本日のタニザワランチの全貌
寒玉キャベツとソーセージの煮込み 長いもの白煮
ごはん 野沢菜としめじのお味噌汁
本日の料理担当者
星野 営業部 中堅 Men
若松 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
「寒玉キャベツとソーセージの煮込み」。キャベツの前にある「寒玉」というのは、キャベツの種類のことで(品種かもしれませんが)、ギュッとよくしまった重量感のある、毎年この時期に愛知県から入荷するキャベツです。一般には、春キャベツといってこの時期特有のフワフワでやわらかいキャベツが出回りますが、やわらかく甘みのある葉を好むのは虫さんも同じ。何年か前に、日本有数のキャベツの産地である嬬恋村で、農薬を何十回も使用したとニュースで取り上げられていましたが、それくらいやわらかい春キャベツには虫がたくさんつくものです。そういうことで、タニザワでは虫がつきにくい寒玉のキャベツを扱っています。ただ、どうしても無農薬で栽培とはいきませんので、少量の農薬を使用した低農薬のものを扱っています。キャベツは栽培がとても難しい野菜でもあるのです。
前置きが長くなりましたが、その寒玉キャベツを使った煮込み料理が今日のメイン料理です。この料理のキャベツ1人分は、1/8個。けっこうな分量です。それと、腸詰屋の無添加ポークウィンナーを鍋でコトコト煮込みます。味付けはポトフのように洋風で、もしかしたら欧風だったかもしれません。出来上がりは、キャベツの厚みのある葉がとても甘く、ナイフを使った方がよかったのかもしれませんが、ガブリと齧ってキャベツの大きさをと甘さを食べながら実感できる、そんな料理となりました。
キャベツといえばロールキャベツですが、手間がかかるのが難点。そんな時はキャベツをまるごと鍋に放り込んで、ソーセージかベーコンと好みの調味料を入れて弱火にかけて、今日の煮込みをつくってみましょう。コトコトとキャベツに味がしみるのを思いつつ、世の中の今の動きを覗いてみるべく新聞でも読んでいると、その隙に煮込み料理は完成してしまいます。スープボウルにキャベツとお肉をデンと据わらせ、マスタードをちょこんとトッピング。さあ、思いっきりキャベツをいただきましょう!
本日のタニザワランチの全貌
大根と油揚げの煮物 かき菜のからし和え
白菜漬け 茶碗蒸し
(写真はありません。すいません)
ごはん 豆腐と三つ葉のお吸い物
本日の料理担当者
岡田 営業部 ベテラン Women
堀口 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
すっきりとした天気がなかなか続かない東京の駒込です。六義園の桜は葉桜になり始め、満開の頃にくらべて人通りも落ち着いてまいりました。次はもう少し暖かくなった新緑の頃が楽しみです。
タニザワでは、野菜が豊富な5品の和食メニューが揃いました。
熊本の葉つき大根を使った油揚げとの煮物。油揚げはきつねうどんのお揚げのように大きめに切り、醤油とお酒がベースの和風の汁でコトコトと煮つけます。大根は冬場にくらべると甘みは減りましたが、水分が多くジューシーに仕上がります。お揚げはふっくらで満足感があります。
菜の花に似たかき菜は、ほっそりとした茎が食べやすく、ほんのり甘みがあります。今日はからし和えでいただきました。菜の花とも違った味わいで、どっちかというとこちらの方が食べやすいかもしれません。春らしい苦みをご希望の方は菜の花で。
写真には撮れませんでしたが(撮影後に蒸しあがったためです。すいません)、その手間ひまからなかなか献立に上らない「茶碗蒸し」が久々に登場です。1年ぶりくらいでしょうか。福島県の大野さん自家栽培の干し椎茸、パプアニューギニア産のエビ、茨城県のエコかざ鶏の鶏肉、そして千葉県の小笠原さんの有精卵。様々な産地のいろいろな具が組み合わされ、じっくりとつくった茶碗蒸しです。おいしくないわけがありません。だしから具に至るまで、余すところなくいただきました。
どうもごちそうさまでした。
本日のタニザワランチの全貌
メバルと甘えびのお刺身 メバルの煮つけ
韓国風サラダ 白菜漬け
金山時みそ&蕎麦みそ
ごはん 甘えびの頭と大根のお味噌汁
本日の料理担当者
内田 専務 ベテラン Men
古沢 営業部 中堅 Men
本日の料理の感想のようなもの
能登半島のメバルと甘えび。今朝会社に届いたものを食堂でさばいてランチに供します。
メバルは名前のとおり、目がとてもクリッとしていて大きく、金目鯛のように真っ赤な身をしています。味はさっぱりとした脂があり、コリコリとした食感です。甘エビはねっとりとした濃厚な甘みがあり、こちらもプリップリです。
メバルの煮つけでは、醤油とお酒であっさりと味をつけ、お刺身とはまた違った味わいが楽しめます。これだとお刺身ではさばききれなかった身も余すところなく食べられます。何よりふっくらとした身が最高です!
