本日のタニザワランチの全貌
きのことチンゲンサイのうま煮 ほうれんそうの煮びたし
大根とツナのサラダ
ごはん キムチとわかめの中華スープ
本日の料理担当者
進藤 営業部 中堅 Men
藤川 営業部 3年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
本日は、木曜日の料理担当である進藤と藤川が火曜日の料理をつくります。今週の木曜日に、タニザワの新卒者向けの会社説明会があるためです。進藤・藤川ともに外出するため、今日ランチをつくることになりました。
進藤がつくったのは、先週に引き続き旬のチンゲンサイがたっぷり食べられる「きのことチンゲンサイのうま煮」。チンゲンサイの上から、しめじ・椎茸・人参・たけのこ・きくらげ・豚肉・うずらの玉子といった具沢山のあんかけをたっぷり合わせます。味の決め手はオイスターソース!たっぷり入れることで、あんかけに濃厚なコクが加わり、さっぱりとしたチンゲンサイに合わせた時に、味が引き立ちました。また、チンゲンサイの香りを出すため、茹でる前に一旦炒めたとのこと。こうすることで、中華料理屋さんのコックにも負けないくらいの味に仕上がりました。見えない苦労があるものです。
埼玉の吉沢さんのほうれんそうは「煮びたし」で。
まず、ほうれんそうを茹でてから水にとり、鮮やかな緑の変色を防ぎます。上からかけるだしつゆは、昆布と混合節からだしをじっくりととり、淡口醤油・みりん・塩で上品に味をつけます。その後、ほうれんそうの色が変わらないように、だしつゆは常温で冷まし、器に盛った茹でたほうれんそうにかけていきます。仕上げに干し桜えびを散らして出来上がり!春らしい華やかな一品になったのではないかと思っている次第でありますが、どうだったでしょうか?この散らした干し桜海老、ちょっと失敬して、勉強のためにつまみ食いをしたのですが、甘みと香ばしさがあってとてもおいしいです!本場、静岡県の由比で獲れたものですので味がよく、つまみ食いの手を止めるのに一苦労でした。
今日はこんな感じのランチとなりました。

本日のタニザワランチの全貌

わけぎの牛肉巻き うずらの卵のサラダ

ごはん サイの目切り野菜のスープ
本日の料理担当者
岡田 営業部 ベテラン Women
堀口 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
吉沢さんのわけぎは太くて食べ応えがあり、熱を通した時の甘みが強いです。ねぎ臭くなく、ねぎ嫌いの人でも食べられると思います。今日はそのわけぎを贅沢に牛肉で巻いて、甘辛のタレをかけていただきました。大根おろしをたっぷりと添えて。ごはんによく合う素敵なわけぎ料理でした。
サイの目切り野菜のスープは、その名の通りさいの目に切った野菜が数種類入っています。人参・じゃがいも・玉ねぎと、いい味がでる根野菜が中心です。こしょうを効かせたスパイシーなあっさりスープでございました。

本日のタニザワランチの全貌

能登の鮮魚のお刺身 ヒラマサの兜焼き
(ヒラマサ・鯛・のど黒・鯵)

かき菜のからし和え

玄米入りごはん 潮汁
内田 専務 ベテラン Men
古沢 営業部 中堅 Men
本日の料理の感想のようなもの

本日のタニザワランチの全貌
舞茸とベーコンのサラダ 長芋ののり酢和え

うなぎとごぼうの炊き込みごはん 茎立菜とじゃがいものお味噌汁
進藤 営業部 中堅 Men
藤川 営業部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
石坂さんの舞茸料理第2弾!今日はカリカリベーコンと共に、酸味の効いたドレッシングでイタリアン風にサラダでいただきます。
サラダ菜・水菜は水で洗ってお皿に盛り、上にのせる具が炒まるのを待ちます。舞茸は食べやすい大きさに手でちぎり、ベーコンは一口大に切ります。オリーブオイルを引いたフライパンにベーコンを入れ、油にベーコンのうまみを閉じ込めると同時に、ベーコンはカリカリになるまで炒めます。その後、舞茸を投入し、バルサミコ酢・塩・こしょうで味付けをします。舞茸に火が通ったら完成。先ほどの生野菜の上に豪快に盛り付けます。舞茸の風味とベーコンの脂身のうまみがポイントのこってりサラダです。
うなぎごはんは、四万十川の天然うなぎを使った「うなぎ茶漬け」を使用。かなり贅沢な炊き込みごはんですが、今日は贅沢をさせていただきました。ささがきにした新ごぼうと醤油・酒などの調味料と共にお釜に入れ、通常モードで一気に炊き上げます。新ごぼうとうなぎの香りがベストマッチのとても贅沢な炊き込みごはんです。おかわりの人数が多かったのを見ると、このごはん好評だったのかもしれません。次につくる機会はなかなか訪れてこないような、そんな高級贅沢炊き込みごはんでした。
本日のタニザワランチの全貌
新ごぼうのごま和え ふきの葉じゃこ和え
ごはん まいたけのトマトスープ
本日の料理担当者
星野 営業部 中堅 Men
若松 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
新潟の舞茸農家の石坂さん。舞茸をたくさん会社宛に送っていただきまして、どうもありがとうございます!さっそく使わせていただきました。しばらくは石坂さんの香りのいい舞茸がランチで堪能できそうです。私の料理担当曜日である明日にも、サラダで使わせていただきます。今日はスープのご紹介。
今日はスープの具にたっぷりと舞茸を使いました。トマトベースのさっぱりスープで、鶏肉・玉ねぎ・トマト、そして舞茸がざく切りになって入っていました。ローリエで洋風に味をつけ具をたくさん入れて煮込みます。
石坂さんの舞茸は、軸の部分が特に香りがあり味がよく、食感もコリコリしていて他の茸ではなかなか感じられない特有のものです。ポイントはざく切りにすることで、食感を堪能するため大きめに切ります。手で大きめにちぎってもよろしいです。この舞茸をたっぷりとスープに入れていただきました。今日のように気温が低い日には、このような具沢山スープがグッドです。
やわらかくて香りのいい新ごぼうは、ささがきにしてごま和えでいただきました。コリコリ・キュッキュッ。スジがなく香りのいいのは新ごぼうならでは。今後も積極的にごぼうは使っていきたいと思います。
今日はなんといっても石坂さんの舞茸が主役。明日はイタリアンサラダでいただこうと思います!