メニュー
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・豚ロース味噌漬けのグリル焼き
・夏野菜のソテー
・大豆たっぷりサラダ
・ツルムラサキのおひたし
・たまねぎとしめじの味噌汁
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豚ロース味噌漬けのグリル焼き
夏野菜のソテー
大豆たっぷりサラダ ツルムラサキのおひたし
*今日のつぶやき*
こんにちは!ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。毎日が勉強の日々ですが、楽しみながらブログを書かせていただいております。皆さまお元気ですか?
大豆の未熟豆が枝豆ということをご存知ですか?今日の【大豆たっぷりサラダ】を食べていて大豆と枝豆って似ているなぁと思っていました。膨らみ具合、形、芽の感じが似ていませんか?(写真下)
左大豆で右枝豆
大豆と枝豆の違いは何かということが気になったので、昼休みに本で調べてみたら、アーラびっくり!同じ豆なんですね。大豆と枝豆は調理方法が違うし、色も味も固さも違うので私にとっては衝撃的な事実でした(汗)
今日の【大豆たっぷりサラダ】も2つの豆とも固さや味が違いました。大豆は柔らかくて枝豆は豆のカケラが残るという感じでした。上顎でつぶせるのが大豆、つぶせないのが枝豆といいましょうか。
ドレッシングがかかっていたので、味の違いは少々ぼけてしまいますが、枝豆の方が甘い深みのある味(香り)がありました。枝豆は、わりと最近まで土の近くにいたわけで、大豆に比べると鮮度落ちが少ないから野菜の旨味を堪能できるということでしょうか。枝豆も生食ではなく、一回湯の中に入れますが、元の状態が生(枝豆)乾燥(大豆)なのでちょっと違います。保存性としては大豆の方がバッチリですね。ちなみに大豆を暗所で発芽させたものはもやしです。大豆すごーーーい!
【大豆たっぷりサラダ】という料理名なのだから、メニューをみればわかりますよね・・・。ちなみにタニザワ食堂の入り口にはこのような(写真下)メニュー表が立掛けられています。
7月17日ランチメニュー
*本日の料理担当者*
星野正紀(中堅)
「夏野菜のソテーは、塩・こしょうだけの味付けですが、おいしかったです。大豆と枝豆を使ったサラダは、作ったドレッシングがいまいちでしたが、色取りがよく、ボリュームもあって、よかったとおもいます。」
藤川倫成(中堅)
「味噌汁は、たまねぎとしめじをたっぷり入れたので、おいしく仕上がりました。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・豚しゃぶサラダ
・いなりずし
・きゅうりの塩もみ
・なすと長ねぎの味噌汁
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豚しゃぶサラダ いなりずし
きゅうりの塩もみ なすと長ねぎの味噌汁
*今日のつぶやき*
こんにちは!ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。毎日が勉強の日々ですが、楽しみながらブログを書かせていただいております。皆さまお元気ですか?
今日はイベントが2つ。①海の日と②送り盆。
①海の日。日本は海に囲まれているので、海について考えるべきだ!ということで1996年からできた海の日。私たちの生活は、海水浴、運送、食などのように海を前提に成り立っています。もし海が汚れたら?魚は?水は?雨は?などなど問題がでてきます。ここは環境問題ブログではないので、ランチブログからはちょっとずれてしまいますが、食は生活の一部ですので、海について考えても良いと思います。ハイ。
冷しゃぶが似ている。何にって、船に。大量の野菜が海で、豚肉が船です。言われてみるとそんな風に見えませんか?味は塩味ではありません。ゴマドレッシングをかけていただきました。大根、スプラウト、サラダ菜、青じそ、水菜。たっぷり野菜を食べました。これぞ野菜料理という感じでした。
②送り盆。きゅうりの馬に乗ってきたご先祖様が滞在して、今日はもとの世界へ帰る日。ゆっくり帰ってくださいということで、なすの牛に乗って帰るという日。
なす、タニザワでは今年初めて登場しました。みそ汁の中に輪切りのなすが入っているのが見えますでしょうか?みそ汁に入ると、くにゃくにゃっとなってしまいますが、このなすは、食感が楽しめる良いなすでした。噛んだときに、吸収したみそ汁が出てくるけれど、なすの組織も感じることができました。
みょうがが入ったらさぞ美味しかっただろうなという味でしたが、仕方がない。台風の影響で、みょうがが入荷できませんでした。野菜も農家も自然が相手だときつい部分がありますね。元気になってまた会えるのを楽しみにしています。皆様は台風の被害の方は大丈夫でしたか?
