メニュー
――――――――――――
・ 鶏のから揚げ
・春菊のごま和え
・漬物
・お吸い物
・あわごはん
――――――――――――
鶏のから揚げ 春菊のごま和え
漬物 お吸い物
あわごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
今日は【鶏のから揚げ】です。さくさくのコロモがおいしかったです。「外はさくさく。中はジューシー」という、おいしいたこ焼きを表現するような言い方ですが、本当に外はさくさくで中はジューシでした。
その【鶏のから揚げ】に、シークヮサーをかけて食べました。レモンより少し苦みがありますが、香りがまろやかですのでさっぱりといただくことができました。
【春菊のおひたし】は、旬の春菊をごまで和えた一品です。最近タニザワの春菊は、素直だなと感じます。えぐ味がまったくありませんが、春菊特有の苦みと香りはきちんとありますので、素直に育ったなと感心します。
このような春菊だから、あまり手を加えないで、シンプルな調理方法でおいしく食べられるのだと思います。もうすぐ福島の大野さんの春菊が終了してしまうので、今のうちにたくさん食べておこうと思います。
まだ入荷は決まっておりませんが京都産の京菊菜も楽しみです。
*本日の料理担当者*
細川 美紀子(中堅)
「【お吸い物】の出汁が、思いのほか良く出ていました。干ししいたけの出汁も効いていて、絶妙でした。」
奥留 遥樹(2年目)
「【春菊のごま和え】は「ふりかけごま」を使って簡単に仕上げました。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
――――――――――――
・ゴーヤチャンプルー
・大豆とさつまいものおろし和え
・海ぶどう
・しいたけと長ネギの味噌汁
・あわごはん
――――――――――――
ゴーヤチャンプルー 大豆とさつまいも
のおろし和え
海ぶどう しいたけと長ネギ
の味噌汁
あわごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
今日は、沖縄料理です。【ゴーヤチャンプルー】と【海ぶどう】は、沖縄を代表する料理です。
海ぶどうは、「くびれづた」といいますが、沖縄では「海ぶどう」、宮古島では「長命草」と呼ばれていて、日本では、宮古島など、限られたところで自生しています。
海ぶどうは、塩漬けされているので、塩抜きをする必要があります。塩抜きといっても、1~2分水に浸す程度で、わかめを戻すみたいに、十数分待たなくて大丈夫ですので、手軽に食べられます。
食べてみると、ぷちぷちとした食感がありました。醤油をつけると粒々がしぼんでしまい、見た目も食感ももの足りなくなりますので、お刺身を食べるみたいに、食べる直前に醤油やポン酢つけると良いと思います。
【ゴーヤチャンプルー】は、鰹ぶしの味や風味がくっきりしていて、ゴーヤの苦味が柔らかく感じました。沖縄では年中といっていいくらい食べられているゴーヤですが、さすがにもうすぐ12月ですので、食べ納めになりそうです。沖縄の暖かい島国を連想しながら、昼食をいただきました。
*本日の料理担当者*
星野 正紀(中堅)
「ちょっと季節外れですが、【ゴーヤーチャンプルー】を作りました。沖縄ではゴーヤーを年間通して栽培しているので、この時期でも作ることができましたが、今日の料理のポイントは2点あります。1つは、豆腐を前もって炒めておいたことです。余分な水分が抜けてうまく仕上がりました。もう1つは、仕上げに鰹節の粉末を加えたことです。ふつうは鰹節を削ったものを加えますが、粉末のものを加えたことで、より旨みが増しました。ご飯がすすむおかずです。」
堀口 真介(2年目)
「お味噌汁の下仁田ネギとしいたけは、一度網で焼いているのがポイントです!香りと甘みが違いますので、ぜひお試しください。【大豆とさつまいものおろし和え】では、圧力鍋を使って大豆を茹でてみました。とても簡単だったので、どんどん使っていきたいと思います。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
――――――――――――
・肉じゃが
・ひじきとレタスのサラダ
・小松菜のおひたし
・赤出汁のなめこ汁
・あわごはん
――――――――――――
肉じゃが ひじきとレタス
のサラダ
小松菜のおひたし 赤出汁のなめこ汁
あわごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
今日のサラダは、新しいスタイルのサラダです。ワインビネガーを使って【ひじきのとレタスのサラダ】を作りました。こんもりと盛られている黒い物体は、ひじきオンリーです。
