谷沢新生物産

こだわりの無農薬有機野菜を食卓へお届けする谷沢宅配システム



タニザワブログ
2007年08月15日

雑穀の新しい食べ方

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                 メニュー
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            ・キタアカリのそぼろ煮
            ・雑穀と根菜のサラダ
            ・薬味いっぱい冷奴
            ・油揚げと長ネギともやしの味噌汁
            ・発芽玄米入りごはん
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キタアカリのそぼろ煮   雑穀と根菜のサラダ              
 

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薬味いっぱい冷奴    油揚げと長ネギともやし
                          の味噌汁


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発芽玄米入りごはん  


*今日のつぶやき*         
 ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
 
 雑穀は人気ですね。けれど、白米より雑穀の方が値段が高いというのは、皮肉な現象ですね。昔は白米に何かがブレンドされているのが当たり前という世の中・・・・戦争映画をみてふとそう感じました。
 雑穀は、お米にはない栄養成分(食物繊維、ミネラル、各種ビタミンなど)を補給できますので、近年注目を集めています。今日はそんな雑穀を、お米に混ぜる以外の方法で調理してみました。
 料理名は、【雑穀と根菜のサラダ】です。雑穀を5分程度茹でて、水気を切ります。ゴボウとインゲンは茹でてザルにあげて水気を切ります。写真では隠れていますが、鮭も入っています。タニザワでは、瓶詰めの鮭を使いましたが、生の鮭を焼いてほぐしても美味しく出来ます。以上の食材を混ぜ合わせて、酒、サラダ油、塩、醤油という顔馴染の調味料に、ごま油を加えたドレッシングで味付けをしました。

 雑穀はお好みのものを入れてくださいね。タニザワでは雑穀ブレンドという1袋に数種類の雑穀が入っているものを使用しました。この中には、アマランサス、大麦、ハトムギ、もちきび、そば、キンワの6種類が入っています。お気に入りの雑穀がある方は、それを用いて、オリジナルの雑穀サラダを楽しみましょう!
 見た目も美しく、栄養も満点♪もちもちした歯ごたえがありますが、さっぱりとしているのでパクパク食べられました。サラダ菜などで、くるんで食べるのがオススメの食べ方です!!

 *本日の料理担当者*
細川美紀子(中堅)
夏休みをいただいております。

堀口真介(2年目)
「念願のお米に混ぜて炊く以外の雑穀の調理法を実践できて嬉しかったです。」

奥留 遥樹(2年目)
「キタアカリは、最後は弱火でゆっくり煮て、煮崩れしないようにするのがポイントです。」

今日もごちそうさまでした。

→今回料理に使用した材料をオンラインショッピングで購入する。

→カタログを資料請求して食材を詳しく調べる。

→以前のバックナンバーはこちらから。

2007年08月14日

タニザワ風ポテトサラダ

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               メニュー
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          ・トマトと豚モモの煮込み
          ・キタアカリのポテトサラダ
          ・しじみ汁
          ・発芽玄米入りごはん
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トマトと豚モモの煮込み キタアカリのポテトサラダ


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しじみ汁           発芽玄米入りごはん


*今日のつぶやき*
 ここのところ急に気温が上がって夏らしくなりましたね。外に出かけるのも嫌になるくらいの猛暑ですが、夏バテはしていませんか?
 ランチブログを担当している私は、入社1年目の野藤恭子と申します。食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 今日は火曜日の料理担当の藤川さんが夏休みのため、野藤が臨時で火曜日の料理担当になりました。いつもとは違った組み合わせですが、無事に作り終えることができました。

 ほっくり茹でたじゃがいもとマヨネーズの名コンビと言えば、ポテトサラダですね。季節を問わず、幅広い年代に愛される一品ではないでしょうか?今日は、今週から入荷が決まったキタアカリを使用してポテトサラダを作りました。料理名は【キタアカリのポテトサラダ】です。
 おいもが熱いうちに下味を付けるのがポイントです。下味は、ワインビネガー、塩、コショウで付けました。そこから、タニザワ風ポテトサラダにするには、鶏卵の代わりに、うずらの玉子を使います★鶏卵より水分が少ないので、卵の食感がありますし、卵の黄身が広がらないので、ポテトが引き立ちます。うずらの玉子の使い道がわからないという方も多いと思いますので「ポテトサラダにうずらの玉子」を組み合わせて、ご家庭でもタニザワ風ポテトサラダを食べてみませんか?


