谷沢新生物産

こだわりの無農薬有機野菜を食卓へお届けする谷沢宅配システム



タニザワブログ
2008年01月09日

御田と書いて「おでん」と読む

        IMG_2572.JPG

          メニュー
      ――――――――――――
      ・おでん
      ・イワシのフィレの香草焼き      
      ・納豆
      ・えのきの味噌汁
      ・発芽玄米入りごはん
      ――――――――――――


0109a.JPG 0109b.JPG
おでん           イワシのフィレ 
                   の香草焼き 
  
   
IMG_2573.JPG 0109c.JPG
納豆            えのきの味噌汁


0109d.JPG
発芽玄米入りごはん

  

*今日のつぶやき*
明けましておめでとうございます。今年もランチブログを担当いたします入社1年目の野藤です。2008年も、実りある1年にするためには、やはり健康が一番ですね!動くも考えるも身体がしっかりしていないと難しいですものね。
ランチブログを見て、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、今年もよろしくお願いいたします。


今日は、【おでん】です。漢字で書くと「御田」になるそうです。ひらがなの方が、可愛げがあり親しみやすいので、ひらがなで書くことにします。

今日の【おでん】の具は、つみれ、さつま揚げ、しらたき、大根、にんじん、昆布の6種類です。これらを各人が自分のお皿に盛り付けていきます。まっさらなお皿でしたが、1つ増え2つ増え3つ増え・・・と溢れんばかりの賑やかなおでん皿ができあがりました。
大きな深い鍋で煮込まれている、これらのおでんの具たちを探し出すものわくわくします。からしを付けてあつあつのつゆだくで、いただきました。はい。芯から温まりますね。やはり【おでん】は良いです。

いつもブログに書いておりますが、私は大根が大好きです。今日は三浦大根と青首大根を使いました。野藤家では煮た大根が食卓に並ばないので、タニザワランチの【おでん】はとても楽しみであり、とてもおいしく食べることができます。なぜ野藤家で煮た大根がでないのか、それは、なぜでしょう?


父よ、好き嫌いなくなんでも食べましょう!
余談の入ったブログですが、今日はこの辺で。

*本日の料理担当者*
細川 美紀子(中堅)
「昆布を結んでじっくりと煮て、柔らかく仕上がったことは良かったのですが、おでんの汁の味が、もっとまろやかにできればもっとよかったです。簡単なようで、【おでん】をおいしく作るのは難しいことだと実感しました。」

奥留 遥樹(2年目)
「【おでん】の大根は丁寧に面取りをして切り込みを入れて煮込みました。味が良く染みておいしかったです。」


今日もごちそうさまでした。


→今回料理に使用した材料をオンラインショッピングで購入する。

→カタログを資料請求して食材を詳しく調べる。

→以前のバックナンバーはこちらから。

2008年01月08日

大根様、力をかしてください。

         0108.JPG

           
          メニュー
      ――――――――――――
      ・すき焼き風の煮物
      ・人参とリーフレタスのサラダ  
      ・おせちアラカルト
      ・納豆
      ・豆腐のみぞれ汁
      ・ごはん
      ――――――――――――

 
0108a.JPG 0108b.JPG
すき焼き風の煮物    人参とリーフレタス  
                   のサラダ               

0108c.JPG 0108d.JPG
おせちアラカルト1   おせちアラカルト2                      


0108e.JPG 0108f.JPG
納豆           豆腐のみぞれ汁  


1218e.JPG
ごはん                      


*今日のつぶやき*
明けましておめでとうございます。今年もランチブログを担当いたします入社1年目の野藤です。2008年も、実りある1年にするためには、やはり健康が一番ですね!動くも考えるも身体がしっかりしていないと難しいですものね。
ランチブログを見て、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、今年もよろしくお願いいたします。

お正月は、たくさん人が集まり賑やかに鍋を囲うということで、すき焼きを作られるご家庭も多いでしょう。今日はタニザワもお正月気分を堪能しようということで、メインは【すき焼き風の煮物】です。大きな車麩は1/4のサイズが2つ。つまり一人半分のサイズを食べたわけです。すき焼きの汁をすった麩は、しっとりしていて、染み出す汁の具合が素敵でした。

【豆腐のみぞれ汁】は大根おろしの汁物です。大根には、ジアスターゼという消化酵素が多く含まれているので、人間の消化活動を助けてくれます。大根を火をかけているので、酵素の力は弱まってしまいましたが、今日はなんせこのボリューム・・・・。大根様に消化を助けていただきたいので、わずかな希望も大切にしたいと思ったランチでした。


