メニュー
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・いけすイカのお刺身
・イカの一夜干と夏野菜の煮物
・生湯葉のお吸い物
・押麦ごはん
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いけすイカのお刺身 イカの一夜干と
夏野菜の煮物
生湯葉のお吸い物 押麦ごはん
*今日のつぶやき*
こんにちは!ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。毎日が勉強の日々ですが、楽しみながらブログを書かせていただいております。皆さまお元気ですか?
今日はイカ尽くしです。【いけすイカのお刺身】が一品。それと、セロリの風味がばっちりの【イカの一夜干と夏野菜の煮物】の一品がイカ料理です。【イカの一夜干と夏野菜の煮物】中には、イカ、セロリ、トマト、ナス、玉ねぎが入っていました。いろいろ入っている煮物ですが、今日のスターは、イカ君です。今日のブログはイカに注目したいと思います。
【いけすイカのお刺身】で使用したイカは、遥々北海道の函館から冷蔵便でやって来ました。【イカの一夜干と夏野菜の煮物】の中のイカも函館産ですが、サッと干されて冷凍されているものですので、今日は煮物に使われました。
ところで、今日はイカを生と火を通すという2つの食べ方をしたわけになりますが、イカの食感が異なりました。火を通した方が、あっさりしていて、お刺身の方はじわりと旨みのでるけれどしっかりとした食感でした。この違いは何でしょうか?
加熱により破断力が弱くなるのは、イカの皮の第四層のコラーゲン繊維が加熱により変性して弱化するためです。熱により固いものが弱くなったから容易に噛み切れるようになったということです。お寿司屋さんなどで丹念に皮を剥いている光景を目にしますが、うなずけますね。
コラーゲン繊維はごく細い繊維ですので、生の場合は剥きにくいのですが、1~2秒熱湯をくぐらせると剥きやすくなります。ご家庭で、イカを扱っていて、皮剥きに苦戦したらやってみてください。
*本日の料理担当者*
星野正紀(中堅)
「今日は、イカづくしでした。生のイカはとっても新鮮で、色も透明感があり、甘みがありました。一夜干しは、半生干しですので、硬くならないよう、夏野菜を煮込んだところへサッと入れて、仕上げました。」
藤川倫成(中堅)
「イカの刺身には、隠し包丁を入れて食べやすくしました。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・夏野菜カレー
・サラダ
・中華風スープ
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夏野菜カレー サラダ
中華風スープ
*今日のつぶやき*
こんにちは!ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。毎日が勉強の日々ですが、楽しみながらブログを書かせていただいております。皆さまお元気ですか?
7月も残すところあと2日で終わろうとしています。タニザワでは社員が順番に夏休みをいただく時期になりました。ですので、今日の料理当番は一人で20人分を作りました。
カレーは一人暮らしの方もよく作られるのではないでしょうか?野菜を切って鍋に入れて煮込む。これで90%は出来上がり☆タニザワでは、一人で作るときは、労力が考慮されて、カレーを作ることが出来ます。食べる側の立場で言うと、カレー解禁!ということになりますので、今日は夏野菜カレーをいただきました。
具は、ナス、丸オクラ、人参、じゃがいも、玉ねぎ、豚肉が入っていました。 私の中では、ナスがヒットです。丸いナスがカレーの中でも丸さを保っていました。水分をたっぷり含んだナスはルゥに負けない存在感がありました。
【中華風スープ】の具に悩んだ岡田さん。完成間近のときに、「なにか足りない・・・」と一言。レシピでは玉ねぎを使わないことになっていましたが、何か足りないの何かは、玉ねぎだったそうです。
【中華風スープ】は中身が見えにくいですが、卵のほかに、とうもろこし、玉ねぎが入っています。とうもろこしの粒は下に沈殿してしまいますが、スプーンですくって出てくると、君にあえて嬉しいよ!というような感動がありますよね。今日のスープは、とうもろこしの甘味が引き立っていて、ダブルで嬉しいスープでした。
*本日の料理担当者*
岡田道枝(ベテラン)
「今日は涼しかったのですが、夏野菜カレーは夏にはぴったりのカレーです。うまくできました。」
若松秀樹(中堅)
夏休みをいただいております。
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・麻婆豆腐
・グリーンサラダ
・トマトと玉ねぎのかき玉スープ
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麻婆豆腐 グリーンサラダ
トマトと玉ねぎの ごはん
かき玉スープ
*今日のつぶやき*
こんにちは!ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。毎日が勉強の日々ですが、楽しみながらブログを書かせていただいております。皆さまお元気ですか?
