メニュー
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・蒸し鶏の胡麻ソースかけ
・ほうれん草厚揚げの白和え
・ネギ味噌
・キャベツの味噌汁
・ごはん
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蒸し鶏の ほうれん草厚揚げ
胡麻ソースかけ の白和え
ネギ味噌 キャベツの味噌汁
ごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当しております入社2年目の野藤です。私もついに先輩になりました。引き続き、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
久しぶりに吉沢さんのほうれん草に出会えたので嬉しい気持ちでいっぱいです。数週間お休みしていた、ほうれん草が、木曜日から再開しましたので、早速【ほうれん草と厚揚げの白和え】を作りました。
【ほうれん草と厚揚げの白和え】は、絹や木綿といった白い豆腐ではなくて、「厚揚げ」を使ったところがポイントです。さっと湯通しした厚揚げは、水気を拭いてから細かくちぎり、白胡麻と共にすり鉢ですって、ほうれん草を混ぜて作りました。厚揚げの少し珍しい使い方ですが、みずみずしいほうれん草に、透き通った豆腐の味はシンプルですが、コクがありました。
長野県の農家の萩原さんから赤ネギをいただきましたので、【ネギ味噌】を作りました。ネギの茎の部分は白ではなくて、赤紫色で、中心部分は白という、とても個性的なネギでして、ネギの香りがプンとして、じわじわと辛味が沸いてくるネギらしいネギでした。萩原さん、珍しいネギを、ありがとうございます。
*本日の料理担当者*
星野 正紀(中堅)
「今日作った、【ネギ味噌】は、生産者の萩原さんからいただいた、赤ネギを使いました。作り方も萩原さんに教わりましたが、①赤ネギを刻んでみじん切りにし、すり鉢ですりつぶす②味噌、みりん、ごま油(多めに入れる)、粉とうがらし、ラー油を加えて、さらによくするというものです。赤ネギの赤い皮の部分まで取らないように気をつけてむき、アレンジで少し醤油も混ぜてみました。赤ネギのすりつぶし方が甘く、形が結構残ってしまったのですが、味付けはまずまずうまくいったようで、ご飯によく合いました。萩原さん、どうもありがとうございました!」
奥留 遥樹(3年目)
「【蒸し鶏の胡麻ソースかけ】は、鶏はむね肉を使用するとちょっとおいしくなります。蒸し汁を胡麻だれに加えて旨みを出しました。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・新玉ねぎのフライととんかつ
・生きくらげの中華サラダ
・わかめと豆腐の味噌汁
・ごはん
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新玉ねぎのフライと 生きくらげの
とんかつ 中華サラダ
わかめと豆腐の ごはん
味噌汁
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当しております入社2年目の野藤です。私もついに先輩になりました。引き続き、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
食堂の入り口に大きなキャベツがどーんっ!!とあって、あまりの大きさに驚きました。タニザワが今扱っているキャベツは、寒玉系のキャベツでして、巻きがしっかりしてるのが特徴です。
寒玉系のキャベツの中
柔らかい春キャベツとは異なり、とんかつ屋さんで出るキャベツでして、葉が丈夫です。このキャベツを千切りにするのは至難の業ですが、今日の料理担当の岡田さんは、ザッザッザッザッと軽快なリズムで切っていました。ソースをつけて食べると、葉に弾力があり、品質の良いのが体全身でよく伝わりました。
玉ねぎと豚肉は、疲労回復にもってこいの組み合わせです。4月も下旬に入りましたので、新しい環境による疲れが溜まってきた方も多いのではないでしょうか?
玉ねぎに含まれる硫化アリルは、疲労回復に効果のあるビタミンB1の吸収をよくする働きがあります。ビタミンB1は、豚肉や豆類に豊富に含まれていますので、【新玉ねぎのフライととんかつ】は、疲労回復にもってこいというわけです。揚げ物ですので、ガッツも付きます!
