炒りどり 茎立菜と玉ねぎがんもの煮浸し
漬け物
ごはん キャベツと新じゃがの味噌汁
メニュー
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・炒りどり
・茎立菜と玉ねぎがんもの煮浸し
・漬け物
・キャベツと新じゃがの味噌汁
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レシピ
【炒りどり】4人前
商品番号 商品名
39012 鶏モモ肉(骨なし)・・・200g
33 人参・・・・・・・・・・・・・200g
114 新ごぼう・・・・・・・・・・100g
4025 ゆでたけのこ・・・・・・・100g
21070 干し椎茸・・・・・・・・4枚
20101 こんにゃく・・・・・・・1枚
700 インゲン・・・・・・・・・・100g
しょう油 大さじ3
砂糖・・・大さじ1
みりん・・・大さじ2
酒・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/2
椎茸の戻し汁・・・カップ1
①材料の下ごしらえ
鶏モモ肉・・・脂身を取り除き、一口大に切る
人参・・・皮をむき、小さめの乱切り
ごぼう・・・皮をこそげて一口大の乱切りにして、酢水に浸す
たけのこ・・・大きめの一口大に切る
干し椎茸・・・戻して軸をとり、半分にそぎ切り(戻し汁1カップをとりおく)
こんにゃく・・・湯飲みの縁で一口大にちぎり、熱湯に入れて一煮立ちさせてから水にとって洗い、ざるにあげる
インゲン・・・両端を切って、適当な大きさに切る。
②鍋に油と鶏肉を入れて弱火にかけ、ゆっくり炒めます。
③鶏の表面がすっかり白くなったら、インゲン以外の野菜を全て加え、強火にして全体を木べらでおおきく返し、油をなじませるように炒めます。
④続いて砂糖を入れ、砂糖がとけたらみりん、酒、しょう油の順に加え、全体を返しながら味をなじませます。
⑤椎茸の戻し汁と塩を加え、落し蓋の上にきせ蓋をして、途中1~2回、鍋返しをしながら、中火の弱で30分ほど静かに煮ます。
⑥インゲンを入れて、数分煮込み、鍋底に煮汁が少々残るくらいで火を止めて、できあがり。
ランチブログの新担当になりました入社1年目の清水です。
これから皆様にタニザワランチの魅力をわかりやすくお伝えできればと思っております。
では、さっそくおいしいランチの中身を今日も皆様にお伝えします。
レシピもご用意しましたので、ぜひご参考にしてみてください!
炒りどりは、私の地元(福岡)の郷土料理で、「がめ煮」とも呼ばれ、たくさんの種類の野菜を無理なく、そしておいしく頂けるのが魅力的ですね。じっくり煮込んだので、素材によく味が染み込んでいました。特に椎茸の戻し汁がよくでていたため、味に奥行きが出ました。
茎立菜と玉ねぎがんもの煮浸しは、生の桜えびが彩りを添えて、かわいらしい一品でした。茎立菜のほろ苦さと、桜えびのほのかな甘さ、そして玉ねぎの甘さがぎゅっと詰まったがんもに染み込むおダシ・・なんとも春らしい味わいでした。ちょっと珍しい "たまねぎがんも"ですが、表面をこんがりと焼いて、大根おろしとポン酢をかけて食べても美味しく頂けます。
今日も野菜にありがとう。
新じゃがと海老の揚げびたし たけのこ土佐煮
野菜スティックごまみそだれ きゅうりとわかめの酢の物
ご飯 しいたけと豆腐のお吸い物
メニュー
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・新じゃがと海老の揚げびたし
・土佐煮
・野菜スティックごまみそだれ
・きゅうりとわかめの酢のもの
・しいたけと豆腐のお吸い物
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レシピ
【新じゃがと海老の揚げびたし】4人前
商品番号 商品名
411 新じゃがいも・・・500g
41321 むきえび・・・・200g
2190 糸三つ葉・・・・1把
A・・だし汁 2カップ
しょう油 大さじ2
塩 こしょう 片栗粉 揚げ油
①新じゃがはよく洗い、皮付きのまま水けをふく。糸三つ葉は、葉と茎に切り分け、茎は長さ8mmに切る。
えびは、パックからだしてボールに移す。
②新じゃがを揚げ鍋に入れ、ひたひたの揚げ油を注いで中火にかける。泡が上がってきたら弱火にし、10~15分揚げる。
竹串がすーっと通るくらいになったら強火にし、30秒ほど揚げて油をきり、Aに浸す。
③エビに塩、こしょう各少々をふり、片栗粉を薄くまぶす。②の揚げ油を中温に熱し、エビを色鮮やかになるまで揚げる。
油をきってAに2分ほど浸す。新じゃがとともに器に盛り、三つ葉をのせて、できあがり。
【きゅうりとわかめの酢のもの】4人前
4052 きゅうり・・・・1と1/3本
48610 わかめ(塩蔵)・・・・100g
三杯酢・・・しょう油小さじ2
酢、みりん各大さじ1と1/3
塩少々
①わかめは水でもどして洗い、3cm幅に切る。きゅうりは薄い小口切りにし、海水程度の塩水に5分ほどつけ、水けを絞る。
②ボールに①を入れて三杯酢の材料を合わせて加え、軽くあえる。器に盛ってできあがり。
ランチブログの新担当になりました入社1年目の清水です。
これから皆様にタニザワランチの魅力をわかりやすくお伝えできればと思っております。
では、さっそくおいしいランチの中身を今日も皆様にお伝えします。
レシピもご用意しましたので、ぜひご参考にしてみてください!
