谷沢新生物産

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タニザワブログ
2007年05月01日

ニンニクの芽といかの炒め物

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本日のタニザワランチの全貌


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 キャベツと鮭の蒸し煮   ニンニクの芽といかの炒め物


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      ごはん          小松菜とお麩のお味噌汁


           本日の料理担当者
     星野   営業部   中堅     Men
     若松   営業部   新米    Men

        本日の料理の感想のようなもの
 中華野菜として炒め物に用いる「ニンニクの芽」。タニザワではそこまで長い期間扱う野菜ではありませんが、ちょうど今の時期は熊本県から入荷しています。昨年は、私が料理担当の曜日で、エビとの炒め物をつくる予定だったのですが、入荷量が少なくなっていしまい、ランチでお目にかかる機会はありませんでした。ですから、ニンニクの芽には個人的な思い入れがあるのです。
 本日は、淡白な味のいかと炒めることで、ニンニクの芽の香りを楽しみます。根のニンニクそのものの部分よりも香りが少ないため、おもいっきり食べられます。ただし芽とはいってもニンニクはニンニク。食べすぎは注意です。次の日ににおいが残ることになります。いかとオイスターソースと炒め、香ばしい香りのこってり中華料理に仕上げました。
 「キャベツと鮭の蒸し煮」は、バターを入れることでコクを出し、隠し味にトマトジュースが入っています。キャベツの甘みと、鮭の塩けがちょうどよくマッチしたやさしい味の一品です。見た目は北海道のちゃんちゃん焼きのようですが、味はどっこい異なります。もう少しソフトな味のキャベツ料理です。
 お味噌汁の具も合わせて、緑の鮮やかな野菜が並びました。これから気温が上がってくると、ニンニクの芽のように、色彩の鮮やかな色の濃い野菜がどんどんと入ってきます。野菜・果物を見ていると、目でも季節の移ろいを楽しめます。もちろん味でもですけれど。

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2007年04月30日

コロッケ4種盛り合わせ

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本日のタニザワランチの全貌


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 コロッケ4種盛り合わせ  新玉ねぎと赤ピーマンマリネ
 (ビーフ・野菜・玉ねぎ・カレー)
          


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 山うどの先芽のごま和え   チンゲンサイの即席漬け


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       ごはん        かき菜と豆腐のお味噌汁


            本日の料理担当者     
     岡田 営業部   ベテラン   Women
     堀口 営業部    新米    Men

        本日の料理の感想のようなもの
 4月も最後になって、ようやく寒さから開放されたような初夏のような気温になりました。
ゴールデンウィークはまだ始まったばかり。どこに行こうか迷われている方も多いかもしれません。そんな4月最後の月曜日ですが、タニザワは通常通り営業中。ランチでは、いつもと同じく、野菜をたっぷり使って社員が腕をふるいます。今日はボリューム満点の6品が揃いました。・
 メイン料理は、大阪のアルファーというメーカーのコロッケです。以前に月曜日のメンバーがコロッケをメニューに設定したときは、じゃがいもをすりつぶすところから、一からつくりました。今日は、だいぶ楽をさせていただいて、冷凍のコロッケを油で揚げるだけのものを使いました。というのも、今日の4種類のコロッケをセットで販売しているので、その試食を兼ねてランチに出したというわけなのです。バラエティに富んだ味は、全部で4種類。濃厚な甘みの「玉ねぎコロッケ」。牛肉のうまみがギュッと詰まった「和牛ビーフコロッケ」。葉物や人参をじゃがいもに練りこんだ「野菜コロッケ」。そして、スパイシーな「カレーコロッケ」。このコロッケが1人に4枚ずつと、大サービスのメイン料理です。女性社員には量が多かったかもしれません。
 小鉢料理には、「山うどの先芽のごま和え」を。香りがあってやわらかいうどの先芽を、たっぷりの黒ごまとだし醤油で和えたシンプルな料理。先日の皮のきんぴらとは違ったうどのおいしさが味わえます。この商品は、天ぷらにするくらいしかレシピを思い浮かべなかったのですが、今日のごま和えもレパートリーに加えたいと思います。ギュッギュッと口の中で噛むと、香りがパッと広がるのもこの先芽の魅力かもしれません。
 その他、辛みが少なく甘みたっぷりの「新玉ねぎと赤ピーマンのマリネ」、シャキッとした食感を漬けた後も残した「チンゲンサイの即席漬け」。彩りも綺麗な「かき菜と豆腐のお味噌汁」。               
 こんな感じで、野菜をたっぷりと摂れるランチが並びました。特にコロッケでじゃがいもをたくさん摂りました。
今日のような暑い日には、トマトやきゅうりの身体を冷ます野菜をとして料理に加えると、食欲が増してくるかもしれません。


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2007年04月27日

たけのこ料理

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本日のタニザワランチの全貌


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    焼肉プレート        たけのこのおかか煮 
新じゃがとリーフレタス添え
    

