メニュー
――――――――――――
・ペンネのペペロンチーノ
・レタスのホットサラダ
・原木なめこの味噌汁
・新米のごはん
――――――――――――
ペンネの レタスのホットサラダ
ペペロンチーノ
原木なめこの味噌汁 新米のごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
今日の新しい野菜は、「レタス」です。無農薬でレタスを栽培するのは非常に難しいと言われておりますが、今週から、山形県のおきたま興農舎から無農薬のレタスが入荷いたしました。
無農薬のレタスは、なかなか市場に出回らないということですので、私も胸を膨らませていただきました。
パリパリで歯切れが良かったのが印象的でした。そして、苦みがなくて、甘みを感じることができました。レタスがこんなにもすっきり食べられるなんて・・・!驚きました。こんな感動的な出会いを果たした「レタス」ですが、今日は、ピリ辛のサルサソースをかけていただきました。
【ホットサラダ】ですので、ソースは一度加熱して温かいものをレタスにかけて食べました。パンがあれば「ホットドック」と呼べると思います。【ホットサラダ】に肉も入っているの?という疑問が浮かびましたか?
今日のソースには、植物性のお肉が入っています。大豆と小麦のグルテンを固めたものがお肉のようになるのです。挽肉状、コンビーフ状、ソーセージ状といろいろありますが、今日は、ソーセージ状(リンケッツ)を使いました。
お肉(動物)が苦手と言う方や、宗教上の問題でお肉が食べられない方も、これなら効率よくたんぱく質が摂れるので、気持ちの面や健康面でも良い食事ができるのではないでしょうか?
本日の目玉の第2弾は、「新米」です。この間お騒がせしておりますが、かの有名な新潟県から魚沼産コシヒカリが入荷いたしました。炊き上がったごはんがピカピカなこと!炊飯器で炊けた後、10~15分くらい蒸らしてあげましょう。お米が落ち着きます。
食べるときは、アツアツのごはんを食べたいところですが、よそったばかりですと、熱すぎるので、ごはんの旨みを感じにくくなってしまいます。よそって3呼吸くらいしてから食べると、ほわぁ~と広がるごはんの良い香りを楽しむことが出来ると思います♪
*本日の料理担当者*
細川美紀子(中堅)
「原木なめこが、思っていたよりも粒が大きくて驚きましたが、食感もよく、とてもおいしかったです。」
堀口真介(2年目)
「今日は、新米でしたので、水は少なめで、漬け時間は長めにとって炊きました。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
――――――――――――
・八宝菜
・食用菊のおひたし
・じゃがいもと玉ねぎの味噌汁
・押麦ごはん
――――――――――――
八宝菜 食用菊のおひたし
じゃがいもと玉ねぎ 押麦ごはん
の味噌汁
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
今週は、新しく入荷した野菜がたくさんあります。昨日のブログには春菊を紹介しましたが、その他にもたくさん入荷しております。例えば、インゲン、レタス、小松菜、ニラ、白菜が2種類、食用菊(もってのほか)・・・。
何を選択しようかと迷ってしまいますが、今日の新しい野菜は、「竹の子白菜」と「食用菊(もってのほか)」を選びました。
「竹の子白菜」は、【八宝菜】で使いました。一般的な白菜より背が高いというのが大きな特徴だと思います。竹の子のようにすっと背の高い白菜でして、1枚1枚の葉が丈夫という印象を受けました。甘みはバッチリです!
淡い紫色をしている「食用菊(もってのほか)」はおひたしにしていただきました。しゃきしゃきとした食感がしました。30秒茹でた食用菊を、出汁割醤油をかけていただきました。食用菊のほのかな甘みと、ほろ苦さがありました。
お子様には、花も食べられるという驚きを、大人の方には、上品な大人の味をお楽しみいただけると思います。
*本日の料理担当者*
星野正紀(中堅)
「【八宝菜】には、今週からはじまった、竹の子白菜を使いました。ふつうの白菜より葉がシャキッとしていて、クタッとなりにくいので、八宝菜にぴったりでした。「もってのほか」という食用菊は、おひたしにしましたが、ちょっとほろ苦さのある味がだし汁とよく合い、おいしく仕上がりました。季節の野菜を使った料理は、特に楽しいです。」
藤川倫成(中堅)
秋休みをいただいております。
奥留 遥樹(2年目):
「食用菊はあまり茹ですぎないことがポイントです。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
――――――――――――
・鶏鍋
・ポテトのサラダ
・カブときゅうりの即席漬け
・押麦ごはん
――――――――――――
鶏鍋
中身は
春菊、人参、ゴボウ、えのき、長ねぎ、鶏肉
ポテトのサラダ カブときゅうりの
即席漬け
押麦ごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
先週からカブが入荷いたしましたので、タニザワではぬか漬を作りました。入荷が2週目に入り、入荷量も安定してきたので、今日からは、ランチの食材としても使えるようになりました。ということで、今日は、カブときゅうりのお漬物・・・【カブときゅうりの即席漬け】を作りました。
真っ白くてなめらかな「カブ」は、浅漬けの素で揉まれたことによって、水気が出てしんなりとなりました。葉や茎の部分も刻んで、カブの白い部分ときゅうりと混ぜたので、余すところなく食べることができました。甘みがありさっぱりとしているので、次から次へと箸の進むお漬物でした。
今週からは、「春菊」が入荷いたしました。鍋に入れたり、揚げ物にしたり、おひたしにしたりと、活躍の場の広い春菊ですが、今日は、【鶏鍋】に入れていただきました。春菊の繊維が柔らかかったので、サラダとしても召し上がれると思います。
春菊特有の苦味というか、緑の香りはしますが、少しマイルドで、優しい春菊の味がしました。春菊自体の味が薄いのではありません。くどくなくて、深みがあるという感じがしました。これから寒くなる季節、鍋もよし!あと1品ほしいというときに手軽に作れる、おひたしもよし!胡麻和えもよし!柔らかくて優しい春菊を食べてみてください!