 今日のメイン【トマトと豚モモの煮込み】は私が作りました。バターを最初に溶かして玉ねぎと豚肉を炒めて、火が通ったらトマトを入れました。材料から良いエキスが出てきます☆お酒、塩、コショウ、出汁で味付けをして完成です。トマトのぴちぴちさと椎茸の香りが写真からも伝わりませんか?ちなみに上にのっているのは、おかひじきです。緑色も映えますでしょ?
 実際に食べてみると、さっぱりしているけれど、バターの濃厚さが楽しめる味付けになっていました。煮込み時間20分という短い時間でしたが、バターの濃厚さがだせたので、良かったと思います。バターをこがさないためには、始めは弱火で料理をしましょう♪


*本日の料理担当者*
星野正紀(中堅)
「【トマトと豚モモの煮込み】のトマトや椎茸のうまみ、【キタアカリのポテトサラダ】のキタアカリの甘みなど、野菜のおいしさがよく味わえてよかったです。」

藤川倫成(中堅)
夏休みをいただいております。

野藤恭子(1年目)
「【トマトと豚モモの煮込み】でお酒を入れましたが、豚肉の臭みが消えて上品な味に仕上がりました。」


今日もごちそうさまでした。


→今回料理に使用した材料をオンラインショッピングで購入する。

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2007年08月13日

重宝するゴマソース

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                メニュー
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            ・なすの直煮とインゲン
            ・揚げ豆腐の炊き合わせ
            ・蒸し鶏のゴマソースかけ
            ・豆腐とみょうがの味噌汁
            ・麦ごはん
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なすの直煮とインゲン  蒸し鶏のゴマソースかけ
揚げ豆腐の炊き合わせ     
  

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豆腐とみょうがの味噌汁 麦ごはん    

   

*今日のつぶやき*
 ここのところ急に気温が上がって夏らしくなりましたね。外に出かけるのも嫌になるくらいの猛暑ですが、夏バテはしていませんか?
 野藤はバテてなんかしていませんよ!「あら羨ましい、若いわね」と思われた方、このブログを読んで、料理を作ってみてください♪野藤は入社1年目ですが、食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 先週の金曜日はブログ担当が社内にいませんでしたので、毎日欠かさなかったランチブログに空白を作ってしまいました。今晩のおかずに迷われてランチブログに足を運んでいただいた方々、申し訳ありませんでした。
 私は金曜日にどこに行っていたかと言うと・・・・・産地訪問で長野、群馬、山梨の3人の農家のところへ行ってきました。訪問先では、とうもろこし、なす、モロヘイヤなどなどいろいろな野菜が元気に育っていました。その一部をお土産でいただいたので、野藤家での1品をご紹介いたします。
 群馬県の石田農園でいただいたモロッコインゲンを使って【インゲンの味噌炒め】を作りました。インゲンを切って、味噌と青じそで炒めたものです。甘いインゲンで、味噌との相性がばっちりでした☆

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              野藤家の 
           インゲンの味噌炒め 

 さて、本日のランチに移ります。【蒸し鶏のゴマソースかけ】のゴマソースがマイルドで非常においしかったので、レシピを紹介いたします。ソースによって料理の全てが決まると言っても過言ではありませんので、いつもと違う味を楽しみたい方はゴマソースを作ってみてください。

*使う料理にもよりますが、4人分でご紹介します。*
練りごま:大さじ4、豆板醤:大さじ1/2、砂糖:大さじ1と1/2、塩:小さじ2/3、酢:大さじ1、ごま油:大さじ1、水:適量

 味は、ゴマの濃厚さがポイントで、まろやかなソースです。タニザワでは、ソースのおかわりがありましたよ♪人気のソースです。材料も、どこのお店でも扱っている材料ですので、食材調達にも困らないでしょう。夏向けの冷しゃぶ、みんなでわいわい楽しめる鍋料理に登場するゴマドレッシングの変わりにもなりますので、便利なソースだと思います。今夜はいつもと少し違う料理にしてみませんか?


*本日の料理担当者*
岡田道枝(ベテラン)
「ナスの直煮はおいしい!冷やして食べるともっと美味しいと思います。」

若松秀樹(中堅)
「ゴマソースは多めに作っておくと、冷しゃぶやスティックサラダなどなにかと重宝します。」


今日もごちそうさまでした。


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2007年08月09日

ケチャップ醤油の味

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               メニュー
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        ・豚肉とズッキーニのケチャップ醤油炒め
        ・ピーマンとじゃこのおひたし
        ・大根サラダ
        ・豆腐とみょうがの味噌汁
        ・押麦ごはん
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豚肉とズッキーニの     ピーマンとじゃこの     
  ケチャップ醤油炒め         おひたし


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大根サラダ          豆腐とみょうがの味噌汁   

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押麦ごはん


*今日のつぶやき*         
 ここのところ急に気温が上がって夏らしくなりましたね。外に出かけるのも嫌になるくらいの猛暑ですが、夏バテはしていませんか?
 野藤はバテてなんかしていませんよ!「あら羨ましい、若いわね」と思われた方、このブログを読んで、料理を作ってみてください♪野藤は入社1年目ですが、食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


