
メニュー
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・ 肉じゃが
・ わかめときゅうりの酢の物
・ ふきのとうの煮浸し
・ ふき味噌
・ふきのとうの味噌汁
・ごはん
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肉じゃが わかめときゅうり
の酢の物

ふきのとうの煮浸し ふき味噌
ふきのとうの味噌汁 きびごはん
*今日のつぶやき*
出会いの季節になりましたね。新入社員を迎えたタニザワです。
ランチブログを担当しております入社2年目の野藤です。私もついに先輩になりました。引き続き、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
キク科の植物である「ふき」のつぼみの部分を「ふきのとう」といいます。「ふきのとう」は、ふきの葉や葉柄が出る前に地中からひょっこり顔を出します。今タニザワで扱っている「ふきのとう」は、露地物ですので、とても香りが良いです。
昨日は天ぷらでいただきましたが、今日は、【ふきのとうの煮浸し】と【ふき味噌】と【ふきのとうの味噌汁】を作りました。【ふき味噌】は、「ふきのとう」といったら・・・の代表料理ですね。細かく刻んだ「ふきのとう」に味噌を混ぜて作った味噌でして、真っ白なごはんに良く合います。ごはんの甘さと「ふきのとう」のほろ苦さとの抑制効果と、【ふき味噌】の香りが、ごはんの温かさによって、柔らかくなり、口いっぱいに広がるおいしさがとても上品です。
今日はエイプリールフールですが、ブログは、嘘なく書きますので安心して晩ごはんのメニューにお役立ていただきたいと思います。4月に入りタニザワでは、料理担当が新体制になりましたし、新入社員を3名迎えましたので、新たな風が入りました。新入社員については、来週以降ブログで紹介していきたいと思いますので、お楽しみに♪
*本日の料理担当者*
星野 正紀(中堅)
「今日は、ふきのとうで3種類の料理を作りました。定番のふき味噌、椎茸との煮物、そして味噌汁です。それぞれ、重曹を入れた熱湯でさっと茹でた後、冷水に取り、何度か水を取り替えてアクを抜いてから使いました。ふき味噌や天ぷら以外の料理で食べたことがあまりありませんでしたので、新鮮にいただきました。」
奥留 遥樹(3年目)
「24人分のきゅうりを薄切りにするのに20分かかりました。 」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・天ぷら
・ほうれんそうのおひたし
・じゃがいもの味噌汁
・ごはん
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天ぷら ほうれんそうの
おひたし
ごはん じゃがいもの味噌汁
*今日のつぶやき*
今日はいつも担当しております野藤が休みのため、代わりに藤川が担当させていただきます。どうぞよろしく!
今日のメインは、季節の野菜を使った【天ぷら】です。内容は、ふきのとう、わけぎとえびのかき揚げ、はんぺんの3種類です。ふきのとうは山菜特有のほろ苦さがおいしく、かき揚げはわけぎの甘さがよく引き立っていました。侮れないのがはんぺんの天ぷらです!カリッと揚がったはんぺんは、中がほっくりとしていて魚の自然な甘みが楽しめました。これはいくらでも食べられそうです。おすすめです!
その他、吉沢さん自慢のほうれんそうを使ったおひたし、じゃがいもとわけぎの味噌汁など、今日も野菜盛りだくさんのランチでした!今日は私も料理を担当したのですが、欲をゆっくりと食べたかったです。
また明日いつもの野藤が戻ってきます。それでは!
*本日の料理担当者*
岡田 道枝(ベテラン)
「今日は、旬真っ盛りのワケギを使って、エビとのかき揚げをつくりました。ワケギはとてもおいしく、いい味にできました。1つ面白いと思ったのは、藤川君の提案で、ゴーヤをテンプラにしてみましょう、となり、時間切れで、一部の方にしか食べていただくことはできませんでしたが、これは、いけます。苦味が消えます。ゴーヤのテンプラ、今度夏の出回りのときに、一度お試しいただくことをおすすめします。2,3ミリの薄切りにしたものを、3,4本一緒に揚げると良いと思います。」
藤川 倫成(3年目)
「天ぷらは揚げるのが大変でしたが、いろいろな味が楽しめてよかったです。次回はもっとカリっと揚げられるようにしたいと思います」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・粉ふきいものきのこ味噌かけ
・ちくわとピーマンのピリ辛
・ちくわの酢がけ
・試食用サラダ
・大根とわかめの味噌汁
・ごはん
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粉ふきいもの ちくわとピーマンの
きのこ味噌 ピリ辛
ちくわの酢がけ 試食用サラダ
大根とわかめの ごはん
味噌汁
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当しております入社1年目の野藤です。この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
ちくわの食べ方に変化をつけました。おでんに入れたり生で食べる以外の方法として、【ちくわとピーマンのピリ辛】と【ちくわの酢がけ】を作りました。【ちくわの酢がけ】はシンプルですが、さっぱりとしていてどんな料理とも合いそうです。
【ちくわとピーマンのピリ辛】は、ちくわとピーマンをロースターで焼いて、豆板醤ソースをからめて、胡麻ふりかけをかけた一品です。ちくわを焼いたことによって、弾力が増して香ばしくなりました。辛いながらも香りがあるので、奥が深い料理です。
