メニュー
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・いりどり
・トマト&メロン
・さつまいもごはん
・あさりのお吸いもの
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いりどり トマト&メロン
さつまいもごはん あさりのお吸いもの
*今日のつぶやき*
昨日に引き続きまして、本日も営業部の藤川がブログを担当させていただきます。久しぶりの涼しい陽気に、夏の暑さから解放されてホッとしております。
本来の料理担当者である堀口が、山梨県の農家の中沢さんのところへ、商品である巨峰を車で取りに行っているため、本日は営業部の細川さんが1人で20人分の料理に挑みます。今日のコンセプトは素材の味がよくわかる「和食」です。
鶏肉・椎茸・ごぼう・人参・こんにゃく・モロッコインゲンが入った「いりどり」は、野菜の味が楽しめました。鶏肉もたっぷりと入っていてボリュームがあります。お肉・野菜によく味がしみていて、ごはんによく合います。モロッコインゲンの緑が茶系の煮物の色に彩りを添えます。
「さつまいもごはん」は、昨日に引き続きさつもいもの試食を兼ねています。お米と一緒にお釜で炊かれたさつまいもは、ほんのりと甘みがあり、しっとりとした食感でおいしくいただきました。紅東のさつまいもは皮の色も紅くて綺麗。白いごはんおキャンパスに一際映えます。
「あさりのお吸いもの」では、あさりの出汁を堪能いたしました。こちらも彩りに添えた糸みつばが華やかでした。
どうも、ごちそうさまでした。
*本日の料理担当者*
細川美紀子(中堅)
「和食でまとめました。あさりのお吸い物は、あさりのみでとってもいい出汁がでましたし、さつまいもご飯も、さつまいもだけで十分甘みがありました。素材の味を活かした仕上がりになりました。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・天ぷら
・モロヘイヤのおひたし
・はとむぎごはん
・大根と水菜のおみそ汁
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天ぷら モロヘイヤのおひたし
大根と水菜のおみそ汁 はとむぎごはん
*今日のつぶやき*
本日は、入社3年目、わたくし営業部の藤川が、野藤に代わりましてブログを書かせていただきます。今年の春に野藤が入社するまでは、私がブログを担当させていただいておりました。思えば、久しぶりのブログ書きでございます。いつもとは趣きが異なりますが、最後までお付き合いいただけましたら幸いに存じます。それでは、本日のランチをご紹介してまいります。最初にご紹介いたしますのは・・・、
「天ぷら」の登場です!今週から販売の始まったさつまいもと、天然のエビ(かき揚げのムキエビではなく、単体(?)のエビのことです)の試食を兼ねまして、天ぷらを食します。作成者の星野課長へ天ぷらのポイントを聞いてみたところ、以下のようなコメントをいただくことができました。
「サクッとしたころもに仕上げるため、ころもの材料の小麦粉・水・卵などは冷蔵庫で冷やしてから使いました」
さすが星野課長!コメントもサクッと返ってまいりました。かき揚げの揚げたてを食べさせていただいたのですが、難易度の高さにもかかわらず、このサクサク感は素晴らしいです!かき揚げに混ぜたのがモロヘイヤだったのも、このサクサク感を生み出す秘訣なのかもしれません。星野課長のコメントでは「失敗でしたが」とありますが、私の天ぷらはそんなことはありませんでした。サク、サク、サク、といただきました。
「モロヘイヤ」のおひたしを、きみ、侮るたもうことなかれ。なかなか調理法に困ってしまうモロヘイヤでありますが、「葉物でおひたしにできないものはない!」と思っている私は、このモロヘイヤも御多分にもれず、やはりおひたしをおすすめしたいと思います。遠いエジプトの地の料理で豊富に使われ、「クレパトラの美の秘訣はモロヘイヤにあり」といった情報も聞いたことがあり(実際モロヘイヤの栄養成分はとても優れています!)、なんともエキゾチックな雰囲気の漂うモロヘイヤですが、そのモロヘイヤを、おひたしで食べるという和洋折衷、日エ共同戦線的合作料理法では、とてもシンプルでクセがなくおいしく食べられます。モロヘイヤは茹でることで粘りが出てきますが、この粘りが夏場の食欲の落ちたときなどに有効です。個人的には、おそうめんを食べる時のつけ汁に茹でたモロヘイヤを入れズルズルッといただくのがおすすめです。のどごしが倍増され、食欲がない時にもスルッ入っていきます。
