谷沢新生物産

こだわりの無農薬有機野菜を食卓へお届けする谷沢宅配システム



タニザワブログ
2007年06月26日

あまうまい!

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                 メニュー
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            ・大豆と豚肉の葉唐辛子炒め
            ・コールスローサラダ
            ・手作り黒胡麻豆腐
            ・小松菜と油揚げの味噌汁
            ・ごはん
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大豆と豚肉の葉唐辛子炒め  コールスローサラダ

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手作り黒胡麻豆腐       小松菜と油揚げの味噌汁              
                                  

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ごはん


*今日のつぶやき*
 こんにちは!ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。毎日が勉強の日々ですが、楽しみながらブログを書かせていただいております。皆さまお元気ですか?

 今日は、とうもろこしを食べました。おいしかったです。と小学生並みの表現がしたくなりました。夏を感じる野菜、とうもろこしがやっと食卓に姿を現しました。

 先週からタニザワの野菜室ではとうもろこし坊やたちが並んでいましたが、食卓には今日が初めてです。いつもはベビーリーフやレタス、アスパラの緑やトマトや赤ピーマンの赤がお皿を鮮やかに装飾してくれるサラダでしたが、とうもろこしの黄色が入ったことで、お花畑のようなかわいらしいサラダに変身♪

 今日のサラダには、みさきキャベツ、ごぼう、鶉の卵が入っていて、マヨネーズベースのドレッシングで味付けされていました。マヨネーズが入ると酸味と油で野菜の甘みというのか、野菜の味が薄まりますが、そんなマヨネーズに負けないで、ソフトだけど強いとうもろこしの甘みがしてきました。とうもろこしパワー恐るべし!!


 「黒胡麻豆腐」は星野☆課長の手作りです。タニザワのランチででるものは、どれも手作りですので、あえて「黒胡麻豆腐」は手作りですと言い切るほどでもありませんが、力作ですので、皆さまにアピール♪煉りゴマ、クズ、塩のみで出来ています。煉りゴマのぷつぷつした食感があって、弾力のある豆腐でした。黒胡麻を使えば黒胡麻豆腐、白胡麻を使えば白胡麻豆腐も自宅で作れちゃいますよ!


*本日の料理担当者*
星野正紀(中堅)
「黒胡麻豆腐は、見た目は悪いですが、味と食感はなかなかでした。今回のメイン料理の大豆も圧力鍋で戻しました。圧力鍋の便利さを知ると、だんだん手放せなくなってきますね。」

藤川倫成(中堅)
「キャベツの千切りが大変でしたが、とうもろこも甘かったし、おいしいサラダができました。」


今日もごちそうさまでした。


→今回料理に使用した材料をオンラインショッピングで購入する。

→カタログを資料請求して食材を詳しく調べる。

→以前のバックナンバーはこちらから。

2007年06月25日

ポルトガル人の贈り物

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   メニュー
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・えびとチンゲンサイのオイスターソース炒め
・五目がんもとカボチャの煮物
・じゃばらきゅうり
・大根の味噌汁
・発芽玄米入りごはん
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        えびとチンゲンサイのオイスターソース炒め 
 
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五目がんもとカボチャの煮物  じゃばらきゅうり     

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発芽玄米入りごはん      大根の味噌汁


*今日のつぶやき*
 こんにちは!ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。毎日が勉強の日々ですが、楽しみながらブログを書かせていただいております。皆さまお元気ですか?


 カボチャは16世紀にポルトガル人によって伝えられ、江戸時代初期に沢庵和尚が栽培を奨めたと言われています。カンボジアから伝来したので、「カボチャ」と名付けられています。
 
 カボチャの中にも種類がありますが、今日は西洋カボチャが登場しました。別名、「くりかぼちゃ」と言う名が付いたのも.納得。甘みが強くてホクホクしていました。カボチャの表現はこれしかないのかよ!?という突っ込みを自分で入れたくなりますが、甘くてホクホクしていました!付け加えるなら、粒がしっかりしていて繊維がじゃまにならない、やさしいカボチャでした。