豆板醤ソースは、豆板醤、ケチャップ、醤油、酢を混ぜたものでして、このソースは、応用が利きそうです。今日は、ちくわとピーマンで作りましたが、季節によって、ししとうやねぎにしたり、あり合わせの野菜でいろいろ作れそうです。豆板醤が少し辛口ですので、お酒の肴にもなります。
普段よく使う食材でも、料理の仕方に変化をつけると、いつもと違った食材のように感じます。今日は、もう食べ納めの「ちくわ」使って、料理の幅を広げる料理を紹介しました。
*本日の料理担当者*
古沢 英之(中堅)
「赤だし味噌と麦味噌のブレンドで、おいしいきのこ味噌が出来ますよ。意外と簡単ですのでお試しください。」
藤川 倫成(3年目)
「沖縄の生産者、真南風からトマトのサンプルをいただいたため、ランチに全員で試食しました。酸味が適度にあって、さっぱりとしたおいしいトマトでした。トマトと一口でいっても、食べ比べてみるといろいろな味のトマトがあって面白いです。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・鴨肉スープ
・ビッグエリンギの炒め物
・トマトとサニーレタスのサラダ
・漬物2種
・きびごはん
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鴨肉スープ ビッグエリンギの
炒め物
トマトとサニーレタス 漬物2種
のサラダ
きびごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当しております入社1年目の野藤です。この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
ビッグエリンギは、長野県の長谷川さんが作る通常ではなかなか手に入らない大きさのエリンギでして、ビッグなエリンギなだけに、1本が、13cmくらいあったと思います。非常に大きなエリンギです。
食感は、表面がやや柔らかいものの、通常のエリンギと同じですので、この大きさを生かさない術はありません。ビッグエリンギを縦にスライスして、ソテーして【ビッグエリンギの炒め物】を作りました。
一緒に炒めた葉物野菜は、菜花です。菜花は、蒸し焼きにしてから、ビッグエリンギと一緒に炒めました。味付けは、塩コショウが基本ですが、オリーブオイルにドライパセリを加えました。パセリの香りが良く、さわやかな洋風の炒め物になりました。
【鴨肉スープ】は、鴨鍋セットを使いました。鍋を作る要領で、スープを作りました。長ネギ、人参、大根、セリといった野菜と、鴨肉の旨みがぎっしり詰まったスープでして、澄んでいてとても上品でな味でした。
明日は、会社説明会のため、ランチブログはお休みさせていただきます。
*本日の料理担当者*
細川 美紀子(中堅)
「ビッグエリンギが本当に大きくて驚きました。」
奥留 遥樹(2年目)
「ビッグエリンギは、大きくスライスして、食べ応えのある食感を残しました。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・ ピーマンの肉詰め
・赤根ほうれん草のおひたし
・トマトとじゃこのサラダ
・いろいろ豆のチャウダー
・ごはん
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ピーマンの肉詰め 赤根ほうれん草の
おひたし
トマトとじゃこのサラダ いろいろ豆の
チャウダー
ごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当しております入社1年目の野藤です。この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
外を歩いているともう桜が咲いています。良く日の当たる木では、ほぼ満開でした。太陽の光はすごいですね。
さて、今日のランチは、春の陽気のように、心が落ち着くメニューでした。【いろいろ豆のチャウダー】は、野菜と豆がたくさん入ったスープです。今日は、ルゥを使わずに、小麦粉を炒める工程を経て作りました。スープの部分は、料理名のいろいろ豆にちなんで、「豆乳」を使いましたが、牛乳でも濃厚に作れると思います。
この料理は、スープストックの活用ということで考えられましたので、経済的且つ無駄がない料理です。スープストックとは、玉ねぎや人参の芯や皮、きのこ類の軸などを煮だして、こしたものですので、捨てる部分を最小限にすることができます!!
【赤根ほうれん草のおひたし】で使った、ほうれん草の根の部分だって、洗って食べますよ。赤根ほうれん草は、根(土に埋まっている茎の部分)が真っ赤で、この甘みに驚きました。細身のほうれん草ですが、苦みがなく、フルーツのような甘みがあり、本当に驚きました。
農薬化学肥料に頼っていない野菜だからこそ味わえる贅沢なことかもしれません。今日は、命のありがたさを感じた、あったか実感メニューでした。
*本日の料理担当者*
星野 正紀(中堅)
「今日のチャウダーは、玉ねぎ、人参、インゲン、さつまいも、大正金時豆、ひよこ豆を使い、まさに「具だくさん」。小麦粉を炒めて豆乳でのばして加えましたが、小麦粉の香ばしさととろみ、そして豆乳のコクが加わって、ほっとするようなメニューでした。あと、赤根ホウレン草ですが、一般的な西洋ホウレン草ではなく、日本に昔からある品種をずっと守り続けてきたもので、西洋ホウレン草とは違う、味のやさしさがあるような気がしました。」
堀口 真介(2年目)
「【ピーマンの肉詰め】は、豚肉の他に干し椎茸と干しムキエビを入れて、ちょっと違う食感に仕上げました。 」
今日もごちそうさまでした。