ネバネバのモロヘイヤ。残暑の続くこの時期に、身体に粘りを与えてくれる素敵な野菜です。
*本日の料理担当者*
星野正紀(中堅)
「新しく入荷したさつまいもを【天ぷら】にしましたが、ホックリした食感と素朴な甘みで、とてもおいしかったです。エビとモロヘイヤのかき揚げは、衣の中の小麦粉の量がまちまちで、揚げる度に感じが変わってしまったのが失敗でしたが、モロヘイヤを揚げて食べたのは初めてでしたので、新鮮な点で楽しめました。」
綾具本秀(1年目)
「【モロヘイヤのおひたし】は、細かく刻んで強い粘りを出したのがポイントです。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・手づくりハンバーグ
・グリーンサラダ
・大根おろしシラスのせ
・ネギのみそ汁
・もち米入りごはん
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手づくりハンバーグ グリーンサラダ
大根おろしシラスのせ もち米入りごはん
ねぎの味噌汁
*今日のつぶやき*
今週は、担当の野藤が夏休みを頂いていますので、ランチブログは何名か入れ替わりで担当させていただきます。本日は、入社二年目堀口が担当させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
今日は、料理へのこだわりはピカイチ!の岡田さんが担当する月曜日です。
注目のメインは手づくりハンバーグです。玉ねぎをたくさん使い、調味料にナツメグも入れた本格派に仕上がりました。トッピングには、大根おろしと青じそをたっぷりのせて、ぽん酢しょうゆをかけていただきます。ハンバーグのジューシーさと、大根のおろしのさっぱり加減が、まさに絶妙!の一言ですね。人数分のハンバーグを焼くのは、本当に手間だったと思いますが、その分熱のこもったハンバーグになりました。見た目は、そんなに大きくないものの厚さがあったので、ボリュームもありましたよ。
そして、付け合せはグリーンサラダ。からしマヨネーズのぴりり感の中で、存在感があったのがミニトマト。あの小さい実が、なんであんなに甘いんでしょうか?今、私の中でイチオシの野菜となりましたよ。そして、さっぱりとしたしらすおろしに、柔肌ねぎの甘みがたまらないお味噌汁のラインナップでした。
ちなみに、今回のハンバーグのポイントは「玉ねぎを炒めずに生のままお肉と混ぜて焼き上げる」ことだそうですよ。ふっくらと柔らかく出来上がりますので、ぜひ、試してみてくださいね。私も参考にして、今度作ってみますー。
*本日の料理担当者*
岡田道枝(ベテラン)
「今日のお味噌汁は、新潟の柔肌ネギだけでしたので、少し物足りないのではないかと心配しましたが、ネギの甘みが出て、とてもおいしくできました。」
若松秀樹(中堅)
「ハンバーグには新商品のナツメグパウダーを使ってみました。
とても風味よくできましたのでぜひお試しください。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・マーボーナス
・ミニトマトのサラダ
・じゃがいも・人参・わかめの味噌汁
・押麦ごはん
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マーボーナス ミニトマトのサラダ
じゃがいも・人参・ 押麦ごはん
わかめの味噌汁
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