レタスの上にひじきを乗せて食べると言うサラダでして、1袋以上の乾燥のひじきを使いましたので、ミネラルがたっぷりです。
今週からレタスが再入荷いたしまして、またパリパリの無農薬のレタスが食べられるので、それだけで満足です。苦味がなくて水気がたっぷりありまして、パリッとした音が全身に響きました。
ブログを見る限りでは、ひじきがメインなのか、レタスがメインなのかわからないという状態ですが、それぞれ役割がありますので、両方がメインです。
ひじきは煮物というイメージがありますが、ワインビネガーやオリーブオイルで混ぜると、このような洋風なサラダにも活用できます。ひじきの新しいスタイルをお楽しみいただけたらと思います。
*本日の料理担当者*
岡田 道枝(ベテラン)
「 【ひじきとレタスのサラダ】では、美味しく食べられて海草をたくさん摂ることができました。」
野藤 恭子(1年目):
「今日は【肉じゃが】を作りました。煮込む時間が短くなってしまいましたが、味は、間違えなく、【肉じゃが】です。粗糖を気持ち控えめにしましたが、甘みがありました。これは、おそらく野菜と豚肉の甘みです!」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
――――――――――――
・豆腐のステーキ
・人参とエリンギのきんぴら
・竹の子白菜の味噌汁
・ごはん
――――――――――――
木綿豆腐のステーキ ニンジンとエリンギ
のきんぴら
竹の子白菜の味噌汁 ごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
今日のメインは、1人半丁も使用した【豆腐のステーキ】です。油をひいて焼いた木綿豆腐の表面は、かりっとなりまして、きつね色になった焦げ目がおいしそうに見えます。水気を絞った豆腐はふかふかしておりまして、ぷるっとした弾力がありました。
上にかけましたソースは、醤油と味醂を水溶き片栗粉でとろみをつけて作った、特選ソースでして、しめじとからめて豆腐の上に乗せました。
同じお皿に盛り付けしたのは、ししとう、豚肉、スクランブルエッグです。それぞれ素材の持ち味が活かされていて、少量多品種を楽しむことが出来ました。
【人参とエリンギのきんぴら】はタカの爪でしょうか、ぴりっとした辛味がありました。少し大きめに切った人参はさっくりとしておりまして、エリンギのこりこりとした食感はたまりません。胡麻をぱらぱらとふりかけましたので、胡麻の存在が【人参とエリンギのきんぴら】の綺麗さを演出しております。
このような今日は、ヘルシー&健康メニューでした。
*本日の料理担当者*
古沢 英之(中堅)
「定番のきんぴらをちょっとおしゃれに。人参とエリンギを合わせると、食物繊維が、2.1gとたっぷりと摂れます。お試しください。」
藤川 倫成(3年目)
「【豆腐のステーキ】は、ヘルシーですがとても食べで甲斐がありました。上にかけたあんかけは、しめじの味が凝縮されていて淡白な豆腐によく合いました。豆腐のカリッとした表面と中のふんわり感がポイントです。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
――――――――――――
・干し貝柱と白菜のうま煮
・大根とゆずの小鉢
・ニラ玉
・ しじみの味噌汁
・あわごはん
――――――――――――
干し貝柱と白菜 大根とゆずの小鉢
のうま煮
ニラ玉 しじみの味噌汁
あわごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
気が付けば今日は11月15日、七五三ですね。子供の歳祝いであり、その節目に子の健やかな成長を願う行事です。子供が晴れ着を着ているとほほえましくなりますね。
ほほえましい、今日のほほえましい食材は「ゆず」です。ゆずの香りは、秋の晴天のようなすっとした雰囲気を高めてくれます。【大根とゆずの小鉢】は、白と黄色の色も美しく、ゆずの香りが豊かですので、爽やかな1品でした。
タニザワでは最近卵が不足しておりまして、【ニラ玉】は、本来ならば、作れない料理でした。実は先日、卵の農家小笠原さんから、出荷のできない自家用の卵をいただきましてその卵を使用して、【ニラ玉】を作りました。味醂と塩味が利いていて、少し和風な【ニラ玉】でした。久しぶりに卵料理が登場しましました。小笠原さんありがとうございます!
☆本日の料理担当者☆
進藤 高司 (中堅) :
「【干し貝柱と白菜のうま煮】では、貝柱の出汁を良く出して、白菜に軽く火を通して炒めることがポイントです。」
綾具 本秀(1年目)
「ボリュームたっぷりのメニューの中で、【大根とゆずの小鉢】はサッパリとした箸休めになりました。ゆずの皮の千切りを加えて、爽やかな香りに仕上げたのがポイントです。」
今日もごちそうさまでした。