新じゃがと海老の揚げびたしは、新じゃがにニシユタカを使い、冷たい油とともに火にかけじっくりと揚げました。
すると、中はほくほく、皮はこんがりと仕上げることができます。揚げた新じゃがの甘さと、味わい深いカツオの効いたダシとがよく合い上品な味わいでした。
きゅうりとわかめの酢のものは、今日のようにじめじめした日に最適です。すっぱさで、すっきり爽やかになります。
作る際、きゅうりを海水程度の塩水につけるのですが、少ししょっぱいと感じるくらい塩を入れるのがポイントです。
タニザワの野菜ならではの、素材の旨さがよくわかる野菜スティック。タニザワの野菜はやっぱり生だと感じました。
今日も野菜にありがとう。
メニュー
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・三色そぼろ丼
・タケノコの一品
・ひじきと新ごぼうのサラダ
・ニラとおふの味噌汁
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三色そぼろ丼 タケノコの一品
ひじきと新ごぼう ニラとおふの味噌汁
のサラダ
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当しております入社2年目の野藤です。私もついに先輩になりました。引き続き、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
毎週金曜日はどんぶり祭りです。という決まりごとはありませんが、今日も【三色そぼろ丼】というどんぶりものを作りました。どんぶりものはつゆだくでいただきたいものです。
豚ひき肉のそぼろの味付けには酒、砂糖、みりん、醤油を使いましたが、味のついた煮汁がたっぷりとれました。
卵は、余熱で固めるようにして、ゆるく作りました。煮汁がたっぷりの三色丼の具をごはんの上にのせて、学生さんのようにがっつりいただきました☆ごちそうさまです!
【ひじきと新ごぼうのサラダ】は、ひじきをふんだんに使ったサラダでして、ひじきの他には、新ごぼうときゅうりとトマトを加えました。
さっと茹でたひじきとゴボウの粗熱がとれたら、酢、醤油、粗糖、ごま油で味付けをしました。今日はゴボウもきゅうりも細く切りましたが、黒、緑、白という彩もよくできました。海草類は摂りにくい食材ですが、サラダに使うとたっぷり食べられる のでオススメです!