*本日の料理担当者*
岡田道枝(ベテラン)
「野菜たっぷりの冷しゃぶサラダで、お肌も瑞々しくいきましょう。」
若松秀樹(中堅)
「いなりずしは、油揚げからつくるのもいいですが時間がないときは「味付いなり」(フードカタログP2 商品番号20046)「五目ちらしずし」(フードカタログP14 商品番号42100)をつかっていただくと簡単においしいいなりずしがつくれます。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・土用鰻のちらし混ぜご飯
・キャベツときゅうりの浅漬け
・長ネギとみょうがの味噌汁
・豆乳寒天ゼリーとブルーベリー
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土用鰻のちらし混ぜご飯 キャベツときゅうりの浅漬け
豆乳寒天ゼリー
長ネギとみょうがの味噌汁 ブルーベリー
*今日のつぶやき*
こんにちは!ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。毎日が勉強の日々ですが、楽しみながらブログを書かせていただいております。皆さまお元気ですか?
土用丑の日にちなんで、今日は【土用鰻のちらし混ぜご飯】です。夏には、「う」のつくものが良いといいますね。鰻(ウナギ)、ウリ、梅干し、牛、などなど。なぜうのつくものが良いというのでしょうか?今日のランチでは鰻がでたので、鰻について書こうと思います。
鰻は、良質たんぱく質と脂肪、ビタミンA、Eが豊富でDHAやEPAも多く含まれています。DHAやEPAとは、高度不飽和脂肪酸のことです。DHAには、血栓、がんなどの抑制力があり、EPAには、動脈硬化の症状や高血血漿の改善に良いといわれています。
どの食材も個性があって、良いところ悪いところがあるので、なんともいえませんが、暑いと体力が消耗するので、夏に鰻を食べるのは理に適っているといえます。
人間が生きていくにはエネルギーが必要です。たんぱく質は糖質よりも早くエネルギーになるので、バテて鰻を食べれば、即、活動的になる!ということです。
ちなみに【土用鰻のちらし混ぜご飯】の混ぜご飯には、沢山食材が混ざっていました(写真下)
混ぜご飯の中身
しょうが、スプラウト、胡麻、玉子、しそ、きゅうり、水菜、じゃこ、枝豆。夏本番を向かえる前に、体力を万全に整えたいですね♪
*本日の料理担当者*
内田博史(ベテラン)
「浅漬けは、この前のリベンジで、今回はおいしくできました。」
古沢英之(中堅)
「梅雨の湿気が多いときに、さっぱりとしたウナギちらしをご堪能あれ!」
綾具本秀(1年目)
「みょうがをアクセントに、さっぱりとした味噌汁にしました。かつおだしが決め手です。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・じゃがいもと牛肉の味噌煮
・カボチャのジャコドレがけ
・おくらのからし和え
・ツルムラサキと豆腐の味噌汁
・きびごはん
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じゃがいもと牛肉の味噌煮 カボチャのジャコドレがけ
おくらのからし和え ツルムラサキと豆腐の味噌汁
きびごはん
*今日のつぶやき*
こんにちは!ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。毎日が勉強の日々ですが、楽しみながらブログを書かせていただいております。皆さまお元気ですか?
