本日のタニザワランチの全貌
フライ(チーズ入りちくわぶと新玉ねぎ)&えのきのベーコン巻き
−マスタードグリーンを沿えて−
白菜漬け
ごはん インゲンとハナシベツのお味噌汁
本日の料理担当者
岡田 営業部 ベテラン Women
堀口 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
一風変わったフライの登場です!
おでんの具で人気のあるちくわぶ。味がよくしみておでんには欠かせない食品です。ですが、おでん以外の料理ではなかなか調理する機会もなく、調理法も煮物くらいと限られてしまいます。そこで、タニザワのベテラン社員の岡田がオリジナルのちくわぶレシピを考えつきました。それが今日の「チーズ入りちくわぶフライ」です。
ちくわぶを5cmほどに切り、中心の穴にチーズを詰めてころもをつけて油で揚げます。揚がったらソースをかけアツアツのうちにいただきます。いざ食べてみると、これが今まで食べたことがない不思議な食感です!コクのあるチーズと淡白なちくわぶが絶妙で、私の皿に盛られた2個分はあっという間に食べてしまいました。以前にランチで「車麩のフライ」というのがありましたが、味は似ていますが、このお麩とも違った食感でした。ナイスなアイデア!
そのフライの付け合せは、栃木の生産者根岸さんが栽培するマスタードグリーンです。生のまま食べてみると、その名前の通り辛みがよくわかります。冬場のほうれんそうや小松菜といった甘みのある葉物とも違い、ピリッとした辛さはマスタードグリーン特有のもの。これから登場するからし菜もそうですが、こうした辛みのある葉物を食べると暖かくなってきたんだなと、季節の変化を感じます。この特有の辛みが苦手の方は、塩もみをすると辛みが減り食べやすくなります。サラダのアクセントに少し混ぜるのも面白いかもしれません。
本日のタニザワランチの全貌
きゅうりとわかめの酢の物 花豆の煮物
サラダ寿司 ハナシベツとわけぎのお味噌汁
本日の料理担当者
岡田 営業部 ベテラン Women
堀口 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
今日から新しい月になり、4月を迎えます。4月といえば新入社員が入ってくる出会いの月でもありますが、タニザワへも新たに2名の仲間を迎えることになりました。このランチでも調理者として登場することもあると思いますが、しばらくはタニザワの先輩社員たちが腕をふるっていきます。今日の料理は、見た目にも春らしいさっぱりとしたものが並びました。
赤ピーマンとかき菜の赤・緑の彩りが鮮やかなサラダ寿司。ほぐし鮭の淡いオレンジの色もサラダ寿司に華やかさを加えます。味付けはさっぱりとした酢飯がベース。鮭の塩気がごはんによく合います。上からハラハラとふった青じその風味もポイントです。営業部の星野の美的センスが発揮された芸術的な一品です。
コトコトと煮込んだ花豆の煮物は、甘みを抑えたちょうど良い味加減です。皮の食感がほどよく口の中に残って、大豆とは一味違った味わいです。一粒一粒がとても大きく食べ応えがあるお豆です。
以上のような春らしい和食が揃いました。
今日から4月。ランチでは春の野菜がぞくぞく登場してまいります。みなさんのレシピの参考になればと思います。
本日のタニザワランチの全貌
新玉ねぎとひき肉のサラダ だし巻き玉子
白菜漬け
ごはん 豆腐と油揚げのお味噌汁
本日の料理担当者
古沢 営業部 中堅 Men
藤川 営業部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
昨日今日と、ワイシャツ腕まくりハンカチで汗ふきふき、春を通りこして一気に夏がきたような気温です。朝方の雨が嘘昨日のことのように感じられます。タニザワのランチも春らしく生野菜が登場です。
メインはさっぱりしているのにボリュームがある「新玉ねぎとひき肉のサラダ」。辛みの少ない新玉ねぎをふんだんにスライスし、サラダ菜と共にお皿に盛り付けます。その上から、にんにく・黒コショウ・鷹の爪・醤油・酢でこってりと味をつけ炒めた豚のひき肉をのせ出来上がり。サラダ菜に玉ねぎとお肉をたっぷりと包み、豪快にかぶりつきます。新玉ねぎの甘みが引き立つ料理です。
