

本日のメインは「豚肉とブロッコリーのオイスター炒め」です。
豚肉には亜鉛が豊富に含まれており、ブロッコリーのようなビタミンCを豊富に含む野菜と一緒に食べることで、
吸収率を高めることができます。
ブロッコリーの食感を活かすように炒めるとなお良いでしょう。

次は「クレソンサラダ」です。
炒め物にしたりステーキに添えたりのクレソンを今回はサラダに。
ステーキの横に添える時も、休憩ポイントのような役割を持つので、
サラダにしても、やはり休憩ポイントです。
豚肉!ご飯!サラダでふぅ、みたいな。
ちなみに、茎の部分がちょっと赤黒いのもありますが、
霜にあたるとそうなるそうで、むしろ甘みが増しておいしいんだとか。

次は「だしたっぷりスープ」です。
具は玉ねぎと卵です。
「だしたっぷり」というのは、
昨日のうちに野菜の皮や切れ端を煮出して出汁を作っていたらしく、
それを使用しています。
そこに玉ねぎを入れて煮て、塩こしょうと醤油で味を調えてできあがり。
よくラーメンの出汁などでありますね。
一緒に手羽元を入れたり煮干しを入れたり。
玉ねぎ、長ねぎ、キャベツや人参などがよく出汁がとれておすすめです。

次は「とうやのバター醤油炒め」です。
じゃがいもとバターと醤油とかもう反則でしょうよ!
見てくださいよこのおいしそうな見た目!
じゃがいもをこんな感じで切ってバターで炒めて醤油ガッでできあがりですからね。
簡単でおいしい。この組み合わせを最初に考え付いた人偉い。

次は「あしたばのおひたし」です。
相変わらずえぐみがなくて食べやすいです。
この独特の香りがたまりません。
この香りが好きになったら大人ですね、ええ。
天ぷらなどでもおススメです。

最後は果物で「清明(りんご)」です。
「せいめい」と読みます。食べたら陰陽術とか使えそう。
「あべの」とつけたらすごい語呂良さそう。
さて、感じとしてはフジに似ています。
中心部分に蜜があり、比較的パリッとしていて甘いです。
ちなみに手前にあるのはいただきものの羊羹。
いいわ~羊羹。傍らにお茶もあるし。
ではでは、石山がお送りしました。またね~。


本日のメインは「カレー鍋」です。
鍋ですよ鍋!
なーべーなーべーそーこぬけー♪
そーこが抜けたら倍返しだ!!
具は人参や玉ねぎや豚肉といった、カレーでよく見る具ですが、
何の気なしにすくうとレンコンがゴロリ。
新しい!
でも合いますね。
大根、人参、ごぼう、レンコン辺りで根菜カレーとかありなのかもしれない。
カレーの包容力は素晴らしいですからね。

次は「さしみ菜のサラダ」です。
上にかかっているドレッシングは手作りの梅ドレッシングです。
さらに梅は手作りの梅干しです。
誰が作ったかって?
あたい達だよ!
ちょっと前に交代で天日干しした梅干しです。
干している最中に何度食べたい誘惑に駆られたことか。
この梅をペーストにしたものが大さじ1、それに酢大さじ2、油大さじ3、
塩小さじ2/3、こしょう少々を加えてできあがりです。
緑のサラダとの色合いも良いですね。

次は「生きくらげ」です。
乾燥したものはよくありますが、生は意外に珍しいきくらげです。
乾燥きくらげと同じように使えます。
ぷるんぷるんです。生いいですね生。

最後は果物で「レインボーレッド」です。
七色の赤・・・なんだろう、魅かれる響き。
さて、つまりレインボーなのかレッドなのか。
ズバリレッドでしょう。
写真の通り、中心部分が赤く、周りは黄緑のより黄色に近い色。
熟すと非常に甘く、このキウイを心待ちにしている方も多い果物です。
入荷期間が短いので、今のうちにお買い求めください!
ではでは、石山がお送りしました。またね~。

今日のお昼は辛い野菜が大活躍です。

こちらの料理には「世界一辛いトウガラシ」のジョロキアが使われています。
豆板醤やタバスコなどとは全く違う自然な辛みと言えるような辛みがお肉やじゃがいもについていて、激辛ではありませんが、見た目から想像するよりはずっとピリカラでおいしかったです。

こちらのサラダに使われているマスタードグリーンも辛い野菜です。
ジョロキアには遠く及びませんがピリッとした辛さでアクセントを与えてくれるお野菜です。
今日の様に生でサラダにするもよし、おひたしや煮物、パスタに入れてみても楽しい野菜ですよ。
最近寒い日が続く中で比較的暖かい今日この頃に、暖かさを増してくれる辛みのあるお昼でした。
では、また。


本日のメインは「大根と豚バラの炒め煮」です。
大根がすんごいトロトロです。
この大根は青森のケーアイ農産のもの。
見ての通り、片栗粉でとろみをつけてはありますが、
それとは別に、大根そのものもトロリとしているんです。
柔らかく瑞々しく味が染み込んでいて非常においしいです。
良い仕事しちょる。

次は「カボチャの蒸し物と新生姜の甘酢漬け」です。
カボチャはほっくりと甘く、生姜はほんのりピリ辛。
この新生姜はご飯に乗せて食べるとまー合う!
浅漬けの素で漬けてもおいしいそうですので、皆様もどうぞどうぞ!

最後は「ズワイガニの棒肉」です。
キャンサーさまああああああ!!
1人1本での試食ですが、実際はもちろんもっと入ります。
冷凍なのにカニの旨みたっぷりです!
横にあるのはお手製二杯酢。
酢大さじ2、醤油大さじ2、だし汁大さじ1、塩小さじ半分を混ぜるだけ!
棒肉にはこれでしょーよ!
ではでは、石山がお送りしました。またね~。



そしてこちらは私が作りました「春菊ともってのほかのおひたし」です。
「もってのほか」とは食用菊の名前です。
残念ながら見た目と味付けで失敗してしましました。
菊をサッとゆでる際にお酢を入れなかたったので色が落ちしおれた花のような感じになってしまい、味付けは出汁醤油を薄めて絡めたのですが、薄くしすぎてしまって物足りなくなってしまいました。
食用菊をおひたしにするときは「お酢」!
これを忘れないようにしたいと思います。
では、また。