谷沢新生物産

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タニザワブログ
2008年02月29日

鮭強し!

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             メニュー
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         ・春の酢飯         
         ・カブと豚肉のピリ辛炒め
         ・ほうれん草と豆腐の味噌汁
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         春の酢飯 


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カブと豚肉の       ほうれん草と豆腐 
ピリ辛炒め        の味噌汁 

                       
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当しております入社1年目の野藤です。この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


淡い色調が心安らぎますね。今日は、紅鮭の切り身、冬菜、有精卵、みつ葉を使用して、桜祭りを意識して【春の酢飯】を作りました。紅鮭を使用したので、鮭ねたを一つ。

北の寒い海を何千キロも旅し、母なる川に戻ってくる鮭。遡上を始めると、何も食べずに1日20キロも遡るそうです。鮭強し!!
たくましい鮭を私たちはいただいているのです。血の巡りをよくする効果のある鮭と、血液を浄化する効果のあるお酢のダブルパンチで、血液循環をよくして、寒い2月を乗り切りましょう。(【春の酢飯】には鮭もお酢も入っています)

明日からは3月ですので、もう春はすぐそこですね。3月3日のひな祭りでは、家族揃って、年中行事を楽しんでみてはいかがでしょうか?


*本日の料理担当者*
古沢 英之(中堅)
「もうすぐ春です。本日暖かくなることを予想して、ヘルシーな春の彩り酢飯をつくってみました。お酢を多めに入れると味がはっきりしてよいですね。」


藤川 倫成(3年目)
「【カブと豚肉のピリ辛炒め】は、カブに火を通すため長い時間をとって炒めましたが、結果的に焦げてしまいうまく作ることができませんでした。炒め物はパッパと手早く作ることが重要だと、あらためて感じました。次回はおいしく作れるように、段取りを重視して取り組みたいと思います。」

今日もごちそうさまでした。

→今回料理に使用した材料をオンラインショッピングで購入する。

→カタログを資料請求して食材を詳しく調べる。

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2008年02月28日

セロリの葉の使い方

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          メニュー
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      ・セロリと豚バラ肉の炒め物
      ・セロリの葉のじゃこ煮    
      ・ きゅうりとツナの胡麻ダレサラダ      
      ・大根と豆腐の味噌汁
      ・ごはん
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セロリと豚バラ肉の  セロリの葉のじゃこ煮
炒め物                                     

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きゅうりとツナの    大根と豆腐の味噌汁  
胡麻ダレサラダ         


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ごはん 


*今日のつぶやき*         
ランチブログを担当しております入社1年目の野藤です。この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

セロリの葉を使った料理とは珍しい。セロリは地中海地域が原産地ですので、サラダ野菜というイメージがありますが、今日は、セロリを和の色に染めました。

セロリの葉は、茎より栄養素が多くあると言われていますので、捨てないで食べましょう。どうしても食べるのはちょっと・・・と思ったら、細かくきざんでお風呂に入れてみてください。セロリは、鎮静作用がり、薬としても使われていたので、冷え性や肩こりによいみたいですよ。断言はできませんが、さわやかな香りと甘みがありますので、効果があるような気がします。

今日は、セロリの葉を煮て、【セロリの葉のじゃこ煮】を作りましたが、苦味が全くなく、おひたしのように食べられました。醤油と酒とダシを使って汁気がなくなるまで煮て佃煮にするのもよさそうです。


☆本日の料理担当者☆

進藤 高司 (中堅) 
「 【セロリと豚バラ肉の炒め物】は、セロリを初めとした野菜と豚肉をバラバラに炒めて、あらかじめ合わせておいた合わせ調味料を、最後に加えて、手早く強火で炒めたことがポイントです。」

綾具 本秀(1年目)
「【きゅうりとツナの胡麻ダレサラダ 】は、シンプルですが、それぞれの相性がバッチリでとてもおいしかったです。」

今日もごちそうさまでした。


→今回料理に使用した材料をオンラインショッピングで購入する。

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2008年02月27日

名脇役

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          メニュー
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      ・ 肉じゃが     
      ・ イワシのマリネ    
      ・ 大根とセリの味噌汁  
      ・ ごはん
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肉じゃが          イワシのマリネ  


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大根とセリの味噌汁  ごはん   

*今日のつぶやき*
ランチブログを担当しております入社1年目の野藤です。この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

赤ピーマンとイワシのフィレを使って、マリネを作りました。マリネ(仏 mariné)とはフランス語で漬けるという意味があります。正確には、漬ける料理方法のことですが。今日は、何に漬けたのでしょうか。【イワシのマリネ】は、オリーブ油、酢、塩の3つの調味料にイワシを漬け込みました。
10分程度という短い漬け込み時間でしたが、表面に漬け汁が浸み込みますので、マリネ成功です。脂ののった味のあるイワシですが、小麦粉を付けてさっと揚げてから漬け込みましたので、表面が白くシワシワになります。この白くシワシワになった加減が良いマリネ加減ですね。

肉厚の赤ピーマンは、スライスして10分以上漬け込みました。生の赤ピーマンの甘さと酢の酸味が良く合います。味も良いですが、赤ピーマンを料理に使うと、色も明るくなって元気が湧いてきます!