この鮮魚も、実は来週の販売に備えての試食です。土・日曜日で感想を自分なりにまとめ、 お客様に気持ちよく買っていただけるよう研究してきたいと思います。
本日のタニザワランチの全貌
アカガレイの煮つけ ルッコラと人参のサラダ
焼豚と大根の葉のおろし和え
ごはん 具沢山のお味噌汁
本日の料理担当者
進藤 営業部 中堅 Men
藤川 営業部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
冬から春にかけて、旬の魚、カレイの入荷が島根県の出雲から続きます。2月、3月はミズガレイ・エテガレイと続きまして、カレイシリーズの最後を飾るのが今日煮つけで食べたアカガレイです。来週からの販売に備えて、社員一同で試食します。
アカガレイの煮つけはごぼうと一緒に弱火で煮ました。お醤油・お酒・お砂糖とお水を入れて鍋で煮るだけなので、調理自体はそれほど難しくないのですが、出来上がってお皿に盛りつけるのが大変でした。身がやわらかいので、フライ返しを使ってそーっともっていきました。それでも一部のものは崩れてしまい、見ためが悪くなってしまいました。写真は成功したものです。食べてみると脂があって食べるところも多く、お値打ちだな、と思いました。
ルッコラと人参のサラダは、ドレッシングが凝っています。すりおろした玉ねぎとにんにくを、ごま油・黒こしょう・塩と混ぜ、隠し味にレモン果汁とハチミツを加えます。この特製ドレッシングをたっぷりの人参のせん切りとルッコラに混ぜ、豪快にわさわさと食べます。さっぱりとしているのにコクのある人参がたっぷり摂れるサラダです。
本日のタニザワランチの全貌
かき菜と豚肉の炒め物 わけぎといかのぬた
漬物&煮花豆
ごはん チンゲンサイのお味噌汁
―玄米味噌の試食を兼ねて―
本日の料理担当者
細川 営業部 中堅 Women
奥留 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
葉物野菜が冬のものから春のものへと入れ替わってきています。
冬の代表野菜ともいえるほうれんそうや小松菜の入荷は、暖かくなってきたため先週まででストップし(小松菜は花が咲き始めたそうです)、今は菜の花の仲間の茎立菜や昨日のランチで出たマスタードグリーンが全国から入ってきています。そして本日のランチに出たかき菜も、冬場にはなかった春を待って登場する葉物野菜です。
このかき菜、葉がひだひだになっていて、大根の葉っぱのような姿をしています。火を通すと甘みがでて、味は小松菜に似た感じです。今日はそのかき菜と赤ピーマン、豚肉をにんにくで香りをつけて炒めました。このかき菜は、おひたしで食べてもおいしいクセのない野菜です。
今が旬のチンゲンサイは、お味噌汁で食べました。炒め物や中華スープでよく使われますが、変わったお味噌汁の具としてこうして食べるのもいいかもしれません。そのお味噌汁の味噌は、試食を兼ねて玄米味噌のサンプルをいただきました。商品化するかは今後社内で検討したいと思います。
今日は、春が旬の野菜が登場いたしました。