メニュー
――――――――――――
・焼きそば
・里芋の味噌和え
・卵とワカメの中華スープ
・みぶ菜漬け
――――――――――――
焼きそば 里芋の味噌和え
卵とワカメの みぶ菜漬け
中華スープ
*今日のつぶやき*
今年もランチブログを担当いたします入社1年目の野藤です。2008年も、実りある1年にするためには、やはり健康が一番ですね!動くも考えるも身体がしっかりしていないと難しいですものね。
ランチブログを見て、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、今年もよろしくお願いいたします。
山盛りの【焼きそば】は、国産小麦粉を使用して作った、生麺タイプ゚の蒸し焼きそばです。やや太めの、もちもちとした食感の麺に、人参、玉ねぎ、キャベツ、豚肉を一緒に炒めて、液体のソースをからめて、具沢山の【焼きそば】を作りました。横に乗っている赤いものは、紅しょうがですが、甘酸っぱさが口の中をリセットさせてくれました。無添加の紅しょうがなので、安心して食べられます。
【里芋の味噌和え】は、里芋の試食をかねて作りました。渡辺さんの里芋から、京都の安田農産さんへと里芋の産地が変わりました。水分がやや少ないのでしょうか?柔らかくてしっとりしていますが、ほくほくとした感覚もありました。この里芋に、麹のたっぷり入った味噌をつけていただきました。この味噌は、出汁、酒、砂糖そして、バターが入っています。バターが入ることによってコクもでますし、味もまろやかになります。煮物にバターとは不思議な組み合わせですが、試してみる価値はあります。おいしいですよ☆
☆本日の料理担当者☆
進藤 高司 (中堅)
「野菜を沢山入れて、具沢山の【焼きそば】にしたことがポイントです。」
綾具 本秀(1年目)
「 【里芋の味噌和え】は、バターが隠し味です。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
――――――――――――
・ サワラのムニエル
・ 三浦大根のサラダ
・ 昆布大根の漬物
・ 冬菜の味噌汁
・ ごはん
――――――――――――
サワラのムニエル 三浦大根のサラダ
昆布大根の漬物 冬菜の味噌汁
ごはん
*今日のつぶやき*
今年もランチブログを担当いたします入社1年目の野藤です。2008年も、実りある1年にするためには、やはり健康が一番ですね!動くも考えるも身体がしっかりしていないと難しいですものね。
ランチブログを見て、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、今年もよろしくお願いいたします。
新規商品のサワラを使いました。カリッと香ばしく焼いた【サワラのムニエル】にレモンを絞って食べました。肉質は柔らかく、身が締まっていました。味わって食べていると、香が良く、魚にも香があるのかと感心してしまいました。パサパサしていないのはもちろん、ちょうど良い脂の乗り具合が本当においしかったです。
サワラは、タンパク質が多く、脂質、ビタミン類も一般の白身の魚より多いのが特徴です。サワラの脂質は、EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)が多く含まれています。これらの脂肪酸は、血液中のコレステロール値を下げ、動脈硬化を予防する働きがあります。
脂の乗った旬のサワラは、EPA、DHAの含有量も多くなりますので、いまがチャンスです!食べどきです!「寒サワラ」の名がありますので10月から3月が味がよいのも納得。照り焼き、ムニエル、塩焼きなどおすすめです。
*本日の料理担当者*
細川 美紀子(中堅)
「サワラの切り身を、基本的なレシピを見ながらムニエルにしました。思っていたより、サワラ本来の味が生きていて美味しかったと思います。」
奥留 遥樹(2年目)
「【大根のサラダ】で使った三浦大根は、水気がたっぷりで千切りをしても疲れませんでした。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
――――――――――――
・ ゴーヤのナンプラー炒め
・ イカと大根の煮物
・ ほうれん草の味噌汁
・ ごはん
――――――――――――
ゴーヤの イカと大根の煮物
ナンプラー炒め
ほうれん草の味噌汁 ごはん
*今日のつぶやき*
今年もランチブログを担当いたします入社1年目の野藤です。2008年も、実りある1年にするためには、やはり健康が一番ですね!動くも考えるも身体がしっかりしていないと難しいですものね。
ランチブログを見て、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、今年もよろしくお願いいたします。
今日は、ナンプラーを使った料理を作りました。ゴーヤと豚肉をナンプラーで炒めた、【ゴーヤのナンプラー炒め】を作りました。ゴーヤが、チャンプル以外の料理で使われることは珍しい!?かもしれません。
ナンプラーとは、魚を内臓ごと塩漬けにし、発送・熟成させて作られるタイの調味料で、日本の醤油のように煮物、炒め物、鍋物、つけ汁、タレなど幅広いメニューに使われています。独特の香りがよいですね。アジア好きの私にはたまりません。
ナンプラーの力かは分かりませんが、ゴーヤが苦くなかったことにも驚きました。ゴーヤを食べた後に、【イカと大根の煮物】に入っている「冬菜」を食べると、「冬菜」が非常に甘く感じました。これは味の抑制効果ですね。珈琲に砂糖という組み合わせがおいしいのと同じです。苦味と甘みはベストです!
