メニュー
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・ キャベツと鶏肉のスープ煮
・ チンゲンサイののり酢和え
・ さつまいもとレモンの甘煮
・わかめとキャベツの味噌汁
・ 麦ごはん
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キャベツと鶏肉の チンゲンサイの
スープ煮 のり酢和え
さつまいもと わかめと
レモンの甘煮 キャベツの味噌汁
麦ごはん
*今日のつぶやき*
出会いの季節になりましたね。新入社員を迎えたタニザワです。
ランチブログを担当しております入社2年目の野藤です。私もついに先輩になりました。引き続き、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
レモンのすっぱさは、クエン酸です。クエン酸は、どろどろの脂肪をさらさらにしたり、たんぱく質の消化吸収を高めるほか、血行をよくします。また、乳酸の生成を抑えますので、疲労回復や食欲増進にも効果的です。
そんなクエン酸の豊富なレモンを使って、【さつまいもとレモンの甘煮】を作りました。広島県の中川さんの作るレモンは、ワックスを塗っていないので、安心して皮ごと料理に使えます。
【さつまいもとレモンの甘煮】は、さつまいもとレモンに、水、砂糖、塩を加えて鍋で煮て作りました。柔らかく煮えたさつまいもの食感が良かったです。また、レモンと一緒に煮たので、色も鮮やかに仕上がりました。甘くてすっぱい煮物で爽やかな一品でした。
【チンゲンサイののり酢和え】は、酢の物でして、チンゲンサイとしらすの酢の物に、のりを加えました。のりの磯の香りと、しにゃしにゃとした食感がユニークでした。わかめではなくて、「のり」というところが、一風変わっていますのでポイントだと思います。
*本日の料理担当者*
星野 正紀(中堅)
「チンゲンサイの一品を作りました。新潟・長谷川さんのチンゲンサイは、炒めものはもちろん、和え物やサラダでも本当においしくいただけます。これほど用途の広い菜っ葉もありませんので、これからも工夫していろいろな食べ方をしてみたいと思います。」
奥留 遥樹(3年目)
「春キャベツもいいですが、冬キャベツは煮るだけで甘みと旨みが出てとてもおいしいですよ!」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・菜花と豚肉の炒め物
・わらびのおひたし
・さつまいもとレーズンのサラダ
・大粒なめこと豆腐の味噌汁
・たけのこごはん
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菜花と豚肉の炒め物 わらびのおひたし
さつまいもと 大粒なめこと豆腐
レーズンのサラダ の味噌汁
たけのこごはん
*今日のつぶやき*
出会いの季節になりましたね。新入社員を迎えたタニザワです。
ランチブログを担当しております入社2年目の野藤です。私もついに先輩になりました。引き続き、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
見た目がよろよろしているので、日陰を好みそうな「わらび」ですが、実際は、日当たりのよい草原に自生しています。旬が4~5月と短いので、あっという間に食べ時が過ぎてしまいそうです。
わらびは、若芽でもアクが強いためアク抜きをして食べますが、ワラ灰でアク抜きをし終えると、歯の裏がくしゃっとなるようなアクがとれて、おひたしとしておいしく食べることができます。【わらびのおひたし】は、かつお節とめんつゆをかけて食べました。食べやすくて春の香りのする一品でした。
もう一つ季節の野菜を使った料理がありまして、たけのこを使って、【たけのこごはん】を作りました。たけのこをふんだんに使って作ったから、ごはんを山盛りによそったように見えます(笑)
こちらのアク抜きは、糠を入れた水にたけのこを入れて火にかけて、行いました。生のタケノコを贅沢に使った【たけのこごはん】は、まさに黄金色のごはんでした。出来立てのほくほくもおいしいですが、冷めてもきっとおいしいだろうなと思いました。
今日は、春が旬の野菜を使って、品のある春メニューを作りました。
*本日の料理担当者*
岡田 道枝(ベテラン)
「今日は、先週からお届けが始まった、春ならではのたけのこを使って【たけのこごはん】を試みました。茹でたただけのたけのこを試しに食べてみましたが、甘みがあって、とてもおいしかったです。【たけのこごはん】も、少し柔らかめでしたが、筍の香りが一杯に広がって、幸せな気分になりました。」
藤川 倫成(4年目)
「わらびのおひたしのわらびは、先週の金曜日からあく抜きをしました。水にさらす時間をとりすぎたため少し風味がとんでしまいましたが、めんつゆでおいしくいただきました。たけのこもそうですが、季節のものを旬の時期に食べることは、とても贅沢なことだと思います。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・ポテトコロッケ
・シーザーサラダ
・キャベツとわけぎの味噌汁
・漬物
・ごはん
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ポテトコロッケ シーザーサラダ
キャベツとわけぎ 漬物
の味噌汁
ごはん
*今日のつぶやき*
出会いの季節になりましたね。新入社員を迎えたタニザワです。
ランチブログを担当しております入社2年目の野藤です。私もついに先輩になりました。引き続き、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
【ポテトコロッケ】は、進藤さんの力作です。生パン粉を使ってかりっと揚げたコロッケは、サクサクでとてもおいしかったです。中の具を冷ましてから揚げることで破裂しないで作ることができますので、進藤さんはこれにこだわって、一生懸命中の具を冷ましていました。進藤さん、とてもおいしかったです。また食べたいです!