 カボチャは、冬至に食べるから冬のものだと思っていましたが、旬は夏なんですね!!1年中八百屋さんに並んでいるような気がするのですが・・・。旬ってなんなんですかね?
 旬とは、そのときにとれるものだと思います。それが絶対に優れている!とはいいませんが、自然の摂理に適ってのびのび育つことができるから、野菜の立場に立ってみると平和なのかもしれませんね。

 そんな旬の食材を、これからもタニザワランチでたっぷりいただいちゃいます。そして、このランチブログでは、旬の食材を中心に紹介していきます♪これからもどうぞよろしくお願いします☆


*本日の料理担当者*
岡田道枝(ベテラン)
「入荷したてのカボチャ、けっこうほっくりしていておいしかったです。」

若松秀樹(中堅)
「チンゲンサイのシャキッとした歯ざわりを
楽しんでいただけましたでしょうか?」


今日もごちそうさまでした。


→今回料理に使用した材料をオンラインショッピングで購入する。

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2007年06月22日

素材の味

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                メニュー
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            ・ペンネアラビアータ
            ・ポークスライスソテー
            ・欧風スープ
            ・押麦ごはん
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        ペンネアラビアータ  ポークスライスソテー


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欧風スープ             押麦ごはん 

*今日のつぶやき*
  こんにちは!ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。毎日が勉強の日々ですが、楽しみながらブログを書かせていただいております。皆さまお元気ですか?

 今日は洋食ランチです♪綾具氏はみそ汁修行がらスープ修行へデビュー!?初スープでした。彼曰く、「ダイナミックスープ」
 大きな鍋を使用という点でもダイナミックですが、具もダイナミックでした。私は女の子だからテンコ盛りによそりませんでしたが、盛り方によっては、ダイナミックスープになります(笑)切り方が大きいといったらそれまでですが、しっかり具を食べているという感じがするので、食べ応えのあるスープと表現したいです!

 味は薄味かな?野菜エキスの味と言いましょうか?キャベツ、人参、玉ねぎ、葉ねぎのエキス入り。私が命名するとしたら「素材スープ」ですね。素材がよいからこそ楽しめる味ですよこれは!野菜ラブ♪


 豚肉の焼き方にこだわりがあったそうです。どのようなこだわりかというところは、下のコメントをご覧ください。そんな工程があったこととは我知らず、美味しくいただいてしまいました。
 焼いているところは、この目でじっくり見ちゃいました。フライパンに1枚1枚ステーキを焼くように豚肉を並べて、丁寧にひっくり返して焼いていました。豚肉は少し焦げ目が付いていたほうが美味しいですよね。今日の豚肉は、柔らか肉で焦げ目付き★←焦げ目を意識して黒い星にしてみました(笑)


*本日の料理担当者*
内田博史(ベテラン)
「ペンネは、少し柔らかめに茹でるのがおいしいので、少しだけ時間を長めにゆでました。」

古沢英之(中堅)
「ポークスライス炒めはFresh Tomatoを4kg使い、堅くなりがちな豚肉を赤身と脂身の間に包丁を入れて軽くパタパタたたいて軟らかく仕上げました。」

綾具本秀(1年目)  
「ボリューム感のあるスープに仕上げました。」

今日もごちそうさまでした。


→今回料理に使用した材料をオンラインショッピングで購入する。

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2007年06月21日

油が疲れている

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                 メニュー
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            ・ゴーヤチャンプル
            ・ズッキーニのフリッター
            ・おかひじきの中華風おひたし
            ・ミディトマト
            ・小松菜の味噌汁
            ・ごはん
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ゴーヤチャンプル        ズッキーニのフリッター


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おかひじきの中華風おひたし  ミディトマト


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小松菜の味噌汁         ごはん 


*今日のつぶやき*         
  こんにちは!ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。毎日が勉強の日々ですが、楽しみながらブログを書かせていただいております。皆さまお元気ですか?
 
