谷沢新生物産

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タニザワブログ
2007年11月14日

ぎゅっと凝縮

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          メニュー
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      ・ 紅東の肉あんかけ
      ・ほうれん草の胡麻和え
      ・カブの味噌汁
      ・あわごはん
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紅東の肉あんかけ  ほうれん草の胡麻和え 
                   
   
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カブの味噌汁      あわごはん

*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


今日のメインは、彩り豊かな【紅東の肉あんかけ】です。さつまいも(紅東)、みつ葉、人参、エリンギ、豚肉、そして、今週入荷したぎんなんが入っております。大きなほくほくとしたさつまいもが軟らかく煮えていて、ボリューム感がありました。
味のアクセントになっているのは、みつ葉だと感じました。煮崩れしていないけれど、どの具材もちょうど良く煮えている煮物には、新鮮なみつ葉の食感、味がよく栄えます。さつまいもの赤紫、人参の赤、エリンギの白そして、みつ葉の緑。彩りも美しいです。

今が旬ですので、連日カブが食卓に上りますが、今日はカブを味噌汁に入れて、【カブの味噌汁】を作りました。火を通すと甘みがぎゅっと凝縮されて、生とは違ったカブの旨みを味わうことができました。舌触りもソフトですが、しっかりしておりますので、おいしかったです。


*本日の料理担当者*
細川 美紀子(中堅)
「【紅東の肉あんかけ】に添えた大粒のぎんなんがとてもおいしかったです。殻をむくのが大変なため、一人に一粒しかゆきわたらなかったのが残念です。」


奥留 遥樹(2年目)
「ぎんなんをペンチで割る場合は、中心よりやや根元の位置を狙うことがポイントです。」


今日もごちそうさまでした。


→今回料理に使用した材料をオンラインショッピングで購入する。

→カタログを資料請求して食材を詳しく調べる。

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2007年11月13日

カレー鍋ブーム

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          メニュー
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      ・カレー鍋
      ・カボチャの煮物
      ・カブのサラダ
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カレー鍋         カボチャの煮物  
     

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カブのサラダ                       

*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


今日は【カレー鍋】です。巷ではカレー鍋が流行っているようです。カレー鍋専門店では予約が取りにくい状態が続き、ご家庭でもカレー鍋が食べられる、「カレー鍋のつゆ」も人気を集めております。タニザワでも化学調味料、保存料を使用しない安心安全なカレー鍋を扱うことになりました。

私、カレー鍋を食べたことがないので、一般的が何かと言うのがわからないのですが、今日のカレー鍋は、とろとろとしたつゆではなくて、スープのようにさらっとしたつゆでした。
味は、鰹と昆布の和風の出汁がベースです。和風出汁だからでしょうか?あっさりとしていて飽きのこないカレー味だと感じました。

具は、お好みで入れましょう。カレーに合うということで、今日は、人参、玉ねぎ、葉物野菜を入れました。大人から子供まで楽しめるカレーの鍋♪キムチや豆乳といった鍋の素もありますので、お好きな個性派鍋で寒さを乗り切りましょう。

*本日の料理担当者*
星野 正紀(中堅)
「今日の【カレー鍋】は、これからの時期におすすめですが、甘みがあり、まろやかな味ですので、たっぷり食べられました。特に、豚肉や野菜のダシが出たスープの「カレーうどん」は最高ですね。他に、かぼちゃの煮物やカブのサラダもあり、野菜たっぷりの昼ご飯でした。」


堀口 真介(2年目)
「【カボチャの煮物】は、昆布と鰹でとっただしを入れているのがポイントです。【カブのサラダ】は、もう少しゆずごしょうをきかせても良かったかもしれません。」


今日もごちそうさまでした。


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2007年11月12日

赤カブがほしいです。

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       メニュー
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     ・豚汁
     ・赤カブ中心のサラダ 
     ・赤カブの塩もみ    
     ・ひえごはん
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豚汁           赤カブ中心のサラダ              
                     

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赤カブの塩もみ    ひえごはん
                  

                                 
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


本日のメインは、大人から子供まで楽しめる【豚汁】を作りました。今日は、かつお節や昆布の出汁が入っていない、野菜と豚肉の旨みをたっぷり利かせた【豚汁】を作りました。
材料は、人参、大根、ごぼう、下仁田ネギ、しょうが、里芋の6種類の野菜。その他には、こんにゃくを1枚、豚肉のバラとモモの2種類が入っております。味噌は山吹味噌を使い、優しい味に仕上げました。野菜の旨みはどこまで使えるのか!?という実験も楽しみました。大鍋で作った【豚汁】は、ほぼ空の状態でしたので、おいしくできたのだと自負しております。

