谷沢新生物産

こだわりの無農薬有機野菜を食卓へお届けする谷沢宅配システム



タニザワブログ
2007年04月17日

味がしみしみ。ダシがきいています。

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本日のタニザワランチの全貌

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京がんもと新ごぼうの煮物     ふきの含め煮

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     みぶな漬け

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      ごはん           まいたけと豆腐のみそ汁 

                         本日の料理担当者
                   細川  営業部   中堅   Women
                   奥留  営業部   新米   Men

                      本日の料理の感想のようなもの
 本日は、担当の藤川が産地訪問で外出しておりますので、代わりに営業部二年目の堀口が代わりに筆をとらさせて頂きます。 
 
 本日のメインは、「京がんも、新ごぼう、早煮昆布の煮物」です。色とりどりの野菜の中、今週から入荷しました新ごぼうが本日タニザワランチで初披露となりました。柔らかくて、味がしみこんでいて美味しい!さらに、しみこんでいるといえば、京がんも!干し椎茸と昆布の出汁がじゅわりとお口の中に広がります。そして、個人的には人参の甘さが際だっていたと感じました。春になると、また野菜の味が違いますね。
 そして、二日続けてのふきを使った煮物。今日の方が、スジがきれいに取れていて食感が良く、味も良かったです。料理は手間ひまかければかけるほど美味しくなるとの言葉がありますが、まさに言葉通りと痛感しました。昨日の料理担当として少し反省です。
こうして全ての料理を見ると野菜ばかりという感じですが、意外にボリュームがあるので、食べたら満腹になりました。美味しい野菜で満腹。幸せな響きです。
 それでは、本日の感想は以上です。また明日は、藤川が戻りますのでよろしくお願いいたします。

2007年04月16日

ふきの青煮

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本日のタニザワランチの全貌

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 牛肉とかき菜の治部煮        ふきの青煮 

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    きゅうりの麹漬け

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       ごはん       キタアカリと玉ねぎのお味噌汁

                         本日の料理担当者
                  岡田 営業部   ベテラン   Women
                  堀口 営業部    新米    Men

                       本日の料理の感想のようなもの
 埼玉のトマト農家榎本さんが栽培する「ふき」。今年も今週から入荷が始まりました。それならと早速青煮にしていただきました(青煮という料理名を今回初めて知りました)。
 少し榎本さんのふきについてご説明いたしまししょう。榎本さんのふきは、榎本さんの畑の敷地の中のトマトを栽培するハウスの横に植えられています。昨年、榎本さんのところへ訪れた際にその畑の様子をカメラにおさめてまいりましたので、ご覧ください(写真に写っているのがベテランのトマト農家榎本さんです)
ふき
榎本さんのふき畑の様子です。
この畑ですくすくと育ったものを、お客様へお届けいたします。


 伺ったのは昨年の3月30日です。ふきのとうの時期はもう過ぎて、でもふきにはまだなりきれていない。そんな状態が写真で写っています。緑色が濃く、ふきというのにはまだ若い状態でししょうか。わかりやすくこの状態を数式で示すと以下のような式が成り立ちます。     ふきのとう<写真のふき(のとう)<ふき
大人にはなりきれていないが子供扱いはしないでくれ。そんな思春期のような段階でしょうか。
生育段階に応じて、一つの作物で二度楽しめる。ふきは面白い植物です。
 ふきの説明に時間を費やしすぎました。
 今日はこの榎本さんのふきを青煮にしていただいのでした。
 醤油やお酒などであっさりと煮て、ふきの香りを楽しめる一品に仕上がりました。たけのこや山菜と同じく、ふきも香りが特徴です。その香りを殺さずに煮物に仕上げるのには、微妙な仕事が要求されます。その微妙の味付けを微妙な仕事で全うした月曜日はエライ!これでお客様にも積極的にふきを販売していけそうです。
 その他には「牛肉とかき菜の治部煮」(味のよくしみた車麩が絶品!もちろん牛肉も!)、余った野菜を使って簡単につくれる「麹漬け」(今日は念入りにきゅうりを漬けました)、キタアカリと玉ねぎのお味噌汁などがテーブルに並びました。緑の鮮やかの植物が目をひく、そんなランチとなりました。

2007年04月13日

あさつきのぬた

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本日のタニザワランチの全貌

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     彩り五目ちらし      ゆば豆腐入りお吸い物