お皿に大きな白いかたまりが数個・・・目立っているのは豆腐です。水抜きの工程で、ざるを使いたかったそうですが、全て他の料理で使用していたためにお皿で行ったそうです。そんなハプニングがありましたが、余計な水分は抜けていて、ふんわりとした豆腐になっていました。
この豆腐の食感がたまりません。豆腐の中身は白いままですが、味噌の味がしっかりとした、わりと濃い目の味付けがよく合いました。
合うつながりでもう一つ!麻婆豆腐に合うスープは【トマトと玉ねぎのかき玉スープ】です。事前に「【トマトと玉ねぎのかき玉スープ】は麻婆豆腐に合うスープです。」と連絡を受けていましたが、その通りでした。麻婆豆腐を食べてスープを飲む、よいコンビネーションでした☆
トマトのくしゅっとした口ざわりと酸味が麻婆豆腐の味噌味を薄めます。スープがのどを通った後は上品な塩の味が残りました。この瞬間を感覚で表現するとしたら、真っ青な海に白い波がそよそよとしている広い海の真ん中に出た感じです。麻婆豆腐を作ったらスープも作って開放感を味わってみてください★
*本日の料理担当者*
内田博史(ベテラン)
「スープを担当しましたが、簡単にできるスープで15分ぐらいでできました。」
古沢英之(中堅)
「夏バテ予防、少しピリ辛麻婆豆腐。ご飯もすすみ、活力が湧いてきます。」
綾具本秀(1年目)
「サラダのドレッシングは、オリーブオイルとワインビネガーを使って、洋風に仕上げました。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・ニラ餃子
・大根のツナマヨ
・ズッキーニのナムル
・わかめとレッドオニオンの味噌汁
・桜えびの炊き込みごはん
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ニラ餃子 大根のツナマヨ
わかめとレッドオニオン
ズッキーニのナムル の味噌汁
桜えびの炊き込みごはん
*今日のつぶやき*
こんにちは!ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。毎日が勉強の日々ですが、楽しみながらブログを書かせていただいております。皆さまお元気ですか?
桜えびブーム第二弾、今日は桜えびのご飯を炊きました。炊き上がったときはお釜一面が桜えびの赤一色だったそうです。作った奥留さん曰く、釜揚げ屋になった気分だったそうです。
私は、ニンニクたっぷりの【ズッキーニのナムル】を作りました。ズッキーニはかぼちゃの仲間というのがよく表現できていたナムルでした。
ニンニクの香りとネギ類のまろやかな味が鼻を通るといった味に仕上がっていました。ナムルを作っている最中は、これはどんな味になるのか?と気になりましたが、初めて食べる不思議な味でした。ちなみに、味付けはこれといってしていません。
作り方はいたって簡単です。ごま油でおろしたニンニクを炒めて、そこにレッドオニオンと長ネギのみじん切りを投入。良い香りがしてきたらズッキーニを入れます。最後に塩を少々入れて出来上がりです!ですので味付けは、ごま油と塩のみです。シンプルすぎる味付けですが、ニンニクとネギ類がいい仕事をしてくれたという感じです。
ズッキーニは瓜科のような感じがしますが、これはかぼちゃの仲間です!ズッキーニを炒めて食べるとあまりカボチャという感じはしませんが、ナムルにするとカボチャの仲間というのがわかりました。ねっとりとするところは似ていませんが、スッと噛み切れるところが似ています。
料理の本を見ていても、あまりズッキーニの料理はでてきません。ナムルにするとズッキーニの改革が出来ると思いますので、是非作ってみてください。
☆本日の料理担当者☆
進藤高司 (中堅) :
「餃子は、火力を最後強めにして、皮をパリパリに焼くのがポイントです。」
奥留 遥樹(2年目):
「ご飯に、桜えびをたくさん入れました。いけますよ☆」
野藤恭子(1年目):
「ナムルは、おろしにんにくを油で炒めて香りを出すのがポイントです。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・桜えびと長ネギの玉子焼き
・空心菜のおひたし
・具沢山スープ
・押麦ごはん
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桜えびと長ネギの玉子焼き 空心菜のおひたし
具沢山スープ 押麦ごはん
*今日のつぶやき*
こんにちは!ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。毎日が勉強の日々ですが、楽しみながらブログを書かせていただいております。皆さまお元気ですか?
桜えびは加工用にするのが一般的といいますので、今日は生食ではなく、釜揚げ桜えびとして加工されたものを使いました。その料理は【桜えびと長ねぎの玉子焼き】です。
玉子焼きは、店の味がでるなぁといつも思うので、外食をすると必ず頼んでチェックをします。玉子焼きが好きということになるでしょうか?ふわふわしていたり、出汁がしみでるところがおいしいですよね。
タニザワ食堂の玉子焼きはどうだったのでしょか?桜えびは香りがよくでるのが特徴ですので、おいしい卵焼きができました。桜えび以外の味は、みりん、酒、塩、出汁の素。たまに桜えびのガサガサしたところが口を刺激しますが、これが桜えびの良いところ。よく噛むとそれが旨味に変わるので憎めない。くぅ~!!!
タニザワ食堂の卵焼きは、一般のものと比べると、淡い黄色をしていますが、写真の撮り方が悪いのではありませんよ!黄身の色を濃くさせるための着色料(パプリカ色素)を入れていないので、薄い色をしているのです。そして、平飼いでのびのびと生活をする鶏さん。このように飼育からこだわっているので、安心して食べることが出来ます。(ちなみに、生産者は千葉県の小笠原さん)ありがとう鶏さん、ありがとう小笠原さん♪残さずに頂きます★
桜えびは今タニザワでブームが起きています。明日も桜えびの○○が登場します。○○というのは明日のお楽しみです♪
*本日の料理担当者*
細川美紀子(中堅)
「つくね入りスープは、冬っぽくならぬよう、枝豆ととうもろこしを入れたのがポイントでした。卵焼きは、もっときれいにおいしく作りたいので、また挑戦したいです。」
堀口真介(2年目)
「玉子焼きがカラフルにできました。ただし私は卵を割っただけですが・・・。自宅で試してみたいと思います。」
今日もごちそうさまでした。