そして、残りの新鮮な2品は、今日入荷いたしました、「赤カブ」を使いました。1品は、【赤カブ中心のサラダ】を作りました。立派な赤カブが3個も来ましたので、サラダ用に2個使い、残りの1個でもう1品、【赤カブの塩もみ】を急遽作りました。
みずみずしくて、茎までしっかりしている赤カブでして、簡単な味付けで新鮮にいただくことができました。あまりメジャーな野菜ではありませんが、切ってサラダで食べられるので、赤カブがほしくなりました。


*本日の料理担当者*
岡田 道枝(ベテラン)
「 赤カブをフレンチドレッシングのサラダと塩もみにしてみましたが、
両方ともおいしかったです。とくに塩もみにするとなめらかな舌触りになりました。生のまま食べてみると、ほんのりと甘みがあり、とてもおいしかったです。」

野藤 恭子(1年目):
「今日も野菜がたくさんとれました。大根、ごぼう、人参・・・食物繊維もばっちりです!めざせ1日食物繊維20g!」

今日もごちそうさまでした。


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2007年11月09日

本物の鴨

           
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         ・本鴨鍋
         ・キャベツ炒め    
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         本鴨鍋


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*今日のつぶやき*
 ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 
今日は、「本鴨鍋パーティー」です。本鴨はなかなか手に入りませんが、本物を求めるタニザワは全国を探し回り、本鴨の仕入れに成功しました。合鴨ではなくて、本鴨の仕入れに成功したのは数年前になりまして、おかげさまで毎年大好評をいただいております。

鴨の有名な青森県八甲田で飼育された本鴨の肉は、旨みとコクがあります。鴨というと臭みが気になるところですが、まったく気にならなかったです。これは合鴨ではなく、本鴨だからみたいです。

鍋のつゆは、タニザワのオリジナルでして、鰹節と昆布の出汁、みりん、醤油といたってシンプルで、もちろん無添加です。つゆは別の業者に頼んで、何度もサンプルを作ってもらい本鴨鍋に合うのはどれかと試食をして、試行錯誤のうえに完成いたしました。

今日の鍋の具材は鴨肉のモモ肉、本鴨のミンチ肉、小結しらたき、焼き豆腐、春菊、山形まがりねぎ、ごぼうを入れました。〆として「栃木県の農家、根岸さんのうどん」を楽しんで、〆の〆にご飯と溶き卵を入れて雑炊を作りました。今日は2つの〆がありましたのでお腹がいっぱいです(笑)

鍋の後の雑炊はいつもおいしいのですが、今日の雑炊は格別でした。野菜類が以外に少なかったのですが、鍋が終わった後のスープには旨みが凝縮されておりました。これはやはり本鴨の旨みということになるのでしょうか?みんなで囲んでおいしい料理を食べる。盛り上がった鍋パーティーでした。

*本日の料理担当者*
古沢 英之(中堅)
「鴨鍋の具材としてごぼうのささがきが必須。その上で、しらたき、焼き豆腐、春菊、ねぎがポイントです。」

藤川 倫成(3年目)
「やっぱり本鴨鍋はおいしいです!鴨からいいダシが出ますし、たくさん野菜も摂れます。そして最後の雑炊もやっぱり最高です!」

今日もごちそうさまでした。


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2007年11月08日

高級料亭

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        メニュー
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      ・キャベツのチャンプル
      ・カブと京がんもの煮物
      ・人参のアーモンドサラダ 
      ・大根の味噌汁 
      ・あわごはん
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キャベツのチャンプル カブと京がんも
                   の煮物
              

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人参のアーモンド    大根の味噌汁
サラダ   

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あわごはん              

*今日のつぶやき*         
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

今日のイチオシは、【カブと京がんもの煮物】です。タニザワのがんもどきは、さらっとした油で揚げてありますので、くどくない煮物に仕上げることが出来ます。今日の煮物は、よく出汁をとって醤油、酒、みりんで味付けをしました。がんもどきもカブも、内部まで良く味がしみているところもおいしさのポイントですが、特に驚いたのは、カブ自体です。

カブ自体の味が良かったです。ぱっと見たときには大根かなと思ったのですが、白い丸い塊の正体は、「カブ」でした。大根には苦味や辛味や特有の香りがありますが、カブはその点では癖がなく食べることができます。

又、この時期のカブは品質が安定しているようでして、癖はありませんが深みのある甘い香りが残り、高級な料亭で食べられるような丁寧な味がして本当においしかったです。


☆本日の料理担当者☆

進藤 高司 (中堅) :
「今日は、ゴーヤーチャンプルの応用で【キャベツのチャンプル】にしましたが、ゴーヤーチャンプルーのときと同様に、木綿豆腐の水をしっかりと搾り(今回はおもりをのせて水気を切りました)、豚肉はあらかじめ茹でておいて、余計な脂を抜いてあっさりと仕上げたのがポイントです。」

綾具 本秀(1年目)
「【カブと京がんもの煮物】は、よく味が染みるように弱火でじっくり煮含みました。冷めてもまた、おいしいと思います。」


今日もごちそうさまでした。


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