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   あさつきのぬた

                        本日の料理担当者
                  内田    専務  ベテラン   Men
                  古沢   営業部   中堅     Men

                     本日の料理の感想のようなもの
 天然物のあさつきと栽培物のあさつき。タニザワでは2種類のあさつきが現在入荷しています。天然物が新潟県、栽培物は山形県からのそれぞれの入荷です。
 今日はそのあさつきを食べくらべ、ということだったと思うのですが、天然物はちらしずしの彩りとして、栽培物はぬたとしていただきました。
 まずは栽培物のぬたのご紹介から。
あさつきによく似た野菜でわけぎがあります。タニザワでは少し前まで、わけぎのぬたがランチで頻発しておりました。かくいう私も、ぬたを何度かつくりました。その「わけぎのぬた」とくらべますと、今日の「あさつきのぬた」はねぎ特有の香りが少なく、わけぎよりも細いため、シャキシャキとした歯応えが際立っていたように思います。いうなれば「香りのわけぎ」「食感のあさつき」とぬたに関してはいえるかもしれません。
 彩り五目ちらしには天然物を使いました。栽培物とくらべると、よりシャッキリしていたように感じられました(私の食べた印象ですが)。やはり栽培物よりも天然物は高価なため、ぬたでたくさん食べるときは栽培物、薬味として彩りに添えるときは天然物、このように使い分けるといいかもしれません。
あさつき、こやつはなかなか侮れない野菜です。

2007年04月12日

チンゲンサイの海鮮あんかけ

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本日のタニザワランチの全貌

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チンゲンサイの海鮮あんかけ 切り干し大根とごぼうのサラダ

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       ごはん          かき玉中華スープ

                        本日の料理担当者
                   進藤   営業部   中堅  Men
                   藤川   営業部  2年目  Men

                     本日の料理の感想のようなもの 
 中華野菜として出番が多いチンゲンサイ。実は今のこの時期が旬でおいしいです。新潟の長谷川さんが巨大なハウスで栽培していて、タニザワでは通年扱いっている葉物野菜です。この時期のチンゲンサイは冬場に比べて、見た目にも立派で肉厚です。芯の部分は甘みがあり、エグみが少なく生のままサラダでも召し上がれます。
 今日はその茹でたチンゲンサイの上に、エビ・いかの海鮮コンビのあんかけをたっぷりかけて贅沢にいただきました。うまみが詰まった干し椎茸もあんかけに入っています。にんにくやねぎといった香味野菜とあんかけの具を炒め、片栗粉でとろみをつけます。そのあんかけを色よく茹でたチンゲンサイにかければ出来上がり!本格的な中華料理の完成です。
今日はその他、道尾さん自家製の切り干し大根とごぼうを、マヨネーズとマスタードで和えたサラダが並びました。食物繊維がたっぷりで煮物とは一味違った切り干し大根が楽しめました。

2007年04月11日

春雨入りロースハムサラダ(中華風)

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本日のタニザワランチの全貌

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春雨入りロースハムサラダ     野沢菜のおひたし    
     ―中華風―
        

              
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     黒豆の煮豆

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        ごはん          キャベツのお味噌汁
                      ―玄米みそ―
 


                        本日の料理担当者
                    細川  営業部   中堅   Women
                    奥留  営業部   新米   Men

                     本日の料理の感想のようなもの
 本日のメイン料理は、茎立菜という菜の花の仲間の葉物を豊富に混ぜた「春雨入りロースハムサラダ(中華風)」です。写真がぼやけていて見づらいですが、彩りに黄色の炒り卵も入っています。細切りにしたしょうがが味のポイントで、さっぱりとしたヘルシーなサラダに仕上がっています。茎立菜の鮮やかな緑がサラダに映えます。
 漬物でご存知の方も多いかもしれませんが、長野県の柴本さんという契約農家から、生の野沢菜入荷しました。これも菜の花のような茎がしっかりとしたほろ苦い葉物で、今日のようにおひたしやからし醤油和えがおすすめです。新芽の部分を摘んだもの(間引き菜ともいうそうです)なので、そこまで口に残るような硬さはありません。ただし、茎の太い部分は若干歯応えが残ります。気になる方は、炒めたりお味噌汁の具として、しっかりと火を通して召し上がっていただくといいかもしれません。
 今日の「茎立菜」「野沢菜」、そして栃木県の根岸さんの「かき菜」。茎のしっかりとした各地域の菜っぱが、今タニザワでは揃っています。

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