【マーボーナス】を食べました。半分のナスが1人10本はあったのではないでしょうか?半分のサイズが1人10本ですので、丸々のナスを私は5本食べたことになるのでしょか・・・?さらに、マーボーのタレがご飯がすすむ味付けになっていますので、いつもより沢山ご飯を食べました。ナスは油との相性が良いので、マーボーの味やひき肉ともバッチリです★
【ミニトマトのサラダ】の主役のミニトマトがかわいいサイズでした。これはミニミニトマトではないか?というくらい小さいトマトを半分に切って、玉ねぎドレッシングをかけてトマトサラダが完成しました。
私と同期の綾具(アヤトモ)さん作です。彼は味噌汁の道を究めていたそうですが、今日新たな道へ歩み出しました(笑)今日は22人分を作成したので、たくさん量があったのではないでしょうか?律儀にミニトマトを半分に切っている姿が目に浮かびます。
甘くてぴちぴちとはじける【トマトのサラダ】、おいしかったです。マーボーナスがご飯のすすむ味付けでしたが、ミニトマトの甘さは別途感じることが出来ました。甘いものは別腹といったところでしょか。
来週から1週間野藤は夏休みを頂きます。ランチブログは特別バージョンでお送りいたしますので、乞うご期待♪
*本日の料理担当者*
内田博史(ベテラン)
「【マーボーナス】のナスは皮が柔らかくてとてもおいしかったです。」
古沢英之(中堅)
「【マーボーナス】は、生姜・にんにく・ネギをふんだんに使って、更に八丁味噌と豆板醤で仕上げた、ご飯のすすむ中華料理。ナスが豊富なこの時期にたっぷりお召し上がりください。おすすめです。」
綾具本秀(1年目)
「タニザワのミニトマトはやはり一味違います。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・竜田揚げ
・カボチャ・オクラ・ピーマンの姿煮
・中華風サラダ
・豆腐としめじの味噌汁
・ハトムギごはん
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竜田揚げ カボチャ・オクラ・
ピーマンの姿煮
中華風サラダ 豆腐としめじの味噌汁
ナトムギごはん
*今日のつぶやき*
ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
今日のランチはボリューム満点です!昨日に引き続き、ぼっちゃんカボチャを使いました。その料理は、【カボチャ・オクラ・ピーマンの姿煮】です。姿煮ですので、ピーマンは種まで食べました。抵抗なく食べられました☆
本日のメインは【竜田揚げ】です。カリツと揚がっている竜田揚げは、生姜の味がアクセントになっていました。ここに添えてあるのがきゅうり、トマト、チーズ、スプラウト。油っぽくなった口は生野菜でさっぱりさせてあげましょう!
野藤は【中華風サラダ】を作りました。おかひじきを茹でて、人参を千切りにして、豆板醤と醤油とごま油で味付けをしました。
おかひじきの食べ方を広めることが私の中でテーマでした。おかひじきは、茹でてからぽん酢しょうゆやマヨネーズで和えて食べることが定番でしたので、今日は中華風のアレンジにしてみました。
「おかひじきは青臭い」というイメージを持っている方も多いと思いますが、このおかひじきは、独特の香りはありませんのでクセのない野菜です。なによりアピールできるのは、食感です!
おかひじきのようなシャキッシャキッとした食感を持つ食品は、他にはないと思います。生玉ねぎの食感とはちょっと違いますね、良く冷えた千切りの大根の食感とも違いますね。うーーん・・・・。シャキッシャキッと噛むたびに良い音がします。茹でる時間も1~2分程度ですし、切らなくても食べられる大きさですので試してみてください。今日もこの個性を活かしたサラダを作ることが出来て良かったです♪
☆本日の料理担当者☆
進藤高司 (中堅) :
「【竜田揚げ】は油で揚げるときの温度に気を付けました。温度は最初上げすぎずに最後に上げることでからっと仕上がります。」
奥留 遥樹(2年目):
「【カボチャ・オクラ・ピーマンの姿煮】は、ピーマンとオクラを丸ごと煮て素材の持ち味を活かしました。」
野藤恭子(1年目):
「おかひじきは【中華風サラダ】にすると、違った面が見えると思います。」
今日もごちそうさまでした。