 今日のランチブログでは、タニザワ社員の古株であり、細かな味付けや料理のポイントにまで目が行き届く、鋭い観察力の持ち主、松尾さん(タニザワ創業時から働いています)にも好評でした、【豚肉とズッキーニのケチャップ醤油炒め】のレシピをご紹介致します。

材料(3人前)
豚肉薄切り:300g、ズッキーニ:2本 枝豆:大さじ3 ケチャップ:大さじ2、醤油:大さじ2、おろしにんにく:1片、こしょう:少々、ごま油:大さじ3、水溶き片栗粉:適量

作り方
①豚肉は一口大に切る。ズッキーニは輪切りにする。
②ケチャップ、醤油、おろしにんにく、こしょうを混ぜ合わせてソースを作る。
③熱した中華鍋にごま油を入れ、豚肉をほぐすように炒める。肉の色が変わったら、ズッキーニを加え、ズッキーニに油が回ったところで②のソースを加える。
④枝豆も加えて強火にして一気に炒め上げ、最後に水溶き片栗粉を加えてトロミをつける。

感想
 食べているその瞬間はケチャップの味はあまりしないのですが、口に残った風味は、ケチャップでした。ミートスパゲッティーのようなしつこいケチャップの味はしませんでした。ケチャップに醤油が入っているので、和風に近づいたのだと思います。絶妙のコンビのソースです。ズッキーニの変わりに、ナスに変更しても合う料理だと思います。ケチャップ醤油の甘辛ソースを是非作ってみてください♪

☆本日の料理担当者☆

進藤高司 (中堅) :
「【豚肉とズッキーニのケチャップ醤油炒め】のポイントは、ソースをあらかじめ作っておいて、最後に入れて炒めることです。おいしくできました。」

奥留 遥樹(2年目):
夏休みをいただいております。

野藤恭子(1年目):
「【大根サラダ】ですが、マヨネーズとわさびの味付けは意外においしかったです。わさびの爽やかな辛さが夏場には最高です☆」


今日もごちそうさまでした。


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2007年08月08日

モロッコインゲンのすごさ

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            ・肉じゃが
            ・モロヘイヤのおひたし
            ・豆腐と油揚げの味噌汁
            ・押麦ごはん
           ――――――――――――
     

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肉じゃが            モロヘイヤのおひたし              
 

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豆腐と油揚げの味噌汁  押麦ごはん


*今日のつぶやき*         
 ここのところ急に気温が上がって夏らしくなりましたね。外に出かけるのも嫌になるくらいの猛暑ですが、夏バテはしていませんか?
 野藤はバテてなんかしていませんよ!「あら羨ましい、若いわね」と思われた方、このブログを読んで、料理を作ってみてください♪野藤は入社1年目ですが、食と健康について興味を持っております。レシピや食の行事などをランチブログを通してお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

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          モロッコインゲン

 今、タニザワでは、3種類のインゲンを扱っています。最近入荷したのが、モロッコインゲンです。(写真上参照)幅が広くて平べったいのが特徴です。今日は、【肉じゃが】の具になっていたのですが、モロッコインゲンの存在感はしっかりとありました。鮮やかな緑色という点でも目立ちますが、ふわりとした野菜の甘みがありました。甘み以外の特徴としては、筋っぽさが残らなかったので、素直な野菜と言えます☆
 他のインゲンがひねくれていると言っているのではありませんよ!モロッコインゲンは、インゲンの中でも幅があるのに堅くなくて筋もないので、すっきり食べられるなと思ったのです。

 【肉じゃが】は先週の水曜日も食卓に並んだメイン料理ですが、今日の方がじゃがいもに、よく味がしみていました。前回と何が違うのでしょうか?今日の料理の責任者である細川シェフにインタビューをしてみました。

野藤 「煮る時間は前回とどのくらい違うのですか?」
細川シェフ 「時間は15分くらいかな。使用したじゃがいもの種類が違ったので、今日の方が良く味がしみたのではないでしょうか?前回は男爵ですが今回はメイクーンを使用しました。メイクイーンですが、火の通りが早かったので、男爵のようになりました。」

 とのことです。崩れているじゃがいもが好きな方、しっかりとしたじゃがいもが好きな方と様々ですが、自分の好みに合わせて食材を変化させてくださいね♪


 *本日の料理担当者*
細川美紀子(中堅)
「モロヘイヤのおひたしは、湯加減に気をつけ、かつおぶしを加えて丁寧に味をつけました。肉じゃがは、先週のリベンジで、2週連続で作ってしまいました。しつこかったかなと反省しています。」

堀口真介(2年目)
「モロヘイヤ。葉をちぎるのに時間がかかるのですが、おひたしにするとほんの少しになってしまいます。ですが、栄養価も高くおいしいですので、ぜひどうぞ。」

今日もごちそうさまでした。

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