突然ですが、今日でブログ担当を卒業することになりました。月曜日からは、ランチの体制がかわることもあり、新入社員の3人が交代でブログを担当することになります。長いようで短い1年間でしたが、お楽しみいただけたでしょうか?ありがとうございました。
*本日の料理担当者*
古沢 英之(中堅)
「【三色そぼろ丼】は、豚ひき肉、インゲンといり卵の三色丼。生姜の絞り汁をたっぷり入れて挽肉を煮るのをポイントにしました。なお、最後に紅しょうがを添えても良いですね。」
野藤 恭子(2年目)
「【タケノコの一品】は、タケノコを切って、鴨鍋のつゆと粗糖の2つの材料で味付けをしました。鴨鍋のつゆは、冬季限定で販売していた「鴨鍋セット」についているタニザワオリジナルのつゆです。煮詰め切れなかったところが残念ですが、甘口の煮物風にできてよかったです。鰹節を上からかけたらよりおいしかったと思います。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・春キャベツと豚バラ肉
のウーロン茶煮
・トマトの黒胡麻和え
・春キャベツのマリネサラダ
・タケノコの味噌汁
・ごはん
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春キャベツと豚バラ肉 トマトの黒胡麻和え
のウーロン茶煮
春キャベツの タケノコの味噌汁
マリネサラダ
ごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当しております入社2年目の野藤です。私もついに先輩になりました。引き続き、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
【春キャベツと豚バラ肉のウーロン茶煮】がとてもおいしかったです。思ったより量がたくさんできておかわり皿ができましたが、おかわり皿が完売してしまうほどの人気の料理でした。見た目では作り方がわからない??ということで、久しぶりにレシピ講座を開講します♪
☆材料・4人分☆
豚バラ肉200g、キャベツ約9枚、ウーロン茶1カップ、タレ(豆板醤小さじ1/2、おろししょうが小さじ1、みりん、しょうゆ各大さじ1・1/2、)
①キャベツの葉は1枚ずつはがして熱湯で軸が柔らかくなるまで茹でる。ざるに上げ、軸をこ木などで叩いてつぶす。
②フライパンにキャベツの葉3枚の軸がかさならないように敷き、バラ肉の半分を乗せ、酒大さじ1、塩小さじ1/4、醤油大さじ1/2をふる。
③同じ要領でキャベツの葉3枚と残りのバラ肉をのせ、酒大さじ1/2、塩小さじ1/4、醤油大さじ1/2をふり、残りのキャベツの葉をかぶせる。
④ウーロン茶を加え、浮かないように落し蓋をして強火にかけて煮立ったら弱火にして15分煮る。
⑤取り出して食べやすく5cm角に切り、タレの材料を合わせてかけ、小口切りにしたネギを散らす。
少し複雑ですが、あっさり&こっくりとした味がありまして、ウーロン茶が味の決め手のように感じました。豚肉とキャベツの層になっていて、見た目も綺麗ですし斬新な料理です。春キャベツが出ている今は、キャベツのしんなり加減もグットですので、是非お試しください!
☆本日の料理担当者☆
進藤 高司(中堅)
「黒胡麻のドレッシングをトマトにかける意外性が好評でした。」
堀口 真介(3年目)
「【春キャベツと豚バラ肉のウーロン茶煮】は、ウーロン茶で煮ることでさっぱりとします。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・豚肉のしょうが焼き
・ほうれん草の煮びたし
・きゅうりの漬物
・九条ネギの味噌汁
・乾ごぼうと鶏肉の炊き込みご飯
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豚肉のしょうが焼き ほうれん草の煮びたし
きゅうりの漬物 九条ネギの味噌汁
乾ごぼうと鶏肉
の炊き込みご飯
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当しております入社2年目の野藤です。私もついに先輩になりました。引き続き、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
今日は最高気温が24度という初夏の陽気です。暑さでバテ気味なときに【豚肉のしょうが焼き】は、活力がわいてきます。同じお皿にある添え物の野菜は、キャベツ、人参、青じそです。タニザワでは珍しく、柔らかな春キャベツが入荷しておりますので、ここは生でいただきます。ふわふわのサラダの食感に青じその香りは爽快で、ドレッシングではなくて、しょうが焼きのタレと一緒にいただきました。
ごはんは、【乾ごぼうと鶏肉の炊き込みご飯】ですので、これだけでもおかわりができてしまうほど食べられます。おかずがしょうが焼きだとたくさん食べたように感じます(笑)
【乾ごぼうと鶏肉の炊き込みご飯】は、乾燥のゴボウを使って作りました。まだ商品として扱っておりませんが、乾燥ごぼうは、長野県の萩原さんという農家の方が作りました。野菜は、保存がきかないところが難点ですので、水分を飛ばして、乾燥状態にすれば保存性を高めることができます。薄くスライスされているので、乾燥のまま炊き込みご飯に使いました。便利です!!食料危機が迫る今日、野菜の保存に注目!!
*本日の料理担当者*
細川 美紀子(中堅)
「乾燥ごぼうを使った炊き込みご飯を作りました。水で戻さず、鶏肉と一緒にお米と混ぜて、醤油を入れて炊くだけで簡単にできました。」
綾具 本秀(2年目)
「【豚肉のしょうが焼き】の濃い目の味付けに、さっぱりとしたキャベツのせん切りは合います。」
今日もごちそうさまでした。