メニュー
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・ロールキャベツ
・セロリじゃこ
・ほうれん草の味噌汁
・漬物
・ごはん
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ロールキャベツ セロリじゃこ
ほうれん草の味噌汁 漬物
ごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤です。ランチブログを見て、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
【セロリじゃこ】は、ちりめんじゃこを使ったさっぱり和風のサラダです。セロリの茎は、斜め薄切りにしてシャキシャキと歯切れのよい食感を残しました。葉の部分は、細かく切り、ちりめんじゃこと一緒に胡麻油でパラパラになるまで炒めました。
葉は、炒めたことによって、しっとりとして、食欲をそそるような上品な香りへと変化しました。胡麻油と相性がよいのでしょうか、ドレッシング(酢、塩)と相性がよいのでしょうか?胡麻油、お酢、セロリ、ちりめんじゃこは単品で食べると個性の強い食材ですが、【セロリじゃこ】は調和がとれたさっぱりとしたサラダになりました。
【ロールキャベツ】は、ナツメグの香りが広がる春らしい1皿になりました。ひき肉や玉ねぎを使って肉団子を作り、それをキャベツで包むロールキャベツではなく、今日の【ロールキャベツ】は、豚肉のスライスとキャベツの葉を使って、くるくるとロールに巻いたもので、2重のうずまきがとても美しいものになりました。
3月も半ばに入り、気候も春らしくなってきましたので、春を意識したメニューを作っていきたいです。
*本日の料理担当者*
岡田 道枝(ベテラン)
「今日は、今入荷している、渥美の小川さんのキャベツを大胆に使って、【ロールキャベツ】を作りまし。キャベツを巻く必要があるので、どうしても芯をそがないといけないのですが、そいだ芯を食べてみると、とても甘く、そいでしまうのが本当にもったいなかったです。とてもおいしかったので、また作りたいと思いました。」
野藤 恭子(1年目):
「400gものちりめんじゃこを、中華鍋を使って炒めていったので、ぽろぽろとこぼしてしまいました。じゃこさん、申し訳ございません。次回は、もっと工夫して、クリーンなクッキングをしてきたいです。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・カレーライス
・ルッコラと人参のサラダ
・レタスのピリ辛スープ
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カレーライス
ルッコラと人参 レタスのスープ
のサラダ
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当しております入社1年目の野藤です。この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
特有の苦味のある「芽キャベツ」ですが、根元に十字の切り込みを入れてさっと茹でると苦味が抜けますし、火の通りも早くなります。タニザワの芽キャベツは、何十にも小さな葉が巻かれていて、隙間がないくらいに実が詰まっています。1個に重みがあります。今日は芽キャベツをカレーに入れましたが、スパイスにまみれてもびくともしない甘みがありました。
【ルッコラと人参のサラダ】で使用したルッコラは、今日で最後の紹介になるかもしれません。栃木県根岸さんが栽培しているルッコラは、とう立ちのため、食用に適さなくなってしまいました。苦味がありつつも深みがあり、後味がとても良い野菜でしたので残念です。ありがとう根岸さん。ありがとうルッコラ・・・。
とう立ちという言葉がでてまいりましたが、季節の変わり目で、食材の入れ替わりがあるタニザワですが、人参、玉ねぎ、じゃがいも、これらの常用野菜ももうすぐ新物に替わります。私の錯覚かもしれませんが、今の時期のもののほうが甘味がある気がします。もちろん、新物は、春の暖かい土の香りを感じますので、楽しみですが♪私ももうすぐ入社して1年がたちますので、去年の味を思い出してみました
*本日の料理担当者*
藤川 倫成(3年目)
「【カレーライス】は、にんにくとしょうがでスパイスを効かせました。野菜は一度蒸してからルゥに加えることで、野菜の甘みをいかしました。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・豚肉と春雨炒め
・イカとわけぎの炒め物
・中華スープ
・紫黒米ごはん
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豚肉と春雨炒め イカとわけぎの炒め物
中華スープ 紫黒米ごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当しております入社1年目の野藤です。この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
わけねぎというねぎの仲間である「わけぎ」を使用して、【イカとわけぎの炒め物】を作りました。わけぎ、イカ、しょうがを醤油で炒めた炒め物でして、しょうがのさっぱりとした風味にわけぎの甘さはとても心地よいものでした。