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     たけのこごはん    わけぎとわかめのお味噌汁 


             本日の料理担当者
       内田    専務  ベテラン  Men
       古沢   営業部   中堅     Men

         本日の料理の感想のようなもの
 少し時期が遅くなりましたが、本日、ようやくたけのこが今年のタニザワランチに登場しました。小耳にはさんだ噂によりますと、営業部の古沢が昨日からアク抜きをして下準備をすすめていたとのこと。私、藤川も販売する立場ですので、たけのこのアク抜き法を勉強したのですが、下にピリピリとくるたけのこの強いアクを抜くには、たけのこを鍋に米ぬかと一緒に入れて、数時間煮る必要があるそうです。そうして、ようやく下準備が終わります。普段は水煮のパックなどを使っていて、アク抜きの仕方まで思いが及びませんでしたが、今日のたけのこや、今が旬の山菜を味わうにはこうした手間が欠かせません。こうした手間ひまをかけることも、おいしさの一部なのかもしれません。ですが今日の料理担当は、そんな苦労を微塵も顔には出しませんでしたが。さすが専務の内田が率いる金曜日。食のプロフェッショナルを目指します。
 それでは本日の料理紹介です。
まずは定番のたけのこごはんでたけのこを満喫します。味付けは薄味にあっさりと仕上げられていて、たけのこの香りが楽しめます。そして影の主役油揚げも、たけのこの淡い香りを吸い込んで、たけのこごはんに彩りを添えます。このたけのこごはん、いうまでもなくおかわりもののおいしさです。
 もう一品はおかか煮で。こちらはより強く、たけのこの味や香りを楽しめて、ほのかに残ったピリッとくるアクがなんともいえずおいしいです。やわらかい穂先から歯応えのある根元まで、たけのこ全部を楽しめます。ポイントは、かつお節をたっぷりと使いだしを濃厚にとること。淡白なたけのこによく合う味付けに仕上がります。
 本日はたけのこを社員みんなで楽しむランチとなりました。一足遅くですが、春をランチで味わいました。

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2007年04月26日

エビとニラの塩炒め

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本日のタニザワランチの全貌


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   エビとニラの塩炒め   豚肉と野菜の中華風ミルクスープ

             本日の料理担当者
       星野   営業部   中堅     Men
       若松   営業部   新米    Men

         本日の料理の感想のようなもの
 今日のお昼は、上記の通り「豚肉と野菜の中華風ミルクスープ」と「エビとニラの塩炒め」で、まさしく「中華料理」でした。先に「エビとニラの塩炒め」の副菜をいただきましたが、エビのプリプリっとした心地よい感覚が、炒めすぎていないニラとうまくマッチしていました。これにより、ご飯がすすみました。この炒めすぎない「中庸」ともいうべき状態は、「料理担当の技術とやさしさとバランス感覚」を表しているようでした。
 同様に、「豚肉と野菜の中華風ミルクスープ」も、人参・水菜等の爽やかな野菜とビタミンB1たっぷりの豚肉、そして牛乳と水を入れた、あまりコテコテしない「あっさり目」の汁。このスープからは、「昼食後の軽快な活動」を応援する印象を受けました。今日の料理は、料理担当者の「ココロ」を見事に反映していました。ブラボー!


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2007年04月25日

新ごぼうと天然山うど

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本日のタニザワランチの全貌


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     五目煮豆        ごぼうと山うどのきんぴら


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   天然山うどの含め煮


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      ごはん          からし菜のお味噌汁


            本日の料理担当者
       細川  営業部   中堅     Women
       奥留  営業部  2年目     Men

      
        本日の料理の感想のようなもの
 本日は、旬の野菜を使った煮物料理をたっぷり楽しめました。主役は「新ごぼう」と「天然山うど」です。
 新ごぼうはメイン料理の五目煮豆にも入っていましたし、山うどとのきんぴらでもたっぷりと楽しました。特徴はなんといっても香りの良さとやわらかさ。少し前まで新物ではない通常のごぼうも扱っていたのですが、ランチで食べくらべても味の違いははっきりと実感できました。五目煮豆では、人参やお豆の存在感にも負けずに自己主張していましたし、きんぴらでは本領発揮とばかりに山うどの皮といい味を提供してくれました。新ごぼうはエライ!
 お次は天然山うど。まずは、中の茎の部分を上品に含め煮で。淡口醤油で色も上品に仕上げ、山うどの香りが存分に楽しめました。天然物とあって栽培物よりも香りがありました。含め煮をつくる際に余った皮は、先ほどの新ごぼうときんぴらで。皮には、香りが茎の部分よりも残っていて、コキュッコキュッとした食感はごぼうとはまた違います。繊維質がたっぷりで、これを捨てるのはMOTTAINAI!とにかく、山うどもエライ!天然物はなおエライ!
 新ごぼうに天然山うど。少し手間をかけて、派手ではないほんのりとした香りを楽しむのもいいものです。
 
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