*本日の料理担当者*
細川 美紀子(中堅)
「肉じゃがを煮はじめるのが遅くなってしまい、じっくりと味をしみこませることができなかったので、次回はもっと美味しく作るようにしたいです。イワシのフィレは、今回はマリネにしてみましたが、お酢とオリーブオイルがひきたった1品になりました。」


奥留 遥樹(2年目)
「【イワシのマリネ】は、 イタリア産オリーブオイルのフルーティーな味わいを活かしました。」


今日もごちそうさまでした。


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2008年02月26日

タニザワならでは

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          メニュー
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      ・ カブのそぼろ煮
      ・ 大根尽くしの胡麻油和え
      ・ 野菜スティック
      ・ 冬菜とカブの葉の味噌汁 
      ・ ごはん
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カブのそぼろ煮    大根尽くしの
                  胡麻油和え

                                                   
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野菜スティック     金山寺味噌

  
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冬菜とカブの葉     ごはん 
の味噌汁

*今日のつぶやき*
ランチブログを担当しております入社1年目の野藤です。この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

今日は、タニザワを表現した献立ですね。【大根尽くしの胡麻油和え】は、切干大根、たくあん、生の大根を千切りにして胡麻と胡麻油で和えたサラダです。3種類とも大根ですが、全て食感が異なり、大根を乾燥、生、漬物と3つの角度から食べてしまった欲張りな1品です。

【野菜スティック】は、きゅうり、キャベツ、人参、セロリ、山ウドの5種類の野菜を金山寺味噌をつけていただきました。先週末から入荷したセロリは、生でパリッといただきました。柔らかいセロリでして、生で美味しく食べられます。

山ウドはステックでは珍しい?あく抜きのために酢水に浸して生でしゃきっといただきました。筋が気になるかと思いますが、引っかかるような筋は全く無く、サクッとした歯切れが爽快です。

人参は、人参の香り、きゅうりはきゅうりの香りキャベツはキャベツの甘みがありました!ん・・・つまらない表現をしてしまいましたが、野菜らしさがダイレクトに伝われば幸いです。29年間無農薬野菜にこだわるタニザワならではの【野菜ステック】です。

*本日の料理担当者*
星野 正紀(中堅)
「今日の大根のサラダは、意外なおいしさがありました。生の大根(塩で水気を出す)とたくあんを細切りにし、戻した切り干し大根と混ぜて、すり胡麻、刻んだ青じそ、胡麻油、塩で味を調えたものですが、3種類の大根の異なった食感が楽しめたのと、あっさりした味に胡麻のコクがよく合って、たっぷり食べられる一品です。他の料理も、野菜の種類が豊富で、こんなに野菜をたっぷり食べられる昼食はないな、と感謝しながらいただきました。」


堀口 真介(2年目)
「昨日のメニューによく似た、カブとひき肉の煮物を作りました。(今日は和風の仕上がりです)筋も無くて、美味しカブですので、洋風・和風問わず、色々な調理法に挑戦していただけたら、と思います。」


今日もごちそうさまでした。


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2008年02月25日

女性必見、男性も是非

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       メニュー
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     ・カブと鶏の豆乳煮
     ・カリフラワーの胡麻味噌
     ・みぶ菜とセリの漬物
     ・大根とほうれん草の味噌汁
     ・ごはん
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カブと鶏の豆乳煮    カリフラワーの
                     胡麻味噌

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みぶ菜とセリの漬物  大根とほうれん草  
                     の味噌汁


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ごはん  

*今日のつぶやき*
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金曜日は、カリフラワーをスープでいただきましたが、本日は、生食しました。カリフラワーは生でも食べられるのか!?と疑い深い目で、レシピを見ていましたが、人生初の生カリフラワーを口にしました。「カリフラワーはアクが有るので下茹でする」とよく言いますが、アクのアの字も感じないのは序の口。ポリポリ食べられる美味しいカリフラワーに衝撃を受けました。

私は、【カブと鶏肉の豆乳煮】を作りました。豆のミルクである「豆乳」で鶏もも肉とカブを煮ていく料理です。カブの存在感を出すために、わざとカブを小さく切らずに、1つ丸まるか半分程度にしか切りませんでした。柔らかくなるのだろうか?と思っていましたが、20分くらい煮詰めていると、柔らかくなりました。むしろ少し柔らかくなりすぎました(汗)緑色の部分は、カブの葉っぱです。こちらも苦味がなくて本当においしいです。葉つきのカブが4玉くらいで1把336円だなんて、お得だと思いませんか?

値段のことはおいておいて、豆乳の健康的なまろやかさが表現できて、女性に好まれそうな1皿になりました。


*本日の料理担当者*
岡田 道枝(ベテラン)
「滋賀県の道尾さんのカリフラワーが入荷開始したので、茹でたものと、生でスライスしたものの両方を試食してみたいと思い、オイスターソースと白練り胡麻をまぜあわせたタレを付けて、出しました。まず、カリフラワーが大きく、茹でたカリフラワーももちろんおいしいのですが、生スライスも、甘みがあり、結構イケルと思いました。」

野藤 恭子(1年目):
「カブは、意外と早く火が通ります。今日は少し柔らかくなってしまいましたが、カブの特性がわかった1日でした。」


今日もごちそうさまでした。


→今回料理に使用した材料をオンラインショッピングで購入する。

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