*本日の料理担当者*
星野 正紀(中堅)
「サラダを作りました。人参の細切りとネギの千切りに手間取りましたが、人参の赤とネギの白、そして下に敷いたリーフレタスの緑が彩りよく、ナムル風の味付けも効いて、なかなかの出来栄えでした。その他、【すき焼き風の煮物】は、車麩を入れましたが、ボリュームがある割にヘルシーで、いろいろな料理に応用できそうです。」

堀口 真介(2年目)
「【すき焼き風の煮物】のポイントは、牛肉を焼く前にネギをしっかりと焼き付けることです。 長ネギの甘みが出て、おいしく仕上がりますよ。」


今日もごちそうさまでした。


→今回料理に使用した材料をオンラインショッピングで購入する。

→カタログを資料請求して食材を詳しく調べる。

→以前のバックナンバーはこちらから。

2008年01月07日

鈍り解消

          0107.JPG


       メニュー
     ――――――――――――
     ・ハヤシライス
     ・野菜サラダ 
     ・野菜スープ
     ――――――――――――
        

          0107a.JPG
          ハヤシライス                         
                     

0107b.JPG 0107c.JPG
野菜サラダ       野菜スープ

                                 
*今日のつぶやき*

明けましておめでとうございます。今年もランチブログを担当いたします入社1年目の野藤です。2008年も、実りある1年にするためには、やはり健康が一番ですね!動くも考えるも身体がしっかりしていないと難しいですものね。
ランチブログを見て、この料理を「食べたい」「料理したい」と思っていただけるようなブログを書いていきたいと思いますので、今年もよろしくお願いいたします。


皆さまお久しぶりです。今日が仕事初めの方も多いのではないでしょうか?タニザワも今日が仕事始めでして、今日が初ブログです。お正月明けで鈍った身体は元に戻っていますか!?ということで、ごはんがもりもり食べられるメニューを考えました。玉ねぎが溶けて、トロトロになったルゥと一緒に食べるごはんは最高ですので、【ハヤシライス】を作りました。

今日の【ハヤシライス】は、トマトを入れて酸味を出しました。トマトの皮や種を取って煮込むと見た目も美しく舌触りよく仕上がりますが、あえて丸ごと使いました。ぶつ切りにしたトマトを、バターで炒めて、スープ状にしてからルゥの中に加えました。酸味とまろやかさがプラスされた【ハヤシライス】になりました。

【野菜サラダ】は、カブ、キャベツ、ほうれん草、油揚げと具沢山。【野菜スープ】は、もやし、セロリの葉、生きくらげ、エリンギ、とこちらも多様な食材を選びました。メイン、サラダ、スープという3点ですが、少量多品種という理想的なバランスのランチとなりました。

*本日の料理担当者*
岡田 道枝(ベテラン)
「今日は、ほうれん草とカブと油揚げのサラダという、サラダとしては少し変わった素材でサラダができるか試してみました。結果は、結構イケルと思いました。ほうれん草は、サッと茹でて、油揚げは焼いて、カブは2つに切ってから薄切りにして、ドレッシングはオリーブオイル、酢、粗糖、それに醤油を入れて、和風テイストにしてみました。皆様も、お試し下さい 。」

野藤 恭子(1年目):
「【ハヤシライス】では、トマトをバターで炒めてから加えたことがポイントです。トマトがとろけてスープのようになりました。香りもよく、バターのマイルドさが食欲をそそりました。」


今日もごちそうさまでした。


→今回料理に使用した材料をオンラインショッピングで購入する。

→カタログを資料請求して食材を詳しく調べる。

→以前のバックナンバーはこちらから。

2007年12月21日

豪華なあん

          1221.JPG

           
             メニュー
         ――――――――――――
         ・カリフラワーのエビあんとじ
         ・さつまいもの胡麻和え
         ・欧風スープ
         ・大根とわかめの味噌汁
         ・ごはん
         ――――――――――――


1221a.JPG 1221b.JPG
カリフラワーのエビ   さつまいもの胡麻和え 
あんとじ
      
1221c.JPG 1221d.JPG
欧風スープ       大根とわかめの 
                   味噌汁
     
1221e.JPG
ごはん       


*今日のつぶやき*
 2007年のランチブログも残すところあと1日になりました。21日金曜日のランチブログを書き終えたら、次は年明けの1月7日月曜日になります。年末から年始にかけて行事が盛りだくさんですね。22日の冬至、25日のクリスマス、31日の大晦日、1日の元日・・・。
年中行事と食との関係は強いです。ブログが冬休みになっても食事はしっかりとってくださいね!食に興味のある私は、残り1日間もフルパワーでブログを書いていこうと思います♪


花野菜、花キャベツとも言われている「カリフラワー」は、キャベツの変種です。日本へは、明治時代の初期に渡来しました。巷ではブロッコリーの白バージョンとよく言われていますが、別物です!

