボードを叩く指にも力が入ります。
まずメイン料理は、豚バラ肉を使った肉うどんです。先日販売して好評でした半生うどんをたっぷりと使い、おつゆは昆布と鰹でとりました。下仁田ねぎはグリルで表面が焦げる程度に焼いてトッピングしました。社員全員分を用意するため、麺とおつゆは別々に用意し、おつゆはセルフサービスで麺が入ったどんぶりによそっていただきました。
その際に懸念されるのが米騒動ならぬ「つゆ騒動」でして、タニザワでは一斉に食事が始まるわけではないため、最後に食事につく人の食べる分がなくなってしまうことを、タニザワでは「騒動」と呼んで、今後のランチの戒めとして、代々料理担当の胸に刻まれていきます。つまり今回はうどんのおつゆが対象ですので「つゆ騒動」ということになるのです。
懸念されていた事態は、食堂に早めにおこしいただいた方にご協力いただいて、回避されました。ひとまず料理担当としてホッとしています。
ネーミングがそのまんまのモロヘイヤキムチ納豆は、刻んだモロヘイヤと納豆の粘りが強烈で栄養満点!キムチと合わせてさらにスタミナアップとなりました。今日は麺類でしたが、ごはんにのせて食べてもおいしそうです。
そして試食用に食べた北軽井沢の石田さんのとうもろこしは、粒が揃っていて甘みが万全です!標高が高くカラッとした気候の北軽は、とうもろこし栽培に適していて、個人的に日本一のとうもろこしが獲れると思っています。石田さんのとうもろこしはしばらく販売が続きますので、甘いとうもろこしをご希望の方はぜひご賞味ください。

ポテトコロッケ

長ねぎと舞茸の南蛮和え

なすのにぎり漬け

かぼちゃのお味噌汁

発芽玄米入りごはん
投稿が遅くなりまして、すみません!
先週の木曜日に作ったランチのレポートになります。
先週の木曜日は、久々の料理担当で、時間と手間がかかることで有名なコロッケ作りに挑戦しました!
20人分のコロッケを作るには、じゃがいもをこれでもかと茹でる必要があります。
そして、そのためには皮むきも...。
というわけで、時間内につくることは難しいので、前日にじゃがいもの皮むき&茹で&マッシュまでを下準備しておきました!男爵、キタアカリ、アンデスと色々なじゃがいもをミックスして、食感も残るように粗めに潰しておいたのがポイントです。
当日は、玉ねぎと合挽き肉を炒めて、マッシュポテトに混ぜ混ぜ。
パートナー(料理担当は2人1組です)の進藤さんに「いやー、前日準備しておいたからスムーズですね」と話しかけると、「いやいや、茹でたての熱々じゃがいもなんて、手でまとめられないよ。コロッケは前日準備が欠かせないんだ」というお言葉。
確かに、茹でたてのじゃがいもなんて握れない!
さすが進藤さんは先見の明があるなぁと一人感心して、コロッケをまとめていました。
そして、出来たコロッケはまさに特大!(大きいものはなんと大人の握りこぶしほど!)
そんな食べやすさとはかけ離れたコロッケでしたが、味はばっちりでしたよ。
切るといろんな形のじゃがいもがゴロゴロしているのも、バラエティ豊かで面白かったです。
そして、他の2品はちょっと変り種の料理でした。
下仁田ねぎを味わおうということで、焼きねぎにした南蛮和えでしたが、加えた赤とうがらしが辛いこと!種を取り除いて、1本分加えただけなのですが、存在感がすごかったです。
そして、ナスに塩をすり込み、しそを挟んで握っただけのにぎり漬けは、素朴な味で箸休めにぴったり。個人的にはもう少し塩気があっても良かったのですが、10分程度でできてしまうので、忙しいときにもおすすめです。
というわけで、久々に揚げ物の代表格「コロッケ」に挑戦しましたが、特に問題なく終えることができました。汗だらだらだったので、揚げ物はもう少し気温が下がってからでいいのかな?とも思いましたが、懲りずにまた挑戦してみたいと思います。
それでは、今日はこの辺で。またの機会に!

レンコンと挽き肉の煮物

レンコンのきんぴら

大根サラダ

発芽玄米入りごはん

納豆のお味噌汁
どうもこんにちは!先週から週代わりでブログを担当させていただくことになったランチブログ。今週の担当は、入社3年目の堀口です!どうぞよろしくお願いします。
さてさて、今日のコンセプトは題名の通り「秋のレンコンづくし」です。
秋野菜のレンコンが熊本から入ってきましたので、旬のおいしさを存分に味わおう!ということで、煮物と炒め物の両方を作ってみました。
では、まずメインの煮物をいただきま~す。
ん~、しゃくしゃくとした食感が心地いい。そして、甘く仕上げたつゆがよく染みこんでとってもおいしー。
挽き肉もレンコンの穴にちょうど詰めてあるようで、ボリュームもばっちりです♪
そして、いいレンコンの証ですね。断面から糸がかなり引いています!
身が締まっていて、すごく良い状態。これはぜひ自宅でも料理をしなくては☆
そして、レンコンを炒めたきんぴらもしゃっきりとした食感にピリ辛の味付けがたまりません。
今回はちょっぴりだけだったので、もっと食べたかったですねぇ。
あと、実は大根サラダが目立たないのにとってもおいしかったんです!
ごまとしその風味、あとはじゃこだ!のりも乗せてあってモリモリ食べちゃいました。
レンコンしゃきしゃき大根パリパリと、今日は食感を活かした料理でもありました。
さらに、レンコンはすりおろして肉団子にすればふわふわの食感も楽しめるということで、食感については万能選手なんですね。肉団子は年内中に挑戦してみます!!
それでは、今日はこの辺で!
木曜日は、私が料理担当なので、腕をふるっちゃいます!ご期待ください★

こんにちは!!引き続き、今週は営業部2年目の綾具がランチをご紹介させていただきマス。
なんだか不穏な天気が続いております、温暖化の影響もあるのでしょうか...おちおち洗濯もできませんねぇ。
まあ、それはさておき笑
さっそくいきましょう、8/29(金)のランチです、どうぞー!!

メインの1皿は、「鶏肉の酢照り焼き」と「かぼちゃの煮物」です。
照り焼きは、こってりめな味付けながらも、お酢でさっぱり仕上げました。カリッとした皮とジューシーなお肉がたまりません、ごはんがすすむこと間違いなし!!
かぼちゃの煮物は、砂糖のみでシンプルに仕上げた一品です。
「ぼっちゃんかぼちゃ」という小さい品種のカボチャの試食でしたので、シンプルに素材の味をチェックです!!
ほっくりとして甘味も強く、皮も柔らかくておいしいですねぇ~
ぼっちゃんかぼちゃは、小さくて柔らかめですので、調理しやすいというのもポイントです♪

ごはんは、新規商品の駿河湾産の干し桜えびを使った炊き込みご飯です。
桜えびの香りが香ばしく、薄味で上品に仕上げています。美味!!
お味噌汁はネギがたーっぷり、じゃがいもが見えません笑

オマケに納豆ときゅうり漬け、小鉢も充実です。
いやはや、本日もおいしくいただきました。お腹いっぱいです笑!!
ご馳走様でした~、ではまた。