今日はいつもと違ったゴーヤの使い方をして、ナンプラーを使ったことがポイントです。やはり火曜日は、先々週から続いて異国のオーラがあります。
*本日の料理担当者*
星野 正紀(中堅)
「【イカと大根の煮物】は、イカと大根を別々に下茹でしたのがよかったです。
大根が柔らかく煮えて、イカもちょうどよい食感に仕上がりました。一緒に煮た冬菜(新潟の地場野菜)も煮物の彩りにぴったりでした。三浦大根の季節もそれほど長くありませんので、今のうちにたくさん食べたいです。」
堀口 真介(2年目)
「今日のメインは、【ゴーヤーのナンプラー炒め】。学生時代に、ベトナムに旅行に行ったことのある私には、懐かしい香りでした。しかし、周りの方は嗅ぎなれないのか、反応は様々(笑)ゴーヤーの苦味もなく、しっかりした味付けになるので、ゴーヤチャンプルーに飽きたらぜひお試しください。ポイントは、レモン汁とコショウを強めに振ることです。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
――――――――――――
・コロッケハンバーグ
・大根のそぼろマヨネーズ
・ほうれん草と大根の味噌汁
・セリと白菜の漬物
――――――――――――
コロッケハンバーグ 大根のそぼろ
マヨネーズ
ほうれん草と大根 セリと白菜の漬物
の味噌汁
*今日のつぶやき*
今年もランチブログを担当いたします入社1年目の野藤です。2008年も、実りある1年にするためには、やはり健康が一番ですね!動くも考えるも身体がしっかりしていないと難しいですものね。
ランチブログを見て、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、今年もよろしくお願いいたします。
今日はツナとじゃがいものハンバーグを作る予定でしたが、料理をしに食堂に入ると・・・ツナがない(泣)とういうことで、急遽ひき肉を追加して、【コロッケハンバーグ】を作ることになりました。メイン担当の岡田さんは、非常に残念がっておりましたが、これはこれでよかったです。今日はパンもありましたので、コロッケパンになりましたし、むしろごはんよりパンの方が合うという声もちらほらと聞こえてきました。みなさん優しいのです(嬉泣)
私は【大根のそぼろマヨネーズ】を担当しました。大きな三浦大根を1本使って、細すぎず厚すぎずの千切りに切っていきました。水気がたっぷりの三浦大根は、切りやすくてあまり疲れませんでした。
醤油マヨネーズの鶏そぼろが、おいしかったです。ドレッシングではなくて、このタレというのか具というのかをかけて食べるサラダですので、少し濃い味にして作りました。マヨネーズを沢山加えて、汁気をだすことがポイントですね。
緑色のものは青じそですが、コクのある醤油マヨネーズのそぼろに、青じそは合います。いつもと少し変わった個性的なサラダができました。
*本日の料理担当者*
岡田 道枝(ベテラン)
「【白菜とセリの漬物】は、ユズ白菜漬けに、セリを刻んだ物を、ただ混ぜただけですが、セリがユズ白菜漬けに合い、思わぬおいしさになりました。」
野藤 恭子(1年目):
「【ほうれん草と大根の味噌汁】は、すくい味噌という袋に入っている味噌を使ったことがポイントです。甘みのある味噌汁に仕上がりました。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
――――――――――――
・大根と牛肉の酢煮
・たらの芽のゴマ和え
・スライス人参のマリネ
・キャベツの味噌汁
・ごはん
――――――――――――
大根と牛肉の酢煮 たらの芽のゴマ和え
スライス人参のマリネ キャベツの味噌汁
ごはん
*今日のつぶやき*
今年もランチブログを担当いたします入社1年目の野藤です。2008年も、実りある1年にするためには、やはり健康が一番ですね!動くも考えるも身体がしっかりしていないと難しいですものね。
ランチブログを見て、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、今年もよろしくお願いいたします。
今日は酢を使った料理です。【大根と牛肉の酢煮】は、醤油味がベースかと思いきや、酢がベースです。【スライス人参のマリネ】にももちろん酢を加えました。
酢は、疲れをとり、血液を浄化する効果があります。お米から作られるお酢ですが、酢酸発酵によりクエン酸や酢酸といった有機酸がでます。この有機酸がいいのです。
タニザワで扱っている「富士酢」は、合成酢とは違い、お米から作っておりますので、クエン酸がバッチリです。
この富士酢を使って作った【大根と牛肉の酢煮】は、大根を乱切りにしたので、立体感がでてよかったです。又乱切りにより、断面が広くなるので、味のしみこも良くなります。特にあめ色の大根は食欲をそそりますね。
酢煮とはちょっと珍しい、健康食ですね!【大根と牛肉の酢煮】は酢がメインですが、みりんや醤油も使って味付けをしました。
明日のランチブログは、ビックサイト(合同説明会に参加)のため、お休みさせていただきます。良い週末をおすごしください♪
☆本日の料理担当者☆
進藤 高司 (中堅)
「【スライス人参のマリネ】は薄く包丁でスライスしたことがポイントです。」
綾具 本秀(1年目)
「 【大根と牛肉の酢煮】は、酢でさっぱりと仕上げたのがポイントです。」
今日もごちそうさまでした。