*本日の料理担当者*
岡田道枝(ベテラン)
「浅漬けの素で30分くらいカブを漬けました。品質も良く、とてもおいしくいただきました。」
若松秀樹(中堅)
「春菊も登場し、鍋物の合う季節となってまいりました。【鶏鍋】は体がポカポカになりました。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
――――――――――――
・カレー
・きのこのマリネサラダ
・キタアカリと長ねぎの味噌汁
――――――――――――
カレー
きのこのマリネサラダ キタアカリと長ねぎ
の味噌汁
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
今日の【カレー】の具は、メイクイーン、玉ねぎ、人参、豚肉、とシンプルです。りんごが入っているので、甘めの【カレー】でした。隠し味として、ニンニクを入れたそうです。メイクイーンとじゃがいもは皮付きのままで、一度蒸してからカレーのルゥと煮込みました。
最近人参が、特に良い味をしていると思います。甘みが増しているというのか、煮ても優しい味が感じられるというか、そういう状態です。今日は、スパイスのたくさん入ったカレールゥの中に人参を入れて食べたわけですが、今日の人参も甘みを感じました。蒸されたせいか、内部までしっとりしていて良かったと思います。
【きのこのマリネ】は、ニンニクとレモン果汁の利いたドレッシングをかけていただきました。きのこのしゃきっとした歯ごたえは、きのこ好きにはたまらないでしょう。ワイン、ニンニク、オリーブオイル、ベイリーフと一緒に煮立たせられたきのこは、ほんのり赤ワインの風味がしました。そんなきのこを、サラダ菜にくるんでいただきました。デリシャス☆
*本日の料理担当者*
内田博史(ベテラン)
「飲みかけで残ってしまっていた赤ワインを活用して、【きのこのマリネ】を作りました。」
古沢英之(中堅)
秋休みをいただいております。
綾具本秀(1年目)
「【カレー】では、じゃがいもと人参は皮ごと使いました。ニンニクとりんごがポイントです。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
――――――――――――
・ナスのピリ辛炒め
・こふきいも
・青森サラダ
・トマトスープ
・そばごはん
――――――――――――
ナスのピリ辛炒め こふきいも
青森サラダ トマトスープ
そばごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。私は食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
茶殻を掃除に使うと言うのは聞いたことがありますが、他にどんな利用の仕方をしますか?今日タニザワでは茶殻を食べるという利用の仕方をしました。お茶を入れた茶殻を食べる!!?ぎょっ?とされるかもしれませんが、おいしい雑穀ごはんができました。お茶も飲めて雑穀ごはんもできて、一石二鳥!
今日は18合ごはんを炊いて16人分の茶殻を使いました。お米に茶殻を混ぜたときは、そばの味が強すぎないか?と思いましたが、炊き上がって【そばごはん】を食べてみると、茶殻は、この倍くらいあってもいいかなという感じでした。
今日のメインのように、ご飯がすすむおかずの時には、このくらいの割合の方が、食材同士がけんかしなくてよいのかもしれません。
社内で「韃靼そば茶」というお茶飲んでいて、茶殻をお米と混ぜて炊きました。蕎麦の実に含まれるルチンは、ポリフェノールの一種で健康成分として注目されています。
ここ数年、○○は体に良いというフレーズが流行っていますが、体のためと言っても、おいしさが一番ですよね。おいしい→また食べたくなる→食べる→気が付くと健康という好循環になりますね★
お茶も飲めて、茶殻も食べられてなおかつ美味しい。試す価値ありです!
☆本日の料理担当者☆
進藤高司 (中堅) :
「【ナスのピリ辛炒め】では、ナスを食べやすい大きさに切り、食感を残すように炒めました。味付けは、八丁味噌を使い、気持ち多めの量を入れてコクをだしました。」
奥留 遥樹(2年目):
「熟しすぎたトマトも、まだ若いトマトも、乱切りにして煮込めばおいしいスープになります。」
野藤恭子(1年目):
「青森のキャベツに青森のりんごを使って【青森サラダ】を作りました。名前もりんごも、ちゃめっけたっぷりのサラダです。」
今日もごちそうさまでした。