 今日のメイン料理を覚えている人はいますか??今日は一昨日ブログで告知しましたが、ゴーヤチャンプルです♪
 豆腐や豚肉、もやしや卵などが入ったことにより、ゴーヤの苦味が薄まった感じがしました。今日のゴーヤは苦くはなかったということです。

 私は、みそ汁担当で、小松菜を茹でました。小松菜の茎が非常にしっかりしているのですね。5分近く茹でたのにぴんとしていました。私もあんなに背骨がまっすぐだったらなぁ・・・。組織がしっかりとしいるから、ぴんとなるのでしょう。組織から鍛えなくてはダメね。
 「この小松菜堅いけど茎から茹でたのかな?」「野藤さん作だったら茹でてないかもよ?」とS部長・・・。茹でましたよ茎から5分も!!いつか見返してやるぅ。と心の中で燃えました。 あ、ブログに書いちゃった。全国ネットでお届け♪


 今日の名言は、「油が疲れている」です。これ料理人の台詞みたいじゃないですか?奥留板長がズッキーニを揚げているときに発した言葉!揚げ始めは油が白くて綺麗に揚がっていましたが、終盤なるにつれて、黒くなっていきました。油が悲鳴をあげているように見えたそうです。そこで、「油が疲れている」と、ぽそっと一言。料理を作りながら料理担当者間で盛り上がってしまいました。油さん、おつかれさまでした☆


☆本日の料理担当者☆

進藤高司 (中堅) :
「ゴーヤチャンプルをつくるときは豆腐の水気を絞ってから作ることがポイントです。味が薄まらずにできます。」

奥留 遥樹(2年目):
「ズッキーニのフリッターは、なすのようでいけます!」

野藤恭子(1年目):
「小松菜を茹でるときは茎からゆでますよ。私にだってできるもん!」


今日もごちそうさまでした。


→今回料理に使用した材料をオンラインショッピングで購入する。

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2007年06月20日

葉唐辛子

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            ・葉唐辛子のペペロンチーノ
            ・ミニトマトとステックブロッコリーのサラダ
            ・野菜とベーコンのスープ
            ・モロヘイヤのおひたし
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葉唐辛子のペペロンチーノ
ミニトマトとステックブロッコリーのサラダ  

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野菜とベーコンのスープ      モロヘイヤのおひたし 


*今日のつぶやき*         
 こんにちは!ランチブログを担当しております、入社1年目の野藤恭子です。毎日が勉強の日々ですが、楽しみながらブログを書かせていただいております。皆さまお元気ですか?

 今日のメインは「葉唐辛子のペペロンチーノ」5月に葉唐辛子の美味しい食べ方を伝授していただきました。誰にですって?それは、葉唐辛子の生産者、石田さんです。生産者直々の食べ方ですよ!コレは期待大!!ということで、実践してみました☆
 ちなみに石田さんは葉唐辛子といううハードな食材も届けてくれますが、メインは、イチゴやリンゴなどのジャムです。昔ながらの製法でジャムの製造をされています。こちらもそのうちタニザワランチで登場することでしょう。

 さて、実践した結果はどうだったでしょうか?

辛い。


 始めのうちは辛味を感じませんでしたが、だんだんと舌がひりひりしてきました。箸がとまらなかったので、そればかり食べていました(笑)
 スープを飲んでびっくり!葉唐辛子が辛くて他の味がわからなくなっていました。スープの熱さが痛みを増す。モロヘイヤを食べても繊細な味がわからない(沈)

 辛いのがお好きな方は作ってみてください。辛いのが苦手な方も挑戦してみてください。「葉唐辛子のペペロンチーノ」、唐辛子の葉と唐辛子が入っている葉唐辛子をニンニク入りオリーブオイルで炒める。その他の具としては、お好みのものをチョイスしてくださいね。
 今日のパスタには、ツナとキャベツが入っていましたよ。しめじ、エリンギ、えのきと言ったきのこが入るのも、香りや食感の面でユニークになるかもしれませんね。パスタを茹でて具を合わせて炒めれば出来上がり♪

 食べ終わって食器を洗っていたら、じんわりと汗がでてきました。ポカポカ♪唐辛子は脂肪を燃焼させるといいますが、燃えているのがわかりました。唐辛子を食べ続けたらスリムになれるかなぁ?ムムム。


 *本日の料理担当者*
細川美紀子(中堅)
「途中で堀口くんが、モロヘイヤの葉摘みにくじけそうになっていたのでヒヤヒヤしました。しかし、全体的には、盛り付けもきれいにできてよかったです。」

堀口真介(2年目)
「大量のモロヘイヤを使ったので、時間がかかりましたがおいしくできてよかったです。」

今日もごちそうさまでした。

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