癖がなく和風、洋風、中国風といずれの料理に向きますので、使い道の広い野菜です。熱湯に塩や酢や小麦粉を加えた中で茹でると、白く茹で上がりますし、甘みも失われないので、調理も簡単で美味しく食べられます。ブロッコリーと比較すると花のつぼみの部分が少し固めですので、長い間火にかけても崩れず見栄えよく仕上がります。

【カリフラワーのエビあんとじ】は、カリフラワー、エビ、ぶなしめじ、しょうがを使いました。鶏がらスープにエビとしめじのエキスが合わさったので豪華な味がしました。このあんを、優しいクリーム色をしたカリフラワーにからめていただきました。少しとろみがついたあんは、材料とよくからみ、綺麗に食べることができました。


*本日の料理担当者*
古沢 英之(中堅)
「【さつまいもの胡麻和え】は、さつまいもを煮崩れなくすることがポイントです、ごまをたっぷり入れますとおいしさ倍増です。」


藤川 倫成(3年目)
「カリフラワーは塩茹でしてからあんかけと絡めました。茹でただけでも甘くておいしかったです。」

今日もごちそうさまでした。

☆良いクリスマスを、そして良いお年をお迎えください☆


→今回料理に使用した材料をオンラインショッピングで購入する。

→カタログを資料請求して食材を詳しく調べる。

→以前のバックナンバーはこちらから。

2007年12月20日

オリーブマーニドレッシング

            1220.JPG


        メニュー
       ――――――――――――
      ・豚ロースとブロッコリーの
       クリーム煮   
      ・レンコンとごぼうの     
       オリーブマーニ和え    
      ・スモークサーモンのサラダ      
      ・オニオンスープ 
      ・きびごはん
      ――――――――――――
  

1220a.JPG 1220b.JPG
豚ロースとブロッコリー レンコンとごぼうの
のクリーム煮       オリーブマーニ和え
              

1220c.JPG 1220d.JPG
スモークサーモン    オニオンスープ     
のサラダ
 
1213f.JPG
きびごはん    
       

*今日のつぶやき*         
2007年のランチブログも残すところあと2日になりました。21日金曜日のランチブログを書き終えたら、次は年明けの1月7日月曜日になります。年末から年始にかけて行事が盛りだくさんですね。22日の冬至、25日のクリスマス、31日の大晦日、1日の元日・・・。
年中行事と食との関係は強いです。ブログが冬休みになっても食事はしっかりとってくださいね!食に興味のある私は、残り2日間もフルパワーでブログを書いていこうと思います♪


今日は洋風ランチです。【レンコンとごぼうのオリーブマーニ和え】はぱっと見たところ和風に見えますが、味は洋風です。見た目と内面のギャップに驚きました。

オリーブマーニ和えとはなんでしょう?というところですよね?オリーブマーニとは、オリーブマーニドレッシングのことでして、醤油とオリーブオイルがベースのドレッシングです。醤油とオリーブオイルの組み合わせは一見不思議な組み合わせですが、風味豊かな和風のドレッシングです。

【レンコンとごぼうのオリーブマーニ和え】は、茹でたレンコンとごぼうにオリーブマーニドレッシングをかけたというか・・・和えた1品です。レンコンもごぼうも煮物の野菜というイメージがありますが、ドレッシングをかけて食べたので、サラダのような顔も見ることができました。


☆本日の料理担当者☆

進藤 高司 (中堅) :
「【豚ロースとブロッコリーのクリーム煮】の豚肉は、焼き目をつけたことと、プティシャブリという白ワインを使ったことがポイントです。ワインは、20人分の食事で1本使いました。」

綾具 本秀(1年目)
「【スモークサーモンのサラダ】では手作りのフレンチドレッシングがポイントです。ワインビネガー、塩、コショウで作りました。」


今日もごちそうさまでした。


→今回料理に使用した材料をオンラインショッピングで購入する。

→カタログを資料請求して食材を詳しく調べる。

→以前のバックナンバーはこちらから。

 |