肉じゃがではありません。これあくまで【じゃがいもと牛肉の味噌煮】です。まぁ似たようなものですが、味噌が入っています。味噌については後半に登場しますので、しばしお待ちを♪
じゃがいもは、吉沢さんのじゃがいもです。先日バスツアーに行った農家の吉沢さんです。吉沢さんのところでは、LLサイズという大きなじゃがいもが収穫できます。大きいと、スがは入る率が高いといいますが、今日のじゃがいもはどうたったのでしょうか?大きなじゃがいもを、コトコト煮ていくのには時間がかかります。実際出来たのは、ほっくりとしていました。評判のよい固さだったようです。ちょっと崩ているけど、しっかり形はあるという固さです。いいですね。
お待たせしました、味噌は、八丁味噌を使用しました。米麹を用いず、大豆のみから作られる豆味噌の一種で、赤褐色の少し辛めの味噌です。
味噌は2回に分けて入れるのがポイント。味噌には2つの働きがあって、①肉の臭みを消す②良い芳香をだす。なので、味噌は2回に分けて入れると料理が生きてくるのです!
言うまでもありませんが、1回目の味噌で肉の臭みを消して、仕上げに2回目(残り)の味噌を入れますが、最後に入れることによって味噌の風味が食べるときにも楽しめるのです。
味噌汁で経験された方も多いと思いますが、味噌は時間がたつと芳香が飛んでしまうので、最後に入れると良いのです★ただ分量を入れるだけではなくて、調味料の役割を意識して料理をすると、調味料も食材も喜んでくれそうですよね。
☆本日の料理担当者☆
進藤高司 (中堅) :
「ジャコを揚げ炒めして、かりかりの食感にしたのがポイントです。」
奥留 遥樹(2年目):
「じゃがいもは、よく炒めてから煮たのでほっくりできました。☆」
野藤恭子(1年目):
「おくらにからしを入れて混ぜている時から涙がとまらない。が、負けないで混ぜましょう。粘り気が出ておいしくなります。」
今日もごちそうさまでした。
メニュー
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・ムキエビの天ぷら
・蒲鉾とちくわ(チーズ・きゅうり入り)
・浅漬け
・鰯はんぺん入り味噌汁
・ごはん
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蒲鉾とちくわ
ムキエビの天ぷら (チーズ・きゅうり入り)
浅漬け 鰯はんぺん入り味噌汁
ごはん
*今日のつぶやき*
こんにちは!ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。毎日が勉強の日々ですが、楽しみながらブログを書かせていただいております。皆さまお元気ですか?
涼しい気候で過ごしやすいですね。からっと晴れてくれたら気分も晴れるのになぁと思いながら食堂へ移動しました。今年の夏はどんな夏になるのでしょうかねぇ?
こんなどんより天気ですが、タニザワのランチは今日もやってきます。今日のメニューは、練り物とエビと浅漬けです。練り物は3種類登場しました。みそ汁に入っているのが、鰯はんぺん、小皿に入っているのが蒲鉾とちくわ。練り物3種は、タニザワで作っている訳ではありませんが、噛んでも跳ね返すような弾力にびっくりしました。
タニザワでは漬物がよく漬かります。浅漬けやぬか漬け(ぬか床ブログ参照)がでましたが、よく漬かっていました。というか、しょっぱい!?夏場は汗をかくから、多少しょっぱめが良いとは言いますがね。温度が高いと漬物はよく漬かる。
ぬか漬は、乳酸菌と発酵菌が働いてくれるので、ぬか漬ができます。浅漬けは、塩が浸透圧による脱水作用を起こし、それにより浅漬けができるのです。浸透圧、あまり使わない言葉ですが、簡単に言うと、野菜中には塩がない→塩が入る→野菜が漬かる。その際に、水分が出て行くので、生ではぱりっとしていたキャベツがしにゃっとしたキャベツに変身するということです。
ぬか漬は、30度ちょいの温度になると菌が活発に働くから夏場は早く漬かるとよく言いますが、浅漬けは?今日の浅漬けは、1.5時間くらいつけたただけなのによく漬かっていました。
*本日の料理担当者*
細川美紀子(中堅)
「尾つきムキエビは、殻をとったりの下処理が必要ないので使いやすかったです。大量の揚げ物はやはり大変でした。次回はもっとうまく仕上げたいです。」
堀口真介(2年目)
「チーズときゅうり入りちくわは、少し手間がかかりますが、食べておいしく見て楽しいのでオススメです。」
今日もごちそうさまでした。