【シーザーサラダ】では、「手作り牧草のゴーダチーズ」を、おろし金を使って粉状に摩り下ろしました。チーズを冷凍させたことによって、ゴリゴリと摩り下ろすことができますので、凍らせることがポイントです。
摩り下ろすのなら、一般で売られている粉チーズ(パルメザンチーズ)でいいじゃないか!?と思われるかもしれませんが、ゴーダチーズで作ると、パルメザンチーズのような苦味がない粉チーズになりますので、ソフトな味の【シーザーサラダ】が作れますよ♪
また、凍らせたゴーダチーズは、サラサラとしていて、雪のようでした。サラダをお皿ごと冷やして、冷サラダにするのがおすすめです。雨があがり、春らしい陽気になりましたので、ひやっとするサラダはいかがですか?
☆本日の料理担当者☆
進藤 高司 (中堅)
「【コロッケ】を揚げるときは、火を通したじゃがいも、玉ねぎ、ひき肉を冷ましてから揚げることがポイントです。パンクしないで作ることができます。」
野藤 恭子(2年目)
「ゴーダチーズの粉チーズをご家庭で作る場合は、まるまる1つのゴーダチーズを摩り下ろす必要はないと思いますので、食べる分だけ、ゴリゴリと削ってみてください。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・野菜と海鮮の汁ビーフン
・菜花のオイスターソース炒め
・インゲンのナムル
・みぶな漬け
・ほたる米
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野菜と海鮮の 菜花のオイスター
汁ビーフン ソース炒め
インゲンのナムル みぶな漬け
ほたる米
*今日のつぶやき*
出会いの季節になりましたね。新入社員を迎えたタニザワです。
ランチブログを担当しております入社2年目の野藤です。私もついに先輩になりました。引き続き、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
ニンニクパワーでスタミナがつきました!雨のじめじめさなんて吹き飛んでしまいそうなガッツのある料理です。【インゲンのナムル】は、島ニンニクという沖縄県のニンニクをすりおろしたものと、すり胡麻を混ぜて作りました。筋のない少し太めのインゲンは、斜めに長めにカットしたので味がよく染み込み、満足感がありました。
豊山ビーフン
【野菜と海鮮の汁ビーフン】で使用した「ビーフン」(写真上参照)は、焼きビーフンではなくて、イカとエビの海鮮汁の中に入れて、汁ビーフンにしてみました。また、海鮮汁に鶏がらスープ、豆板醤、しょうがを加えましたので、食欲をアップさせるような風味がでまして、漁港で食べられる漁師の料理のようになりました。
「ビーフン」は、米粉が原材料ですが、小麦粉の価格が高騰している今日、小麦粉の代替品となる米粉は注目をあびています。
米粉は米からできるということで・・・・新入社員の清水崇文君のコメントですが、「ほたる米は、ごはんだけでもおいしいです。って感じでお願いします!」と活気と笑いのある若い声で答えてくれました。日本といったら米だ!と清水くんのコメントと米粉の問題の2点から感じた野藤でした。
☆本日の料理担当者☆
古沢 英之 (中堅)
「具沢山の野菜と安全なシーフードを乗せたうまみたっぷりの汁ビーフンです。」
堀口 真介(3年目)
「【インゲンのナムル】は、タレに沖縄の島ニンニクをすりおろして入れたことにより、香りの強い味になりました。また、インゲンを茹でたあと、縦にスライスすることで、味が染み込みやすくなります。ここが実はポイントですので、ぜひお試しください。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・ キャベツと豚肉の炒め物
・土佐煮
・あさつきのヌタ
・たけのこのお吸い物
・ごはん
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キャベツと豚肉 土佐煮
の炒め物
あさつきのヌタ たけのこのお吸い物
ごはん
*今日のつぶやき*
出会いの季節になりましたね。新入社員を迎えたタニザワです。
ランチブログを担当しております入社2年目の野藤です。私もついに先輩になりました。引き続き、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
愛知県から入荷したての「たけのこ」を使いました。生のたけのこは、2週間くらいしか扱いませんので、残念です。旬を楽しみましょう!!一瞬で過ぎ去りますよぉ。
今日は、そんなたけのこの先端の部分は、【たけのこのお吸い物】に、基部は【土佐煮】に使いました。たけのこを漢字で書くと筍ですが、竹が芽生えてから旬(10日)の間がたけのこで、それを過ぎると竹になると言われているから筍と書くそうです。
タニザワのたけのこは、たけのこに合った栽培をしているから、えぐ味がなく、基部も柔らかいのだと思いました。繊維が口の中に残らないので、ポイントが高いです!!
今日は、新入社員の古川綾乃さんより「【たけのこのお吸い物】に入っていたビックエリンギは、コリコリしていてとてもおいしかったです。」とコメントをもらいました。「ビックエリンギ」という珍しい食材が、ぴかぴかの新入社員に食べてもらえてよかったです。食べなければ自信を持ってお届けができませんから、もりもりいろいろなものを食べましょう。ねっ!!
*本日の料理担当者*
細川 美紀子(中堅)
「筍を皮のまま茹でるのは少し手間でしたが、掘りたてならではの美味しさでした。」
綾具 本秀(2年目)
「茎立菜は、炒める前にさっと茹でると、葉の部分と一緒に炒めることが出来ます。」
今日もごちそうさまでした。