新玉ねぎが入荷しておりますので、生でサラダでもおいしいです。ちょっと疲れを感じる方は、玉ねぎ、豚肉を意識してメニューを考えてみてください♪ちなみに、硫化アリルのパワーは、水や火の力が加わらないほうが力を発揮します。
*本日の料理担当者*
岡田 道枝(ベテラン)
「新玉ねぎが出てくると、一刻も早く、フライを作りたくなります。そこで早速本日、作りました。甘みがあって、なににも勝るご馳走になりました。(自画自賛です)それから、【生きくらげの中華サラダ】も、黒い物同士を緑のレタスの上に乗せて、いい感じに出来上がりました。」
藤川 倫成(4年目)
「新玉ねぎを使ってフライを作りました。とても甘みがあっておいしかったです。タニザワでは新玉ねぎが入荷するとフライを作るのが定番になっていて、この甘みを味わうと春がきたのを実感します。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・手巻き寿司
・桜えびと菜花の胡麻油和え
・わけぎの味噌汁
・漬物
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手巻き寿司
桜えびと菜花の 漬物
胡麻油和え
わけぎの味噌汁
*今日のつぶやき*
出会いの季節になりましたね。新入社員を迎えたタニザワです。
ランチブログを担当しております入社2年目の野藤です。私もついに先輩になりました。引き続き、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
「お疲れ様です」のあいさつの次には、「豪華!」の言葉が飛び交いました。今日は、ビンチョウマグロ、南マグロのネギトロ、キングスモークサーモン、イクラ、甘えびの手巻き寿司をしました。
少量多品種の贅沢な【手巻き寿司】です。実際には、お腹がいっぱいで大満足ですが、飽きがこないせいか、もっと食べたいという余韻を残してくれました。
新物に代わった桜えびを使って、【桜えびと菜花の胡麻油和え】を作りました。釜揚げ桜えびはフライパンでパリッとするまで煎ましたが、ぷわっと桜えびの風味が広がって、えび本来の風味が活きているなと思いました。
今日は、ランチにえびが2種類登場した、海鮮メニューでした。
*本日の料理担当者*
古沢 英之(中堅)
「【手巻き寿司】、4種類の海の幸を、青じそと共に品良く盛り付けました。三重桑名の焼き海苔もおすすめです。」
野藤 恭子(2年目)
「今日の味噌汁の材料をすべて当てられる社員はいないでしょう。今日の味噌汁は、【わけぎの味噌汁】というタイトルですが、わけぎ、大根、大根の葉、が入っています。ダシも前日からとりましたので、地味にこだわりました。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・肉じゃが
・ふきの胡麻油炒め
・厚焼き卵
・わけぎの味噌汁
・ごはん
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肉じゃが ふきの胡麻油炒め
厚焼き卵 わけぎの味噌汁
ごはん
*今日のつぶやき*
出会いの季節になりましたね。新入社員を迎えたタニザワです。
ランチブログを担当しております入社2年目の野藤です。私もついに先輩になりました。引き続き、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
昨日は「ふき」の茎の部分で含め煮を作りましたが、今日は、葉の部分を使って、【ふきの胡麻油炒め】を作りました。胡麻油で炒めて少し水分を飛ばして濃縮させました。ふきの葉は、ふきのとうを食べているような苦味がありまして、ふきのとうとふきは同じ遺伝子であるということに納得がいきました。
白いごはんに【ふきの胡麻油炒め】は心が落ち着きます。ふきは、少量で季節を感じることができますので、お得な野菜ですね。
【厚焼き卵】は、甘みがあり、ダシが多めのふわふわの卵焼きでした。熱したフライパンに少量の溶いた卵を流してさっとかき混ぜて、卵が固まらないうちに巻いてまた卵を流して・・・・と、これを繰り返して作ります。
焼き色をつけすぎると中身が固くなりますし、火の通りを弱くすると巻きにくくなるというデリケートな料理です。作り方に個性のでる料理といえるでしょう。【厚焼き卵】を作った堀口さんのコメントが気になります。どうぞご覧ください(笑)
☆本日の料理担当者☆
進藤 高司(中堅)
「【肉じゃが】は、素材を大きめに切って存在感をだしたのがポイントです。」
堀口 真介(3年目)
「今日は【厚焼き卵】を焼くのに、こだわりをもって取り組みました。それは、「溶き卵と調味料を混ぜたあとに、こし器でこす」ことと、「卵と相性の良いグレープシードオイルを使って焼く」ことです。こし器でこすことにより均一に卵液が広がりますので、楽に焼き上げることができます。一手間かかりますが、厚焼き卵を作る際には、ぜひお試しを!。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・ 肉じゃが
・ふきの含め煮
・キャベツとわけぎのスープ
・漬物
・ごはん
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肉じゃが ふきの含め煮
キャベツとわけぎ 漬物
のスープ
ごはん
*今日のつぶやき*
出会いの季節になりましたね。新入社員を迎えたタニザワです。
ランチブログを担当しております入社2年目の野藤です。私もついに先輩になりました。引き続き、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
今日は、露地栽培のふきを使って【ふきの含め煮】を作りました。埼玉県の榎本さんのふきは、ふわっと広がる甘い香りがありまして、一味違いました。今日の料理担当の、私と同期の綾具さんは、「板ずりをしているときからふきの良い香りが広がった」と感動の声で話していました。
香りの良いふきと一緒に煮たのは、京がんもでして、こちらは豆腐の密度が濃くて、とてもおいしかったです。ふきの香りがただようダシ汁が、ぷくっとした京がんもの中心までしみていたのが、良かったです。
【肉じゃが】は、インゲンがたくさん入っておりまして、【肉じゃが】の彩が明るくなりました。口の中に筋が残らない沖縄のインゲンは、もう時季お休みの期間に入ってしまいますので、お早めにお試し下さい!
*本日の料理担当者*
細川 美紀子(中堅)
「【ふきの含め煮】を作りましたが、板ずりをして茹で、皮をむく下処理に時間がかかりすぎてしまいました。しかも、煮物の味付けの塩の分量を、小さじのところを大さじで入れてしまい、とんでもない間違いをしてしまいました。反省しています・・・。」
綾具 本秀(2年目)
「タニザワのふきは香りが一般のものとは違います。」
今日もごちそうさまでした。