タニザワでは、キパワーソルトという還元力の強い塩を料理で使っていますが、この塩は、塩気が前面に出ないので料理がマイルドな味になります。【中華スープ】は、塩、コショウ、ダシで味付けをしたものですので、まさに塩がメインです。
キパワーソルトは、塩田から作った塩を焼いているので還元力があります。酸化した身体を元気に戻す力がありますが、塩田から作っているので、ミネラル分も多いです。この秘密が、塩気が料理に強く残らないように仕上げるポイントかもしれませんね。酸化と還元・・・理科の教科書で勉強したなぁ・・・。
☆本日の料理担当者☆
進藤 高司 (中堅)
「【イカとわけぎの炒め物】のわけぎは、イカとしょうがを炒め終わった最後に加えて、さっと炒めることがポイントです。」
綾具 本秀(1年目)
「春雨は、炒める直前に戻すことがポイントです。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・ブリの切り身の粕汁
・かわはぎのすり身の揚げボール
・酢の物
・カブの葉のおひたし
・紫黒米ごはん
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ブリの切り身の粕汁 かわはぎのすり身
の揚げボール
酢の物 カブの葉のおひたし
紫黒米ごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当しております入社1年目の野藤です。この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
【かわはぎのすり身の揚げボール】の見た目は、チキンナゲットのようですが、フィッシュ、(魚)を丸めて揚げたものです。先週の水曜日につみれ汁にした食材と同じもので、「かわはぎのすり身」を使用して作りました。
「かわはぎのすり身」は、かわはぎという魚をすり身にしたもので、骨まで細かく砕かれているので、魚をまるまる食べることができます。骨まで細かくなったかわはぎは、ご家庭ではなかなか作れないのではないでしょうか?
【かわはぎのすり身の揚げボール】は、塩を付けて食べるととてもおいしいのではないかと思います。ソースより塩ですね。淡白な白身の魚でして、弾力があるのが印象的でした。
かわはぎは、餌を盗む名人でして、釣るにはテクニックがいるそうです。私は昔釣りをしたことがありますが、かわはぎを釣ったことがあります。自慢ではありません(笑)ふと、懐かしい光景が頭をよぎりました。食事というものは、すごいですね、食べながら、記憶もよみがえってきます。食材についてのエピソードは何かありますか?
*本日の料理担当者*
細川 美紀子(中堅)
「先週の水曜日にも、かわはぎのすり身を使ったつくね入りスープを作りましたが、今度は、一口大に丸めて、揚げてみたらどうかと思い、挑戦してみました。思ったよりも手間がかからず、これは良いと思いました。」
奥留 遥樹(2年目)
「春らしくなって酢の物が食べたくなってきましたね。今日は、お客様からいただいたお酢を使用して【酢の物】を作りました。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・ 赤カレイの煮付け
・セロリのおかか炒め
・ トマトとワカメの酢味噌マヨ和え
・ カブの味噌汁
・ 紫黒米ごはん
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赤カレイの煮付け セロリのおかか炒め
トマトとワカメの カブの味噌汁
酢味噌マヨ和え
紫黒米ごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当しております入社1年目の野藤です。この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
【トマトとワカメの酢味噌マヨ和え】は、トマト、ワカメ、しその3つの食材を使用しました。今日は盛り付けも3層にしてかわいらしい1皿を作りました。
なによりの決めてはマヨネーズです。甘口の山吹味噌にマヨネーズを加えた味噌マヨネーズは、和風とも洋風ともとれる味でして、若い方に人気のでそうな味です。味噌マヨネーズに、からしとお酢といった刺激のある調味料が加わり、野菜に良く合うタレができました。
ゆっくり味わって食べていると、味噌の香りが鼻を抜けますよ。落ち着いて食事をしてみてください。感動を覚えるハズです。
*本日の料理担当者*
星野 正紀(中堅)
「トマトを使ったサラダは、味噌とマヨネーズがベースのドレッシングがよく合って、いつもと違った楽しみ方ができました。あと、カブで味噌汁を作りましたが、終わってしまったのがもったいないくらい甘みがあって、味噌汁にもその甘みが溶け出して一層おいしさを引き出していました。葉っぱの部分も、シャキシャキした食感とすっきりした味わいがあってとてもよかったです。カレイの煮付けも絶妙な味付けで、とても幸せな昼食でした。」
堀口 真介(2年目)
「 赤カレイは、とても身が柔らかいので、お皿に盛り付ける時が一番大変でした。フライ返しを2つ使って、そーっと移したのに、尾だけ取れてしまったり...。やはり魚料理は難しいです。」
今日もごちそうさまでした。