黄色に緑と見た目が春らしいのは「だし巻き玉子」です。普段あまり出番のない卵焼き用の四角いフライパンを取り出しまして、ジュウジュウ・クルクル卵焼きをつくっていきます。卵に昆布と鰹からとっただし・みりん・お塩・うす口醤油で味をつけ、いざ焼きに入ります。私は玉子焼きに挑戦したのは今回で2度目だったのですが、職人への道は程遠いといわざるを得ません。うまく卵を返せずに、なおかつ表面を焦がしてしまいました。味はなかなかだったと思うのですが、出来上がりは写真のように、お世辞にも綺麗にできたとは言えませんでした。まだまだ修行が足りないようです。
本日のタニザワランチの全貌
焼そば わかめと新玉ねぎのスープ
本日の料理担当者
星野 営業部 中堅 Men
本日の料理の感想のようなもの
本日は、弊社の会社説明会が新宿で行われるため、いつもと様子が違います。昼食も、普段は20人以上で食べていますが、今日に限っては、13人。本来の料理担当もブログ担当もお出かけということで、私、星野が代理で料理とブログを担当いたしました。
いつもより人数が少ないということで、今日は焼きそばに挑戦しました。焼きそばなんて簡単じゃない?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、この人数分を作るのには、綿密な段取りが必要となります。まず、野菜と豚肉を切ります。野菜は、キャベツ2/3個分、ピーマン8個程度、もやし2袋。豚肉はコマ切れを使いましたが、細かくなっていませんので、小さく切ります。これが800g分。次に、ムソー蒸し焼そばの袋を開けます。焼そばはピッチリと袋に入っているので、袋から麺が出にくく、結構手間がかかります。次に、麺を熱湯に入れてほぐしはじめながら、中華鍋に油通しをし、豚肉を炒めます。その後は、野菜を炒め、ほぐれた麺を入れ、ソースを回しかけ、皿に盛って出来上がりですが、この作業を5回行います。そして、次の作業に移る時には、中華鍋を洗いつつ、別な中華鍋に油通しをしつつ、麺をほぐします。洗い終わった中華鍋を隣のコンロにかけて水気を飛ばしながら、隣では豚肉を炒める...。この一連の作業に、少しでも無駄があると、時間内に終わらせることが出来ません。さらに、その間に、スープも作るとなると、かなり頭が回ってきます。
それでも、なんとか時間内に作り終え、皆さんを待たせることなく食事をしていただきました。出来栄えは、まあまあといったところでしょうか。麺を熱湯で丁寧にほぐしたので、1本1本がパラッとしていたのですが、その分、少し柔らかくなってしまいました。野菜の量も、もう少しキャベツが多くてもよかったな、などと食べながら反省です。味は、添付のソースの味がよいので、おいしくいただきました。
本日は以上です。明日は通常に戻ります。
本日のタニザワランチの全貌
ひじき入りいり豆腐 道尾さんの切り干し大根の煮物
水菜の煮びたし
ごはん 新玉ねぎのお味噌汁
新商品試食−ペストピザ−
本日の料理担当者
細川 営業部 中堅 Women
奥留 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
ヘルシーなおかずが揃いました。
メインはひじきたっぷり炒り豆腐。人参・いんげん・椎茸を細かく刻み、ひじき・くずした豆腐と一緒に炒めます。食べても気が付かなかったのですが、隠し味に卵が入っていたようです。
滋賀県の生産者道尾さんがつくる自家製切り干し大根。細くて短く使いやすいのが特徴です。食べてみると、しっかりとした大根の味がして、なおかつ煮汁をよく含み味がしみやすいです。噛むほどに味が出る道尾さん自慢の切り干し大根です。来週から販売が始まります。
販売が始まるといえば、本日試食で食べたピザもこれから販売する予定です。今まで扱っていたピザの姉妹品のようなものでして、今回のピザは、ブロッコリー・トマトと野菜がトッピングされています。また、バジルのソースがかかっていて、ピザなのにしつこくないさっぱりタイプです。カリカリとした食感の生地は、とてもしっかりとしていて食べで甲斐があります。これからの時期、ちょっとしたお客様にお出しするのにもいいかもしれません。もちろん、ハムやほうれんそうなどお好きな具をさらにトッピングしてもとてもおいしいと思います。