本日のタニザワランチの全貌
豚キムチ 大根サラダ
ごはん 新ごぼうと水菜のお味噌汁
本日の料理担当者
星野 営業部 中堅 Men
若松 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
夏のような暑い日が続いています。会社近くの六義園の木々も、日々緑の色の濃度を増していっています。
今日のランチのメイン料理は、夏の定番炒め物「豚キムチ」です。ニラ・もやし・水菜のシャキシャキ野菜トリオに、キムチ・豚肉を混ぜたシンプルな豚キムチです。今日のような暑い日には、キムチの辛さが食欲をそそります。キムチの辛さと一緒に野菜もたくさん食べることができ、豚キムチは栄養バランスのいいお手軽スタミナ料理といえるのではないでしょうか。
今日のガラス鉢料理(日によって小鉢料理にも変わります)は、シンプルで素材そのもの味を確認できる「大根サラダ」です。長さと太さをそろえて大根を切り、かつお節を散らしてポン酢をかければ出来上がり!冬の大根よりもコリッコリッとした食感が強く、さっぱりとどんどん食べられます。豚キムチの合間に食べるのに丁度良い、熊本県で無農薬栽培した大根の「あっさり大根サラダ」でした。
本日のタニザワランチの全貌
山菜・ヤーコンの天ぷら 豚しゃぶサラダ
写真はありません。申し訳ありません。
味噌だれ冷奴
ごはん たけのことわかめのお吸物
本日の料理担当者
岡田 営業部 ベテラン Women
堀口 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
今日のランチは、たけのこに山菜など春の味覚が登場です。先週の土曜日や今日など、春を通り越して夏のような気温ですが、野菜ではまだまだ春のものが楽しめる時期です。
料理の紹介に入る前に、今日の小鉢料理である「味噌だれ冷奴」の個別の写真を撮影するのを忘れてしまいました。申し訳ありません。全貌写真でご確認ください。
メイン料理は、各種山菜の天ぷらとヤーコンの天ぷらです。山菜は新潟の天然物を使用。食べるだけであまり種類を顧みませんでしたが、山うど・こごみ・野かんぞうなどが入っていました。ホロ苦でホロうまです。口に中いっぱいにほのかな苦みが広がりました。
ボリュームのある豚しゃぶサラダは、大根・水菜・あさつきなどシャキシャキ野菜が満載です。ゴマベースのこってりドレッシングをかけて、ごはんと一緒にいただきます。トッピングにのせたポテトチップスが、ポリポリの食感と塩味をプラスしていました。ナイスアイデア!
ボリュームのある月曜日のランチで、週明けのスタートはばっちりです!
本日のタニザワランチの全貌
洋風ビーフシチュー おかひじきマヨ和え
大根と鶏のスープ
本日の料理担当者
内田 専務 ベテラン Men
古沢 営業部 中堅 Men
本日の料理の感想のようなもの
今日のメイン料理は、ハヤシライスならぬ洋風ビーフシチューです。この洋風ビーフシチューをごはんにかけて、フーフーいいながらいただきました。使われている食材は、新物のメイークイーン(まるごと)、皮つきの人参、新玉ねぎ、そして紫峰牛の角切り肉です。この紫峰牛は、かなり品質のいい和牛でして、そっと噛むだけでほぐれるやわらかい牛肉です。サイコロステーキにもぜひおすすめしたい和牛です。
昨日に引き続き、おかひじきが今日も登場です。今日はマヨネーズで和えてサラダ風に。淡白なおかひじきにこってりマヨネーズがよく合いました。マヨネーズでねっとりと和えても、おかひじきのシャキシャキは健在です!
本日のタニザワランチの全貌
たけのこと鶏つくねの煮物 人参サラダ
おかひじきと油揚げの煮びたし
ごはん 豆腐とわけぎのお味噌汁
本日の料理担当者
進藤 営業部 中堅 Men
藤川 営業部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
今日のメイン料理は、ゆでたけのこを使ったつくねの煮物です。つくり方はとても簡単!鶏のミンチ300gをボウルにあけ、卵1個・醤油小さじ1・片栗粉大さじ1を入れてよく混ぜ合わせます。お鍋にお酒・みりん・醤油を各大さじ2ずつ入れ、水を300cc加えて一煮立ちさせます。そこへ先ほどのつくねのたねをスプーンで丸めながら投入し、グツグツと煮ます。つくねに火が通ったら一口大に切ったゆでたけのこを入れ、煮汁が少なくなるまで煮れば完成!とても簡単で、なおかつたけのこを楽しめるお手軽料理です。
今日の小鉢料理は、おかひじきと油揚げの煮びたしです。おかひじきとは、その名前のとおり、「陸(おか)に生えたひじき」のようで、ひじきのようにモシャモシャとしています。名前はひじきですが、れっきとした野菜です。シャキシャキ歯ごたえがクセになる、リピーターの多い葉物です。今日はそのおかひじきと、こんがりと焼いた油揚げをだし醤油で合わせ、小料理屋さん風にいただきました。昨年の5月以来1年ぶりにいただきましたが、やはりこのシャキシャキ感はクセになります。興味をもたれた方は1度お試しを。
本日のタニザワランチの全貌
山うどの先芽の天ぷら トマトサラダ
フライドポテト(2種類食べ比べ)
刻みみぶ菜漬け
ごはん 新玉ねぎとウィンナーのスープ
本日の料理担当者
細川 営業部 中堅 Women
奥留 営業部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
タニザワでは、ようやく新じゃがいもが入荷いたしました。お店の店頭では、4月の上旬くらいから見かけましたが、タニザワの長崎の農家では、毎年この時期くらいにならないと出荷してくれません。じっくりと栽培しているため、新じゃがいもに特有の小粒のものではなくしっかりとした大きさで、500gで4~5個とちょうどいいサイズです。今日は、その新じゃがいも2種をフライドポテトで食べ比べました。
写真にあるとおり、品種ごとにわかるように、小皿にのったポテトはメイクイーン、もう一方の山うどの天ぷらがのったお皿はハナユタカ、という風に分けました。食べた感じは、どちらも甘みがあってフライドポテトにすると特に味が引き立っていました。違いは食感でしょうか。メイクイーンはしっとりとしていて、ハナユタカの方は男爵いものようにホクホクとしていました。どちらも甲乙つけがたいですが、個人的にはメイクイーンのしっとりフライドポテトの方がおいしく感じられました。
その他のメニューでは、山うどの先芽の天ぷらをお塩でいただきました。見た目はアスパラガスのようですが、一口かじると、山うど特有のほろ苦い香りが口の中に広がります。
油で揚げることで、山うどの硬い部分も食べやすくなります。少し手間ですが、酢の物や煮物の他に、山うどにとって、この天ぷらは特におすすめの調理法です。